中二病速報

    タグ:視聴率

    1: 鉄チーズ烏 ★ 2018/11/07(水) 07:16:32.59 _USER9
    『行列のできる法律相談所』『世界の果てまでイッテQ!』『ザ!鉄腕!DASH!!』……。錚々たる人気看板番組を持ち、4年連続で年間視聴率3冠王を獲得。民放の雄として君臨してきた日本テレビに異変が起きた。

     実に58か月、足かけ5年にわたる連続記録が、ついに途絶えた──。テレビ業界に激震が走ったのは10月の月間視聴率だった。日テレが「月間3冠王」を逃したのだ。

     3冠王とは、全日(午前6時~午前0時)、プライム(午後7~11時)、ゴールデン(午後7~10時)の全てでトップを取ることを指すが、日テレは「全日」の首位を、テレビ朝日に明け渡した。

     日テレの大久保好男社長(68)は10月29日の定例会見で「平日の午前午後のベルト番組が苦戦している」と言及したが、日テレ内にも緊張が走っている。

    「朝・昼の屋台骨が揺らいでいるという危機感が表面化した。さっそく、来年4月にかけて情報番組を中心としてテコ入れすることが決まりました」(日テレ局員)

     元日本テレビプロデューサーの村上和彦氏も言う。

    「ここでガクッと一気に全ての視聴率が落ちるということはないでしょう。ただ、このまま徐々に下がっていき、2年後に“気が付いたら落ちていた”となるようなイメージを抱きます」

    ◆有働さんの意向は……

     日テレとて対策していないわけではない。

     各局が改編のタイミングで改革に走る中、日テレは昨秋も今春も「ほぼ変更なし」という強気のスタンスだったが、今年の秋改編(10月~)では朝の情報番組『PON!』を廃止し、エンタメ&生活情報番組『バゲット』をスタート。さらに“目玉”として、NHKを退社した有働由美子アナを迎え入れ、『news zero』を一新させる大勝負に出ていた。

    「そんな中での『3 冠王陥落』には、新生『zero』の“躓き”のせいにする声が出てきています。『zero』は鳴り物入りで加わった有働アナの現地取材やインタビューの企画を設けるなど、彼女の意向を優先する形で作られています。スタッフにも遠慮があり、様子見をしていたところがあった。しかし、視聴率は期待したほどは上がらず、5%以下を記録する日もあった。今後はスタッフが内容により介入していく方向になるようです」(前出・日テレ局員)

     日テレが「月間3冠王」を逃した敗因を、前出・村上氏は「朝の情報番組『ZIP!』と『スッキリ』でしょう」と指摘する。

    「30代、40代女性というメインターゲットを奪い合ってきたフジの『とくダネ!』に負けている点が大きい。『スッキリ』はテリー伊藤氏や勝谷誠彦氏といった曲者がいなくなり、MCの近藤春菜や水卜麻美アナが投入されましたが、視聴者が潜在的に求めている“毒”がなくなってしまった。コメンテーターが“良識派”ばかりで、『とくダネ!』の古市憲寿氏のような“炎上が期待できる”キャラがいません。MCの加藤浩次の個性も際立たなくなり、結果的に視聴者が離れていっているのでしょう」(村上氏)

    >>2以降に続きます

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    https://www.news-postseven.com/archives/20181107_795418.html?PAGE=1#container

    【【週刊ポスト】日テレの視聴率3冠王陥落 敗因と指摘される2つの番組の名前 】の続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/10/31(水) 05:15:09.06 _USER9
    テレビ朝日の10月の全日帯(午前6時?深夜0時)の月間視聴率が7・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録し、単独1位となったことを、各メディアが報じている。

    報道をまとめると、全日帯2位は日本テレビの7・6%。
    同局はゴールデン帯(午後7時?午後10時)プライム帯(午後7時?午後11時)と合わせ、先月まで58か月連続で「月間3冠王」を続けていたが、記録がストップした。

    テレ朝は10月スタートの新ドラマが好調。「相棒 season17」の第1話は17・1%、「リーガルV 元弁護士・小鳥遊翔子」の第2話が18・1%を記録。
    バラエティーも新番組「ポツンと一軒家」の初回視聴率が14・0%を記録。
    さらには、1日からリニューアルスタートした「報道ステーション」も第1週の平均11・0%と好スタート。
    朝の情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」が10月第1週の平均が8・9%、第2週も9・4%で、いずれも同時間帯トップとなっていたというのだ。

    「日テレは10月期の新ドラマで、新垣結衣と松田龍平W主演『獣になれない私たち』をスタートさせた。
    新垣といえば、16年10月期の主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』が社会現象になり、ドラマ賞を総なめにするなど大ヒット。
    それを見込んで起用したが、すでに旬が過ぎていたのか、第2話から視聴率が1ケタに転落し回復の兆しがない」(テレビ局関係者)

    新垣のドラマの不振に加え、元NHKでフリーの有働由美子アナを鳴り物入りで起用した「NEWS ZERO」は視聴率が乱高下し安定せず。
    すっかり日テレ上層部のアテが外れてしまったようだ。

    「テレ朝は、全日帯の首位は開局以来獲得したことがなく、来年(前身の日本教育テレビ時代から)開局60周年イヤーを迎えるだけに、金を惜しまず何としてでも年間3冠王獲得を狙うはず」(同)

    日テレが3冠を死守するのは厳しそうだ。

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    リアルライブ
    http://dailynewsonline.jp/article/1553555/


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    1:  2018/10/29(月) 11:03:37.00 0
    曜 時...         [01] [02] [03] [04] [05] [06] [07] [08] [09] [10] [11]    平均
      【22】中学聖日記  *6.0__*6.5__*6.2__有村架純主演
    水【22】獣になれない..11.5__*8.5__*8.1__新垣結衣主演
      【22】大恋愛      10.4__10.6__10.9__戸田恵梨香主演


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    大恋愛~僕を忘れる君と:第3話視聴率は10.9%で初回から右肩上がり
    https://mantan-web.jp/article/20181029dog00m200002000c.html 【戸田恵梨香が新垣結衣に完勝wwwww】の続きを読む

    1: プーアル ★ 2018/09/01(土) 01:25:32.08 _USER9
    視聴率低迷が続くフジテレビのテコ入れとして乗り込んだ古舘伊知郎(63)のレギュラー番組がことごとく惨敗に終わり、ついに居場所がなくなった。

    「古舘のギャラは1本200万円とされ、これに『古舘プロジェクト』への制作協力費が加わる。フジとしては“2年間”の約束は果たし、これ以上、高額ギャラを払う義理はない。
    今回は代わりの番組の予定もないと聞いています」(番組制作会社プロデューサー)

     次はどの局?

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    https://npn.co.jp/article/detail/57976106/

    【古舘伊知郎 冠番組ことごとく惨敗でフジに居場所がなくなった 】の続きを読む

    1: 影のたけし軍団ρ ★ 2018/08/27(月) 10:16:45.58 _USER9
    "国民的アニメ"といえば、「サザエさん」(フジテレビ=日曜午後6時30分)を挙げる人も多いはず。
    1969年に放送が開始され、来年50周年を迎える超長寿番組だ。

    かつては30%超、21世紀に入ってからもしばらくは20%以上の高視聴率を稼いできたが、ここ数年は1ケタの回もあるなど"サザエさん離れ"が著しい。

    「『現代の家族像とかけ離れている』『フネや波平の声優が替わって違和感がある』
    『フジテレビ自体に元気がない』などなど、視聴率低迷の理由についてはいろいろ言われていますが、そもそもサザエさんをオンタイムで観るという習慣自体がなくなってきています」(テレビ誌ライター)

    サザエさんを見終わると、翌日から始まる忙しい日常を思い浮かべてユーウツになるという
    「サザエさん症候群」なる言葉が生まれるほど、かつては若者からサラリーマンまで日曜夕方の習慣として定着していた。
    が、それももう"昭和の遺物"として、このままサザエさん離れが進んでしまうのか? 

    テレビコラムニストの亀井徳明氏がこう言う。

    「今年3月で東芝がメインスポンサーを降板し、近い将来のシリーズ終了のウワサまで流れましたが、それはなさそうです。
    4月以降、視聴率が1ケタだったのは5月27日の9・4%、7月1日の9・9%、8月12日の9・3%の3回だけ(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。
    フジテレビにとって貴重なコンテンツであることに変わりはありません」

    今のご時世、視聴率10%前後でも「上等」と亀井氏は言うが、つい数年前まで20%を稼いでいた番組としては「低迷」と言わざるを得ないだろう。
    そして、亀井氏は「視聴率を"復活"させるには、どうしても番組の著作権をもつ長谷川町子美術館の協力が必要です」と、こう続ける。

    「テレビ東京の『おそ松さん』や『深夜!天才バカボン』は、昭和の名作をリブートして若者の人気を獲得しました。
    それにならって『夜のサザエさん』とか『裏サザエさん』のような思い切った深夜アニメを作るのはどうでしょう。

    ただ、長谷川町子美術館が許さないでしょうねえ……それが無理なら、もともと新聞連載の4コマ漫画だったことに立ち返り、『めざましテレビ』あたりで『サザエさん』の過去の1エピソードだけ毎日放送し、"新旧の客"を呼び込むという手はあると思います」

    keyvisual

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00000003-nkgendai-ent

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    1: muffin ★ 2018/08/07(火) 00:44:28.65 _USER9
    お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次(49歳)が、8月4日放送のラジオ番組「オレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~」(MBS放送)に出演。今年3月に終了したバラエティ番組「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)で、自分が面白いと思った企画の視聴率が悪く、「嘘だろ? こんなおもしろいのに」と、面白さと数字が噛み合わなくなった時期について語った。

    この日、加藤は年齢を重ねてもアップデートをして現代に対応しなければならない一方で、テレビ側にも「いろいろな人がいていいはずなのに、こういう人でないといけない」といったルールができすぎてしまった、とコメント。

    そして、加藤は「めちゃイケ」をやっていた時に、収録の時点で面白く、実際にテレビで見ても楽しめたにも関わらず、視聴率が悪く、「あれ? 全然? 全然? ウソだろ? こんな面白ぇの……」と手応えを感じられなくなったというエピソードを語る。

    加藤によると、「その辺りから、『あれ? あれ、あれ、あれ…』っていうのはある。自分の中で」と、それまでは面白さと数字が一緒になっていたが、それが変わった瞬間があったと分析し、自身のアップデートをした時期について語っていた。

    20180806010

    https://www.narinari.com/Nd/20180850580.html 


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