中二病速報

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    1: 名無しさん@恐縮です 2020/09/23(水) 09:35:47.65 _USER9
     2016年のリオ五輪で銅メダルを獲得し、昨年の世界選手権では男子個人メドレーで2冠を達成。瀬戸大也(26)は、東京五輪の金メダルも期待される日本競泳界のホープである。プライベートでは2児を育てるイクメンとしても知られるが、そんな彼は白昼堂々の不倫劇を見せていた。

     瀬戸は17年に元飛込選手の馬淵優佳さん(25)と結婚している。アスリートフードマイスターの資格を取得した優佳さんが、毎日の食事を通じ夫をサポートする様子を「味の素」のCMでご覧になった方も多いだろう。18年6月に長女が、今年3月には次女が産まれ、一家は都内の一軒家に暮らしている。

     9月14日午後1時前。黒いキャップとマスク、ブルーのTシャツといういでたちで自宅を出た瀬戸は、近所の月極駐車場に停めてある「BMW X6」に乗り込んだ。向かった先は、足立区内の住宅街にあるコンビニエンスストアの駐車場だ。どこかに電話をかけたのち、再び走り出した車の助手席には、優佳さんではない女性の姿があった。

     車を走らせること約10分。到着したのは「休憩4600円」の古びたラブホテルだった。

     車を降りた2人は、少し距離をとりながらも、揃ってホテルの出入り口に歩いていく。2人が再びホテルの外に姿を現したのは、およそ1時間半後の午後3時半頃のことだ。

     その後、BMWは来た道を戻り、コンビニの近所で女性は車を降りた。運転席の瀬戸に手を振って別れ、2人のあわただしい逢瀬は終了した。

     密会を終えた瀬戸の「切り替え」は素早かった。BMWを駐車場に戻して自宅に帰ると、家の中に入ることなく、今度はガレージ前の国産車の運転席へ。向かったのは近所の保育園と保育ルーム。長女と次女のお迎えである。

     この日、妻の優佳さんは仕事が入っていたため、瀬戸にお迎えを頼んだようだ。当日、インスタグラムには〈家で2人の子守をしてくれた旦那さんに感謝〉と投稿している。が、実際は〈子守〉の前に愛人と会っていたわけだ。これほどひどい裏切り行為があるだろうか。

     所属する事務所を通じ瀬戸に取材を申し込むと、担当者が、

    「(瀬戸)本人も狼狽していて……。ちなみにそのホテルっていうのは、いつのこととか……」

     その後、結局、

    「取材は受けない」

     とのこと。9月24日発売の週刊新潮では、密会の様子を詳しく報じると共に、相手女性の素性に迫る。

    2020年10月1日号 掲載

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    デイリー新潮
    https://news.yahoo.co.jp/articles/2aecfd99fac0f12b3a0b97aaa627b55c7c58928d


    【【新潮】競泳 銅メダリスト「瀬戸大也」が白昼不倫 ホテルでの事後、娘2人のお迎えへ…】の続きを読む

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    1: 名無しさん@恐縮です 2020/09/16(水) 06:01:28.29 _USER9
    万人に公開されているSNS上ですら、あの暴言である。非公開の講義では一体、どんな様子なのか。その風景を覗いてみると……。

    「ユーミン暴言」を聞いて、

    「白井先生が言いそうなことだな、と思いましたよ」

     と言うのは、数年前、彼の授業を受講していた京都精華大の卒業生である。

    「あの人、授業自体は極めて真面目なんです。ただ、政治の話になると“別人”になる。必ず安倍首相の悪口になって最後は止まらなくなる……」

     ご存じない方のために説明しておくと、白井聡・専任講師(43)は早大を出て一橋大の大学院で博士号取得。専門はレーニン研究だったが、2013年、『永続敗戦論』が複数の賞を受賞すると、リベラル論壇のスターに。以来、安倍批判で引っ張りだことなった若手学者だ。

     その白井氏、首相の退陣を聞いて舞い上がってしまったのか、辞任会見を受けて「泣いちゃった。切なくて」とラジオで発言した歌手の松任谷由実に対し、「醜態をさらすより、早く死んだほうがいいと思いますよ」「荒井由実のまま夭折すべきだったね」とFacebookで宣(のたま)い、“大炎上”を招いたのは周知の通りである。

    反安倍は自由。だが、立場が異なる人に「死ね!」とは批評とか批判以前の、落書きレベルの話。そもそも、ユーミンは単に労をねぎらっただけである。もちろんこれには批判が殺到し、結局、本人は謝罪、大学からも厳重注意を受けたのだ。

     ともあれ、そんな人だから、普段の授業も「反安倍」は当然で、先の卒業生が振り返る。

    「事ある毎に“安倍は馬鹿だ”。反安保、反原発の話は毎日で、“H-IIAロケットは軍事にも転用できる”とも言っていました。火が点くと授業が政権批判のオンパレードになり、“安倍は成蹊卒だろ? 僕は早稲田だよ”とも」

     リベラルを謳う割には、学歴差別主義者であるが、それもそのはず。彼、実は、父親が早大の元総長という、エリート一家の出である。

    「私が受けた講義も、反安倍一色でしたよ」

     と言葉を継ぐのは、その早大で彼の講義を受けた卒業生。

    「政治学の授業でした。その時は、天皇陛下の『生前退位』のご発言があった後。授業の趣旨も、天皇陛下と安倍政権が対立している、というもので……」

     何だか週刊誌の見出しのような講義だが、

    「首相のことは“口にも出したくないあの人”と」

     矛先は、首相本人だけでなく、ユーミン同様、首相と近いところにも向かう。例えば、加計問題を批判した前川喜平・元文部科学事務次官について、「出会い系バー」通いを読売新聞が報じたことがあったが、

    「その時は“あれはゴミ売り新聞だ”と罵っていました。新聞については“皇居の駐車場のおじさんに話を聞いたら、『天皇陛下は一日の最初に琉球新報を読む』と言っていた”“だから偉いんだ”とも言っていましたね」

     まるで酒席の戯言(ざれごと)である。

    「社会的、文化的に地位がある人が、口汚く権力を罵る。彼はそんなギャップが受けて寵児となった。言うなれば、アイドルがAVデビューしてしまったようなものです」

     と分析するのは、『「反安倍」という病』の著者、八幡和郎・徳島文理大教授。

    「その意味では今回の発言もその延長線上にあります。しかし、幼稚なレベルになってきましたね。論外です」

     当の白井氏に見解を尋ねたが、回答はなし。

     このままでは、ご自身の学者生命が「夭折」寸前……。

    「週刊新潮」2020年9月17日号 掲載

    https://news.yahoo.co.jp/articles/21bf657fb5db4e2efdc7fbb1add8df537bca5f7b

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    1: 名無しさん@恐縮です 2020/08/30(日) 01:54:21.56 _USER9
     女優の剛力彩芽(27)が、近く所属事務所「オスカープロモーション」を退所する方向で事務所と話し合いを進めていることが週刊新潮の取材で分かった。
     すでに代理人弁護士を立てて事務所に退所の意向を示しているという。近く合意する見通しとのことだが、8月29日、オスカーの古賀誠一会長は「まだ結論は出ていないのでお答えできません」と述べるのみ。しかし、剛力の退所の意向は強いという。

     関係者によると、事務所としては引き止めないとのこと。剛力の知人曰く、

    「彩芽は、尊敬していた米倉涼子さんが今年4月に独立したことに大変ショックを受けていました。次々とオスカーからタレントが独立していくなかで、事務所に残り続けることに不安を抱えるようになった。退所を決心したのはつい最近で、独立後も、今年3月に設立した個人事務所『ショートカット』を足がかりに芸能活動を続けていくつもりです。彼女は独立の意志が固く、そのため弁護士を入れているのです」

     米倉涼子をはじめ、忽那汐里、岡田結実、長谷川潤、ヨンアなどの有力タレントの退所が相次いでいるオスカー。「美の総合商社」といわれる大手事務所が、泥舟となりつつある実情を裏付けた格好だ。当の剛力は8月末で契約満了を迎えるというが……。9月3日発売の週刊新潮で詳しく報じる。

    週刊新潮WEB取材班

    2020年8月30日 掲載
    新潮社
    https://news.yahoo.co.jp/articles/91807ff7148158af592e340f326da5c539276b8b 

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    1: 名無しさん@恐縮です 2020/08/20(木) 11:36:18.50 _USER9
    昨年末以降、米倉涼子、岡田結実、忽那汐里(くつなしおり)ら看板タレントの退社が相次ぐオスカープロモーション。
    度は藤田ニコルの名も浮上するなど、“離脱予備軍”は数多くいると言われている。

    栄華を誇った「オスカー帝国」が崩壊の道を辿るなか、登記の変更や古賀誠一会長(80)の資産の切り売りなど、
    内部で“異変”が起こっているのだ。

    オスカープロモーションの商業登記に異変があったのは先月半ばのこと。
    その内容に目を通すと、〈令和2年7月17日〉に〈株式の譲渡制限に関する規定〉が変更されている。

    具体的に言えば、〈当会社の株式を譲渡するには“取締役会”の承認を得なければならない〉というこれまでの規定が、
    〈“株主総会”の承認を得なければならない〉に書き換えられた。

    この変更にどんな意味が込められているのか。税理士の浦野広明氏による解説はこうだ。

    「変更前の規定では、取締役の半数以上が出席する取締役会で、過半数の賛成がなければ株式の譲渡は成立しませんでした。
    それが株主総会の承認だけで済むようになったわけです」

    オスカーは非上場なので、株主構成は不明ながら、「株式の大半は古賀さんが、残りを奥さんや長女の幸子さんが保有していると聞きます」(芸能関係者)。
    そのため、「規定の変更で自ずと古賀会長の議決権が強化されます。その背景には、取締役による“造反”対策の意味もあるのではないか。

    今後は株式の譲渡に関して古賀会長の意に反する決定がなされるのを防ぐことができる。
    また、役員たちの知らないうちに株主総会を開いて彼の株式を堀氏(古賀会長の娘婿で専務取締役の堀和顕氏)に譲渡することも可能になります」(浦野氏)

    オスカーを巡る“変化”はそれだけではない。

    4社ある関連会社のひとつ、オスカーインターナショナルエージェンシーの解散もその一例。古賀氏が代表を務めたこの会社は、昨年11月に“清算結了”と登記されている。

    「イベントや展示会にコンパニオンを派遣するのが主な事業で、かつては古賀さんの実弟が取り仕切っていました。
    ただ、最近はオスカープロモーション本体のモデル部門がそうした事業を手掛けるようになり、インターナショナルの存在感は薄かった」(先の関係者)
    会社を清算すると、その資産は現金化した上で株主に分配される。無論、古賀氏の懐にも入るはずだ。

    さらに取材を進めると、古賀氏のかつての自宅が今年6月に売却されていたことも分かった。目黒区内の高級住宅地に建つ豪邸は、
    「約150平方メートルの土地だけで1億2千万円はくだらない。建物を合わせれば2億円近い値がつくはずです」(不動産業者)

    関連会社を清算し、不動産を売却した理由について、国税庁OBの鈴木修三税理士はこう指摘する。

    「企業に対して、銀行が常に融資を快諾してくれるわけではない。いまはコロナ禍で大変な時期でもあり、資金繰りに窮しているところも多い。
    そうした状況下で企業が“万が一の水瓶”を売って当座をしのぐことは珍しくありません。古賀氏が個人の資産を現金化し、会社に貸しつけ、運営資金にしているとも考えられます」

    オスカーもコロナ禍の影響は免れず、「昨年比で売り上げは3~4割ダウンしていると聞く」(先の芸能関係者)というから、「帝国」が存亡の機に直面しているのは事実。
    古賀氏が“万が一”に備えて保有していた資産を切り売りしたとしても何ら不思議はない。

    とはいえ、今回の窮地を脱しても、オスカーの先行きが安泰かと聞かれれば、そこには疑問符がつく。
    ここまで述べてきた古賀氏の行動からは、「家」を守るため、愛娘の夫に事業を継承させたいとの思いが伝わってくる。

    だが、先の芸能関係者が続けるには、「古賀さんと堀さんでは仕事に対する姿勢が違いすぎます。古賀さんは昔から情に厚く、
    タレントでも芸能記者でも見どころがあると思えばすべてを曝け出して付き合ってきた。ワンマン経営者なのは事実ですが、その情熱には惹かれるものがあった。
    何事にもビジネスライクで、そもそもエンタメ事業への熱意や愛のない堀さんとは正反対です。娘婿とはいえ、本気で堀さんを後継者にしたいと考えているのなら首を傾げざるを得ません」

    https://www.dailyshincho.jp/article/2020/08201056/?all=1 

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    【【週刊新潮】 「オスカー帝国」崩壊の舞台裏 資産切り売り、「創業者娘婿」への事業継承】の続きを読む

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    1: 名無しさん@恐縮です 2020/08/19(水) 22:50:03.12 _USER9
    番組予算大幅カットの余波

     1997年3月31日にスタートしたテレビ朝日の「スーパーJチャンネル」。同局では、報道ステーション(ニュースステーション)に次ぐ長寿番組で、下平さやか、堂真理子に竹内由恵ら、当時の看板局アナが出演者として名を連ねてきた。そんな報道番組がこの10月に大幅な改編を迎えようとしているという。通常なら特にニュースになるようなものでもないが、実際には改編に名を借りた派遣切りだと指摘する声もある。

    「下請けイジメ」に「派遣切り」と言えばブラック企業の代名詞だが、それを思わせるような事態が、テレ朝内で取りざたされているという。

    「昨年末、報ステで起きた10名以上に及ぶ外部スタッフへの大量解雇通知で、テレ朝は“まるで使い捨て”などと非難を浴びました。テレ朝自体は“派遣切りに当たらない”と反論していましたが、今度はスーパーJチャンネルで、外部スタッフに対して『派遣切り』が通告されています。これは番組予算を削減する必要が出て、番組を改変することになった結果です」

     と、テレ朝の関係者。

    「番組予算削減の関係で、10月放送分のスーパーJチャンネルから特集班がなくなります。当然、番組内の特集企画も消滅。放送時間は30分ほど短縮され、そのぶん次の番組の放送スタート時間が早まることになります。また、番組のメインMCも渡辺宜嗣さん(元テレ朝エグゼクティブアナウンサー)から、『大下容子ワイド!スクランブル』を担当している小松靖アナに変更になります。現在フリーの渡辺さんよりも局アナの小松さんの方がギャラは安い。番組予算を削減しようとする取り組みの一環です」

     昨年度の全日視聴率は7.7%で王者・日本テレビに“0.2%”差の2位と健闘を見せたテレ朝。それでも番組予算の削減に舵を切るのは、“ドン”と呼ばれる早河洋会長(76)の号令があったからだという。

    (中略)

     数字を上げるための近道を行こうとすると、広告出稿減という落とし穴があり、そのシワ寄せが番組予算のカットに繋がる。生き馬の目を抜くテレビ業界では仕方のないことなのかもしれないが、

    「数名を残して特集班の外部スタッフは番組と契約更新をしないことが決定。その数は30名ほどに及びます。中には10年、20年と番組に仕えたベテランスタッフもおり、彼らは旧知のテレ朝スタッフを頼って“何とか他番組に移れないか”と『就職活動』をしているところです」

    ■突然の解雇通知は非情

     また今回の決定は急転直下、なされたものだとして、こう続ける。

    「特集班のチーフを務める50代の男性局員は、特集班解散の決定を7月末まで知らされていませんでした。テレビ局にとって使い勝手の良い外注スタッフとはいえ、突然の解雇通知は非情。彼らにだって生活がある。それを突然、『番組が打ち切りになるので解雇です』では、リベラル放送局として貧困問題や差別問題に切り込んできたテレ朝の報道姿勢と真逆の、弱者に厳しい契約形態だと非難されても仕方ないと思います」

     業績の悪化と外部スタッフの大量解雇。当然、社員の待遇にも大幅な変化が現れると考えるのが普通だが、実態をテレ朝の正社員に尋ねると、

    「確かに年4回支給されるボーナスの額は下がりましたが、40代社員が1回につき額面で150万円ほど貰っていた金額が120万円代に下がった程度。営業成績の悪化が原因で給与が下がったことに対する不満は今のところ周囲の社員からは聞きません」

     社員の高給は維持したまま、切りやすいところからカットしようということで外部スタッフ切りに手をつけたのだろうか。

    テレ朝側に聞いたところ、

    「そのような事実はありません」と回答した。

    改めて再度、テレ朝関係者に事情を聞いたところ、

    「他局に情報が漏れることを恐れて、社内でもまだこの事に関しては箝口令が敷かれています。しかし、スーパーJチャンネルでリストラが行われようとしていることは間違いありません」

    (全文はソースでご確認下さい)
    https://www.dailyshincho.jp/article/2020/08191750/?all=1&page=1 

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    【【新潮】テレ朝「Jチャンネル」改編で派遣切り 視聴率戦争の被害者たちの訴え】の続きを読む

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    1: 名無しさん@恐縮です 2020/08/07(金) 10:13:00.88 _USER9
     仮に本人が望んだとしても、周囲はもう少し、気を使うべきではなかろうか。病み上がりでありながら、池江璃花子(20)の露出は増える一方。もちろんその裏には大人の思惑があるから、期待よりまず不安が募ってしまうのである。

    「池江さん、いろいろなもの背負わされちゃっているな。気の毒だな、と思いました」とは、『街場の五輪論』の共著がある、コラムニスト・小田嶋隆氏の弁である。

     来年の東京五輪開幕「予定日」をちょうど1年後に控えた、この7月23日夜、組織委員会が開催した「記念イベント」。そもそも開催の可否はまったく未知数なのだが、ここに登場したのが池江である。

    〈1年後の今日、この場所で、希望の光が輝いていてほしいと思います〉

     新国立競技場で聖火がともされたランタンを掲げ、カメラに向かって毅然とした表情で述べた姿は、ニュースなどで何度も流されたから、目にし、心を揺さぶられた方も少なくなかったはずだ。

    アスリートファースト? 
     が、ちょっと待て。

     むろん池江の発信力は強く、そのパフォーマンスは素晴らしかったが、周囲は、これを「美談」で終わらせてよいのだろうか。

     池江の病状を整理すれば、白血病の公表から1年半。抗がん剤治療などを続け、造血幹細胞移植も受けて昨年12月に退院した。体力も免疫力も、まだまだ元に戻っていないであろうし、ましてやコロナ禍だ。少しでも心身の疲労を減らすべき、というのは医者でなくてもわかりそうなものだ。

    「オファーを受け、本人も強く希望しての参加だったとのことですが……」とは、さるスポーツ紙の五輪担当デスク。

    「もっとも、気が進まなかったり、身体がきつかったりしても断りづらい状況にはあったでしょうね」

     この記念イベントのクリエイティブディレクターを務め、池江へのオファーを決めたのは、佐々木宏氏。ソフトバンクの「白戸家」のCMで知られる佐々木氏は、五輪にも深く関わり、リオ五輪閉会式で安倍首相にマリオの扮装をさせた。東京大会ではパラリンピック開閉会式の企画演出を担当している。そして、「今回の五輪も組織委員会の中核に電通がいるのは周知の事実ですが、彼も電通の社員。そして、池江のマネージメント会社も、電通のグループ会社なんです」(同)

     なるほど、それでは無下にはできまい。

    「佐々木さんは“池江しか頭になかった”と言っています。来年の五輪開催については、世論調査をすると再延期や中止すべしとの声が6割以上を占める。組織委員会は、池江の起用でその空気を挽回しようと目論んだのでしょう」(同)

     他方の池江にとっても、あの“怪芸人”の影が消えない。吉本興業の関係者によれば、

    「彼は“璃花子にはなるべく多くの皆さんに頑張っている姿を見せなさい、そうしないとスポンサーが離れてしまうからね、と言っているんだ”と周囲に常々語っています」

     オカルト療法・なべおさみの話を忠実に守っているとしたら、悲劇ではないか。

     前出・小田嶋氏が言う。

    「彼女が背負っているストーリーと、開催危機にあるオリンピックというストーリーとがシンクロする。それをうまく使われてしまった感があります。本当は別物なのにね。彼らにとって、アスリートも一枚のカード、将棋の駒なんでしょう。池江さんは更に大きなプレッシャーを背負わされることになったと思いますよ」

    『オリンピックの終わりの始まり』の著書がある、スポーツジャーナリストの谷口源太郎氏も手厳しい。

    「彼女を使うなんて非常識も甚だしい。『アスリートファースト』なんて欺瞞であることがよくわかりますよ。五輪を開催しないと損失を被る人がいて、彼女の善意を利用しているんでしょ」 が、その動きは止まらず、今度は聖火ランナーに起用するとの報道も。最終点火者に、との声もあるとか。

     練習を再開し、パリ五輪を目指す池江。今が肝心の時だから、そこに集中させてあげるのが筋。大人の都合で彼女の努力を「水の泡」にすることなかれ。

    「週刊新潮」2020年8月6日号 掲載
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a307882e05e41a9759143918ac5501c244b1881c 

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    1: 名無しさん@恐縮です 2020/08/05(水) 21:29:51.03 _USER9
     日本を代表する芸能事務所「オスカープロモーション」が揺れている。昨年末以降、米倉涼子、岡田結実、忽那汐里ら看板タレントの退社が相次いでいるが、今度は藤田ニコル(22)の名が浮上。現在、ギャラを巡り、母が弁護士を立てて事務所と交渉しているというのだ。

     さる芸能デスクによれば、藤田の売り上げは年間2億円以上。子育て中の上戸彩や武井咲に代わり、オスカーの稼ぎ頭になっているのは間違いないという。ギャラは歩合制だというが、

    「もともとニコルとオスカーの取り分は仕事の紹介手数料込みで7:3でした。しかし、彼女の仕事が多忙を極め、マネージャーや運転手の人件費が嵩むようになったことで、事務所側が取り分を増やそうとした。これに彼女の母親が怒ってしまった。母親は弁護士を立てて事務所と交渉を続けていますが、今後は個人事務所を立ち上げることも視野に入れている。もし、折り合いがつかなければ独立も有り得る状況です」

     母と事務所の対立は、今年2月の週刊新潮でも報じている(「藤田ニコル、ギャラめぐり母が事務所と対立 現場から姿消す」記事参照)。関係悪化によって、マネージャー的な役割も果たしていた母は、現場に姿を現さなくなったという。

     藤田本人はどう答えるか。直撃取材に「あんまり喋ると怒られちゃうので……」と言いつつも、事務所との“銭闘”疑惑について口を開いた。

    「そんなに大げさな話じゃないんですよ。確かに、お母さんと会社が何度か話し合いをしているのは本当ですけど。でも、揉めてるってわけじゃなくて、ギャラとか契約とかをもっとイイ感じにしていこう、と……」

     気になる“独立”については、次のように否定する。

    「全然、全然! そんなことないです。もちろん、一生いまの会社にいるかは分かりませんけど、いま辞めるとかは考えてません。そこは大丈夫です!」

     苦境にある事務所を気遣ってか、最後まで笑顔で取材に応じてくれた藤田。

     8月6日発売の週刊新潮では、次に独立が噂される所属タレントリストを含め、“帝国崩壊”と言われるオスカー内部で何が起こっているのかを詳報する。

    週刊新潮 2020年8月13・20日号掲載 
    https://www.dailyshincho.jp/article/2020/08051700/?all=1 

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