中二病速報

    タグ:週刊文春

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/10/20(日) 01:36:46.86
     複数の慶應アメフト部員が合宿中の宿泊施設で女子露天風呂を盗撮していた問題。10月15日、慶應アメフト部は公式ウェブサイトで《このたび、部内において複数の部員による著しく不適切な行為があったことが認められたため、無期限で活動を自粛いたします。》と発表した。
    「週刊文春デジタル」が同大アメフト関係者らに取材を進めると、その盗撮手口の詳細がわかった。

    10月15日に発表された「アメリカンフットボール部の活動自粛について」(慶應アメフト部公式ウェブサイトより)

     今年8月下旬、慶應アメフト部は恒例の夏合宿で、約200人の部員とスタッフが1週間ほど静岡県内にある施設に宿泊していた。合宿の様子はTwitterにたびたび投稿されている。

    《【夏合宿での差し入れ】合宿4日目を終え、本日は比較的涼しい中、練習を行うことができました。合宿を行うにあたり、多くの差し入れを頂きました! 誠にありがとうございます。
    合宿も後半に入り、選手たちも疲労が溜まってくる頃ですが、頂いた差し入れを励みに、精一杯練習に臨んで参ります。》(8月19日「慶應義塾体育会アメフト部UNICORNS」Twitterより)

    「竹垣の外から人の手が伸びている」
     部員たちが練習に打ち込むなか、事件は起きた。

    「マネジャーやスタッフら部内の女性が露天風呂に入っている際、竹垣の外から人の手が伸びているのを発見したんです。
    その手にはスマートフォンが持たれていた。驚いたある女性が部のコーチや監督に報告し、緊急ミーティングが開かれました」(慶應アメフト部関係者)

    合宿中に出回っていた動画の“噂”
    実はその少し前から、部内ではある噂が立っていた。

    「女子マネジャーらの入浴姿が映った動画を一部の部員が持っているらしいと、多くの部員のあいだで噂になっていたんです。
    そこへ露天風呂に “手”が侵入していたと報告があり、拡散されていた動画の存在が発覚したのです。
    動画を所持している部員はただちに消すようにと指示されました。
    現在は第三者機関を立てて、盗撮された動画が出回っていないかも調べているようです」(同前)

    実際に宿泊施設を取材すると、女子風呂内は手前にサウナや水風呂、内風呂があり、そこを抜けるとガラス戸を隔てて奥に露天風呂があった。
    屋外との境界には、下半分がコンクリート塀で上半分が竹垣になった壁が設置されていた。
    そしてその壁を隔てたすぐ隣が、水着を着れば男女問わず利用できるエリアだ。
    普通に利用する分には女子風呂が見えることはないが、背の高い男性が手を伸ばせば、塀の上から女子露天風呂を撮影することは可能だ。

    主犯格の2人は以前から問題行動を頻発
    「もちろん動画を撮影した犯人は誰なのかと問題になりました。そこで複数の部員の名前が浮上した。
    彼らは合宿中、複数回にわたって盗撮を繰り返していたようです。
    なかでも主犯格とされたのが、慶應義塾高等学校からエスカレーター式に大学に入学したAとBの2人。
    Aはスターターとして試合に出場するほど優秀な選手でしたが素行はよくなかった。
    仲のいいBと一緒になって、部で禁止されている喫煙をするなど、以前から問題行動を繰り返していました。
    2人は問題発覚後、すぐに退部処分になっています」(別の慶應アメフト関係者)

    文春オンライン
    https://news.livedoor.com/article/detail/17257663/

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    1: スタス ★ 2019/10/12(土) 13:33:00.32
    木下優樹菜タピオカ店”恫喝DM”騒動 渦中の実姉が新証言

    前略

    「私がここ最近、家庭内のストレスなど精神的に疲弊していたことを気にかけて貰い、友人のXさんに『一緒にタピオカ屋をやろう』と誘って貰いました。当時はとても有り難く感じたのを覚えています。優樹菜にも『友人とタピオカ屋をやる』と伝えると、インスタグラムに投稿してくれて反響がありました。優樹菜のおかげもあり、7月20日のオープン当日から200人を超えるお客さんが来て下さり、オーナー夫妻らも『インスタの力は大きいね』などと話していて、優樹菜が宣伝してくれたことについても喜んでくれていました」(A子さん)

    「優樹菜の宣伝を嫌がる様子はありませんでした」

    「その後も、『優樹菜ちゃんの姉さんのお店ですよね!』と言ってくれるお客さんもいたのですが、私は必ず、『違うんですよ、オーナーさんに働かせてもらっています』と伝えていました。週刊新潮さんが取材に来た際も、私は『私のお店でなく、オーナーさんのものです。私は働かせてもらっていて、木下優樹菜も関係ありません』とハッキリ新潮さんにも伝えています。

     しかし、記事を見たXさんは『優樹菜ちゃん、軽はずみな行動を取ったね』と話していました。私は迷惑を掛けたと思い、オーナーやそのお母さんに謝りに行くと、『雑誌なんて載りたくても載れるものじゃないし、売れてナンボなんだから大丈夫だよ!』と言って下さり、優樹菜の宣伝についても嫌がっている様子はまったくありませんでした」(同前)

    中略

     木下自身も現在では深く反省していると、木下と親しい業界関係者は話す。

    「今回、あまりにも感情的になりすぎてしまい、自分の立場を考えず、相手方に大変失礼なことをしたと木下も反省しています。謝罪の気持ちが強くあり、その旨は相手方に伝え続けている最中です。また、事務所や関係者にも多大な迷惑を掛けたと後悔している様子です。家族のことで熱くなりすぎましたが、今後は節度ある行動を心掛け、相手方にも謝罪の気持ちを伝えていくと話していました」

     いかにも元ヤンキーらしいトラブル。強面キャラで怖いもの知らずの木下だが、今回ばかりは反省しきりだという。

    https://bunshun.jp/articles/-/14690?page=1

    2019100904


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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/10/10(木) 08:02:12.54
    「えなりくんの事務所は誰も電話に出ず、ピン子さんサイドも対応をTBSに一任。
    この騒動がどう終結するのか、ドラマ以上に興味があります」(ドラマ関係者)。突如として湧いて出た“親子”共演NG。その裏では“母”同士の激しい闘いがあった。

    「長年続いている番組に対してあの記事は失礼ですよ! 記事が出た後にえなりとも話しましたが、本当にびっくりしていました。
    口数の少ない子ですけど、『なんなんでしょうね…』と驚いていました。降って湧いたような話です。
    橋田先生とは(騒動について)お話ししていません。まぁ、ちょっといろいろな形で来年のことはお話ししましたけど」

     国民的ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)の石井ふく子プロデューサー(93才)がそう話すのは、『週刊文春』(10月10日号)が報じた泉ピン子(72才)とえなりかずき(34才)の「共演NG問題」についてだ。

    『渡鬼』といえば中華料理店「幸楽」を舞台にして、ピン子演じる小島五月と、えなり演じる長男・眞(しん)による母子のかけ合いが見どころの1つ。だがドラマの脚本を務める橋田壽賀子氏(94才)が『週刊文春』の直撃取材を受け、

    《うーん、まぁ、(えなりとピン子を)一緒にしちゃいけない。一緒に出るとえなり君がおかしくなるんですって。発疹が出たり》

    と語ったのだ。

    1990年の放送開始から、レギュラー出演している2人。ドラマは2011年にシリーズ放送を終え、その後はスペシャル番組として年に1回のペースで続いていた。しかし2015年の回を最後に、2人が同じ場面に出ることはなかった。

    文春の記事に石井氏は怒り心頭だが、番組関係者からは「納得」との声が寄せられる。

    「ついに報じられたかという感じです。お互いに積もり積もった感情が爆発したのでしょう」(TBS関係者)

    『渡鬼』の共演者の1人は「これはえなりくんとピン子さんの問題だけではありません」と指摘する。

    「本当にバトルをしているのは、えなりくんのお母さんとピン子さんです。えなりくんは2人の“母親”の間で揺れていたんです」

    超人気ドラマの舞台裏で何が起きているのか──。

    元ミュージシャンの父と元歌手の母の間に生まれたえなりは、幼稚園に行く代わりに劇団と音楽教室に通った。

    5才にして『渡鬼』デビューすると、父が社長で母がマネジャー、所属タレントはえなりと弟・江成正元(30才)のみという個人事務所で芸能活動を続けてきた。

    「一家で芸能界を渡り歩いているだけに結束は固い。デビュー当時は10坪の2DKのマンションで暮らしていましたが、今から16年前に住居兼事務所としてビルを買ったんです。
    その都心に建つビルは地上3階建てで400平方メートル近い豪邸。中古物件ですが少なくとも3億円を超えるはずで、そのほとんどをキャッシュで払ったと噂されていました。
    ドラマで頑張ったえなりくんの功績から、近所では“子役ビル”と呼ばれています」(前出・TBS関係者)

    芸能界を生き抜く一家の中心となったのが、えなりの母だった。

    NEWSポストセブン
    https://news.livedoor.com/article/detail/17209698/

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    1: muffin ★ 2019/10/10(木) 00:26:06.10
    ドラマ「SUITS/スーツ」「コンフィデンスマンJP」などで遅咲きブレーク中の俳優・小手伸也(45)が9日、文春オンラインで報じられた“独身偽装”不倫について、公式サイトで謝罪した。直撃取材を受けた際には「パニック状態となり全否定」してしまったが、2度目の取材で本当のことを話したことなどを説明。「全ては私の不徳の致すところ、自身の未熟さを痛感して、家内からもかつて無い程叱られ深く反省しております」とした。

    今回の不倫報道で「幻滅の声も、批判の声も、全て受け止め」て、「精神誠意、信頼の回復に努め」ると誓っている。

    妻子がいる小手は、17年、ツイッターで知り合ったファンに独身であると偽り、男女関係を持っていたことが報じられた。18年に小手から別れを告げたとされる。

     【以下、公式サイトに掲載された小手のメッセージ全文】

    応援してくださるファンの皆様ならびにお世話になっております関係者の皆様、本記事を読まれ不快な思いをされた皆様へ

    この度の週刊文春の記事の発表にともない、皆様には多大なるご迷惑ならびにご心配をおかけしておりますことをまずは深くお詫び申し上げます。

    先方記者から渡航中に突撃取材を受け、かなりパニック状態となり全否定してしまった為に、帰国後当時を思い出しながら事実確認のための二次取材の依頼を受け、私なりに真摯に対応をさせて頂きましたが、結果として家族すら守れない事態を招いてしまいました。

    全ては私の不徳の致すところ、自身の未熟さを痛感して、家内からもかつて無い程叱られ深く反省を致しております。今回の件に関しましては、幻滅の声も、疑いや批判の声も、全て受け止め、私の中で終わらせてはいけない事実として、誠心誠意、信頼の回復に努め、2度とこの様な事、誤解を招く事が無い様に致す所存でございます。この度の件でご迷惑をおかけしている全ての皆様に、心よりお詫びを申し上げます。

    https://www.daily.co.jp/gossip/2019/10/10/0012776448.shtml 

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    元ニュース
    【週刊文春】 俳優・小手伸也がファンと “独身偽装不倫” 疑惑 
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1570605303/

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    1: ひかり ★ 2019/10/05(土) 22:57:24.78
    「私、何年もつきあっていたんですよ。どうしてくれるんですかぁ……次ですね! 次!」

     9月28日20時頃、都内繁華街の人気焼肉店で友人男性に身の上話を相談していたのは女優の夏帆(28)だ。

     夏帆といえば、2016年5月に「フライデー」が俳優・新井浩文(40)との家族公認の熱愛交際をスクープ(5月27日号)。同じマンション内にそれぞれ部屋を借り、「結婚秒読み」とまで言われていたのだが、
    それも今では“黒歴史”。新井は今年2月、派遣型マッサージ店の女性に乱暴したとして強制性交の罪で逮捕・起訴された。

     9月26日、東京地裁で開かれた第2回公判では、被害女性が別室に出廷。わいせつ行為の詳細や、性行為の強要を涙ながらに証言したのに対し、新井被告は「合意があると誤信していた」「服を脱がせる時、陰部に触れた時に抵抗がなく、挿入時も特に抵抗がなかった」などと主張。新井被告自身と、被害女性と同じ身長158センチの知人女性が出演する”再現VTR”を提出した。
    法廷では、ベッド上の動きを再現した2分半にわたる映像も流されたが、被害者感情への配慮のない行動に非難が集中している。

     夏帆が焼肉店に向かったのはこの2日後。この日の夏帆はまるでやけになったように食べまくっていた。ハイボールを片手に、約10皿の肉や野菜、サラダ、名物の麻婆麺を2人で完食。語気も荒かった。

    「あの人はああいうことがあったじゃないですか。次はちゃんと仕事をしている人がいい」

     同席していた知人男性が「映画監督とかどうかな?」と水を向けると、夏帆は「いいですねぇ。もう顔色をうかがうのは嫌なので……」と答えたという。

     途中で2人は、近くの席に居合わせた友人モデルの存在に気付き、話題は仕事の話へ。2時間ほどで店を出ると2軒目の飲食店へ。

     深夜0時、ほろ酔いで店を出てきた夏帆は家族と住む都内の自宅に帰った。そこは、かつて新井と過ごしたマンションではなかった。

    「今年3月、事件の後もそれぞれ同じマンションに住んでいたことが女性誌に報じられました(「女性自身」3月26日号)。実は、夏帆は家族と住んでいた手前、マンションからなかなか引っ越せなかったようです。
    ですが、それも限界で、夏前には家族で別のマンションへ引っ越したそうです。ようやく新井の呪縛から逃れられたようです」(芸能関係者)

     こんな男運の悪さも芸の肥やしにして、実力派女優の道を突き進んでほしい。

    「週刊文春デジタル」編集部/週刊文春デジタル

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191005-00014544-bunshun-ent
    焼肉店での夏帆
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    帰路につく夏帆
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    焼肉店を出る夏帆と男性
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    1: ひかり ★ 2019/10/03(木) 03:43:58.84
     フィギュアスケート元五輪代表で、監督だった織田信成(32)が9月29日、自身のブログでモラハラ被害を告発した関西大学アイススケート部を巡る問題。
    “容疑者”とされるコーチの濱田美栄氏(59)が「週刊文春」のインタビューに答え、潔白を主張した。

     2017年4月に母校・関西大学のアイススケート部監督に就任した織田だが、9月9日付で突如、退任。9月29日、織田は自身のブログで次のように訴えた。

    〈リンク内で私に対して嫌がらせやモラハラ行為があり、その影響で今年春頃から体調を崩すようになり、辞任するまでの3ヶ月間リンクに行く事が出来なくなった〉

     織田が主張するモラハラとは何か。関大関係者が明かす。

    「織田さんはスケート部所属の学生の学業がおろそかになっていることを問題視。他のクラブのように、インカレなどの試合出場に成績の基準を設けたほうがいいと主張し、部則を変えようと動いた。そこに立ちはだかったのが、宮原知子や紀平梨花などへの指導で知られる濱田美栄コーチだった。濱田コーチは織田さんに『練習する時間がなくなる』などと反対し、織田さんが挨拶しても無視するようになった」

     濱田氏は「週刊文春」の直撃取材に「私の名前になってんの!? もうショックやわ」と驚きながらも、50分にわたりインタビューに応じた。

    「勉強が大事という織田君の考えには賛同しています。ただペナルティありきではなく、勉強ありきが一番望ましいんじゃないかな。学生たちが不安に思って、私たちコーチに相談に来たこともありました」

    ――挨拶を無視するなどのモラハラ行為は?

    「そんなこと全然無いですよ! 挨拶し忘れたことはあったかもしれないけど」

    ――織田氏は、「多忙が辞任の理由ではない」と主張している。

    「いやいや、元々彼はリンクにいませんよ。今年からではなく初めから。解説者もやってタレントもやって、片手間で監督やるのは大変やと思います」

     織田の所属事務所は次のように回答した。

    「織田が指導方法と部則の改定をしようとしていたこと、濱田コーチとの間に意見の相違があったことは事実です。ブログで掲載したモラハラ行為について、具体的な内容、その行為者についてお答えすることはできません。織田は芸能活動とリンクでの指導も両立させており、監督就任後は、休日返上で指導にあたってきました」

     織田、濱田コーチ、二人の言い分は真っ向から食い違っており、今後もさらなる議論を呼びそうだ。

     10月3日(木)発売の「週刊文春」では、織田氏が主張するモラハラ行為の中身や、濱田コーチの反論インタビューを詳報している。

    「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年10月10日号

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191002-00014467-bunshun-spo

    20191002-00014467-bunshun-000-view

    「情熱大陸」(TBS系)にも出演したことがある濱田美栄コーチ
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    本田真凛も元教え子
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    ※前スレ
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1570012191/

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    1: かばほ~るφ ★ 2019/10/02(水) 17:32:28.21
    「会うと発疹が出る」えなりかずきの泉ピン子“渡鬼”共演拒否 橋田壽賀子が真相を告白
    週刊文春 2019年10月10日号

    国民的ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」で、俳優のえなりかずき(34)が女優の泉ピン子(72)との共演を拒否していることを、脚本家の橋田壽賀子氏(94)が「週刊文春」の取材で明かした。

    「渡る世間は鬼ばかり」は1990年の番組開始から30年続く国民的ホームドラマで、どこの家でも起こる嫁姑や親子関係など家族の問題をリアルに描いてきた。
    泉ピン子は主人公の小島五月を、えなりは五月の長男・眞を演じている。
    だが、二人は2015年に放送された特番を最後に、以降は共演をしていない。
    今年9月16日に放送された特番でも、同じシーンに登場することはなかった。

    橋田氏は「週刊文春」の取材に、こう語った。
    「(泉ピン子と)一緒に出るとえなり君は発疹が出たり、おかしくなるんですって。
    それを聞いて、私、えなり君にものを言うのも嫌なのね。そういう申し出をすること自体、私は頭にくる」
     
    さらに橋田氏はこう語る。
    「肝心の嫁姑問題は絶対にできない。母親と息子のマザコンみたいなものさえ書けない。
    アホみたいな話ですよ。役者がケンカしてるから、書けないって」
     
    また、橋田氏が訊いたところ、泉ピン子は「イジメた覚えは全くない」、「嫌われたらしょうがない」と言っていたという。
     
    えなりに取材を申し入れると、マネージャーの母が「こちら何もわかりませんし、お答えすることはできませんので」と回答した。

    小誌の取材に、泉ピン子のマネージャーは「『(えなりの共演NGについて)そういう話があるんだけど、そんな事ないのにね』と本人から聞いています」と答えた。
     
    10月3日(木)発売の「週刊文春」では、“渡鬼”で何が起きていたのか、橋田氏が小誌だけに打ち明けた胸の内、えなりの母とピン子の対立、えなり家の事情などについて詳報する。

    週刊文春
    https://bunshun.jp/articles/-/14465
    橋田壽賀子氏
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    2015年の特番が最後の共演に(「渡る世間は鬼ばかり」2015年2時間スペシャルより)
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