中二病速報

    タグ:週刊新潮

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    1: 名無しさん@恐縮です 2020/03/25(水) 13:01:19.63
    芸能界から姿を消して何年経つのだろう。“誠意大将軍”から一転、咎人(とがびと)として牢に繋がれた男が、娑婆に出てから初めて取材に応じた。
    裁判の結果が出るまで、固く閉ざしていたという彼の口から洩れてきたのは、辛酸を嘗めた獄中生活と、“別れた妻”の異変だった。

    愚かで、無知で、八方美人で、美味しい話にすぐ飛びつく。それが過(あやま)ちを招き、多くの人に迷惑をかけてきました。
    判決内容にかかわらず、まずは反省して言い訳をせず、世間の皆さんに謝らなくてはいけない。今の僕は、人生で一番しおれている時ですから……。

    〈そう語るのは羽賀研二、58歳。もうすぐ還暦とは思えない姿は、タレント時代の面影を色濃く残すが、顔に刻まれた皺(しわ)は深く、時に虚ろな表情を浮かべる。

    故郷・沖縄で単独取材に応じた(撮影・前城均)

    なにせ5年8カ月、塀の中で過ごした身である。今月18日に那覇地裁で開かれた刑事裁判の判決は、懲役1年6カ月の実刑だった(本インタビューが行われたのは判決前)。
    ここに至るまでの経緯は複雑で、多少の説明が必要だろう。

    そもそも、羽賀が最初に逮捕されたのは2007年6月にまで遡(さかのぼ)る。

    知人男性に医療関連会社の未公開株の購入話を持ちかけ、3億7千万円を騙し取ったなどとして、元プロボクシング世界王者の渡辺二郎と共に、詐欺と恐喝未遂の罪に問われたのだ。

    交際していた梅宮アンナと破局、その後も“誠意大将軍”を名乗り、バラエティなどで注目され続けた彼の転落劇は、世間に波紋を広げた。

    感極まって涙する場面も(撮影・前城均)

    大阪地裁の一審判決は無罪で、続く大阪高裁がそれを破棄し、懲役6年の実刑判決を下した。
    羽賀は上告するものの、13年3月28日には最高裁で棄却され、判決が確定。昨年1月まで、沖縄本島にある沖縄刑務所に服役した。

    片や被害者の知人男性は、刑が確定後に損害賠償を求めて民事で羽賀を提訴。裁判所は約3億9千万円の支払いを命じたのだ。

    しかし、服役中の彼は17年1月に所有する沖縄の不動産を、協議離婚した元妻へ譲渡していた。
    これが差し押さえを防ぐための「虚偽離婚」だとして、昨年1月18日、沖縄県警は強制執行妨害などの容疑で獄中の羽賀を再逮捕したのである。

    折しも刑期満了で出所目前というタイミング。起訴後は保釈されたが、昨年11月から那覇地裁で裁判が始まり、この度の判決と相成ったわけだ。

     デイリー新潮
    https://news.livedoor.com/article/detail/18016387/

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    3: 名無しさん@恐縮です 2020/03/25(水) 13:02:35.59
     検察から懲役2年を求刑された羽賀は、一貫して無罪を主張しつつも、マスコミには沈黙を守ってきた。そんな彼が、出所してから初めて取材に応じ、逮捕から獄中までの日々を告白する。〉

    13年前、自分はジュエリーブランドを手掛け、展示会のため年200日以上は全国を飛び回っていました。

    初めて逮捕されたのは、四国の松山空港に降り立った直後でした。
    手荷物を受け取った瞬間、大阪府警の捜査員に囲まれ、空港の派出所に連れて行かれた。

    「恐喝で逮捕状が出てんのや。まぁ、署に行ってから、細かい話は聞くわ。とりあえず手錠を持ってきたから。あと逮捕状、これやから」

    と、刑事に言われて手錠をかけられた。テレビのドッキリかと思ったくらい、本当に何が起こったのか分かりませんでした。

    最初の2、3カ月は府警本部の留置所に入れられました。取り調べで、刑事はテーブルをガンガン叩き、耳元で、鼓膜が破れるくらいの大声を上げてきます。

    「おらあ、貴様、なんぼのもんじゃあい。オノレがやったんじゃろおお!」

    そう怒鳴ったかと思えば、テーブルをドーンって蹴飛ばすから、カラダに当たる。それを承知でわざとやってくるのです。

    とにかく認めろと徹底的に口説かれました。違うことは違うと説明しましたが、

    「お前な、恐喝を認めたら執行猶予がつくゾ」

    「恐喝を認めたら、株の方では逮捕せんゾ」

    などと刑事に唆(そそのか)された。

    それでも否認を続けたので、詐欺で再逮捕されました。

    最終的に恐喝は未遂の容疑となり、二つの罪で起訴。

    執行猶予はつかず、6年の実刑で服役しました。

    〈華やかな世界から一転、塀の中での暮らしが始まった羽賀が収容されたのは、奇しくも生まれ故郷にある沖縄刑務所だった。〉

    刑務所では、芸能人だったこともあってずっと4畳半一間の独房生活でしたけど、作業や食事の時間は他の受刑者と関わることも多かった。
    なによりオヤジさん、刑務官のことをそう呼ぶ慣わしでしたが、彼らと波長を合わせることが最も大事なことでした。あからさまに嫌がらせをしてくる人もいましたからね。

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    1: 名無しさん@恐縮です 2020/03/17(火) 17:49:59.31
    2007年、羽賀研二(58)は詐欺と恐喝未遂の罪で逮捕された。
    13年の判決確定以降、昨年1月に出所するまで、じつに5年と8カ月を生まれ故郷にある沖縄刑務所で過ごした。
    今回、出所後では初となるインタビューに応じた羽賀が、辛酸を嘗めた獄中生活について語った。

    羽賀が罪に問われたのは、知人男性に未公開株の購入話を持ちかけ3億7千万円を騙し取ったとされる行為だった。
    元プロボクシング世界王者の渡辺二郎も共に起訴されている。
    逮捕現場は、当時手掛けていたジュエリーブランドの展示会のため訪れた四国の松山空港。
    空港に降り立ち手荷物を受け取った瞬間、大阪府警の捜査員に囲まれたという。
    「テレビのドッキリかと思ったくらい、本当に何が起こったのか分かりませんでした。
     最初の2、3カ月は府警本部の留置所に入れられました。
     取り調べで、刑事はテーブルをガンガン叩き、耳元で、鼓膜が破れるくらいの大声を上げてきます――。」
    その後収監された沖縄刑務所では、芸能人という配慮で、4畳半一間の独房が与えられることとなった。
    が、その立場ゆえに刑務官から嫌がらせされたとも振り返る。
    「自分は、溶接工場といって、バーベキューセットやベンチを作る仕事を担当していましたが、
     ドブさらいやトイレ掃除ばかりを命じられていました。
     手袋もなしにスコップで下水溝の掃除をするんですが、工場から流れてきた鉄片やら木片、
     なんだか分からない突起物が紛れていて、うっかり触れば手を切ってしまう。
     とても不衛生で危険な作業だから、他の受刑者がやることはなかったのですが、オヤジ(刑務官)に言わせれば、「オマエにはケガをされたら困るから、溶接の作業はやらせられない。代わりにゴミ処理や分別をやれ」その一環としてドブさらいを命じられたわけです。」
    時には刑務官と衝突し、懲罰房へ送られたという羽賀。その影響か仮出所は認められず、ほぼ満期を塀の中で過ごすこととなった。
    出所が迫った昨年1月、今度は協議離婚した妻へ不動産を譲渡していたことが差し押さえを逃れるための「虚偽離婚」とされ、強制執行妨害などの容疑で“獄中再逮捕”されてしまう。
    先の事件の被害者が民事で起こした裁判で、羽賀は約3億9千万円の支払いを命じられている。
    「残した妻子の生活をどうするか考えた際、複数の弁護士たちに相談したら「協議離婚」した方がよいと助言されまして。当時、コレって犯罪になりませんかと聞いて、大丈夫だと。それで手続きをした。
     結果として世間に迷惑をかけたことは、私の責任です。」

    現在は保釈中の身で、判決は3月18日に那覇地裁で下される。

    https://news.livedoor.com/article/detail/17979037/ 


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    羽賀研二

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    1: ストラト ★ 2020/03/16(月) 08:37:54.38
    テレビ東京の看板アナだった鷲見(すみ)玲奈(29)が、3月末で同社を去り、今後はフリーアナとして活動を続けることが発表された。

    昨年12月に先輩アナとのカラオケボックスでの不倫疑惑が報じられて以降、多くのレギュラー番組から姿を消していた彼女。
    釈明がないままの退社劇には、半ば不倫を認めたとの声も上がるが、

    「そもそも退社の理由は不倫ではなく、同僚アナへの不信と怒りが原因です」

    とは、テレ東関係者。

    「テレ東のアナウンス部内には、以前から鷲見に対する嫉妬が渦巻いていました。スポーツ番組を中心に活躍している傍らで、バラエティ番組でも重宝されている。それぞれの畑で目立ちたい同僚にとっては、越えられない壁として鷲見の存在が邪魔だったわけです。ある人気同僚アナは鷲見に対するライバル心を隠そうとせず、犬猿の仲だった。『私が五輪キャスターをやったほうがいい』と周囲にアピールしていたくらいですからね」

    鷲見は、東京五輪のキャスターに内定していたが、騒動後に降板が確定。
    この同僚アナは遅刻癖をはじめとする社内評価の低さゆえ、結局は後釜に座ることができなかった。

    「件のアナは過去にスポーツ選手との交際情報が一部ネットで流れた際、鷲見が流したと疑っていました。今回の不倫疑惑を知った際、現場にいたわけでもないのに見ていたかのように周囲に喧伝していたのもこのアナです」(同)

    他の同僚にとってみても、鷲見が会社から去れば、それだけ自分たちの出演枠が増えることになる。
    だからか、スポーツ・バラエティ・報道の各関係者に対し、複数の女子アナが不倫疑惑を触れ回っていたという。

    鷲見を知る別のテレ東関係者は、実際に彼女の怒りの声を聞いている。

    「彼女は同僚アナに対しても怒りをぶつけているが、何より会社に一番怒っています。報道以降も『泥酔はしたが、一線は越えてない』と一貫して否定、出演継続を求めたが、自粛を一方的に強制された。自分を守ろうとしないその態度に失望し、退社を決心したのです。フリーでも活躍することは間違いないですが、古巣への出演は彼女のプライドが許さないはず」

    逃した魚は大きいか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200316-00612588-shincho-ent

    鷲見玲奈アナ
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    1: Egg ★ 2020/03/09(月) 11:30:13.59
    少しほっそりとした印象の彼女にお茶の間は釘付けとなった。白血病からの復帰を目指す池江璃花子(19)の元気な姿に安堵する声も聞こえる中、またもあの“怪人”の影が見え隠れ。なべおさみ(80)が今度はコーチ問題に干渉しているという。

    「生きていることが奇跡」

     池江が松岡修造氏を聞き手にカメラの前で語ったのは2月19日放送のテレビ朝日「報道ステーション」だった。昨年9月に正常な血液を作るための造血幹細胞移植を受け、12月に退院した彼女は、現在の健康状態は安定しているとし、これまでの苦悩を告白。病気になってから初めてのテレビ出演なだけに、感慨もひとしおだっただろう。

     医療ガバナンス研究所理事長の上昌広氏によれば、

    「造血幹細胞移植は術前に多くの抗がん剤投与と放射線治療を必要とし、移植した細胞ががん細胞のみならず、正常な細胞も攻撃します。そのため、移植による副作用で2割から3割の方が亡くなってしまいますが、池江さんの場合は手術が上手くいっているように見えます。退院後も正常な細胞への攻撃を抑えるため、免疫抑制剤を服用しなければなりません。人によっては数年になることもあります」

     道半ばとはいえ、順調な治療の進み具合を窺わせた。

     一方、未だ彼女に“取り憑いて”離れないのはこの男である。昨年、本誌(「週刊新潮」)が報じた、気を送るなどのオカルト療法で知られる芸人・なべおさみの存在だ。かつて、王貞治氏らも治療したと豪語するなべは昨年、療養中の池江を自宅に招くなどしていたのだが……。

    師弟関係を解消

     事情を知る芸能関係者は、最近、別の問題に首を突っ込んできたと証言する。

    「なべさんは池江さんのコーチだった三木二郎さんを、“僕が辞めさせた。僕らの仲を裂こうとしたからね”と周囲に吹聴しているのです」

     三木コーチは2018年から専属として、池江のいるルネサンスに所属。関係は蜜月とされていたが、白血病が判明した後の昨年5月末、三木コーチはルネサンスを退職し、日大水泳部の所属となっていた。

     スポーツライターが言う。

    「池江さんが治療中なのに、専属でルネサンスにいても仕方ない。だから辞めたんですよ。日大水泳部には池江さんも籍は置いているものの、ほかの部員への指導にあたっていた。池江さんが復帰すれば、再度指導する可能性もあり、実際、三木さんは周囲にそう示唆していました」

     しかし、昨年12月の退院時に、池江の公式HPで、三木コーチとの師弟関係が解消された旨が記された。

    「わざわざそこまで書いたことで逆に、池江さんと三木さんとの間で何か話し合いがもたれたのでは、と話題になったのです」(同)

     コーチ契約の解消になべの助言があったのか。真相を聞くべく、なべの携帯に電話するも通じず。池江の所属事務所に尋ねると、

    「事実ではございません」

     だが、先の芸能関係者は、

    「なべさんは“璃花子は彼ではなく、僕を選んだ”とも話していたそうです」

     時に顔を覗かせる“怪人”が、彼女に悪い影響を与えぬことを願ってやまない。

    「週刊新潮」2020年3月5日号 掲載

    ディリー新潮
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200309-00611829-shincho-ent

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    1: o(^・-・^)o ★ 2020/03/07(土) 12:01:18.70
    “まゆゆ”をみかけなくなった――。最近、業界ではこう囁かれていた。2月16日に放送された「UTAGE!」(TBS系)で、MCを務める中居正広の隣に彼女の姿はなく、今や心配の声も上がっているという。

     2014年にスタートした「UTAGE!」に、渡辺麻友(25)は、AKB48所属の頃からアシスタントMCとして参加していた。不定期放送になった16年以降も、彼女はレギュラーとして出演してきた。

     ところが先日の放送では、渡辺に代わって、中居の後輩でもあるKis-My-Ft2の宮田俊哉がサイドを務めることに。欠席の理由は渡辺の「体調不良」だとされている。

     思えば昨年7月には、同年9月末をもってファンクラブ運営を休止にすることが所属事務所「プロダクション尾木」(以下、尾木プロ)から発表されてもいる(この時の理由は『、皆さまに満足いただけるようなコンテンツの更新が行えていない』ため)。前田敦子や篠田麻里子は結婚後もファンクラブは続けている。アイドル時代に獲得したファンとのつながりは、事務所にしても重要なはずだが……。2020年の元旦から、Twitterも更新していない。

    「昨年の頭は朝ドラ『なつぞら』でいい役をもらっていただけに、その後、仕事をしていないのは不可解としか言いようがありません」

     とは、テレビ局幹部。

    「最近、渡辺がセンターを務めていた『渡り廊下走り隊』のあるメンバーと話をする機会があったのですが、彼女の話は出てこず。尾木プロからの売り込みも一切なくなりました。尾木プロは、元総監督の高橋みなみ(28)を筆頭に、小嶋陽菜(31)、峯岸みなみ(27)、多田愛佳(25)、市川美織(26)を抱えていて、営業のためこまめにテレビ局内を挨拶しまわることで知られていますからね。なにか特別な事情があるかもしれません」

     高橋がバラエティー番組にゲスト出演したり、多田がドラマの端役に起用されたりするのも、そうした企業努力の賜物か。だからこそ渡辺が仕事をしないことが際立つという。彼女は、AKB総選挙1位となったこともある実績の持ち主なのに……。

    「UTAGE!」を放送するTBSの関係者に聞いても、

    「詳しいことはわかりません。“『UTAGE!』欠席は渡辺側の意向”とだけ出回っています。尾木プロはタレントに優しい事務所ですから、事務所から“干す”ような真似はしないでしょう。渡辺本人が芸能活動をやる気がなくなったという声もありますが、真相ははっきりしません」

     一部では“整形失敗説”や“妊娠説”などあらぬ噂も立っているようだが……。番組欠席は“渡辺サイドの意向”すなわちTBSの意向で降ろしたわけではないという見立ては、先の業界関係者も同じだ。

    「尾木プロの看板格には、石坂浩二や仲間由紀恵、三田佳子といった錚々たる面々がいますからね。力関係からいって、TBSの方から、わざわざ不定期の歌番組のサイドMCを降りてくれるよう事務所に頼むことはとうていあり得ません。渡辺側から今回は降りたということです」

    まゆゆの現在に、関係者はまゆをひそめている。

    週刊新潮
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200307-00612375-shincho-ent 

    20200307-00612375-shincho-000-view


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    1: 牛丼 ★ 2020/03/02(月) 09:57:01.92
     愛する娘と二人三脚だったはずなのに――。2月20日に22歳になったモデル・藤田ニコルと所属事務所のオスカーとの間に溝が生まれている。その背景に長く芸能活動を支えてきた母の“銭闘”があった。

     もっとも、藤田ニコルの活躍には舌を巻くばかり。

    「若者への人気からテレビで起用されやすいんです」

     とは、芸能記者。

    「番組の女性ゲストとして、一番で声がかかるのが彼女。笑いをとるタイプではないんですけど、失言もないしコメントが安定している。何より10代からの絶大な支持を得ていますから」

     ニコルはニュージーランド出身。ロシア人とポーランド人のハーフの父と日本人の母との間に生まれ、幼少時に両親が離婚し、来日。2009年にローティーン誌「nicola」のモデルとしてデビューし、「Popteen」や「ViVi」の専属モデルを務めながら、バラエティ番組に出演するようになった。

     その芸能活動を当初から支えてきたのが、現在47歳の母親である。

     キー局中堅社員が言う。

    「母子の仲の良さは有名で、かつては番組でニコル本人が“ママるんです”と紹介したこともあります。母はかつて埼玉県内で飲食店を経営。ステージママでもあり、収録現場にも時折姿を見せ、マネージャー的な役割も果たしていたのです」

     ところが、その母子関係に異変が生じている。

    「昨年から、お母さんの姿を現場で見かけなくなったんです。以前から所属事務所のオスカーのマネージャーはついています。ただ、時にお母さんが来て、あれこれと差配していたのですが、ここ最近はぱったり見なくなって……」(同)

     そのことが様々な憶測を呼んでいる。

     この中堅社員が続ける。

    「ニコルが母を遠ざけようとしているのでは、と言われています。今まで母子べったりでしたから、反抗期とでも言うべきでしょうか」

    裁判も辞さず

     一方、ある芸能事務所幹部はオスカーとトラブルになっていた、と明かす。

    「昨年から事務所と本人のギャラの取り分について、揉めていたようです。具体的には、本人の取り分を減らし、事務所分を増やすというものだった。ニコルが多忙になるにつれ、マネージャーなどスタッフの人件費が嵩むようになっていたからです」

     それに猛反発したのがほかならぬ母だったという。

    「一時は事務所を相手取り、裁判も辞さず、という構えで、オスカーは頭を抱えていました」(同)

     コトの真偽について、事務所に尋ねると、

    「事実ではありません」

     と言うものの、この芸能事務所幹部は、

    「解決に向け、話し合いがなされていました。母が現場に来なくなったのも、そういう理由があるのでは」

     芸能ジャーナリストの佐々木博之氏が指摘する。

    「仮に子どもが売れっ子になると、その親は“これだけ働いて、これしかもらえないのか”と疑問に感じてしまう。ただ、売り出すための人件費やレッスンなど初期投資は巨額です。事務所はそれを回収しなければならないのに、親が理解できず、トラブルになるケースが多いですね」

     芸能界で成功するには、母離れも必要なのだろう。

    「週刊新潮」2020年2月27日号 掲載
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200302-00610806-shincho-ent 

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    1: 牛丼 ★ 2020/02/24(月) 06:42:54.12
    国民的スター歌手だった佐良直美(75)の運命を変えた、1980年のいわゆる“レズ騒動”。お相手のキャッシー(69)が40年越しで明かす“秘恋”とは。

     本誌(「週刊新潮」)記者の前で、キャッシーは胸の内を語り始めた。

    「いまはレズやゲイを隠さない時代でしょ。その意味で、私は日本でのカミングアウトの先駆者だったと思う。あの“告白”もありのままを話しただけなの」

     80年5月19日の「アフタヌーンショー」(テレ朝系)で、彼女は佐良との関係を赤裸々に明かした。当時の佐良は、13年連続で紅白に出場するスター歌手だった。だが、キャッシーの告白以降、仕事が激減して87年に芸能界を去っている。タレントとして人気を博していたキャッシーも騒動後にハワイへと移住し、81年にプロレスラーのヒロ佐々木と結婚。表舞台から姿を消した。

     今回、キャッシーが取材に応じた背景には、LGBTであることを公表している娘の存在があった。ネット上で母親について書かれた記事を発見した彼女は、その内容が母親の言い分と食い違っていることを知る。そこで娘は“真相”を伝えたいとユーチューブにチャンネルを開設したのだ。

     キャッシーが続ける。

    「高齢の両親と同居するため、日本に戻ったのは10年ほど前。騒動のことはすっかり忘れていたけど、日本ではいまだに“関係を暴露すると脅して、佐良さんにお金を請求したの?”って聞かれる。そんなことしてないから心外でね。本当のことを伝えたかった」

     そもそも、ふたりは知人のタカラジェンヌの紹介で知り合い、まもなく佐良の実家で同棲を始めたという。「専用の電話や車のカプリも買ってくれた」が、蜜月は長く続かなかった。

    “段ボール箱に隠れて”

    「佐良さんからあるトラブルで責められたことがあってね。それを“彼”に話したのが騒動の始まり」

     相談相手は芸能リポーターの故・梨元勝氏だった。

    「梨元さんとはもともと仲が良くて、最初は相手の名前を告げずにそのことだけを伝えました。そうしたら、“相手は誰なの? 佐良さん?”と尋ねてきた。その時点で彼は私たちの関係を知っていたんです。私はウソがつけない性格なので“そうです”と。私から暴露話を持ち掛けたわけではありません。ただ、そこから根掘り葉掘り話を聞かれ、“テレビに出てみようよ”って誘われて……。あんな大ごとになるなんて考えもしなかった」

     だが、芸能界を揺るがす騒動の渦中でも、ふたりの恋仲は続いていたという。

    「佐良さんとはTVプロデューサーの石井ふく子先生の立会いのもとで話し合いをしました。佐良さんは怒らないどころか、私が石井先生のご自宅に匿(かくま)われている間も通ってきてくれた。記者の目を盗むために“段ボール箱に隠れて行く”と言われたことも。まるで日産のゴーンさんね。ハワイに行ってからも毎日、電話をしてました。でも、騒動の翌年に私から“もうこの関係はやめよう”と伝えたんです。それ以降、電話もかかってこなくなった。ただ、結婚する時は佐良さんにも報告しています。彼女は一瞬、言葉に詰まった後で“そうなんだ”って。これが私の知る事実です」

     この件について石井氏は、

    「ずいぶん昔の話だし、覚えていませんよ」

     一方、佐良にも取材を申し込んだがこの件について語ることはなかった。

    “真実”を知るのは当事者のみ。打ち明けるも、秘するも本人の思い次第だろう。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200224-00609664-shincho-ent 

    20200224-00609664-shincho-000-view

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