中二病速報

    タグ:週刊文春

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    1: とある名無しの中二病 2022/06/12(日) 08:14:16.79

    「森のつくり方」を学ぶために京都大学へ
     1997年4月、一浪の末に京都大学農学部生産環境科学科森林科学専攻になんとか合格できて、いよいよ京都での生活が始まった。

     いざ入学すると、私の志望していた森林科学専攻には森林関係だけでも10以上の研究室があった。森林生態学研究室、熱帯林環境学研究室、森林水文学研究室、森林情報学研究室、木材利用学研究室……。細胞やDNAレベルの基礎的な研究から、マクロの生態学や最先端の素材に関するものまで、その内容は多岐にわたっていた。

     どの授業も興味深いものではあったが、学術的に専門領域を究めようとする色合いが濃くて、熱帯雨林を再生したいという私の思いとはかけ離れた内容だった。

    (略)

    「売らんほうがマシや」
     だが、そんな充実した山での日々も長くは続かなかった。

     雲ケ畑を含む北山林業地の特産でもあった床柱の需要が、日本の住宅の洋風化によって急激に落ち込んでいったのだ。さらには、輸入材が大量に流通するようになったことで、木材の価格自体も低迷していた。マーケットの構造的な変化についていけず、私が通っていた6年の間に、雲ケ畑の基幹産業である林業は目に見えるほどのスピードで衰退し続けた。

    「ここ数週間、仕事がないわ」「木が全然売れへん」「こんな材価やったら、売らんほうがマシや。元が取れへん」……。

     私たちに仕事を教えてくれる山のおっちゃんたちがため息を漏らす日が増え、何人もが別の仕事を求めて町におりていくようになった。

     京都市内の主な林業地ごとにあった森林組合も、効率化という名目で合併され、雲ケ畑森林組合も京都市森林組合雲ケ畑支所へと縮小されることになった。それまでは、雲ケ畑森林組合の倉庫や会議室などを山仕事サークルで自由に使わせてもらっていたが、それも難しくなってきた。

     林業の衰退とともに、集落の景色にも変化が起こり始めた。

     ある日、突然、鴨川源流の川沿いで工事が始まったかと思うと、そこが高い塀に囲まれた産業廃棄物置き場になってしまったのだ。

     入口にはドーベルマンが繋がれていて、前を通るたびに威嚇してくる。以前は、清流のせせらぎや鳥のさえずりを聞きながら仲間と自転車で走っていた雲ケ畑街道でも、産業廃棄物を山盛り積んだトラックとすれ違うことが多くなっていった。

     木材が売れなくなり、いよいよ山を売る人が出てきたのだ。

     林業が急激に衰退するなか、集落に暮らす人たちの意識が少しずつ変化していくのをなんとなく感じてはいたものの、どこかで見て見ぬふりをしていたところがあった。愛着を持って育ててきた山を手放さざるを得なかった集落の人々のやりきれない思いも痛いほどわかったが、それでも私は「ふるさと」だと思っていた美しい集落が変わってしまうことに衝撃を受け、その事実を受けとめられずにいた。だが、もう直視せざるを得ない現実として迫ってきていた。

    (以下略)

    嶋田 俊平/ノンフィクション出版

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    「木が全然売れへん」「売らんほうがマシや」田舎暮らしに憧れる大学生が見た”林業の残酷すぎる現実”
    文春オンライン 6/12
    https://bunshun.jp/articles/-/54953


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    1: とある名無しの中二病 2022/06/08(水) 21:45:16.18 _USER9
     フェンシング女子サーブル日本代表の髙嶋理紗選手(23)が、男子サーブル元日本代表の宮山亮(33)と不倫関係に陥り、日本フェンシング協会が日本代表としての活動を停止する処分を下したことが「週刊文春」の取材でわかった。

     髙嶋選手は昨年、国内で行われたシニア大会の4大会中、全日本選手権を含む3大会で金メダルを獲得し、現在の国内ランク1位。
    今年5月22日に開かれたグランプリ・イタリア大会では銀メダルを獲得。日本女子サーブルのグランプリ大会でのメダル獲得は史上初の快挙で、パリ五輪でのメダルが期待されている。

     一方の宮山は中央大学在学中にジュニア日本代表に選出。2017年に全日本選手権で個人2位に輝くなど、日本代表として長期にわたり活躍してきた。

     フェンシシグ関係者が二人の関係について語る。

    「昨年11月にフランスで開催されたグランプリ大会の遠征中、街中で手をつないだり、宮山が髙嶋の腰に手を回す姿がチームメイトに目撃されたのです。二人は同じ会社に所属する仲間とはいえ、さすがに距離が近すぎると問題視されるようになった」

     しかし、二人の行動はさらにエスカレートしていったという。

    「今年1月4日、遠征地のジョージアに向かう飛行機の中で、消灯後に二人がキスをしている場面を若手コーチが目撃しました。さらに遠征先のホテルでも、髙嶋が宮山の部屋から出てくる姿が目撃され、さすがに看過できなくなったのです」(同前)

     実は宮山は、昨年10月に入籍したばかりの既婚者である。一連の行為を重く見たベテランコーチが宮山を呼び出し、「この不倫についてチーム全員に説明した上で競技を続けていくのか、それとも引退するのか決めろ」と迫ったという。

     宮山は悩んだ末、今年4月に現役引退を発表した。

     小誌は“引責引退”の事実を確認するべく、宮山の元を訪れた。5月30日、退社した宮山は会社近くのカフェへと向かう。そこで待っていたのは、なんと髙嶋選手だった。

    記事の続きはソースをご覧ください
    https://news.yahoo.co.jp/articles/276c6a1d1f727c7f9b90752505c3b92c37212f95 

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    1: とある名無しの中二病 2022/06/08(水) 15:54:27.41 _USER9
    今季から北海道日本ハムファイターズの監督をつとめる新庄剛志氏(50)が2006年にドーピング(薬物使用)検査の結果、陽性反応が出ていたことが、ジャーナリスト鷲田康氏と『文藝春秋』の取材で明らかとなった。06年当時、日本ハム球団代表だった小嶋武士氏が事実関係を認めた。

    06年4月18日オリックス戦でシーズン第2号本塁打を放った新庄監督は、「28年間思う存分野球を楽しんだぜ。今年でユニフォームを脱ぎます打法」と、突然、現役引退を表明する。実は、この劇的な引退宣言の裏で、薬物問題が起きていた。

    日本のプロ野球界では、2006年からドーピング検査がスタート。ただし、初年度は日本野球機構(NPB)と選手会の間で、違反行為が見つかった場合も氏名非公表、罰則なしとの合意がなされていた。

    「開幕直後にNPB初のドーピング検査が行われ、その対象となったのが日本ハムの試合だった。両チームの関係者がくじ引きで検査対象選手を決めますが、日本ハムの対象選手となったのが新庄監督でした。NPBの職員と医事委員会の医師が確認する中で、尿検査が実施されました」(球界関係者)

    検査機関の三菱化学ビーシーエル(現・LSIメディエンス)からNPBに衝撃的な報告が届いたのは、検査から半月ほど過ぎた時期だった。その結果は「覚醒剤成分の検出」だった。

    「慌てたのはNPBでした。覚醒剤となると、刑事事件に発展する可能性もあるため、当時の根來泰周コミッショナーが警察に届けるように指示。長谷川一雄事務局長が警視庁へ相談に行くと、薬物を担当する組織犯罪対策部5課が対応することになった」(同前)

     一連の経緯について当時の球団代表であった小嶋武士氏に尋ねると、「もちろん詳しく知っていますよ。(日本ハムで)私がすべて担当しましたから」と答え、90分にわたって当時の状況を説明した。

    「ドーピング検査の結果、『問題がありそうだ』と連絡が(NPBから)きた。一番心配したのは警察沙汰への対応です。でも警察は問題なしという判断だった。少なくとも大きな問題ではなかったように思います」

    ――新庄監督本人からどんな説明があったのか。

    「ナイトゲームの翌日にデイゲームがある際など、身体がだるい時に疲労回復のためにサプリメントを飲んでいたと。メジャー(リーグに)いた頃から時々使っていたそうで、中身に何が含まれているかは知らなかったそうです」

    ――注意はしたのか。

    「禁止薬物の可能性があるので、今後は使わないようにと。彼は『不注意でした。申し訳ない』と謝っていましたよ」

    ――本当に不注意だったのか。

    「彼と話をするなかで、意識的に(ドーピングを)やっていたという印象は一切、受けなかったです」

    ――日ハムではドーピングの対策をとっていなかったのか。
    続きはソースをご覧下さい

    https://bunshun.jp/articles/-/54879

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    1: とある名無しの中二病 2022/06/02(木) 18:21:23.88 _USER9
    5月27日午後8時頃、都内のスーパーに人目を引く1組のカップルが買い物に訪れた。すらっとした体型の男性は、茶髪とマスクの間から涼し気な目元がのぞいている。ピンクのチェックシャツがよく似合う。腕に絡みついて上目遣いで男性を見上げる女性の人差し指には、メゾンマルジェラのシルバーリングが輝いている。

    2人は手慣れた様子で白菜、フルーツなどの食材を買い物カゴに入れ、レジへ向かう。女性がカードで会計をすませると、それぞれ1袋ずつ持って店を後にした。

    この2人は人気声優の梶原岳人(27)と、元HKT48所属で現在は声優として活動する山田麻莉奈(27)である。
    梶原は2017年にデビューすると、すぐに少年ジャンプで連載中の漫画原作アニメ「ブラッククローバー」で主役のアスタ役に抜擢。2019年放送の「炎炎ノ消防隊」や、現在放送中の「古見さんは、コミュ症です。」でも主役を務めている。事務所関係者が明かす。

    「梶原は優しい少年的な声が特徴で、2020年に『第14回声優アワード』の新人男優賞も取った実力派です。顔も整っていて歌もうまいので女性ファンが多いですね。『炎炎ノ消防隊』は『鬼滅の刃』と放送時期が重なって陰に隠れる形にはなりましたが、実は録画率などが極めて高く業界での評価は高かった。梶原さんの転機になった作品と言えると思います」

    一方の山田は、2012年にHKT48へ加入。在籍中から声優の専門学校に通い、2018年の専門学校卒業と同時にグループを脱退、本格的に声優として活動を開始した。

     梶原と山田が交際しているのでは、という噂は声優ファンの間でながらく囁かれていた。というのも、2人はSNSでたびたび“匂わせ”投稿をしていたからだ。

    2人がそれぞれのSNSで同じブランドの男性用パーカーを着た写真を投稿したこともあり、「彼のパーカーを借りたのでは?」とファンの間で話題になった。

     そしてこの噂が、より真実味を持って囁かれることになった決定的な出来事は2022年1月26日におきた。梶原と山田の所属事務所が、同日に新型コロナウイルスのPCR検査陽性の発表をしたのだ。SNSでは「絶対つきあってるじゃん」などの声があがり、業界内でも2人の交際は公然の秘密状態となっていたという。

    「事務所が異なり共演経験もない2人ですが、1年ほど前に声優仲間を通じて交際関係に発展したそうです。特に山田さんが梶原さんにベタ惚れのようで、料理を振る舞ったりと尽くしている印象ですね。山田さんは恋愛禁止の世界にいた反動なのか、それほど隠す様子もなく周囲に梶原との関係を惚気ていますよ」(声優業界関係者)

    冒頭のスーパーのシーンでも、2人は周囲を気にする様子も見せずに仲のいい雰囲気を振りまいていた。その後の取材によって、2人がすでに都内の高級マンションで同棲中であることがわかった。

    全文はソースをご覧ください
    https://bunshun.jp/articles/-/54806

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    【【文春】「炎炎ノ消防隊」人気男性声優・梶原岳人と元HKT声優・山田麻莉奈が同棲熱愛】の続きを読む

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    1: とある名無しの中二病 2022/06/01(水) 22:33:37.19 _USER9
    ロックバンド、サカナクションのギター・岩寺基晴(41)が1日、10年にわたり不倫関係の女性がいたと文春オンラインに報じられたことを受け、同日夜、公式サイトで、記事の内容を認め、謝罪した。「メンバー一同」、所属事務所も謝罪、反省の思いを掲載した。

    【公式サイト全文】
    ご報告

    平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

    弊社所属アーティスト サカナクション ギタリスト岩寺基晴の「週刊文春」(6月9日号)の記事につきまして、記事に掲載されている相手の女性の方に大変ご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。

    記事内容の事実関係に関しては記事の通りのことと確認しております。

    このようなことに至ったことは、岩寺の不徳のいたすところであり、本人も責任の重さを痛感し、猛省しております。

    サカナクションを応援していただいているファンの皆様、大変お世話になっている関係者の皆様に対して、ご心配、ご迷惑をおかけしたことを大変重く受け止めております。

    バンドメンバー及びスタッフ一同、皆様の信頼回復に誠意を持って努めてまいりますと共に、今後このような事が二度と無いように尽力してまいります。

    この度は、誠に申し訳ございませんでした。

    株式会社 ヒップランドミュージックコーポレーション

    この度は私の倫理観を欠く行動により、記事を目にされた皆様に不快な感情を与えてしまったこと、そして世間をお騒がせしてしまったことを心よりお詫び申し上げます。

    私の無責任かつ不誠実な行動により、相手の女性の方の心を大きく傷つけてしまった事を深く反省するとともにお詫び申し上げます。

    また、サカナクションを応援してくださっている皆様を失望させてしまったことを心よりお詫び申し上げます。

    並びに、お世話になっている関係者各位の皆様へも多大なご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。

    記事にありました通り、表立ってはお伝えしておりませんでしたが、私には妻と子供がいます。家族に対する裏切りは到底許されるものではございません。

    今後はこの一連のことを猛省し、これまで以上に真摯に音楽と向き合い、失ってしまった信用を一日も早く回復できるよう誠心誠意尽力していく所存でございます。

    この度は誠に申し訳ございませんでした。

    岩寺基晴

    この度、岩寺基晴の倫理観の欠如した行動により、ご迷惑をおかけしたお相手の方にまずは深くお詫び申し上げます。

    そして私たちの音楽を愛してくださっているファンの皆様、音楽活動を支えて頂いている関係者の皆様に多大なるご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

    岩寺には強く反省を促し、また私たちメンバーもこのような事態を未然に防げなかったことを深く反省しております。

    今後は信頼回復に向けて姿勢を正し、音楽活動に邁進してまいります。

    サカナクションメンバー一同
    デイリー
    https://news.yahoo.co.jp/articles/53cd32b5d04bcc4b7971d85d0de3b19fe0a7aafb

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    1: とある名無しの中二病 2022/06/01(水) 12:29:31.86 _USER9
    “役者一族”柄本家の次男・柄本時生が“交際0日婚”の女優・入来茉里と離婚していた

     俳優・柄本時生(32)が、女優の入来茉里と離婚していたことがわかった。

     5月30日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した柄本は、父・柄本明や兄・柄本佑、その妻の女優・安藤サクラなど、家族とのエピソードを披露した。だがなぜか自身の妻・入来の話題は一切口にせぬまま、番組は終わったのだった。

     柄本明と角替和枝の次男として芸能一家に生まれた柄本は、演劇の街・下北沢に育つ。14歳で俳優デビューを果たし、NHK朝ドラ『おひさま』(2011年)では、後に兄嫁となる安藤と夫婦役を演じた。今年の『真犯人フラグ』(日本テレビ系)では迷惑系YouTuber役で、強烈なインパクトを残している。

     彼が同い年の女優・入来と結婚したのは2020年2月のことだった。

    「2人の出会いは2008年。入来の初主演ドラマ『私は一本の木に恋をした』(福岡放送)に柄本が出演したのが切っ掛けだった。以来、2人は長らく友人関係にあったが、12年の時を経て柄本が突如、『結婚しない?』と“交際0日”でプロポーズ。入来もそれに応えて、自身の30歳の誕生日に入籍しました」(スポーツ紙芸能デスク)

     コロナ禍で挙式披露宴は無期限延期となったが、入来は「長い友人関係の中で彼がどれほど優しく、誠実なのかはわかっていた」とブログでのろけ、テレビでも新婚生活を披露していた。だが、2人を知る関係者が語る。

    「時生さんと入来さんは、すでに離婚しています。お互いのことをよく知った上での結婚でしたが、結局、2年と持たなかった」
    「家族が有名人ばかりで肩身が狭い」

     一体、なぜスピード離婚となったのか。

    「入来さんは『家族が有名人ばかりで肩身が狭い』とこぼすこともあった。有名俳優ばかりの中で、そこまで売れていない彼女としては、引け目もあったのかもしれない」(同前)

     5月下旬、自宅から出掛ける柄本に訊いた。

    ――離婚したのは事実ですか?

    「えっと、それはちょっと、事務所に聞いて頂けますか」

    ――直接、柄本さんからお話を伺いたいのですが。

    「僕のほうからはあまり言えないので……。当人同士の話でもあるので」

     と、否定しなかった柄本。一方、入来の所属事務所に聞くと、「離婚は事実です」と認めたのだった。

     このほか、2人を知る芸能関係者が語る柄本と入来の性格、2人がテレビで語っていた不満、舞台の稽古に励む柄本の近況などを、6月1日(水)12時配信の「 週刊文春 電子版 」及び6月2日(木)発売の「週刊文春」で詳報している。

    6月には野田秀樹作の舞台に出演予定の柄本
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    文春オンライン
    https://news.yahoo.co.jp/articles/e9eb2588331eef0defd58dad9fc50a8de872d7f8

    【画像】柄本と離婚した女優の入来茉里
    https://bunshun.jp/articles/photo/54785?utm_source=news.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=partnerLink&pn=2

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    1: とある名無しの中二病 2022/05/30(月) 06:40:13.01 _USER9
    東宝、松竹が5億円提訴した「ファスト映画」 ユーチューバーが得た広告収入は約700万円

     東宝や松竹など主要映画会社13社は5月19日、「ファスト映画」をYouTubeに公開して著作権を侵害したとして、ユーチューバーの男女3人に5億円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に提起した。

    「提訴当日、映画会社側の中島博之弁護士は記者会見で『創作の苦労をしていない人がタダ乗りで金を儲けていい訳がない』と強調しました」(司法担当記者)

     ファスト映画とは、映画を無断で10分前後の長さに切り貼りし、字幕や音声での解説を付け加えた「ネタバレ動画」のことだ。

    「公式の宣伝動画と違い、結末までを含む粗筋を映像付きで知ることができるため、映画を観る前の品定めや映画の話題について行くための材料として一部で人気を集めていました。しかし映像は映画会社に無断で取り込んだもの。当然、違法行為です」(同前)

     今回提訴された男女3人は、いずれも昨年6月に著作権法違反容疑で宮城県警に逮捕され、年末に有罪判決が確定していた。

    「3人が運営していたのは、『ポケットシアター』というファスト映画チャンネルです。そのうち2人は、札幌市内で内縁関係にあった20代の男女。男が構成を考え、妻が動画編集を担当していました。2人がSNSで知り合った東京在住の40代の男が、サングラスで扮装して動画に出演する役割だった。もともとユーチューバーとしてゲーム実況をやっていた20代の男は『収入が増えなかった。それで流行のファスト映画に目を付けた』などと供述していました」(同前)
    3人がYouTube側から得た広告収入は?

     映画会社側によると、3人が公開したファスト映画は「シン・ゴジラ」など54作品。265万回再生された動画もあり、被害額は20億円に及ぶ。

    「ただ、3人がYouTube側から得た広告収入は1年間で計約700万円。被害額は映画会社が正式に動画を配信していた場合に得られた仮定の収入をベースに計算したため、実際の3人の広告収入よりも大幅に上積みされた形です」(同前)

     だが、問題は更に深刻だという。コンテンツ海外流通促進機構によると、昨年6月時点で、YouTubeなどに公開されたファスト映画は2100本以上。5億回近く再生されており、被害総額は実に約1000億円。昨年の映画の興行収入(約1600億円)に迫る勢いだ。

    「ポケットシアターは、たまたま宮城県警が見つけて摘発したチャンネルですが、映像に字幕と音声で粗筋を付けただけ。むしろ摘発を逃れた別のチャンネルの方が人気はありました。とはいえ、海外に拠点を置くファスト映画配信者はサーバーを転々としたりして、摘発も提訴も難しいのが現実です」(司法関係者)

     ファスト映画配信者は逃げ足も速い……。
    文春オンライン
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7b270387e979023f41ee370385facdcb22ac8496 


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