中二病速報

    タグ:週刊新潮

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    1: 名無しさん@恐縮です 2021/02/18(木) 21:17:50.83 _USER9
     あの池上彰氏(70)が、にわかに批判の槍玉に――。1月30日放送の「池上彰のニュースそうだったのか!!  2021年世界はどうなる? リモートロケで見てみよう!」(テレ朝系)で司会を務めた池上氏は、番組中盤で米中関係の見通しに言及。その際、トランプ前大統領の対中姿勢について、こんな見解を披露した。

    〈たとえば新疆ウイグル自治区の、あそこの多くの住民が強制収容所に入れられているとか、香港の民主化運動のひとたちが次々と捕まっているという。ああいう問題に対してトランプ大統領、これまで何も言ってきませんでしたからね。全然、こう、人権問題に関心がなかったわけですね〉

     すると、である。

    「放送後、多くの抗議が局に寄せられたのです」

     とはテレ朝関係者。

    「トランプ氏が2019年の米朝首脳会談で日本人拉致問題を提起したことを引き合いに“人権問題に無関心ではない”“誤報だ”とお怒りの声もありました」

     波紋はすぐに広まった。保守系論客を自任する自民党の和田政宗参院議員(46)も自身のツイッターに、

    〈池上氏は周知の事実について全く事実に反する発言を行っており、キャスターとしてもジャーナリストとしても完全に失格〉

     と激烈な批判を投稿。

     実際のところトランプ氏の“人権感覚”はいかほどか。和田氏に改めて聞くと、

    「トランプ氏は昨年6月、中国による新疆ウイグル自治区における民族弾圧の責任者に制裁を科す『ウイグル人権法案』に署名し、習近平政権を繰り返し非難してきました」

     と、トランプ氏が中国のウイグル政策に強い対応をとったと指摘。さらに、

    「香港に関しても7月、中国当局による香港の自治侵害に制裁を科す『香港自治法案』に署名。続いて11月末には人権尊重や民主主義の確立を支援する『香港人権・民主主義法』にも署名しています。その後、中国の政府高官や中国企業への制裁も実施。トランプ氏は歴代政権中、最も強硬に中国の人権問題に取り組んできたんですよ」

     一方、池上氏からは、次のような説明が寄せられた。

    「昨夏にボルトン元大統領補佐官が上梓した回顧録には、トランプ氏が習近平氏からウイグル族の収容施設建設の理由を説明された際、“正しいことであり、建設するべきだ”と応じたとの記述があります。同様の発言を他の政権幹部が耳にしていたという報道も、米国内にはあるんです」

     確かに、人権弾圧を推し進める中国に寄り添うかのような発言は、米国の複数のメディアが報じている。

    「中国が定めた香港の『逃亡犯条例』についても、トランプ氏は“私は関わりたくない。米国も人権問題を抱えている”と述べ、問題から距離を置いたとあります。私も以前にボルトン氏にインタビューをした際、同じ趣旨の証言を得ています。米中問題に詳しい専門家の多くも“中国への厳しい対応は再選戦略のためだった”と分析しており、彼自身に関心がなかったことは明らか。私の発言は、これらの見解を短くまとめて表現したものです」

     信頼感があるだけに、視聴者からの目も厳しい池上氏。

    「週刊新潮」2021年2月18日号 掲載

    新潮社
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d43394b6becb9bc9e832601614a902d7a8ebd820

    20210218-00706218-shincho-000-1-view


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    1: 名無しさん@恐縮です 2021/02/17(水) 17:33:18.03 _USER9
     2月15日、警視庁の第76代捜査1課長に福山隆夫氏(54)が就任した。その福山氏は昨年、2度にわたり女子アナとの飲み会に出席。さらに公用車で女子アナを自宅まで送り届けるという内規違反を犯している。

     当時は鑑識課長だった福山氏の女子アナとの飲み会は、昨年11月と12月の2度、行われている。

     1度目の会場は東京・六本木の焼肉店。警視庁警護課長、フジテレビ警視庁キャップの男性、そしてフジテレビ女子アナらが同席し、会食を行った。2度目は渋谷区の焼肉店で、やはり同じフジの警視庁キャップ、女子アナと会食した。

     重大なのは、11月19日の会食の後、「内規違反」が行われたことだ。

    「会食の後、福山さんが女子アナを公用車に乗せ、自宅まで送っていったというのです。警視庁の内規では、公用車に捜査関係者以外を乗せてはいけないことになっています」(警視庁関係者)

     当の福山氏に話を聞くと、「同席アナの体調が急変したから」送ったとの答えが返ってきた。病院ではなく彼女の自宅に送った点については、

    「もちろん、もちろん。自宅、自宅。自宅に帰さないとまずいということで」

     つまり、すぐ乗せられる公用車で、病院ではなく自宅に「緊急搬送」したというのだ。理解しがたい弁明だが、福山氏はよほど混乱していたのか、最後にこう言い放った。

    「あなた(本誌記者)が体調悪くなっても、僕、送っていきますよ」

     2月18日発売の週刊新潮では、飲み会に出席した女子アナの名前と併せ、この新任捜査1課長の「弁明」の詳細について報じる。

    週刊新潮 2021年2月25日号掲載
    https://www.dailyshincho.jp/article/2021/02171700/?all=1 

    就任会見に臨む福山隆夫・新捜査一課長(2021年2月10日)
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    1: 名無しさん@恐縮です 2021/02/17(水) 13:16:46.27 _USER9
    「命をかけて守れなかった」

     30歳という若さで自ら命を絶った三浦春馬さん。悲劇から半年以上が経った今も、その理由は不確かなままだ。先日は実父が亡くなっていたことも報じられたが、このたび、春馬さんの実母が「所属事務所」をめぐる不信感について、初めて語った。

    「春馬が亡くなった一番の原因は、私がそばについていられなかったこと。そこがもう、凄く後悔しています。たとえ何があったって、私が命をかけて守れなかったことは確か。そこはすごく悔しい」

     と口を開いたのは春馬さんの実母である。

     春馬さんの両親は彼が小学校1年生の頃に離婚。春馬さんは母に引き取られ、中学時代を継父の一軒家で暮らしていた。後に春馬さんが個人事務所を立ち上げた際には、個人事務所の役員にもなっている。

    「アミューズとの関係で揉めていた」
     週刊新潮ではこれまで、春馬さんが自ら命を絶った背景として、実母との間で「金銭トラブル」を抱え、没交渉となっていたことを報じている。今回、実母は金銭トラブルについては否定。だが息子と「音信不通」だったことは認めた。

    「本当に連絡が取れなくなったのは、5年ほど前からなの。理由は春馬の心身の状態がよくなかったのね。私や再婚相手の男性、そして所属事務所であるアミューズとの関係で揉めていたし、いろいろな悪いことが春馬の精神や体に重なっていった」

     実母によれば、春馬さんの心身は2014年のドラマ「僕のいた時間」の役作りで行った急激な減量をきっかけに悪化していったという。だが、

    「あの子の具合が悪くても、なんとか心身を健康にして働かせたいっていう所属事務所の思惑があった」

     春馬を囲い込むように“周りの大人たち”は私と連絡を取らせないようにした――と、実母は訴えるのだ。

     2月18日発売の週刊新潮では、実母の告白を詳しく紹介すると共に、三浦さんの実父の死、そして残された遺骨や遺産問題、そして1周忌に開かれるというお別れの会の行方についても報じている。

    「週刊新潮」2021年2月25日号 掲載
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20210217-00707283-shincho-ent 

    三浦春馬さん
    no title

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    1: 名無しさん@恐縮です 2021/02/04(木) 09:29:11.20 _USER9
    “オタク女子”を虜にする”ストーリー”とは…

    腐女子が夢中の「ヒプマイ」って何? ファンが大金を注ぎ込みたくなる“仕掛け”
    「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-」(公式HPより)
    「ヒプマイ」。おじさまたちには耳慣れないワードかもしれない。だが、いま世の“オタク女子”たちはこの音楽コンテンツに夢中で、同じCDを何枚も買うなど、惜しげもなく大枚をはたいているというのだ。彼女たちを虜にする「ヒプマイ」現象とはいったい……。四十路半ばの男性記者が取材した。

     正式名称は「ヒプノシスマイク―Division Rap Battle―」。「音楽原作キャラクターラッププロジェクト」なる枕詞がつく。18人のアニメキャラクターを演じる男性声優たちが、“ラップバトル”を繰り広げていくという企画だ。

    「キングレコード内の音楽レーベル『EVIL LINE RECORDS』が制作を手掛け、2017年にスタートしたプロジェクトです。じわじわと“オタク女子”を中心に口コミで浸透し、19年には大阪城ホールでライブイベントを開催するほどの人気グループに成長しました。今年1月19日に発売したアルバムは初週で売り上げ4万枚を突破。オリコン週間アルバムランキングで初登場1位と勢いが止まりません」(レコード会社関係者)

     好きなアイドルや歌手のレコードやCDを購入し、応援して楽しむことは、いつの時代もあっただろう。だが、この「ヒプマイ」は、一味違った魅力があるという。

    「もちろん私たちは歌い手である声優さんも好きなんですが、どちらかというと彼らが演じるキャラクターとストーリーの虜になっているんですよ」

     こう“ヒプマイフィーバー”を解説してくれるのは、ファン歴3年という出版社勤務のみゆきさん(28)だ。ストーリーとは何なのか。彼女が指し示した「ヒプマイ」の公式ホームページには、こんな文章が載っていた。

    〈H歴。武力による戦争は根絶された。争いは武力ではなく人の精神に干渉する特殊なマイクにとって代わった。その名も「ヒプノシスマイク」。(中略)人々はラップを使い優劣を決する。(中略)兵器ではなく言葉が力を持つことになった世界で今、男たちの威信をかけたディビジョンバトルが始まる〉

     みゆきさんが続ける。

    「ざっくり説明すると、18人の男たちが“ディビジョン”と呼ばれるチームに分かれてラップバトルするんです。『イケブクロ』『シンジュク』『シブヤ』『ヨコハマ』『オオサカ』『ナゴヤ』の6つがあって、それぞれにメンバーが3人います」

     なんとも奇怪なシチュエーションだが、この世界観が彼女たちを魅了しているという。
    >>2続く

    no title

    デイリー新潮
    https://news.yahoo.co.jp/articles/663cca4a239fa621925ab145999fc69f454f0916

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    1: 名無しさん@恐縮です 2021/02/03(水) 17:25:07.42 _USER9
    ギャルのカリスマと称されるタレント、ゆきぽよ(24)の交際相手がコカイン使用で逮捕され、彼女も薬物検査を受けていたと報じられて2週間。今度は彼女がプロデュースする下着のデザインに盗用疑惑――。

     とはアパレル業界関係者。同社サイトには多様な下着をまとった彼女の写真がアップされ、〈ゆきぽよちゃんがプロデュース〉と高らかに謳われているのだが、
    「そのうちの何点かのデザインが、他の通販サイトで扱われている商品に酷似しているんですよ。たとえばシースルーのドット柄にフリルが付いたパンツや、大きく開いたお尻の部分に紐が交差するように配されたデザイン性の高いショーツ。胸元に大きなリボンがあしらわれた真っ赤なベビードールなどです。価格帯は1000円ちょっとから5000円くらいまでですね」

     ところが見た目にまったく同じものが、他のサイトでは300円から4000円も安く購入できる。そちらを扱う業者に“ゆきぽよ製品”を見せると、
    「これはうちで扱っているのと同じ商品でしょう」

     と言い切るのだ。

    「中国の同じ工場で作られたものだと思います。中国語のタグ表記も同じです」

     どういうこと? 

    「中国では生産を受注した工場が、製品の一部を横流しする例が後を絶ちません。そうやって不正に入手した商品をECサイトで大量に売り捌く業者も多く、結果的に同じ商品が複数ルートで出回ることになる」
     確かに、中国最大の通販サイト『アリババ』を覗くと、ゆきぽよ製品と寸分違わぬ商品があちこちの業者から売られている。

    「つまり、中国や香港などで買い付けた既製品を、独自デザインの商品と称して販売しているのではないか。タグさえも換えずに」

     そこでゆきぽよの所属事務所に見解を問うと、

    「きちんと頑張って、本人がデザインしているのは事実です」(小泉宗弘社長)

     ナンとゆきぽよが監修どころかデザインまで手掛けたと主張するのだが、後日、販売会社を通じて生産工場からの回答が寄せられた。
    「日本から送られてきたイメージでサンプル制作を進めていく上で、工場で以前生産した既製品を混ぜてしまった可能性がある。日本からたくさん問い合わせがあり、同じものを作り、他社に売ってしまった」

     やはり販売会社はどこかの既製品――今やどこでも手に入るもの――を“ゆきぽよオリジナル”として売っていたわけだ。2月2日、サイトの下着コーナーは削除された。販売会社は本誌(「週刊新潮」)取材に客への謝罪の意を示し、対応を行うという。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/76b66aec5129eb115707fd304cc46cad2430c6a3  

    2

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    1: 名無しさん@恐縮です 2021/01/20(水) 12:52:08.19 _USER9 BE:736673841-2BP(0)
    田原総一朗、「朝生」OA中に熟睡で放送事故寸前 本人は「死ぬまでやるつもり」
    正月早々ひと騒動
     田原総一朗氏(86)は、「朝まで生テレビ!」への愛情を込めて“収録中に死にたい”とおっしゃってきた。だが、正月早々、まさか! という事態に……。

     ***
     今年初のテレ朝「朝生」のテーマは、「ド~する? ! 新型コロナと2021日本」。医療崩壊や東京五輪に関する議論が交わされたが、

    「番組後半で“放送事故”寸前の場面がありました。実は田原さんが寝てしまったのです。元旦スペシャルだったので通常より2時間以上長く、午前0時半から5時50分の長丁場。体力的に厳しかったのでは」

     と語る番組関係者が“そのとき”を振り返る。

    「ちょうど、視聴者から届いたFAXやメールを紹介しているときでした。腕を組んだ田原さんの目が閉じ、“機能停止”したんです。午前5時ごろから実に約20分、田原さんの司会なしで番組が進む異常事態でした」

     それを察知したサブMCの渡辺宜嗣キャスターが、

    「機転を利かせてパネリストの話を回し、なんとか乗り切りました。カメラスタッフも、田原さんの姿が放送に乗らないよう苦労したんです。冷や冷やものでしたよ。ようやく目覚めた田原さんは、何事もなかったように論戦に割って入りましたけど」
    考え込んでいた

     番組関係者が続ける。

    「田原さんと長年共演する出演者は“OA中にウトウトすることはあったけど、さすがにマジ寝は初めて見た”と驚いていました。ほかは“田原総一朗ついに昇天か、と思った”なんて笑っているのもいましたね」

     この“昇天”とは、3年前、「サンデー毎日」誌上で田原氏が作詞家・阿木燿子氏と対談した際に、

    「できればこの番組の収録の最中に、あれッ田原さん、静かになったな、と思ったら死んでた、というのが理想なんですけどね」

     と話したのが元ネタ。いずれにせよ、“朝まで生熟睡”は共演者や番組スタッフのフォローで事なきをえたわけだが、テレビ朝日の広報部によると、

    「田原氏は目をつぶって考えることはありますが寝てはおりません」

     ならば、出演陣はどう見ていたのだろうか。

    「たしかに腕を組んで目をつぶってはいた。だがそのあとで会話に参加したので、寝ているとは思わなかった」(武見敬三参院議員)

    「舟を漕いでいるようにも見えた時間があったが、沈思黙考と見た。他の時間は、いつも通り鋭い司会ぶりでした」(元JOC国際業務部参与の春日良一氏)

    「放送が相当長かったので、実は私も、眠くて意識が飛びそうになった時間帯はありました」(国際政治学者の三浦瑠麗氏)

     では、田原さん。あなたに聞きたい! 

    「寝てないですよ。『朝生』は面白い番組。興奮するんだもん。まったく眠くなんてならない。たぶん、誰かしらの話を聞いて考え込んでいたんじゃないかな」

     失礼ながら、体力の問題を指摘する向きもあるが? 

    「テレビ朝日がどう思っているかは分からないけど、僕は、いまは後継者を誰にするかも考えていない。死ぬまでやるつもりです」

     さすがの情熱。でも、周りが心配するから、長考に入るときの姿勢は変えるべきかもしれません。

    「週刊新潮」2021年1月21日号 掲載

    no title

    デイリー新潮 
    https://news.yahoo.co.jp/articles/dbb99a484bb87bb71d6a903c85c34ba6b3b0e479

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    1: 名無しさん@恐縮です 2021/01/18(月) 11:21:17.73 _USER9
    「フワちゃん」弟が明かす知られざる素顔 タメ口の理由、家族の話は口止め
    流行語大賞のトップテンにもフワちゃんが自らの名が昨年の流行語となったのがフワちゃん(27)である。コロナ禍にあえぐ列島に躍り出たユーチューバー芸人は、ついに大晦日の紅白歌合戦にも登場。その勢いは衰え知らずだが、騒々しい芸風の裏では、意外な“情報統制力”を駆使しているというのだ。

     大御所タレントからコロナ感染防止PRで対談した小池都知事まで、物おじせずに“タメ口トーク”を展開するフワちゃんは、年末年始もテレビに出ずっぱり。芸能記者が言う。

    「大ブレイクした昨年は、330本以上のテレビ出演を果たし、新語・流行語大賞のトップ10に選ばれました。紅白では、自身が憧れる篠原ともえが水森かおりの衣装をデザインしたつながりで、プレゼンターとして出演。ステージから手を振るベテランの水森に『ちゃんと集中して』とたしなめるなど、相変わらずのキャラを見せていました」

     そもそもユーチューブで人気に火がついた彼女は、

    「学生時代は芸能プロに所属していましたが、事務所幹部の怒りを買って追い出されてしまい、以来フリーで活動しています。現在、個人チャンネルの『フワちゃんTV』は登録者数76万人。そこでは4歳下の弟も『ふわけん』という名で出演しています」(同)

     フワちゃんの実家は東京・八王子。動画にも登場するその弟に、旧年をけたたましく駆け抜けた姉の年越しについて聞くと、

    「フワちゃん(姉をこう呼ぶ)からは、大晦日に『紅白出るからみんなで見てね』とラインがありました。僕からは『頑張って』と返しましたが、忙しいみたいでその後は返信がありません」

     とのことで、あらためて姉と歩んだ“道のり”を振り返るのだ。

    「子どもの時から元気のかたまりでした。フワちゃんが中学生で、僕が小学校高学年の時に、自宅で一緒に動画の撮影を始めたのです。内容はおふざけの芝居みたいなものばかりで、公開するためではなく、ただの思い出作りの動画でしたが、それが今の活動に繋がっているのかなと思います」

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    デイリー新潮 
    https://news.yahoo.co.jp/articles/747f14ad389e370142ab08915237dc1018fdd3f9
    >>2続く

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