中二病速報

    タグ:週刊新潮

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: とある名無しの中二病 2022/06/20(月) 22:22:03.10
     日経新聞が6月5日に報じた記事が論争を呼んでいる。今年に入って国内の死亡者数が急増している事実を指摘した内容だが、医療関係者やネットを中心に“理由はなんだ?”と謎解きゲームが始まっているのだ。その背景を探ってみた。

     記事のタイトルは<死亡数1~3月急増 国内3.8万人増、「感染死」の4倍>。厚生労働省の人口動態調査(速報値)によって、今年1月から3月にかけての死亡者が前年同期より3万8630人(10.1%)増えて、42万2037人にのぼったことを紹介。

     同期間の新型コロナウイルス感染者の死亡者は9704人と、増加分を大きく下回っており、<コロナ以外の要因があるとみられるが詳しい原因は不明だ>と日経は書く。

     実際に厚労省の同調査を見てみると、確かに今年に入って死亡者は急増しており、特に2月の死亡者は13万8474人と、前年比で2万人近く増加。3月も13万9571人と、前年より約1万6000人増えている。

     速報値のため死因別の内訳はまだ明らかになっていないことから、謎が謎を呼び、議論が過熱しているのだ。

    ■ネット上に飛び交った「ワクチン犯人」説

     同時期はオミクロン株が猛威を振るった「第6波」の期間と重なる。1月27日に始まった「まん延防止等重点措置」は3月21日に解除されるまで、最大で36都道府県に適用拡大。

     全国の感染者数は2月に初めて10万人の大台を超えるなど、昨夏のデルタ株を超える“感染爆発”を見せた。一方で重症化率は低下し、死者数も過去の流行は上回ったものの、全体の9割を占めたのは70代以上の高齢者だった。

     日経新聞の記事が出たあと、ネット上では“ワクチン接種の副反応が原因”、“これはワクチン死だ”、“ワクチンだけじゃなく、コロナ対策の弊害だ”といった声が多く上がり、いまも物議を醸している。

     果たして、死者急増の理由をどう考えればいいのか。

    全文はソースでご確認ください。
    https://www.dailyshincho.jp/article/2022/06200557/ 


    20220620-00869436-shincho-000-9-view

    【【新潮】原因はコロナかワクチンか、今年に入って「日本人の死亡数」が激増している理由】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: とある名無しの中二病 2022/06/16(木) 19:48:31.99 _USER9
     6月末で日本テレビを退社することを、自身のインスタグラムで報告した久野静香アナウンサー(33)が、7月1日から、大手芸能事務所「松竹芸能」へ移籍することが関係者への取材でわかった。

    ■鶴瓶と同じ事務所

     久野アナは、1989年3月生まれ、愛知県出身。法政大学を卒業後、2012年に日本テレビに入社。「NEWS ZERO」などのニュース番組からバラエティ番組まで、馴染みやすいキャラクターと、様々な場面を臨機応変にこなす確かなアナウンス力で活躍した。プライベートでは、2017年2月に一般人男性と結婚するも、19年10月に離婚しているが――。

     放送関係者が言う。

    「今回の退社について日テレ側は、『結婚のためと聞いています』とコメントしていて、つまりは寿退社ということ。この発表にファンからは、『今度こそ幸せになってほしい』という声があがっていました」

     すると気になるのが今後の動きだが、

    「本人のSNSによると、“結婚に向けて東京を離れる”とのことだったので、しばらくはアナウンサーとしての仕事は控えるのでは、との憶測が広がっていました」

    ■事務所に問い合わせると

     ところが、既に、所属先の事務所が決まっており、それが、前述の通り、松竹芸能だという。一体なぜ。

    「詳しいことはわかっていませんが、久野アナが7年間アシスタントを務めた、『ザ!世界仰天ニュース』のMCを務めている笑福亭鶴瓶が、他ならぬ松竹芸能所属。フリー転向を考える中で、彼がなんらかのアドバイスをしたのがご縁となったのかもしれません」

     松竹芸能に問い合わせたところ、「担当者が不在で確認が取れない」とのことで、期日までに回答を得られなかった。※回答があり次第、記事に追記します。

    https://www.dailyshincho.jp/article/2022/06161815/?all=1
    no title



    【【新潮】日テレを寿退社「久野静香アナ」が「松竹芸能」に移籍へ】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: とある名無しの中二病 2022/06/15(水) 12:21:34.85 _USER9
     4月30日の阪神戦で負傷し、5月1日に登録抹消となり、今月9日の西武との交流戦から1軍復帰した巨人の坂本勇人内野手(33)。現在、オールスター投票でもセ・リーグの遊撃手部門で1位となっている人気選手だが、そんな彼にスキャンダルが。自身を接客していた女性にケガをさせ、その後550万円を支払っていたというのだ――。

     坂本が事件を起こしたのは2018年2月。チームメイト2名と宮崎市内のキャバクラに来店し、4人の女性が接客した際のことだった。女性のうち2人は、坂本が指名した20代の売れっ子だったという。ほどなくして酔いの回った坂本は、彼女たちに「今日は(ホテルに)一緒に帰ろう”と、言い寄りだした。しかし、女性たちは野球選手にあまり興味がなかったため、やんわり断り続けたという。すると“犯行”に及んだ。

    「思い通りにならずむしゃくしゃしたのか、ついに坂本選手がキレだして、挙句……女性たちの肩や太ももにかみついてしまった。プロ野球選手だからか、食いしばる力も半端ない。かまれた場所は内出血して、しばらく痕(あと)が残ったほどです」(宮崎市内の飲食店関係者)

     さすがにまずいと思ったのか、翌日、坂本は複数の選手を引き連れて来店。女性の内の一人に謝罪するとともに、彼女のバッグに7万円をねじ込んだという。しかし、もう一人の女性は納得せず。

    「最初に50万円を受け取ったのですが、それでは収まらず、ついに“代理人”を名乗る男が登場。再び坂本側と交渉を持ちました」

     と語るのは、坂本の知人。

    「結局、坂本側は18年7月に追加で500万円支払い、女性側も総額550万円で手打ちとなりました」

     計550万円を受け取った女性に聞くと、

    「その件は喋れないんです。お店とも揉めたみたいで……私との一件があってから、巨人の選手は来店していませんね」

     と、黙して語らずとも、「一件」の存在を示唆した。

     そこで、読売巨人軍に質したところ、

    「当球団の顧問弁護士が、先方から反社会的勢力及びその密接交際者ではないとの確約を得た上で、適切に解決しました」

     6月16日発売の「週刊新潮」では、球界を代表するスターの不祥事と読売巨人軍の対応について詳報する。
    「週刊新潮」2022年6月23日号 掲載
    新潮社
    https://news.yahoo.co.jp/articles/eaa8e1c8268699674b65994d12ab13c0c2a305ab 

    20220615-00867753-shincho-000-3-view


    【【新潮】巨人・坂本勇人が女性にかみつき「慰謝料550万円」トラブル 球団は公表せず】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: とある名無しの中二病 2022/02/21(月) 11:48:56.22 _USER9
     猫の間でも「猫のコロナ」と呼ばれる猫伝染性病腹膜炎(FIP=Feline Infectious Peritonitis)が流行し、愛猫家を悩ませている。FIPの治療は100万円近くかかる高額医療となるため、クラウドファンディングも増加。この現象を見て、動物愛護活動家で知られる「公益財団法人動物環境・福祉協会Eva」代表の杉本彩さんは「違和感」を覚えるという。

    パクリ製品
     なぜFIPの治療は高額なのか。現在入手可能な治療薬が中国製の「ムティアン」しか存在せず、しかも法外な値段で流通しているからだ。実はムティアンは、新型コロナ治療薬レムデシビルの製造元でもある米国ギリアド社の「GS-441524」の“パクリ商品”。ギリアド社が「GS」の特許を持ちつつも製品化していないのをいいことに、無許可で非正規品を商品化しているのである。

     ムティアンの投与期間は84日間。薬代以外にも、検査費用、点滴代など諸々含めると100万円近い出費となる。FIPは子猫に発症するケースが多く、致死率はほぼ100パーセント。高額だとわかっていても、どうしても愛猫を救いたいと考える飼い主はムティアンに頼らざるを得ないのだ。

     そのため、経済力がない飼い主たちが治療費の捻出に困り、クラウドファンディングを募るケースが続出しているのである。大手クラファンのホームページを見ると、子猫の写真とともに「この子の命を助けてください」と呼びかける募集が数え切れないほど掲載されている。個人だけではなく、猫カフェや愛護団体がFIP治療費を募っているケースも多い。

    「実は私も、FIPに効果的な薬にお金がかかって、飼い主さんたちが困惑しているという話を、最近テレビで知ったばかりでした。そして、こんなにも多くのクラファンが立ち上がっているのを見て驚きました」(杉本さん。以下同)

    飼い主の責任
     だが、杉本さんはクラファンの内容を調べていくうちに、「100万円」という金額に対して疑問を抱いたという。

    「もちろん決して安い金額ではありません。人それぞれの経済事情があるとは思うのですが、100万円という金額は、ペットを飼う上で万一の場合に備えて考えておくべき出費ではないかと思ったのです」

     杉本さんが昨年見送ったフレンチブルドッグの「きなこ」にかかった治療費は、そんな額ではすまなかったという。

    「自然分娩でも生まれてこない人間の改良で生まれた犬種だったので、もともと虚弱な体質でした。高齢になってからは本当に大変で、呼吸を楽にする手術、がん治療、投薬、あらゆる検査費用などを合わせると、すさまじい出費でした」

     ただ、杉本さんはかれこれ20年近く、「ペット貯金」を積み立ててきたので、想定外の出費にも対応できたという。だからこそ「100万円」の捻出に行き詰まり、助けを求めなければならなくなる飼い主の姿勢に違和感を覚えると語る。

    「かわいそう」で安易に反応しないで
    「ペットを飼われていない方でも、人間に置き換えてみればわかりやすいと思います。お子さんが保険適用外の病気にかかって、入院生活を送らねばならなくなる。その費用が100万円だったとしたらどうしますか? 誰もが生活を切り詰めたり、アルバイトをしたり、親戚にお金を借りたり、死に物狂いでお金をかき集めるのではないでしょうか。そんな時、クラファンのような知らない他人に助けを求める手法を考えないでしょう。もし、目標金額に達しなかったらどうするつもりなのか? あきらめるのか? やはりこのような飼い主さんには、ペットを飼う覚悟、責任が足りていないのではないかと考えてしまうのです」

     もちろん、猫がかわいそうだと思って寄付に応じてしまう善意の人を否定するつもりはない。ただし、動物愛護の世界における「かわいそう」に、安易に反応しないよう気をつけて欲しいとも訴える。

    ※続きはリンク先で

    デイリー新潮 
    https://news.yahoo.co.jp/articles/6e10df495e15e531f59ad16a06f06f33948f485c
    動物虐待犯に懲役刑を適用する法改正への署名を訴える杉本彩さん(今年1月松本市)
    no title

    【【新潮】猫のコロナ大流行 乱立する「高額治療費クラファン」に杉本彩さんが感じる“懸念”】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: とある名無しの中二病 2022/02/09(水) 14:32:44.61 _USER9
     今月下旬に司法試験に再挑戦する小室圭さんが深刻な「ビザ問題」を抱え、外務省に相談していることが判明した。今年7月までに就労許可が期限切れとなる可能性があるため、新たにビザを取得する必要があるが――。

     小室さんは現在、「ローウェンスタイン・サンドラー」という法律事務所に「Law Clerk」(法務事務)として勤務しながら2月22日、23日に行われるニューヨーク州の司法試験に向けて勉強している最中だ。

     そんな小室さんのビザについて、

    「滞在資格はまだ学生ビザ(F-1)である可能性が高いと思います。学生ビザのまま、OPT(Optional Practical Training)プログラムを利用しているのでしょう」

     と解説するのは、ニューヨーク州弁護士のリッキー徳永氏。OPTとはアメリカの大学や大学院の卒業生が利用できるプログラムで、これを使うと卒業生は卒業後1年間、アメリカに滞在して習得した学業の分野で仕事を探し、実際に働くことができるという。昨年5月にフォーダム大のロースクールを卒業した小室さんの場合、早ければ5月、遅くとも7月までに現在のビザではアメリカに滞在できなくなってしまうのだ。

    「小室さんは今後、高度な専門知識が必要な職業が対象のH-1Bビザを申請する可能性があります。これを取得するには司法試験に合格して弁護士資格を得ているに越したことはありません。しかし司法試験に落ちたとしても『リサーチャー』などの職務に従事する形でH-1Bビザを取得するケースもあります」(リッキー徳永氏)

    当選率は5割以下
     問題はH-1Bビザの申請が毎年抽選であり、その当選率が例年5割を切っていることだという。そのためか、

    「小室さんは日本の外務省に対して、ビザに関する相談を持ち掛けています」(日本政府関係者)

    続きは↓
    デイリー新潮
    https://news.yahoo.co.jp/articles/0e76537e997900b28e5f7ff82fca05f822c1b041 

    20220209-00825159-shincho-000-1-view

    【【新潮】小室圭さんが「ビザ問題」で外務省に相談 今年7月までに就労許可が期限切れの可能性】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: とある名無しの中二病 2022/01/07(金) 09:34:59.91 _USER9
     フジテレビが1月から50歳以上の早期退職希望者を募集する。在京キー局では異例のことだ。かつて“楽しくなければテレビじゃない”をキャッチフレーズに年間視聴率3冠王の座に君臨したフジだが、近年は民放4位が定位置となり、テレビ東京に追われる立場だ。フジ社内は今、どうなっているのか。

     早期退職者の募集は「ネクストキャリア支援希望退職制度」と名付けられている。対象者は、満50歳以上、かつ勤続10年以上の社員。優遇措置として、通常の退職金に加え特別優遇加算金を支給。さらに、希望者には再就職支援を実施するというものだ。

     金光修社長(67)は「高齢社員が多く若手社員が少ない逆ピラミッド型の人員構成。未来を見据えバランスを取る」と説明している。同社関係者は言う。

    「たしかに今のままでは、バランスが非常に悪い。フジは社員1400人強の会社ですが、その中に今回の対象となる50歳以上が500人弱ほどいるんです」

     なぜそんなことになったのか。

    「フジが初めて年間視聴率3冠王(ゴールデン、プライム、全日でトップ)を取ったのは82年でした。前年に『オレたちひょうきん族』や『北の国から』が始まり、この年から『笑っていいとも!』がスタートしました。以来、93年まで12年連続で3冠王を獲得し、バブル期と共に“楽しくなければテレビじゃない”を地で行く勢いがありました。その頃は、新卒で70人くらい採用したこともありました」

     30年あまりが過ぎ、当時の新卒社員も50代になったというわけだ。

    「現在の新卒採用は30人弱ですから、当然、ベテラン社員の割合が高くなってきたわけです」

     それはずいぶん前からわかっていたはず。構造改革をするには少々遅すぎたのでは?

    「94年に年間3冠王を日本テレビに奪われましたが、フジは04年にそれを奪い返し、10年まで7年連続で3冠王の座を守りました。03年に公開された劇場版『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』が実写日本映画の興行収入新記録を打ち立てるなど、まだ勢いがあったんです」

     フジの3冠王は今のところ、それが最後となっている。前記の通り、今や民放4位が定位置だ。

    「実は4年前の17年にも、早期退職者を募集したことがあるんです。その時は50歳の場合、特別加算金は7000万円ほどでした。10人弱が応じたそうです。今回は50歳の希望者の場合、特別加算金が1億円と言われています。59歳の特別加算金が2千数百万円といいますから、かなりの厚遇と言っていいでしょう。まだ正式な募集前ですが、ほとんどの対象者が面接済みで、迷っている人も多いと聞きます。定年後も働くつもりでも、今度は関連会社からの派遣になる。それを考えたら、再就職の支援までしてくれるわけですからね。今回の募集は、すぐに埋まってしまうかもしれません。もっとも、早期退職募集が発表される直前に退社してしまった人も数人いるのですが、彼らは高額な特別加算金を手に入れられなかったわけです。今ごろ悔やんでいるでしょうね」

     そこまでやってもフジの未来は明るくないという。

    「逆ピラミッドの上に、さらなる逆ピラミッドが残っているからです。フジテレビ、及びFMHを兼任する役員には、フジテレビ創業期の社員がゴロゴロいるんです」

     かつてフジが勢いを失った頃、日枝久元会長(83)が“老害”と報じられたのは有名だが、すでに会長は辞したはずだ。


    新潮
    https://www.dailyshincho.jp/article/2022/01051305/?all=1 

    m_dailyshincho-812898

    【【新潮】フジテレビ早期退職 “50歳で特別加算金は1億円”の厚遇でも社員は納得しない理由】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: とある名無しの中二病 2022/01/04(火) 12:59:40.22 _USER9
     2021年の“顔”といえば、この二人は外せまい。新天地ニューヨークでの暮らしが2カ月目に入った小室眞子さんと圭さん。夫妻に“密着”する外紙の報道を見る限り、存分に自由を謳歌されているようである。そんな気ままな生活の裏に、さる「大物後見人」の存在があることは、まだほとんど知られていない。

     21年12月13日、そんな見出しで二人の近況を伝えたのは米芸能週刊誌「ピープル」のネット版である。12日に撮られたと思われる写真は、NYの自宅近所を散策する様子を捉えたもの。そこからは、逃げるように日本を飛び出した二人が、喧噪とは無縁の暮らしを送っていることが伝わってくる。

     また、11月22日に配信された英「デイリーメール」の記事では、眞子さんが一人で大手雑貨店を訪れ、ハンガーやタオルなどを購入する姿が動画付きで報じられた。

     それは「BED BATH&BEYOND(ベッド・バス・アンド・ビヨンド)」という店で、

    「日本から移住してきて、モノを揃えるなら、まず知っておかなくちゃならない店です。バラバラの店でいろいろなモノを揃えるとすごくお金がかかりますから」

     現地在住ジャーナリストの津山恵子氏はそう話す。

    「おそらくNYの日本総領事館が助けに入っているのでしょう。この時間は地下鉄に乗ってはダメとか、この通りは危ないとか、生活の知恵を教えてあげているはずです」
    就職先を紹介

    小室圭さんの“コネ就職”を斡旋した”大物後見人”の正体とは 渡米後も外務省の“レールの上”という事実
    さまざまな人に支えられ……
     そうした“細やかなサポート”だけではなく、

    「二人が暮らしているNYのヘルズキッチンという場所にある住居を探してきたのも、日本の外務省と総領事館だと聞いています」

     そう明かすNY日系人会関係者によると、まだ結婚前の小室圭さんに、さる「大物後見人」を引き合わせたのも外務省だという。

     それは、NY在住の日系人弁護士、ゲイリー森脇氏。NY日系人会で会長を務めた後、現在は名誉会長の座にある人物で、年齢は70代前半。19年には日米交流に貢献した、として旭日小綬章を受章している。

     外務省がこの大物日系人を小室圭さんに紹介した時期は定かではない。が、20年夏、ゲイリー森脇氏が“共同経営者”のような立場にある弁護士事務所で小室圭さんがインターンをしたことはすでに報じられている。さらに、先の日系人会関係者によると、

    「小室圭さんは現在、ミッドタウン地区にある法律事務所で働いていますが、そこを紹介したのもゲイリーさんだと聞いています」

     日本を離れる前の会見で眞子さんは、「海外に拠点を作ってほしいと私が(小室圭さんに)お願いしました」と明かした。しかし、“拠点作り”の裏には、外務省の全面的なバックアップがあったのである。

    眞子さんに手を差し伸べる可能性も

     無論、日系人の実力者であるゲイリー氏とて、NY州の司法試験に“介入”することは不可能。まさかの「不合格」に終わった小室圭さんは22年2月に「再挑戦」する予定だが、日系人会関係者(前出)は、

    「日本では、2月の再挑戦にも失敗したら、小室圭さんは現在の法律事務所をクビになるのではないか、という報道もあると聞いていますが、彼は単なる事務所の一職員ではありません。その法律事務所を紹介したのはゲイリーさん。小室圭さんをクビにするのであれば、ゲイリーさんの了承を得る必要があります」

     別の日系人会関係者が言う。

    「総領事館がバックアップする一環として、ゲイリーさんを小室さんたちに紹介するようなことはあったのだろうと思います。叙勲もされていますから、総領事館とのつながりもありますし、日系人会のボスとして地位も人脈も申し分ない。今後、眞子さんの就職についても手を差し伸べる可能性があると思います」

     皇室ジャーナリストの神田秀一氏の話。

    「そもそも、すでに私人となっている眞子さんたちのお世話をなぜ外務省がしているのかといえば、小室圭さんの生活基盤が安定しているとは言い難いからです。司法試験に落ちてしまって、今後どうなるか分からない。外務省としては“早く安心させてくれよ”という感じではないでしょうか」

    「公より私」を貫き、ついに「日本脱出」に成功した眞子さん。そのレールを敷いたのが「公」であったとは、何たる皮肉だろうか。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/7a44c068cdb38a20ed2a77c761b183b6c3d3a823

    20220104-00811269-shincho-000-2-view

    【【新潮】小室圭さんの“コネ就職”を斡旋した”大物後見人”の正体とは 渡米後も外務省の“レールの上”という事実】の続きを読む

    このページのトップヘ