タグ:貴乃花

    1: あずささん ★ 2017/12/15(金) 20:38:59.53 _USER9
    大相撲の元横綱・日馬富士の傷害事件で、貴ノ岩の聴取を拒んだ貴乃花親方が日本相撲協会に送った文書に、「警察と検察の意味を取り違えていた」と書かれていたことがわかった。

    15日夕方、沖縄の平和祈念公園にやってきた横綱・白鵬。16日からの沖縄巡業を前に、戦没者へ献花を行った。

    一方、協会による貴ノ岩の聴取について、貴乃花親方は当初、「警察の捜査が終わったら協力する」と言っていたが、書類送検のあと、「検察の判断が出るまで協力できない」とひるがえしている。

    その際、ファクスで協会に送った文書には、「警察と検察の意味を取り違えていた」と書かれていたことがわかった。20日の理事会では、こうした貴乃花親方の対応についても議論される。

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    http://www.news24.jp/articles/2017/12/15/07380642.html?cx_recsclick=0

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    1: 豆次郎 ★ 2017/12/14(木) 06:10:31.64 _USER9
    貴乃花と同期の元力士が語った「八百長相撲」の現場
     一連の日馬富士(33)による暴行傷害事件は、いよいよ佳境を迎えつつある。無言を貫く貴乃花親方(45)の胸中には、相撲協会ではなく警察による事件の真相解明とともに、新たに表面化しつつある問題を払拭したいという強い思いが根底にあるという。

    「八百長とまでは言わないまでも、無気力相撲が目立つようになっている。その中心が、モンゴル人力士らで形成される “モンゴル人互助会” にある。国を離れ、同じ国籍の人間が集まって束の間の休息を楽しむのはわかる。

     だが、貴乃花親方にはそれが馴れ合いに映り、ひいては八百長に繋がると危惧している。だからこそ貴ノ岩には、そんな集まりに顔を出すことを厳しく禁じていた」(担当記者)

     現役時代から孤高の横綱としてガチンコ相撲を体現し、誰よりも馴れ合いや群れることを嫌った貴乃花親方。その象徴である “モンゴル人互助会” は許せる存在ではなかった。

     とはいえ、白鵬(32)を筆頭に上位陣にはモンゴル人力士は多数いる。ましてや、最近の土俵内外での白鵬の言動は目に余るものがある。それを許してきた協会に、危機感を持っているという。

     そもそもの発端となったのが、2011年の八百長事件だった。携帯のメールから星の貸し借りが次々と暴かれ、多くの力士が引退に追い込まれた。モンゴル人力士も6名を数えている。

     貴乃花親方と同期で、2010年の野球賭博問題の首謀者、元力士の古市満朝氏が、現役当時を振り返る。

    「よく、八百長相撲のために使いに走らされていました。当時、関取の付け人をやっていて、対戦する相手に『今日、うちの関取がお願いしますと言っていますけど、どうでしょう。金額は○○で、手順は流れでお願いします』と、話しに行くんです。

     これは相手との貸し借りなのか、ほかの関取を交えて星を回すのかなど、細かい打ち合わせにも走らされたものです。我々は、そんな汚い部分を見てきた世代なんです。ガチンコだけで横綱になった貴乃花は、本当にすごいですよ」

     2011年に八百長問題が発覚した当時、貴乃花親方は、新理事として八百長撲滅、暴力団の介入阻止などに向けて奔走していた。だが、貴乃花親方が提唱する改革は道半ばで、問題解決には至っていない。

    「最近の “モンゴル人互助会” による馴れ合いは、八百長事件を思い出させると、貴乃花親方は感じているようです。集まって酒を飲むのはしょっちゅうだし、2009年には初日の2日前に朝青龍、白鵬が中心となってゴルフコンペまで開いている。また2010年には、白鵬が花札賭博に関与していたことが発覚している。

     今回の暴力事件の発端となったのが、錦糸町の店での『これからは俺らの時代だ!』という貴ノ岩の発言でしたが、じつはこの店、八百長問題で解雇された力士がオーナーを務めている。よくモンゴル人力士が集まっている店として有名だし、そこに貴ノ岩が行ったことに、貴乃花親方は怒っています」(相撲ライター)

     事件後、協会の事情聴取にいっさい協力しない態度に、すっかりヒールのイメージを植えつけられてしまった貴乃花親方。よかれと思ってやっていることも支持を得ることはなく、いまや四面楚歌の状態である。
    (週刊FLASH 2017年12月26日号)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171214-00010001-flash-peo
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    1: さくや姫 ★ 2017/12/12(火) 15:25:57.32 _USER9
    花田優一、大好きな妹と「来世は結婚したいくらい」

     大相撲・貴乃花親方(45)と元フジテレビアナウンサー・河野景子さん(53)の長男で、靴職人でタレントの花田優一(22)が12日に放送された日テレ系「PON!」(月~金曜・前10時25分)で家族について語った。

    【写真】花田虎上氏は弟・貴乃花親方に

     花田は最近の話として、仲の良い高校2年生の妹と2人でご飯食べているときにふと「にぃにと結婚したいと思っていた、あの日が懐かしいよ」と言われたことを明かした。

     花田は「マジで止まって、開いた口が塞がらないとはこのこと」とその瞬間の動揺を振り返り「好きな子できたのかな? 新しい男性像を見つけちゃったのかな」と推察した。

     妹について問われると自身が新婚ながら「大好き。来世、結婚したいくらい」とでき愛ぶりをアピール。もし妹が彼氏を家に連れてきたら「軽めに親父感出しますね」と予告していた。

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00000063-sph-ent

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    1: Egg ★ 2017/12/12(火) 07:04:55.10 _USER9
    大相撲の平幕・貴ノ岩(27=貴乃花部屋)に暴行をはたらき頭部にケガを負わせたとして、鳥取県警は11日、傷害容疑で元横綱・日馬富士(33=本名ダワーニャム・ビャンバドルジ)を書類送検した。鳥取地検は年内にも略式起訴とする見通し。貴乃花親方(元横綱)はスポニチ本紙の取材に、貴ノ岩の体調が思わしくないことを明かし、日本相撲協会の危機管理委員会による聴取は地検の判断まで待つ姿勢を示した。

     貴ノ岩側が鳥取県警に被害届を提出した10月29日から40日余り。元横綱・日馬富士は書類送検された。県警は書類送検時に、起訴を求める「厳重処分」の意見を付けたとみられるが、鳥取地検は略式起訴する方向で検討に入ったという。地検は詰めの捜査を進め、正式な裁判を求める起訴ではなく、罰金を簡易裁判所に求刑する流れになりそうだ。

     送検により捜査は一つの節目を迎えた。日本相撲協会の危機管理委員会は、元横綱以外にも同席していた白鵬、鶴竜の両横綱、関脇・照ノ富士の聞き取り調査を終えている。だが、被害者である貴ノ岩の聴取は、師匠の貴乃花親方の意向で実現していない。この日は、危機管理部長を務める鏡山理事(元関脇・多賀竜)らが東京都江東区の貴乃花部屋を訪れた。だが、4度目の訪問でも貴乃花親方とは接触できず。冬巡業を休場している貴ノ岩の診断書提出を求める文書と、聞き取り調査を求める文書を入れた封筒をポストに投函(とうかん)した。聞き取りに関して希望の日時も伝えたという。

     11月30日の理事会では、県警の捜査終了後、貴乃花親方が危機管理委員会による貴ノ岩の聴取に協力する意向を示したとされる。だが、現時点で貴ノ岩の状態は思わしくなく、聴取に応じられる状況ではないもようだ。貴乃花親方は本紙の取材に応じ、貴ノ岩の具合について「良くないので大変なことになっているんだよ」と答えた。さらに、日馬富士が書類送検されたことに「捜査に協力するのは国民の義務ですから、協力は惜しみません」と話した上で「まだ全てが終わったわけではない」とあくまで地検の判断を待つ姿勢を示した。

     危機管理委が聴取を要請する文書を出したが、八角理事長は「一番は体調を整えてから。(聴取に)答えられる状況をつくっていかないと」と貴ノ岩の体調を気遣った。危機管理委は20日の横審、臨時理事会までに最終報告を提出したい意向だが、それまでに聴取できるかは微妙な状況だ。世間を揺るがしている暴行問題で、被害者から話を聞かずに最終報告をまとめるのは、あってはならないこと。迅速に問題に対処してきた相撲協会だが、年内決着は厳しい状況となった。

     ▽書類送検 刑事事件の処理方法の一つ。警察が事件に関する書類や証拠を検察官に送ること。身柄の送致は伴わない。被疑者の逃亡や証拠隠滅の恐れがない場合に限られる。書類送検を受けた検察官は事件を裁判所に起訴するかどうかを決定する。

    https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/12/12/kiji/20171211s00005000313000c.html

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    1: Egg ★ 2017/12/12(火) 06:27:18.72 _USER9
    10月に起きた平幕力士・貴ノ岩(27)への暴行事件。加害者の横綱・日馬富士(33)は11月29日に引退を発表したが、騒動は収束するどころか日本相撲協会と貴乃花親方(45)のバトルへと発展してきた。
    貴乃花親方は貴ノ岩が暴行されたことを受け、警察に被害届を提出。いっぽう相撲協会には連絡せず、危機管理委員会の調査協力を拒否してきた。

    そんななか女将である花田景子さん(53)は全国で講演を行ってきた。11月11日には茨城県を、11月14日には北海道を訪問。夫が沈黙を守るなか粛々と講演を続けてきた。
    だが、それも限界だった。11月23日に愛媛県で、彼女は「連日の報道は本筋とズレているような気がします」と告白したのだ。また彼女は、ひそかに本音を漏らしていた。
    騒動後に行われた後援者の集まりでのこと。景子さんは支援者を前に、こんな本音を口にしたのだ。

    「一部マスコミが『貴乃花親方はおかしい』と報じていることに、景子さんはひどく腹を立てていました。彼女は『親方は角界のために身を捨てる覚悟で臨んでいます。
    自分の立場や保身などを考えての行動では絶対にありません』と言っていました。穏やかな口調ながら、強い意思を感じました」(後援会関係者)

    彼女はこれまで報じられていない“封印された真実”も明かし始めたという。

    「景子さんは『貴乃花親方は警察の捜査にゆだね、いっさい語っていません。それには理由があるんです。日馬富士関の個人的な暴行事件として幕引きが図られようとしていますが、本当はそれだけではない』と明かしたのです。
    実は白鵬関を中心とするモンゴル力士と貴ノ岩関の間で、もっと根深いやり取りがあったそうです。景子さんは『そもそも日馬富士関は来年での引退を検討していたそうです』と言っていました。
    だから彼が責任を一身に負うことで、周囲への影響を食い止めようとしたとも……」(前出・後援会関係者)

    景子さんから飛び出した衝撃発言。それは事件がまだ終わっていないことを意味していた。

    「親方は角界の浄化に繋がればと思って行動している。でも協会に言ったとしても、すべては隠ぺいされてしまうから――それが、“沈黙の真意”だそうです。景子さんの発言は真実が言えない“親方の無念”を代弁しているかのようでした」(前出・後援会関係者)

    連日、講演会で全国を飛び回る景子さん。それだけ地元を留守にすることも増えるため、批判にもさらされることになる。だが、近所の住人はこう語っている。

    「土俵開きのとき、景子さんがちゃんこ鍋を振る舞ってくれたんです。『300食用意したけど、全然足りなかった。まさかこれだけ来てくれるとは思いませんでした』と笑っていました。普段は地方を回ったりしているので、見ることは多くないかもしれません。でも時間があれば部屋にも来ていますよ。気取った感じもないし、とても気さくな方なんですよ」

    女性自身
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171212-00010002-jisin-ent

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    1: あずささん ★ 2017/12/09(土) 11:47:40.01 _USER9
    元横綱・日馬富士が暴行問題の責任を取って引退した。だが騒動は一向に収まる気配がない。モンゴル人力士や相撲協会に対する貴乃花親方の怒りはむしろ強くなっているようにも見える。精神科医の片田珠美氏は、貴乃花親方の処罰欲求には「怒りや復讐願望などの“不純物”も入り交じっている」と語る。その成分とはどんなものなのか――。

    貴乃花親方の「正義は我にあり」のウラに透けて見えるもの

    元横綱・日馬富士(33)の暴行問題は、「引退」発表後も収束していないどころか、むしろヒートアップしている感さえある。その一因に、殴られてけがをした貴ノ岩(27)の師匠である貴乃花親方(45)と、日本相撲協会の八角信芳理事長(54)をはじめとする執行部との鋭い対立があるのは、ご存じの通りだ。

    協会執行部からすれば、相互不信のきっかけを作ったのは貴乃花親方のほうだと感じているかもしれない。貴乃花親方は、10月下旬の秋の巡業中、巡業部長でありながらモンゴル人力士による暴行の件で協会に相談する前に鳥取県警へ被害届を出したし、相撲協会役員室に呼び出されて貴ノ岩への聴取協力を要請された際も「お断りします」ときっぱりと拒否したからだ。

    さらに、11月30日に開かれた定例理事会でも、貴乃花親方が協会による調査への協力を改めて拒否したため、その場で鳥取県警に直接電話する事態になった。県警の回答は「協会の聴取に(貴乃花親方が)協力するのかどうかはお任せします」というものだった。これに対して貴乃花親方は「任せると言っていたんですから、協力できない」と態度を変えなかった。

    そのため、何人かの親方が「なんでなんだ」と声をあげ、一触即発の空気が漂ったという。結局は、貴乃花親方も「警察の捜査が終われば協力します」と譲歩したようだが、両者の相互不信が相当深刻であることは一目瞭然だろう。

    ▼貴乃花親方の怒りの矛先は「三者」に向けられている

    ここまで深刻になったのはいったいなぜなのか。精神科医である私の目には、その一因に貴乃花親方のかたくなな姿勢があるように映る。親方の胸中には、激しい怒りと強い正義感が潜んでいる。その深層を解き明かしたい。

    貴乃花親方が激しい怒りを覚えているのは明らかだ。この怒りは、三者に向けられているように見える。

    1)貴ノ岩を殴った日馬富士
    2)日馬富士を制止しなかったモンゴル人力士
    3)暴行問題に真摯に対応してくれない(と貴乃花親方が感じた)相撲協会
    (以下省略)
    ※以下の部分はソース元にてご確認ください。

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    PRESIDENT Online
    http://president.jp/articles/-/23908

    【精神科医「貴乃花の正義は不純物を含む」強すぎる処罰欲求のウラにあるもの 】の続きを読む

    1: あずささん ★ 2017/12/07(木) 06:57:12.74 _USER9
    「貴乃花親方の姿勢には納得できない。理事という立場で、協会全体が進めようとしていることをぶち壊そうとしているのではないか」

    11月27日、横綱審議委員会後の会見で、北村正任委員長(76)は静かな口調ながら怒りを露わにした。

    日馬富士(33)の引退表明。定例理事会での危機管理委員会による中間報告。混迷を極めた暴行事件は、ようやく事件解明に向けての道筋が見えはじめた。

    「そもそも貴乃花親方の狙いは、日馬富士を引退に追い込むことではなく、角界をまとめきれない八角理事長を辞任に追い込むことだった。来年2月の理事長選で勝てないことはわかっているが、八角理事長以下、協会幹部に一矢を報いることで溜飲を下げようとしていた」(相撲記者)

    しかし現在の雲行きは、八角理事長の辞任はなしというのが大方の見方だ。そして、貴乃花親方(45)のもうひとつの狙いとして、白鵬(32)潰しがあったと、協会関係者が明かす。

    「もともと両者は蜜月関係にあった。貴乃花親方は白鵬の相撲を褒めていたし、白鵬も改革への姿勢を支持していた。改革が進めば、帰化しなくても一代年寄を認めてくれるのでは、という打算があったのも確か。

    その関係が悪化した原因のひとつは、巡業での移動の際、白鵬がバスに戻るのが遅れたことといわれている。白鵬がいないことを知りながらバスを発車させたというわけだ」

    だが、じつはその直前に決定的な事件が起きていたという。同日、最初の休憩で白鵬がバスに戻った際、貴乃花親方が座るはずの席に座ってしまったのだ。

    「後から乗り込んできた貴乃花親方は、『なんで俺の席に座っているんだ!』と怒鳴り散らした。白鵬は、足が痛いから伸ばせる席に座ったと言い訳したが怒りは収まらず、力士たちの前で面子を潰された。以来、2人の関係は最悪のものとなってしまった」(同)

    また、「将来の目標が同じだから早めに芽を摘みたかったのでは」と、こう続ける。

    「ともに、理事長の椅子を狙っている。白鵬は父親が帰化することに大反対のため親方にもなれそうになかったが、その父が最近、大病を患い状況が一変した。母親も、『あなたのやりたいようにやればいい』と後押ししているらしく、帰化に障害がなくなった。

    当然その話は貴乃花親方の耳に入っている。だからこそ、暴行事件の現場に居合わせた当事者として、白鵬も関与していたことをリークして、事を大きくしようと目論んだわけだ」

    だが、日馬富士の引退で形勢は逆転。白鵬は11月28日の八角理事長の講話の席で、「貴乃花巡業部長のもとでは冬巡業に安心して参加できない。巡業部長を代えてほしい。でなければ巡業に出たくない」と、反撃の狼煙を上げた。結果、貴乃花親方は冬巡業には帯同せず、巡業部長失格の烙印を押された。

    どうやら、“喧嘩” に勝ったのは白鵬のようだ。

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    Smart FLASH
    https://smart-flash.jp/sports/29510

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