中二病速報

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    1: 鉄チーズ烏 ★ 2018/06/22(金) 07:07:55.62 _USER9
     1970年代から80年代、ブロンドの髪をなびかせて、一世を風靡した英国出身のスターといえば、オリビア・ニュートン=ジョンである。そんな彼女も69歳。古希を前に病と格闘し、フィジカル面を調整しているようだが、それに当たり、意外な方向でメンタルの支えも得ていた。

    「そよ風の誘惑」か、ジョン・トラボルタと共演したミュージカル映画「グリース」か、またはアップテンポの「フィジカル」か。世代や好みによって、真っ先に思い起こすアイテムは違っても、視覚的にも実質的にも、あのころ輝いていたオリビア。

     さて、いまどうしているのかと思いきや、

    「最近、創価学会に入信したようなんです」

     と、学会関係者が驚きの証言をするのである。

    「オリビアさんは、90年代の前半に乳がんと診断され、闘病の末に克服したものの、昨年、脊髄の下部の仙骨などへの転移が見つかりました。このため、予定されていたコンサートツアーを延期して、治療を受けてきました。“43歳のときに初めてがんが見つかったときほど怖くない”と、強気を見せていましたが、やっぱり不安は大きかったのでしょう。そんなとき、ある日本人の学会員から折伏を受け、入信したといいます」

     オリビアには、「Let Go Let God」、すなわち「神に任せなさい」という曲がある。いまの彼女に即していえば、人知を超えた病のことは神に任せよう、ということか。だが、神なんかに任せておけない、という気持ちの表れなのか。いまでは歌詞の一部を「ナムミョウホウレンゲキョ」と言い換えて歌っているのだ。

    現世利益

     もっとも、オリビアは世界の著名人のなかの例外とはいえない。

    「創価学会インタナショナル(SGI)は各国に組織があり、著名人では元サッカー選手のロベルト・バッジョ、ジャズ・ミュージシャンのハービー・ハンコック、歌手のティナ・ターナーらが熱心な信者です」

     そう語るのは、創価学会に詳しいジャーナリストの乙骨正生氏。理由は、

    「芸能人やスポーツ選手は浮き沈みの激しい世界にいるので、精神的に不安定になると、学会の現世利益の教えにすがろうとするのだと思う。特に人気や成績が落ち込んでいるときにSGIに接触し、入信する人が多いようです」

     ガイジンに受けるもう一つの理由は、

    「学会が掲げる平和主義やエコに共感する人が多いこともあります」(同)

     また、日本での勢力が弱まっているので、外国での流布を強調したい、という学会の狙いもあるという。

     どうやら彼女には、いずれの条件もピタリと当てはまるのだ。英国在住のジャーナリストによれば、

    「オリビアは生への執着が強い女性です。がんに侵されても、あきらめて心の平穏を願うとか、来世に思いを馳せるというのではない。あくまでも克服し、活動を続けたいという意志が感じられます。その点で、創価学会の現世利益にピンときたのでしょう」

     もう一つ、環境保護運動への取り組みについて指摘するのは、音楽評論家の湯川れい子さんである。

    「70年代のことです。彼女はイルカを囲い込んで撲殺し、海が真っ赤になるという映像をテレビで観てショックを受け、日本でのコンサートをキャンセルしたことがありました。このときは日本のファンが、イルカ漁の伝統や、日本の漁業がイルカの被害に遭っていることなどを伝え、オリビアも理解してくれました。コンサートにも来て、環境団体に何百万円か寄附してくれたんです」

     その後、オリビアと一緒に行動もしたという。

    「野生生物と人間の共生について考えようと、89年にウーマン1000という環境団体を、オリビアやオノ・ヨーコ、それに私も加わって設立しました。彼女は熱心に活動していました」

     とまれ、現世利益でフィジカルの免疫力でも高まればいいのだが……。

    「週刊新潮」2018年6月21日号 掲載

    デイリー新潮
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180622-00543991-shincho-ent

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    1: 鉄チーズ烏 ★ 2018/06/21(木) 07:23:00.01 _USER9
     賞金王に5度も輝いた過去の実績が、彼にでかい顔をさせてしまうのか――。招待客とのプレー中に、紳士らしからぬ態度で接したプロゴルファーの片山晋呉(45)。激怒した相手は嫌気が差して、プレーを取り止める事態に発展してしまった。が、なにもでかい態度は今回だけではなかった。

     その前代未聞の“事件”が起きたのは、5月30日。「日本ツアー選手権森ビル杯」(宍戸ヒルズCC)の開幕前日に開催された、プロアマ戦でのことだった。

     ゴルフ担当記者が言う。

    「片山選手とアマチュア3人の計4人でスタートし、1ホール目のグリーン上ですぐに問題は起きました。片山選手が、アマたちのプレーに目もくれず、自分のパッティング練習を行っていたというのです」

     さらに、全員がホールアウト後も、片山は練習を止めない。それどころか、“まだ前が詰まっているじゃないですか”とダメ押しの一言。翌日のトーナメント戦に備えてか、黙々と練習を行っていたという。

    「そこで、アマチュアの1人が激怒し、プレーを止めてしまったのです。怒鳴り声は隣のホールにも響くほど。プレーヤーは、クラブハウスに戻ってから、受付で“青木会長を出せ”と怒りが収まらないようでした」(同)

    ティーショット4、5発

     プロアマ戦には、大会スポンサーの関係者や取引先が参加。選手との親睦を深める、いわばファンサービスの一環で、大会維持のための重要なイベントになる。

     プロアマ戦の参加経験を持つ関係者によると、

    「以前、彼のプレーを見たことがありますが、他人には関心がなく、パッティング練習は当たり前。ティーショットもOBでないのに4、5発打つことも。アマにアドバイスもしないし、プロアマ戦で一緒に回りたくない同伴プロの筆頭です」

     他の選手でも今回のような姿は珍しくないが、群を抜くのが片山だという。さらに、彼にはファンサービスの精神もないようだ。

     前出のゴルフ記者は、

    「試合後、ギャラリーがクラブハウスで選手にサインを求めるのですが、片山は調子が悪いと、別の入り口から入ってしまう。そんな選手は彼ぐらい」

     ゴルフジャーナリストの児島宏氏によると、

    「男子は、80年代のピーク時に46試合あった大会が、23試合に激減。その点、女子は38試合もある。違いは、ファンサービスをおろそかにし、スポンサー獲得に力を入れてこなかった結果です。女子は、アマチュアとは会話し愛想良く接するよう指導されていますが、男子は徹底されていなかった」

     そんな状況を打開しようと、男子ゴルフツアーを主管する日本ゴルフツアー機構(青木功会長)は、ここ数年プロアマ戦に力を入れてきた。その矢先に起きたわけで、機構は調査委員会を設置し、6月中にも処分を下す方針だ。日本プロゴルフ協会会長の倉本昌弘氏は、

    「僕の見ている限り、彼は礼儀正しい人間ですが、過去にもプロアマ戦での振舞いについて悪い話を耳にしたことがあります。その時、誤解されないようにすべきだと伝えると、彼は“そんなつもりではない”と言っていました。今回の件は他人が自分の行動を悪く受け止める場合もある、ということを学ぶ機会。人間的にも成長して貰って名実ともゴルフ界の宝になってほしい」

     賞金を稼いで、でかい顔できるのもファンやスポンサーあってこそではないか。

    「週刊新潮」2018年6月21日号 掲載

    20180621-00544022-shincho-000-view

     デイリー新潮
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180621-00544022-shincho-golf

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    1: ひかり ★ 2018/06/13(水) 17:32:25.12 _USER9
     夏の甲子園は、今年の開催で100回目を迎える。大会を盛り上げるべく主催の朝日新聞社は大張り切りだが、そんな記念ムードに水を差す騒動が起きていた。

     朝日新聞の力の入れようは、試合ごとの始球式に、甲子園を沸かせた往年の名選手を呼ぶ計画からも見て取れる。

     朝日新聞の力の入れようは、試合ごとの始球式に、甲子園を沸かせた往年の名選手を呼ぶ計画からも見て取れる。

    「星稜高校のゴジラこと松井秀喜から了承を得ていますし、他に、1983年に、史上4校目となる夏と春の連続制覇を果した池田高校の水野雄仁も快諾している」
    (さる朝日の社員)

     となれば当然、92奪三振の記録を持つ作新学院の“元祖怪物”こと、江川卓(63)も候補に挙がったのだが、江川サイドからの返事は“ノー”。読売グループの
    ライバルにあたる朝日新聞の仕事ができない“縛り”があると、説明されたという。

     読売は江川の古巣であるし、現在も日本テレビの番組に出演していることも関係しているのか。だが読売グループ本社広報部は「初めて聞く話です」と、
    しがらみを否定。ならばと江川本人に参加拒否のワケを尋ねたところ、

    「僕は甲子園で優勝していないので、格好悪いという思いがある。誤解してほしくないのですが、決勝に行かなかった選手が始球式に出るのはふさわしくないという
    意味ではない。僕が単純に出て行くのが好きではないんです」

     という答えが返ってきた。しかし一方、江川には、人前に出ることへの“トラウマ”があるという証言も……。6月14日発売の週刊新潮で詳しく報じる。

    「週刊新潮」2018年6月21日号 掲載

    新潮社

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180613-00543686-shincho-base

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    1: Egg ★ 2018/06/09(土) 10:10:01.88 _USER9
    俳優・高畑裕太(24)が強姦致傷容疑で逮捕されてから、はや1年と9カ月が経つ。不起訴処分となったこの不祥事を、世間や当人以上に“風化”できていないのは、母・淳子(63)なのかもしれない。

     高畑家をめぐるここ最近の状況を芸能記者に解説してもらうと、

    「まず昨年9月の『女性セブン』が、裕太が遺品整理のアルバイトをしている旨を報じました。事件で事務所とのマネジメント契約が打ち切りとなって以来、芸能活動は“無期限休止中”という体なんです。続いて今年1月に、今度は『FLASH』が近影を載せ、さらには本人の肉声も載せたのです。事件については『あれは自業自得じゃないですか。正直、そりゃ言いたいこともいろいろあるけど、これからどうするかが自分の課題だと思ってます』とのこと」


    “裕太は悪くない”
     一応は、前向きな姿勢を見せているようだ。

    「『FLASH』に続いて本人を直撃したのが、2月の『FRIDAY』でした。『歯医者に行くので』とインタビューは断られていましたが。そして4月が、母の高畑淳子が登場したアノ番組です」(同)

    “アノ番組”とは、4月18日にフジテレビ系列で放送された「梅沢富美男のズバッと聞きます!」を指す。この放送でゲスト出演した高畑は、梅沢に促される形で息子について口を開き、遺品整理やバーでのバイトをしていることや、「私はただ見てるだけ」と胸中を明かした。

     梅沢が「復帰させましょう」と語りかけ、高畑は思わず号泣――というのが放送のあらましなのだが、実際の収録現場は、かなりハラハラさせられたものだったという。

    バッサリとカット
     打ち明けるのは、さるテレビ局関係者である。

    「実際の現場はなかなかキツかったと聞いています。放送でも『私は世の中全部恨んでいるところもある』なんて淳子さんの発言を流しましたが、実際はもっとすごかったというんです。『裕太はハメられた』とか、『無実だ』とか。そりゃ不起訴に終わってますし、母親ですから気持ちは分からなくもない。それでも被害女性とは示談していることが前提の処分なわけで、まったくの無実というのはさすがに。番組側としても、裕太の近況について喋ってもらおうくらいの軽いつもりだったのが、淳子さんが熱くなっちゃって大変だったそう。もちろん、その辺はバッサリとカットになっていましたけれど」

     現場スタッフと高畑の間には、裕太の事件について温度差があるというのだ。

     先に紹介した「女性セブン」では、お蔵入りになった高畑の手記についての言及もある。ある月刊誌のインタビューに高畑が応じたのだが、そこで彼女は〈不起訴になったことで、“やっぱり裕太は悪くなかった。冤罪だったと証明されたようなものだ”と本音を熱く語った〉(記事より)という。結果、喋りすぎたと手記の企画はお蔵入りに。これが事実だとすれば、梅沢の番組での態度にも納得がいくというものだ。

     これを受けて、先の芸能記者はこんな懸念を漏らす。

    「もし裕太の復帰に期待しているというのであれば、正直言ってかなり難しい。裕太より業界需要があったベッキー(34)だってマトモに復帰できていないし、似たケースでいえば小出恵介(34)だってそうでしょう。もともと演技力があるわけではないし、良くて“主役の友だち”的なポジションクラスの役者だった。淳子さんは復帰させたいと考えていたとしても、それを飲み込んだほうがいい。下手をすれば自分の仕事に影響が出てしまうかもしれません」

     高畑は、昨年6月に連ドラに復帰し、今年の頭には厚労省とタイアップしたドラマ「隣の家族は青く見える」に出演。いわば“お役所”からも認められている。そして何より見逃せないのが、公共放送の大シゴトだ。

    「広瀬すず(19)が主演するNHK朝ドラ『なつぞら』です。配役を見る限りでは端役ですが、とはいえクリーンなイメージが求められる仕事であることは間違いない。せっかく裕太のマイナスの印象がつかずにここまで来られたのに、“自爆”をしてはもったいないですよ」(同)

     裕太もいい年である。ママが手を差し伸べなくてもやっていけるのでは。

    週刊新潮WEB取材班

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14838246/

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    1: 鉄チーズ烏 ★ 2018/06/07(木) 06:52:31.01 _USER9
     天然キャラのタレントに競馬通、そしてファッションモデル。自在にキャラクターを操る元AKB48の小嶋陽菜(はるな)にはこれまで浮いた話がなかったが、三十路を迎えた途端、オトコの気配が実に色濃く漂ってきた。

     30歳となった今年4月19日の数日後、小嶋はツイッターでこう呟いている。

    〈ビヨンセがかっこよすぎた とりあえずワークアウトがんばろ。〉

     アメリカのカリフォルニア州で同時期の数日間にわたって行われた、野外音楽フェス「コーチェラ2018」での写真つきだ。

     彼女は“世界の歌姫”ビヨンセを観た興奮を、ツイッターだけでなくインスタにも載せているのだが、「実はここに、小嶋さんの誕生日を祝うため、ある男性も一緒に行っていたと聞いています。4月18日から24日の日程でね」

     そう打ち明けるのは、IT業界の事情通氏である。

    「男性は、25歳の若さでDMMグループの会社『ピックアップ』で社長をつとめる宮本拓さん。アメリカから帰ってから“フェスを観に行った”と知人に話していたそうです。2人はいま六本木のマンションで半同棲状態にあって、宮本社長が、小嶋さんと付き合うために引っ越したといいます。宮本社長が“かわいい”とツイッターにあげている犬も、以前、小嶋さんが飼っていたトイプードルにそっくりなんですよ」

    ■バイアウトで9億円

     肝心の、宮本社長とはどんな人物か。まず六本木の部屋を確認すると、家賃は月に180万円前後! 別の事情通氏によれば、「小嶋さんの5歳下の彼にそれだけの財力ができたのは、4年前に設立したピックアップでリリースした写真保存アプリ『POOL』の大ヒットが端緒です。DMM社長の片桐孝憲さんの誘いで昨年1月に会社をバイアウト。DMMグループに入って9億円を得て、共同創業者と分配して5、6億円ほど手にしたのでは」

     そして昨年8月。

    「DMMが手がけた一口馬主アプリ『バヌーシー』のイメキャラに小嶋さんが就いた縁で、片桐さんが宮本社長に紹介した形だったと思います。イケメンなのに冴えない理系男子だった宮本社長にデートコースを教え、“オレが2人をくっつけたんだ”と冗談めかすDMM関係者もいますよ」

     履歴書をさらにめくると、熊本県立大在学中の12年に上京。エンジニアが集まるシェアハウスに身を寄せ、貧乏生活をしながら腕を磨いたというから、絵に描いたような成功譚ではないか。

     いま、IT業界には“小嶋さんに夢中で、社業が疎(おろそ)かになっている”との厳しい声が広まりつつあるが、ともあれ、2人の関係をこじはるの事務所に訊いた。すると驚くことに、「プライベートは基本的に本人に任せております」と否定せず、

    「彼女の意思や行動に対して私共は信頼しております。長年のアイドル生活の中でしか養えなかったこと、卒業してから身に付けていくこと全てが彼女の人生の糧になると思っていますので、私共は成長を見守っていきたいと思っております」

     アメリカ行は、“婚前旅行”と思えて仕方ないのだ。

    ワイド特集「悪事千里を行く」より

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    週刊新潮 2018年6月7日号掲載
    https://www.dailyshincho.jp/article/2018/06070559/?all=1

    【元AKB小嶋陽菜とアメリカに婚前旅行したIT社長の履歴書 】の続きを読む

    1: かばほ~るφ ★ 2018/05/30(水) 17:24:24.00 _USER9
    小嶋陽菜に熱愛発覚、IT社長と婚前旅行へ 事務所否定せず

    4月19月に30歳を迎えた“こじはる”こと元AKB48の小嶋陽菜に、熱愛話が浮上である。
    お相手は5歳下の若手IT社長だった。

    先述の誕生日の数日後に、こじはるがTwitterに掲載した1枚の写真。
    米カリフォルニア州で行われた野外音楽フェスを訪れた旨の投稿だが、“その場にはある男性の同行者もいた”とIT業界の事情通氏は打ち明ける。

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    「男性は、25歳の若さでDMMグループの会社『ピックアップ』で社長をつとめる宮本拓さん。
    アメリカから帰ってから“フェスを観に行った”と知人に話していたそうです」

    こじはると宮本社長は、すでに半同棲の仲にあるとか。彼女の飼い犬と思しきトイプードルの写真を宮本社長がSNSにアップするなど、関係を匂わす素振りも見せている。

    こじはるの事務所に訊くと、「プライベートは基本的に本人に任せております」と否定せず。5月31日発売の週刊新潮では、2人の出会いの経緯と共に、こじはるに訪れた春を報じている

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    デイリー新潮
    https://www.dailyshincho.jp/article/2018/05301659/?all=1

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    1: Egg ★ 2018/05/30(水) 09:01:18.87 _USER9
     GACKTは、昨年末に仮想通貨「SPINDLE」の関連事業への参画を発表してからというもの、ずいぶん入れ込んでいるようだ。その一方で、実質的な個人事務所が特別清算、平たくいえば倒産していたのである。“一流芸能人”なら人を見る目もあるはずなのに……。

     あらためて、彼の近況に触れておこう。

     正月の格付け番組では相変わらず一流の称号を得ているし、玄人跣(はだし)の腕前を持つポーカーの番組をインターネットテレビでやっているしで、なんとなく、国内で活動しながら今度は仮想通貨の分野でも一流を目指しているんだろうなァといった具合に認識されているのではあるまいか。

    「ただ、GACKTといえば、“一流芸能人”としての目利きぶりとは裏腹に、投資やビジネス、ひいては友人選びにおいても、センスがないことで知られていますよね」

     と、スポーツ紙の芸能担当記者は語る。

    「最初にミソがついたのは2012年。自宅で恋人と寝ているところにマルサに踏み込まれ、その2年後には、所属していた事務所と元ファンクラブ運営会社の社長が1億円の脱税で捕まりました。16年には昵懇の仲だった男が113億円の投資詐欺に絡んで逮捕され、GACKT自身も、投資目的で彼に大金を預けて数億円を失ったとされます」

    数億の使い込み
     GACKTがいた芸能事務所は、「G-PRO」という。所属は彼ひとり。ただ、昨年10月からはマレーシアのマネージメント会社と契約していた。だから、テレビやスポーツ新聞で彼の存在を知っている程度の人は、“今後、海外に本格移住するのか”といった程度で、事務所倒産などは知らないだろう。民間調査会社の関係者は、次のように話す。

    「今年4月24日付で、東京地裁の命令によりG-PROの特別清算が開始されました。特別清算といっても要は倒産なのですが、破産管財人は不要で、債権者の協力が得られれば、裁判所の監督のもと清算処理が簡単に進められるのです」

     そして、こう訝(いぶか)る。

    「5月上旬の官報に特別清算する旨が載ったので話をうかがいに行っても教えてもらえず、株主や負債額は不明です。そのためどういった経緯での倒産かは分かりません。表に出したくない事情でもあるのでしょうか」

     いったいどんな事情があるのか。G-PRO関係者を訪ねてみると、

    「GACKTが海外に出たからもう不要だろうとの判断もあるにはありました。でも実は、警察に相談せざるをえないような数億円単位の使い込みの疑いがG-PRO関係者に出たりしたことも無関係ではないと思います。あくまでGACKTの取り巻きがやったこと。彼は世間知らずだし、周辺にいる人間について注意しても分かんないんですよ」

     はっきりとした理由は不明ながら、また、醜聞が洩れ出てきそうな気がしてならない

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    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14787791/

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