中二病速報

    タグ:週刊新潮

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    1: 名無しさん@恐縮です 2020/11/06(金) 11:11:47.22 _USER9
    ある時はイタリア仕込みの靴職人、またある時は画家にしてデザイナー、しかしてその実体は……。歌手デビューを果たした花田優一(25)だ! そんな彼に“バイク盗”の疑いがかかった。被害者は、他ならぬ元貴乃花親方(48)である。

     9月27日、花田優一氏は自身の誕生日に合わせて歌手デビュー。さっそく女性誌にアラフォー美容師とのホテル密会を撮られる色男ぶりも披露している。

     片や、元貴乃花親方は近ごろ目立った活動がない。昨年、一般社団法人「貴乃花道場」を設立し、相撲道を通じて青少年や指導者を育成するために各地で地道にイベントや講演をこなしてきた。

     今春から神奈川歯科大学の特任教授に就いたものの、コロナで開店休業状態。金欠で東京都品川区内にある“5億円豪邸”を売りに出すのではないかといった話も囁かれたものである。

     なんとも対照的だが、

    「実はいま二人の関係はかつてないほどに拗(こじ)れ、“絶縁状態”にあるんです」

     と、貴乃花をよく知る関係者が明かす。

    「かねて親方は、長男である優一さんに対して、“自分の教えに反して中途半端だ”と厳しい姿勢を貫いてきました。靴職人として靴の納期や金銭面でトラブルを抱えているのを見てのことです。そうした状況で、今年の春以降に“事件”が起きた。別居状態にあった中で優一さんが、豪邸に置いてあったオートバイを勝手に売却してしまったというのです」

    「被害届を出すぞ!」
     関係者曰く、「もともと親方は多趣味な人」。ワインに精通し、葉巻も嗜(たしな)み、ハーレーダビッドソンを駆るバイク通でもある。

    「確かに売却も視野に入れていたと思うのですが、今春、親方が自宅の物の整理をしていた時のこと。オートバイとアルファードが自宅から消えていることに気づいたのです。そして、なんらかのきっかけで優一さんの仕業と知った。優一さんはオートバイを売り払った代金もせしめたらしく、親方は“窃盗で被害届を出すぞ!”と大激怒していました」

     このバイクがハーレーかどうかは分からないが、息子の悪行を知った父は、

    「いまは、怒りを通り越して呆れ果てている感じです。この“オートバイ売却事件”を境に、親子で話すこともなくなったそうです」

     長男との諍いで警察に被害届とは穏やかではない。一体なにがあったのか。まずは長男・優一氏に訊ねると、

    「こちらのほうからは何もコメントすることはありませんので」

     と言うのみ。対する元貴乃花親方からは、文書で次のような答えが返ってきた。

    「これまでの報道にもあったように、優一には、他人さまにご迷惑をお掛けすることなく、自分で決めた道を真っ直ぐに進んでほしいという思いがある中、優一との間に考え方の違いが生じた部分がないわけではありません」

     息子を憂える父は続けて、

    「もっとも、御質問にあるオートバイは所在不明となり、所在を確認したことはありますが、彼が売却したことを具体的に把握できているわけではありませんし、アルファードについては、過去に所有していたことは事実ですが、既に、かなり以前に適切に売却しております」

     アルファードは自分で売った。バイクはなくなったが、長男の仕業かどうか分からない――。ともあれ、被害届は出していないという。なお、自宅は現在も所有中とのことで、当面は売却もなさそうだ。

     優一氏は父との関係を、歌手デビュー時、本誌(「週刊新潮」)にこう語っている。

    〈父とはお互いの近況を、テレビを通じて知るという感じです。歌手デビューについては父にも母にも相談や報告はしていません。僕ももう、大人ですから〉

     大人なら、自身にかけられた疑いはしっかり晴らしたほうがいいのでは? 

    「週刊新潮」2020年11月5日号 掲載

    新潮社
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8c6556ae2cffe679e05bc57a64dcc4d18b97f6d6 

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    【【週刊新潮】花田優一が父・貴乃花のバイクを盗んだ?「被害届を出す!」と怒号も】の続きを読む

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    1: 名無しさん@恐縮です 2020/11/04(水) 11:05:09.74 _USER9
    「実は夫と一緒になって、そろそろ2年になります。決して隠していたわけではないんですが、バレていないなぁとは思っていました」

     こうノロけるのは、芸能界を引退後、石垣島で民宿経営をしている高樹沙耶(57)である。“大麻界のジャンヌダルク”のハートを射止めたお相手とは……。(「“大麻ツイート”をやめた理由をお話します……高樹沙耶が石垣島で語ったホンネ」の続き)

     写真は、昨年3月、沖縄県那覇市内の写真館で撮られたものである。沖縄の伝統衣装をまとい、幸せそうに写真に収まる二人。一般人ゆえ顔をお見せはできないが、立派なヒゲを蓄え、“琉球王”のような佇まいで彼女に寄り添う男性が夫だという。

    「親族だけを呼んで、こぢんまりとした式を挙げた後、記念に撮りました。まだ執行猶予も開けていない時期でしたので、大っぴらにというのも憚られましたので」

     と、高樹は振り返る。馴れ初めは2015年、那覇で開かれたあるパーティだった。

    「大麻関連の講演会に私が参加したとき、会っているんです。ただ、私はそのときのことをあまり覚えていなくて……。彼は地元でサラリーマンをやっていた人。活動家というわけではないんですが、海外経験も豊富なため大麻合法化活動に理解があり、イベントによく参加してくれていたのです」
     その後、“塀の中”で夫を意識するようになったという。高樹は16年、石垣島の自宅で、大麻所持の現行犯で逮捕された後、沖縄刑務所那覇拘置支所に拘留されていたが、

    「彼がよく本を差し入れてくれたんです。本の差し入れは1回に6冊までOKなんですが、彼は3か月間に3回も送ってくれて。記憶に残っている本は、遥洋子さんの『東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ』(ちくま文庫)。当時、私はディベートに苦手意識を持っていたので、とても勉強になりました。他にも私が必要としていた本ばかりだったので、なんでこんなに私のことをよくわかっているんだろう、と不思議に思って……」

     仮釈放後、お礼を言いに行ったのがきっかけで、時々会うようになった。

    「私は釈放されたものの、裁判が終わるまでの間、石垣に帰ることが許されず、本島に留まり続けねばなりませんでした。その間、彼が身の回りの世話を色々と手伝ってくれました。『閉じこもっていたら体に良くないよ』と、よく食事にも連れ出してくれて。逮捕後に初めて、『週刊新潮』さんに手記を寄せた際、取材場所をセッティングしてくれたのも彼です」

     何より一緒にいて精神的な安らぎを得られたという。

    「かなり落ち込んでいましたからね。よく笑わせてくれました。そのうち、どちらからともなく、一緒にいたいって思うようになった感じです。裁判が終わって石垣島に帰ることになったんですが、それまで一緒に民宿を経営していた人たちとは、逮捕がきっかけで離れてしまった。だから彼に、『一緒に手伝って欲しい』と頼んだら、『いいよ』と。そして彼は、仕事を辞めて石垣に移り住んでくれたのです」

    以下略全文

    週刊新潮WEB取材班

    2020年11月4日 掲載

    https://news.yahoo.co.jp/articles/9adb6432bc8e4e54768bfee66a96064f7b36a976

    伝統衣装に身を包み、夫と笑顔で記念写真におさまる高樹沙耶
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    1: 名無し募集中。。。 2020/10/15(木) 11:58:27.16 0
    今月1日、一般の会社員との結婚を発表した石原さとみ(33)。時を遡って、今年5月、彼女は密かに個人事務所を設立していた。
    同時期に所属事務所であるホリプロに結婚の意向を報告しており、個人事務所の設立には“新郎”の影響も見え隠れするのだ。

    結婚報道を1面で扱った「スポーツニッポン」(10月2日付)には、こんな記述がある。

    〈本誌の取材では、石原は今年の春先に所属事務所に「真剣にお付き合いしている人がいる」と報告している。
    「結婚したいと思っている」という意向も同時に伝えており、生涯を共に過ごすという答えは出ていた〉

    この時期に石原から交際相手について報告を受けていたことは、所属先のホリプロも概ね認めている。

    問題は「今年の春先」というタイミングだ。

    実は、今年5月8日、「株式会社SK」という会社が設立されていたのだ。

    この会社の代表取締役は石原の父親で、役員欄には母親の名前も並ぶ。
    そして、商業登記の目的欄には〈タレントのマネジメント業〉との文言が記されていた。これが石原の「個人事務所」なのは明らかだ。

    ここで気になるのは、「SK」という社名の由来だろう。両親も石原本人も篤い信仰心の持ち主となれば、どうしても「創価」の各頭文字からではないか、と勘繰ってしまう。しかし、

    「どうやら、Sは“さとみ”、Kは彼女の本名の頭文字で、それを繋げたもののようです。要するに、公私に亘って彼女を支えるための会社ということ。
    もちろん、ダブルミーニングとして“創価”という意味が隠されているのでしょうが」(芸能プロ幹部)

    この個人事務所についてホリプロは、

    「経費を管理するなど、ご家族が石原をサポートするために立ち上げた会社と認識しています」 と説明する。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/f89e24d23a76eb1536df35c8c2829d7b0c1c157f 

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    1: 風吹けば名無し 2020/10/11(日) 07:17:58.95 _USER9
    年齢は石原さんより一つ年下の32歳

     いま世間で最も関心の高い「一般人」と言えるであろう。電撃婚を発表した女優・石原さとみ(33)の結婚相手である。外資系金融機関勤務、創価学会員……さまざまな情報が飛び交うなか、実際に結婚相手の父親に聞いてみると……。

    事情を知る関係者によると、

    「石原さんの結婚相手は東大出身で、大手外資系金融機関に勤務する、超エリート・サラリーマンですよ」

    「現在、その社のある地域を統括する投資関連の部署に在籍しています。そこで、不良債権や企業再建案件への投資業務に従事しています。なかなかの男前だと評判です」

    「年齢は石原さんより一つ年下の32歳。社内でも、徐々に“あの人が石原さとみのハートを射止めた人?”と知れ渡り始めているようです」

     このイケメン夫の父親も、ある企業での海外勤務経験が豊富だという。

     実際に、「このたびはご結婚おめでとうございます」と記者がメッセージを伝えると、

    「あはは」と、イケメン夫の父が笑う。

    「いやあ、申し訳ございません。それ、お答えできないんです。そういうふうに向こうから言われておりまして……」

     そして、記者を気遣ってか、

    「いつも週刊新潮は愛読していますよ……。それでは失礼します」

     終始笑いを携えながらの対応などから察すると、息子の慶事で幸せな父親の姿が伺える。

     早く、幸せいっぱいの家族に囲まれた石原のウェディングドレス姿がみたいものだ。

    週刊新潮WEB取材班

    2020年10月11日 掲載

    https://news.yahoo.co.jp/articles/4d4ab771abcaafe1fe9f5b68e2f2ed4a6f781396

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    1: 名無しさん@恐縮です 2020/10/08(木) 09:50:21.93 _USER9
    ――蛭子(えびす)さん、ご無沙汰しています。鎮目(しずめ)です。今日はよろしく願いします。

    蛭子 えっと……、すみません。覚えてなくて。

    ――蛭子さんには私が担当したABEMAの番組に毎週ご出演頂いて。韓国ロケには私も同行させもらったんですよ。

    蛭子 えっ! そうだったんですか……。

    〈今年7月、漫画家でタレントの蛭子能収(よしかず)さん(72)は、テレビ東京系の番組「主治医が見つかる診療所 2時間スペシャル」で、小人などの幻覚を見る症状で知られる“レビー小体型認知症”と“アルツハイマー病”の合併症であることを公表した。筆者はテレビプロデューサーとして、インターネットテレビ局・ABEMAの番組制作に携わり、2016年には収録で週1回、蛭子さんとお会いしていた。しかし、およそ3年ぶりに再会すると番組に出演していたことすら覚えていなかった。そこで、今回は蛭子さんを長年支えてきた森永真志マネージャーを交えてお話を伺うことに。まずは認知症を公表して以降の様子について――。〉

    蛭子 医者からは軽度の認知症と言われてます。でも、自分としてはそんなにひどくないと思うんですけどね。ちゃんと普段通りに仕事はできてるし。もともと体は健康で内臓系の病気にも罹ったことがない。認知症になってできなくなったことは、うーん、あるかなぁ……。自分としてはそれほど病人って感じはしないんですよ。まぁ、役者だったら引退しかないと思いますけどね、セリフを覚えられないから。

     物忘れ自体がひどくなったのは例のテレビ番組が放送されるより、ちょっと前からかもしれない。

    森永氏(以下、マネ) 僕は16年ほど蛭子を担当していますが、急にというよりは、徐々にって感じですね。いまでも競艇選手の名前は、苗字を言えばすぐに出てくるくらいハッキリと覚えています。そもそも、興味のあることは鮮明に記憶していて、興味のないものは覚えていないことが多かったので。

     ただ、2~3年前から「万が一はぐれたりしたら危険だから」ということで仕事でも現地集合をやめて“自宅迎え”にしました。認知症になると仕事で待ち合わせ場所に来られなくなるそうじゃないですか。そうなる前に、自宅に迎えに行ったりと先手で対応をしてきたわけです。

    〈筆者は17年11月に韓国・ソウルロケで蛭子さんとご一緒したことがある。その時点で私たち番組スタッフは“兆候”らしきものを感じていた。というのも、空港で出国審査を終えた直後に、蛭子さんがパスポートをどこに仕舞ったか忘れてしまい、ちょっとしたパニックとなったのだ。収録中に自分の発言を覚えておらず、同じ質問を何度か繰り返すことも。実際には認知症が進んでいたのかもしれないが、「独特なボケキャラクター」というイメージもあって周囲が「良い味」と捉えていたのも事実だろう。〉

    蛭子 体の不調も全然感じてません。ちょっと、ぽやーってするくらい。なんとなく、そういう感覚はあるんですよね。いつも通り暮らしていても、どこか頭のなかがぽやーっとしてる。船に乗った後、降りてきて地面が揺れているというか。そう、船酔いみたいな感じです。

     そういうふうになる人は死ぬって、新聞に書いてあったから恐ろしいなって思って。船酔いっぽくなる人には死が待ってる、みたいな。だからそういうのは嫌なんですよね……。

    〈蛭子さんはどうやら「死ぬ」ということに対して異常に恐れを抱いている様子。インタビュー中もしきりに「死」について口にした。〉

    続きはソースで
    https://news.yahoo.co.jp/articles/e62f05006051dec26706a6ba9482e8c9d7bc4af2 

    20201007-00667365-shincho-000-8-view

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    1: 名無しさん@恐縮です 2020/10/03(土) 13:23:57.59 _USER9
    賞は書店の敵!?
     中田は9月9日と10日の2日間にわたって、書店や取次、出版社の問題点を指摘する動画を配信した。前出の記者が言う。

    「『書店業界の危機』として、2本の動画が配信されました。1本目が『スマホが書店の主力商品を駆逐』、2本目が『書店員のジレンマと未来への提言』でした。しかし、この動画も内容に事実誤認があると出版関係者の間で問題視されているのです」

     2本の動画における事実誤認を全て指摘すると、いくら紙幅があっても足りない。

     今回は「芥川賞・直木賞・本屋大賞」に関する中田の解説や指摘が、どれほどいい加減なのかご紹介したい。

     動画で中田はどんな解説を行ったのか、ポイントを箇条書きでまとめた。もちろん間違いがあっても、そのまま掲載した。

    【1】本屋大賞は、芥川賞と直木賞に対する書店の不満から設立された。

    【2】芥川・直木賞は書店の味方というイメージがある。又吉直樹(40)の芥川賞受賞作『火花』(文春文庫)も、芥川賞を受賞したことで売れたはずだ。

    芥川・直木賞の主催は雑誌!?
    【3】だが、芥川・直木賞の受賞作が発表されてから書店へ行くと、「まだ単行本は出版されていません」と言われることが多い。

    【4】芥川・直木賞は書籍の売上げ増加を目的としていない。「文藝春秋」や「新潮」、「すばる」といった文芸誌を売るために開催されている。

    【5】受賞のニュースを見て本屋で「『火花』はどれですか?」と聞くと、「『火花』の単行本は出ていません、『文藝春秋』を買ってください」と言われた記憶はないだろうか。

    【6】「文藝春秋」は買えても、単行本は買えない。これで抗議が書店に殺到する。芥川・直木賞で書店が利益を得られないのは、両賞を主催しているのは《雑誌》だからだ。

    【7】本屋大賞は書店で既に売られている単行本から選ばれる。ただし、本屋大賞は書店員全員が選ぶというイメージがあるが、選考委員の数は300人に過ぎない。

    【8】本屋大賞は「売れている本を売る」賞。ベストセラーのランキングに載るような本で、在庫があるものを選び、本屋大賞の大賞から10位までのベスト10として発表する。

    全文はソース元で
    https://news.yahoo.co.jp/articles/396fcbecfcbeaf1f46dca38e609fc3021c003cb1?page=2

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    1: 名無しさん@恐縮です 2020/09/30(水) 12:18:26.23 _USER9
    このご時世、会社の評判に最も響くのがセクハラだろう。今回、美貌の歌手が告発するのは事務所マネージャーから受けた“被害”。しかも、彼女の所属先は竹内まりや・山下達郎夫妻が所属する老舗の芸能プロダクションだった。

    「事務所には13年間もお世話になって、その恩返しをするつもりで頑張ってきました。だからこそマネージャーからのセクハラにも耐えてきたのに……」涙ながらに訴えるのは歌手のELISAである。

    高校時代に歌手活動をスタートさせた彼女は、アニメソング界では知られた存在。今年4月に放映が始まった「銀河英雄伝説」のアニメ版でもエンディングテーマを歌っている。そんな彼女はデビュー以来、山下達郎の著作権管理などを目的に設立されたスマイルカンパニーに所属していた。

     問題の“マネージャー”が彼女の担当となったのは2018年5月のことだ。

    「一緒に仕事をするようになってまもなく、“前から可愛いなと思っていた”と打ち明けられました。彼は30代後半で奥さんもお子さんもいるんですが、打ち合わせと称して食事に誘われることもしばしば。恵比寿の路上で、泥酔した彼に抱きつかれ、キスされたこともあります。それでも、仕事を持ってきてくれる彼に好かれなければと思って気持ちを押し殺していました」

    だが、セクハラ行為はエスカレートするばかり。

    「昨年4月にライブイベントでハワイを訪れた際には、飛行機の座席でズボンを下ろして“舐めてほしい”、と。ハワイでの公演後も、ホテルの部屋でお酒を飲んだ勢いで性行為を求められ、断り切れず……。それ以降、歌の練習中にリハーサル室に入ってきてキスを強要されたり、下着のなかに手を突っ込まれたこともある。私が引っ越したことを知ると、彼は電化製品の取り付けを手伝いにきたはずが、ベッドに押し倒しました。私が抵抗しながら“自分が何をしているか分かってるの?”と声を荒らげても、“俺は本気だよ”と言うのみ。もう我慢の限界でした。昨年11月に社長と面談して、全てを打ち明けたんです」

    続きはソースをご覧下さい

    週刊新潮 2020年10月1日号掲載 
    https://www.dailyshincho.jp/article/2020/09301059/?all=1 

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