中二病速報

    タグ:週刊新潮

    1: 牛丼 ★ 2019/08/23(金) 11:03:06.14
    目下、地球の人口は77億に膨らみ、多種多様の人間で溢れているが、それでも人類は2種類に大別できるという。間(ま)がいい人と、悪い人だ。さしずめ、本項の主役は後者の部類で人類トップに君臨すると言えよう。吉本芸人の藤田憲右(けんすけ)(43)。以下は「ザ・間が悪い男」のピンクな顛末である。

     ツッコミの藤田とボケの大村朋宏(44)が組む「トータルテンボス」は、「M-1グランプリ」の決勝に3度進出した経験のある実力派漫才コンビだ。独特のアフロヘアで「半端ねえ」というセリフを連発する芸風の藤田は子煩悩な2児の父親としても知られる。だが、
    「ケンちゃん(藤田)はこの前、私の友だち、スーワイちゃんの“ダンナさま”になったよ~」
     こう証言するのは、タイはバンコク在住の風俗嬢だ。彼女の言う「スーワイちゃん」は、目鼻立ちがはっきりとしたエキゾチックな20代の美女である。
    以下続きはこちらで

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190823-00577837-shincho-ent 

    20190823-00577837-shincho-000-view

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    1: ひかり ★ 2019/08/21(水) 07:22:01.53
     一連の吉本問題は、「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)の嘘からはじまった。いまなお風当たりは強い。彼はその逆風に抗うかのように、8月上旬、社会貢献活動の第一歩を踏み出した。と同時に、あの会見以来初めて、メディアに対し自らの思いを自らの言葉で語ったのである。

     ここは神奈川、茅ヶ崎市にある市民文化会館のホール。フラダンスのイベント会場である。

     12時前、宮迫は関係者以外立入禁止と書かれた奥のスペースでイベントのスタッフや出演者たちと記念撮影をしていた。この時点で、ホールの外にいる来場者は宮迫の存在に気づいていない。

     12時に開場すると、通路に出てビラを配りはじめる。「え? あれ宮迫さんじゃない?」「写真撮ってもらおう」と口々に言い合う来場者。

     宮迫は一人ひとりに、丁寧に頭を下げながらビラを渡し、例の「宮迫です」のポーズで撮影に応じている。人々からかけられる言葉に感極まったか、時折、目が赤くなっているようにも見えた。
    開演が迫り、人が少なくなったところで話しかけると、

    「ごめんなさい、(来場者に)迷惑がかかるので……」

     と弱々しい答え。その手にあるビラには、〈振り込め詐欺 撲滅!〉とあった。

    復帰はまだ考えていない

     このビラ配りは、宮迫が、謹慎処分の禊(みそぎ)として行う社会奉仕活動の第一歩である。半月前の涙の会見を経て吉本興業幹部と面談。以来、初めて公衆の面前に姿を見せたのだ。そこに記者が接触したものだから、驚いたに違いない。が、時間と場所を変えて話を聞かせてほしいと申し入れると、彼は自ら語ることを選び、困惑しつつも、こう答えた。

    「僕の友だちがこのイベントを教えてくれたんです。茅ヶ崎は詐欺事案が多いと聞き、なにかお手伝いをしたいと思いました。主催者の方と会ってお話しさせていただくと、快く受け入れてくださった。
    僕は専門家でもなんでもないですけど、僕が配ることで、少しでも多くの人にビラを読んでもらえたり、保存してもらえたりしたらな、と」

     実際、茅ヶ崎では振り込め詐欺などの特殊詐欺が多発している。数年前には神奈川県内で最多件数も記録。そのため、このフラダンスのイベントでは啓発ビラの配布が続けられてきた。アロハ姿は、イベントに合わせたものだったわけだ。宮迫の目に力がこもる。

    「これからは、こういった活動に邁進していきたい。すでにいくつかお邪魔させてもらうイベントも決まっていますし、期限は決めずに続けていくつもりです」

     そうはいっても、復帰したら難しくなるのでは? 

    「いまは復帰とかは一切考えていなくて。でも引退はしていませんから、みなさんの役に立つことができたうえで、遠くない未来にそういうことがあれば……。ただ、いまはとにかく、ボランティアや啓発活動を頑張っていきたい」

     その意気やよし、だ。しかし、吉本との今後や、明石家さんまが受け入れに名乗りを上げたこと。これらはどうなっているのか。

    「吉本に対しては、僕がきっかけでこういうことになってしまい本当に申し訳なく思っています。会見で批判するつもりはなかったんですけど、事実を話すなかでああいう形になってしまい……。契約解除とか撤回とか色々と難しいことになっていながらも話し合いは続けています。さんまさんとも、電話でお話しさせていただいてはいます。でも現実的に契約どうこうということはなんにも決まっていないんです。
    さんまさんや松本(人志)さん、ご本人たちからは、会社をよくするために頑張っている、と聞いていますよ」

     続いて30年来の相棒、蛍原徹(51)に話が及ぶと、表情がいくらか和らいだ。

    「ちょこちょこ電話で話してます。本当に申し訳ない気持ちでいっぱいで……。怒ってくれるほうがいいのかもしれないけど、怒らないんです。僕のいまの思いを伝えると、“誠心誠意、頑張るべきや”と言ってくれました。僕らがやっていた番組のスタッフさんなどへの謝罪の気持ちも伝えてくれているんですよ」

     宮迫はこの日、イベント会場に最後まで残り、後片付けと掃除を黙々とこなした。誠心誠意が胸にあったのだろうか。その思いを、世間が受け取れるようになるのはいつの日か……。

    「週刊新潮」2019年8月15・22日号 掲載

    新潮社

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190821-00578338-shincho-ent

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    1: Egg ★ 2019/08/20(火) 18:08:46.40
    現在、バラエティ番組に引っ張りだこの滝沢カレン(27)に新恋人が発覚。この夏には、2人で海外バカンスを楽しんでいた。

    お相手の名は、太田光る(22)。恋愛リアリティ番組「テラスハウス」に出演し、注目を浴びた実力派若手モデルだ。

    「2人は、知人の紹介で今年の5月から交際をスタートさせました。そして今回、2人して休みを取り、7月末から約1週間、モルジブで仲良くバカンスを楽しんだのです」(関係者)

    滝沢の事務所は、

    「プライベートのことは本人に任せています」

    太田側も同様の答えだった。8月21日発売の週刊新潮では、2人の様子をグラビア掲載する。

    ディリー新潮
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190820-00578464-shincho-ent

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    1: Egg ★ 2019/08/13(火) 09:38:30.81
    週刊誌の記事をめぐり、タレントと出版社が対立するケースは珍しいことではない。最近でも2つの記事が火種となり、とある“騒動”が起こっていた。記事を執筆したのは、取材力に定評のある『週刊新潮』だ。

     1つ目は、'19年2月21日号で報じられた『ZOZO「前澤社長」の株価対策という面接官「剛力彩芽」』という記事。

    「ZOZOの採用面接に、前澤友作社長の恋人である剛力彩芽さんが同席したことが報じられました。剛力さんは質問というより、“いかに前澤さんがすごい人かを力説しているだけ”などといったことも書かれていて、ネットでは《部外者が面接官なんて信じられない》《社長が会社を私物化している》などと物議を醸していました」(スポーツ紙記者)

     これに対し株式会社ZOZOはツイッターで、記事が事実無根であると主張。

    「《社の名誉や事業活動に不当な損害を与える記事については、法的措置も含めた対応を検討してまいります》とコメントし、新潮社を提訴する姿勢も見せていました」(同・スポーツ紙記者)

     その後の動向は報じられていないが、両者は今、どうなっているのだろうか。

     週刊新潮編集部に、ZOZOから訴状が届いているか確認したところ、

    「訴状は届いておりません」

     とコメント。ZOZOも、

    「訴状は送っていません」

     とのことで、すでにこの問題は収束しているようだ。

    一方、太田光の裏口入学報道は

     一方で、いまだ尾を引いているのが'18年8月16・23日号で報じられた『太田光を日大に裏口入学させた父の溺愛』という記事。

    「お笑いコンビ・爆笑問題の太田光さんが、母校の日本大学藝術学部に裏口入学したと報じたものです。記事には、今は亡き太田さんの父親が、仲介人物に800万円を支払ったとも書かれていました。これに対し太田さんサイドは事実無根であるとし、約3300万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めて東京地裁に提訴しました」(ワイドショー関係者)

     太田は、7月28日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、この件について言及。吉本興業の闇営業問題をめぐって、雨上がり決死隊の宮迫博之が写真誌に対し、法的措置を取らないことについて議論していたときのことだ。

    「“僕も週刊新潮と係争中なんで、あんまり言えないんですけど”と発言して、笑いを取っていましたよ。まだ解決していないようですね」(同・ワイドショー関係者)

     両者の溝が埋まる日は、いつになるのだろうか。

     この件について週刊新潮編集部に問い合わせたところ、

    「係争中の訴訟につきましてはコメントを差し控えさせていただきます」

     一方、太田の所属事務所の代表を務める太田光代氏は、

    「訴えを起こしてから、弁護士同士が話し合いをしたのち、向こうから和解交渉を持ちかけられました。しかし、こちらが納得いくものではなかったため裁判で争っていく予定です。(実際に裁判に突入するのは)ここ1か月、2か月後になると思いますよ」

     和解を受け入れなかった理由については、

    「こちらも時間がないので、話し合いですませられればいいんですけど、本当に事実無根なのでね。裁判ですべてを明らかにして、何をもって裏口入学と言っているのかを知りたいというのが本心です」

     とのことだった。 どちらの証言が本当なのか、真実はひとつしかない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190813-00015782-jprime-ent 

    20190813-00015782-jprime-000-view

    【太田光vs『週刊新潮』その後、和解交渉決裂し裁判へ「本当に事実無根」 】の続きを読む

    1: ひかり ★ 2019/08/04(日) 17:28:02.82
    『FRIDAY』報道に端を発する「闇営業」問題は、8月を迎えても収束の兆しは見えず。吉本興業の“分裂”までもが囁かれる今、事態を招いた張本人は、
    何を思うのか。8月4日、吉本を契約解除された宮迫博之(49)の姿は神奈川県・茅ヶ崎にあった。

     宮迫、田村亮(47)を除いた11人の“謹慎芸人”たちが、繁華街の空き缶拾いに従事したのは先月末のこと。田村も、老人介護の勉強を始めたと、『女性自身』が伝えている。

     それぞれが贖罪の日々を過ごすなか、宮迫は茅ヶ崎に現れた。この日「茅ヶ崎市民文化会館」で行われた「Hawai'i 湘南フラフェスティバル」で、振り込め詐欺防止を促す啓発チラシを配るためだ。

    「え、あれ宮迫さんじゃない?」
    「写真撮ってもらおう」

     来場者はすぐに宮迫に気付き、こんな声があちこちから上がる。記念撮影にも気さくに応じ、かけられる温かい言葉に感極まったのか、宮迫は少し目を潤ませているようにも見えた。

     来場者の波が途切れたのを見計らい、宮迫を直撃すると―――

    「ごめんなさい、(来場者に)迷惑がかかるので」

     場所を移し、改めて話を聞くと、こう語りはじめた。

    「このイベントのお話は、友人が探してきてくれました。茅ヶ崎は振り込め詐欺の被害者の方が多いそうで、このイベントも、以前から啓発活動に取り組んできたそうです。そういう場所に、少しでも顔が知られている僕が出れば、お役に立てるのではと思って、出させてもらいました……」

     このほか、“明石家興業”入りが囁かれる自身の今後、そして相方・蛍原徹への思いについても語った。8月7日発売の週刊新潮で、詳しく報じる。

    週刊新潮WEB取材班

    2019年8月4日 掲載

    新潮社

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190804-00575644-shincho-ent
    来場者にチラシを配る
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    アロハシャツの宮迫博之
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    【【新潮】宮迫博之がフラダンスイベントに登場 本人が語った現在の心境 】の続きを読む

    1: Egg ★ 2019/08/01(木) 09:29:14.71
    「きちんと吉本から復帰させてほしい
     吉本興業をめぐる騒動に、島田紳助(63)が口を開いた。芸能界の引退から8年、古巣について「もともと家族みたいな会社なんや」、そしてこの問題については「本来なら揉めるような話ではなかった」と語る。

     松本(「ダウンタウン」松本人志)が「オレが引き取って保証人になる」と言ったらしいな。俺は今回の件で、松本とも全然話していないけど、2人(宮迫博之、田村亮)とも松本の直の後輩やから、なんとかしてやりたいという気持ちは人一倍強いやろと思う。

     俺は問題の記事が出てすぐ、吉本に“どうなってんねん”って聞いたけど、説明を受けたら、しゃあないなと思ったし、どうしてこうなってしまったんやろとも感じた。そのあとの流れはご覧の通りやけど、些細なボタンのかけ違いからこんなんなってしまった。どうして2人は、会社に対してあそこまで言ってしまったんやろ。どうにか、円満に解決してほしいと思うわ。

     これはあくまで俺個人の意見やで。吉本では、会社と芸人は親子、言うたやろ。せやから、喧嘩してもぜったいに仲直りできるはずや。希望的観測かもしれん。でも、ほとぼりが冷めたら、きちんと吉本から宮迫たちを復帰させてほしい。

     2人は、俺とはちゃうやん。俺はあんなこと(暴力団との交際発覚)があって、正直、“半分ラッキーや”と思ってたからな。番組のスタッフ食わすためにも辞められへんかっただけで、ずっと、辞めたいと思ってた。そんな人間が、“いまや”と思って辞めただけのこと。

     けど、宮迫たちは辞めたくないわけでしょ。そんな人間をクビにするのは可哀想やわ。この先まだ揉めるかもしれへんけど、なんとか、松本があいだに入ってうまく解決してほしいと思う。

     円満に、いい親子関係に戻ってほしい。それだけが願いやな。「若気の至りでした」と言って頭下げて復帰できたらええな。

    松本の頑張りに期待

    〈そんな紳助の思いに呼応するように、松本は即座に動いた。「吉本興業ホールディングス」大崎洋会長や「吉本興業」岡本明彦社長(52)に直談判し、ついに社長会見に至ったわけだ。その場で宮迫の契約解消は撤回され、元の鞘(さや)に収まるための話し合いが設けられるという。

     紳助のマンション前での取材中、思いがけず、近くを歩いていた女性が話しかけてきた。「島田紳助さんですか。握手お願いしてもいいですか」。彼は気さくに「いいですよ」と応じ、続ける。〉

     こんなんも、まだ、たまにあるよ。でも最近はずいぶん減ったで。俺、誰か分からんくても、とりあえず握手すんねん。断って揉めるより応じたほうがいいこともある。ガラの悪い兄ちゃんが写真を求めてきても、撮っといたほうがええ。“なんだテメエ偉そうにしやがって”って絡まれるより、サッと撮って、気持ちよく帰ってもらうほうが楽やん。

     俺が事態収拾に乗り出す? それはない。俺は口出しせえへん。辞めた人間が首突っ込むのは嫌らしいやろ。ここは松本の頑張りに期待するしかない。もし、松本から“一緒に頭下げに行きましょう”と言われたら、“しゃあないなあ”って行くかもしれへんけどな。

     宮迫たちも、髪の毛でも剃って松本についてって、月のギャラ10万でいいから舞台に立つ。まずは一から出直すのがええんちゃうか。とにかく、大崎さんにも岡本さんにも顔が利いて、後輩の面倒を見られるのは、いまは松本だけやと思う。

    新潮
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190801-00574447-shincho-ent 

    「島田紳助」大いに嘆く 「宮迫博之」「田村亮」造反劇へのやるせない悲憤(2/2) 
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    1: 幻の右 ★ 2019/07/30(火) 06:15:17.78
    原作の連載から40年余りを経て、まさかのトラブルだ。テレビ版「銀河鉄道999」にも参加したアニメーターがメーテルのイラストを勝手にオークションサイトに出品。原作の漫画家・松本零士氏(81)が嘆くことしきりなのである。

     アニメーターの名は湖川友謙(こがわとものり)(69)。「巨人の星」などに関わった後、1978年の「宇宙戦艦ヤマト」の劇場版や、同年のテレビ版「銀河鉄道999」で作画監督を務めた。アニメ業界ではちょっとした有名人なのである。

     業界関係者が言う。

    「70年代に活躍された方で、実は未だにファンクラブが存在しています。所属しているのは80人ほど。本人を交えて飲み会をやったり交流を深めているのですが、最近の湖川さんの行動には眉を顰めるファンも少なくないと聞いています」

     元ファンの男性に聞くと、

    「湖川先生は最近はあまりアニメの仕事はしておらず、実は3年ほど前から直筆のイラストを『ヤフオク!』に出品して荒稼ぎしているのです」

     実際にサイトを見ると、彼がキャラクターデザインを手がけたアニメ「聖戦士ダンバイン」のイラストなどが、毎月20点近く出品されている。

    「1作品、3万円から5万円ほどで落札されています。デザインを手がけたとはいえ、著作権を持つはずのアニメの制作会社から許可は得ていません。何より『銀河鉄道999』のメーテルなども彼の直筆で出品されているのです。価格は20万円がつくこともあります」

     数年前までは飲み会の代金すら払えないこともあった湖川氏は、急に羽振りが良くなったのだという。

    「これまでに1千万円以上は稼いだのではないでしょうか。旅行に出たり、ブランドものの服も着るようになりました」

     この件、メーテルの生みの親、松本氏はご存じか。

    「失礼ですけども、湖川さんという方を存じ上げませんでした。昔、作画担当として参加した大勢のスタッフの一人だったのでしょう。本来であれば、私に許可を得なければならないところ、彼が接触してきたことはありません」

    何が悪い

     当の松本氏は、悲憤の表情を浮かべながら続ける。

    「当然、作画をしたからといってそのキャラクターを勝手に描いていいということにはなりません。『銀河鉄道999』は私がキャラクターの設定や衣装のデザインまで考えていますから」

     そして、こう訴えるのだ。

    「キャラクターの本質を理解している私が描くからメーテルはメーテルになるのです。実際に彼のイラストを見ると、画風が私のものとはまったく異なります」

     さて、巨匠の声にどう応えるか。

    「ヤフオクのイラストはすべて私が描いたものです」

     と、湖川氏の弁。

    「メーテルで儲けようなんて思っていませんし、オークションなんて本当はやりたくないんですよ。でも、ファンの人にイラストが欲しいと言われて、サービスのつもりで描いている。値段はいくらでもいいんです」

     ではなぜ、値段をつり上げていくオークションサイトに出品するのか、というツッコミも入れたくなる。さらに、松本氏の嘆きについても猛反論。

    「松本さんは漫画のメーテル、私はアニメのメーテルを描いている。アニメ用のイラストは線が細く、簡略化されています。私がデザインしたものを勝手に描いて何が悪いんですか」

     だが、この取材の後にはなぜか、サイトからすべての出品作がなくなっていた。

     著作権に詳しい金井重彦弁護士が言う。

    「雰囲気や線の太さに違いがあるにしろ、メーテルだと誰がみても分かるものであれば、著作権侵害にあたります」

     メーテルと鉄郎の旅路に少年少女は夢を抱いた。それを不当な手段で金に換えたことに変わりはない。

    「週刊新潮」2019年7月25日号 掲載

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190730-00573805-shincho-ent&p=1 

    20190730-00573805-shincho-000-view

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