中二病速報

    タグ:競泳

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/03/16(土) 07:18:16.85
    記念撮影をするための順番を待つ、スーツ姿の保護者や胸に赤い花をつけた生徒たち。3月5日、淑徳巣鴨高等学校で卒業式が行われた。

    「池江さんはご出席できなくて、残念だったでしょうね。校長先生から『池江璃花子さんは、病気のご療養中ですので、本日は出席されません』というご説明がありました。
    同級生たちもみんな池江さんのことを心配しているんです」(保護者の1人)

    そして卒業式が行われていたちょうどそのころ、東京都内にある大学病院を訪れている女性の姿が。池江璃花子選手(18)の母・美由紀さんだった。
    黒のダウンジャケットにスニーカーという姿。引いていたキャリーケースには、娘への差し入れなども入っていたのだろうか。

    すでに池江選手は、病院の無菌室で白血病との闘いを始めているという。

    《思ってたより、数十倍、数百倍、数千倍しんどいです。三日間以上ご飯も食べれてない日が続いてます。でも負けたくない》

    卒業式の翌日の3月6日、3週間ぶりにツイッターに投稿された池江選手の言葉は衝撃的だった。

    “想像していた数千倍のしんどさ”“三日間以上の絶食”……、いつもポジティブ思考で、苦しい練習も乗り越えてきた池江選手が思わずもらした叫び。
    いったい彼女に何が起こっているのだろうか? 白血病に詳しい江戸川病院腫瘍血液内科副部長の明星智洋先生は次のように語る。

    「白血病にもさまざまな種類があり、それぞれ全く治療法が異なります。しかし池江さんの18歳という年齢や、報道されている症状などから推測すると、おそらく急性リンパ性白血病ではないかと思われます。
    急性白血病には骨髄性のものもありますが、ともに最初の治療では、強力な化学療法を受けることになります。
    具体的には6~7種類の抗がん剤をミックスして、点滴で投与します」

    白血病は血液中の白血球が異常に増加する病気。

    「おそらく池江選手がツイートした時点で抗がん剤による治療は2週目を迎えていると思われます。
    抗がん剤により免疫細胞である白血球が激減した状態になりますので、ちょっとした菌にも感染しやすくなり、身体は大きなダメージを受けます。そのため治療中は無菌室で過ごします」(前出・明星先生)

    もともと人間は口内や腸内に多くの菌を持っているが、免疫力が落ちているために、体中に炎症を引き起こすことになる。

    「口のなかの粘膜がただれたり、腸の不調により、下痢や便秘も生じます。池江選手が食事を摂れないというのは、抗がん剤の副作用による嘔吐のためでしょうか。
    ほかの副作用としては髪が抜けたり、インフルエンザのような高熱が1~2週間続いたりすることもあります。もちろん痛み止めや吐き気止めなども処方されますが、つらいことに変わりはないのです」(前出・明星先生)

    池江選手が立ち向かっているのは、肉体的なつらさばかりではない。AIクリニック副院長の飯塚聡介先生は言う。

    「これまでアクティブな生活を続けてきたのに、無菌室から出られないこと、大量の毛髪が抜けてきてしまうこと、未来が閉ざされてしまうように感じること……。
    池江選手の“数千倍しんどい”という言葉には、吐き気やだるさといった肉体的な苦しみのほかに、精神的な苦しみも含まれているのだと思います」

    無菌室は清潔に保ち続ける必要があるため、面会、持ち込める品、さらに食事なども制約される。

    「基本的には加熱された食品を食べます。病室への差し入れもお花や果物はNGとなります」(前出・飯塚先生)

    女性自身
    http://news.livedoor.com/article/detail/16168088/

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    1: ニーニーφ ★ 2019/03/15(金) 10:49:45.06
    16年リオデジャネイロ五輪競泳男子400メートル個人メドレー金メダルの萩野公介(24=ブリヂストン)が、4月の日本選手権出場を見送ることになった。15日、マネジメント会社が発表した。

    萩野は2月のコナミオープンで精彩を欠いて、スペイン高地合宿を回避。国内で調整を進めていた。
    4月の日本選手権は7月の世界選手権韓国大会の代表選考を兼ねていた。

    萩野は、マネジメント会社を通じてコメントを発表した。

    「このたび4月の日本選手権の出場を見送ることに決めました。
    2017年シーズンからなかなか自分が思うような結果が出ていませんでしたが、そのたびに『次また頑張ろう』という気持ちで頑張っていました。
    ただ、自分が『こうありたい』という理想と現実の結果の差が少しずつ自分の中で開いていき、モチベーションを保つことがきつくなっていきました。
    今シーズンに入って順調にトレーニングを積み、コナミオープンを楽しみにしていたのですが、期待していたタイムが出ませんでした。
    平井先生と相談をした上で、スペイン高地合宿も参加しないことを決め、気持ちの回復を待ちましたが、今は競技に正面から向き合える気持ちではないことを受け入れ、今回の決断にいたりました。応援してくださるファンの皆様、関係者の皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいですが、厳しい意見も受け止める覚悟です。今回を機に、自分の心ともう1度しっかり向き合いたいと思います」。

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    https://www.nikkansports.com/sports/news/201903150000142.html

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    1: 豆次郎 ★ 2019/03/13(水) 18:02:41.47
    池江 璃花子
    @rikakoikee

    東京オリンピックまで499日
    1日遅れちゃった💦
    まだまだ諦めないぞー!!

    https://twitter.com/rikakoikee/status/1105754310141530112?s=21

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    【池江璃花子選手「東京オリンピックまで499日、1日遅れちゃった💦まだまだ諦めないぞー!!」 】の続きを読む

    1: 豆次郎 ★ 2019/03/06(水) 18:04:55.61
    池江 璃花子
    @rikakoikee

    思ってたより、数十倍、数百倍、数千倍
    しんどいです。
    三日間以上ご飯も食べれてない日が続いてます。
    でも負けたくない

    https://twitter.com/rikakoikee/status/1103219109360095232?s=21  

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    【池江璃花子選手、ツイッターを更新「三日間以上ご飯も食べれてない。でも負けたくない」 】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2019/02/17(日) 22:40:43.63
     白血病を公表した競泳女子の池江璃花子選手。2月13日、自身のツイッターを更新し、「神様は乗り越えられない試練は与えない、自分に乗り越えられない壁はないと思っています」と率直な気持ちをつづった。

     12日、日本水泳連盟が緊急会見を開き、発覚までの経緯を説明。会見では「早期発見だった」と繰り返されたが、それに違和感を持ったのは元東京大学医科学研究所特任教授で、血液腫瘍内科医の医療ガバナンス研究所の上昌広理事長だ。

    「白血病は血液のがんです。発見された時点でその血液は全身に回っている。早期発見だから進行していないので助かる、早期発見できなかったから進行していて手遅れだという考え方はしない。治療がうまくいくかどうかという予後に影響するのは、遺伝子や染色体の異常に基づく分類です」

     治療の成否という予後に加え、白血病の影響で怖いのは出血だという。血小板が減り、出血しやすくなり、一度出血すると血が止まりにくくなるのだ。脳出血すれば、突然死することもある。

     そこで気になるのが、1月13日に、都内の競技会で自身の日本記録から4秒遅れたことや、18日からのオーストラリア合宿中、肩で呼吸するような異変が見られたこと。

    「白血病による貧血がかなり進んでいたと思われます。血小板も減っていたのでは。出血しなかったのは幸いでした」(上医師)

     こうしたことを踏まえ、上医師が指摘するのは、女性アスリートの定期的な血液検査の重要性だ。池江選手が定期的な血液検査を受けていたがどうかは不明だが、ヘモグロビン濃度をチェックしていれは、早い段階で病気の診断につながるという。早く診断できれば、出血のリスクを減らすことができる。

    以下ソースです

    AERA dot
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190216-00000025-sasahi-hlth   

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    1: ひかり ★ 2019/02/17(日) 10:50:29.37
     「ダウンタウン」の松本人志(55)が17日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜・前10時)に出演。白血病を患っていることを公表した
    競泳の女子エース・池江璃花子(18)=ルネサンス=への過熱する報道の沈静化を求めた。

     松本は「今週1週間はしょうがないですけど、来週からこのニュース、各局も控えて欲しいですね」と話した。この意見に出演者も「祈るだけです」と
    うなずいていた。

    20190217-00000035-sph-000-view

    スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000035-sph-ent

    【松本人志、白血病公表の池江璃花子への報道を「来週から各局控えて欲しい」 】の続きを読む

    1: Egg ★ 2019/02/17(日) 00:10:01.86
    競泳のコナミオープンは16日、千葉県国際総合水泳場で第1日が行われた。400メートル個人メドレーに出場した萩野公介(24=ブリヂストン)が予選で4分23秒66と大失速。自己ベストから17秒以上遅いタイムで全体の7位で何とか予選を通過したが、決勝は棄権した。

     平井伯昌コーチ(55)は「理由が少し分からない。飛び込んでから全然ダメだった。体調面なのか、メンタル面なのか、総合的なものかもしれない。本人も分からないと申している。病院に行くように言いました」と説明。大会第2日の17日に出場を予定していた200メートル個人メドレーも棄権する。19日から予定していたスペインでの高地合宿の参加も白紙となった。

     萩野は1月の浜名湾選手権の400メートル個人メドレー決勝でも4分15秒79の平凡なタイムに終わっていた。今月4~12日にはグアム合宿を実施。平井コーチは大橋悠依(23=イトマン東進)ら他の選手もいる中、萩野に付きっきりで指導。リオ五輪金メダリストの復調に向けて何度もミーティングを重ねた。

     試合前日の15日の練習や試合前のウオーミングアップでは体は動いていただけに、平井コーチは「練習と全然違う泳ぎ。疲れているとしても範囲がある。それを大きく超えている。本人も落胆しています」と厳しい表情を浮かべた。世界選手権(7月、光州)の選考会となる日本選手権は4月2日に開幕。現状を打破できなければ、日本代表入りにも黄信号が灯る。

    http://news.livedoor.com/article/detail/16031517/

    741f0_929_spnldpc-20190216-0163-005-p-0


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