タグ:相撲

    1: あずささん ★ 2018/01/05(金) 12:07:09.48 _USER9
    大相撲の貴乃花親方(45=元横綱)が、前例のない理事解任の処分を受けることが正式決定した。日本相撲協会は4日、東京・両国国技館で臨時評議員会を開き、巡業部長でありながら元横綱日馬富士関の暴行事件の報告を怠ったとして、解任決議を全会一致で承認した。

    暴行事件は貴乃花親方の理事解任で調査、処分という相撲協会が行うべき方策は一通り終わった。事件が起きた10月25日から実に71日も経過。最終的に暴行した元日馬富士関の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)と、被害を受けた貴ノ岩の貴乃花親方という両師匠が、同じ理事からの2階級降格となった。これには違和感を覚える声も聞かれるが、理事は一般企業なら取締役にあたる。今回問われた「忠実義務」は、取締役は会社に対して忠実に職務を行うべきと法律で定められており、それに違反するとみなされた責任は極めて重い。

    一方で71日もかかった背景には初動の遅れも否めない。相撲協会は11月初旬には事件を把握しながら対応せず、その後「引退勧告相当」との処分を下すことになる元日馬富士関を、九州場所の土俵に上げていた。これほどの大騒動となる事案と気付かなかったとみられても仕方ない。一般社会に置き換えた処分まで見据えられなかったといえる。

    さらに伊勢ケ浜親方、貴乃花親方ともに現状、約1カ月後の役員候補選挙に出馬する可能性が高いとされる。この姿勢も一般社会とはかけ離れた感覚と言わざるを得ないかもしれない。

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    日刊スポーツ
    https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/201801050000171.html

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    1: 豆次郎 ★ 2018/01/05(金) 07:23:19.15 _USER9
    「こんな相撲協会なら、なくなってもかまわない。潰して新しく作るべきだと思っています」

     元横綱・日馬富士による貴ノ岩暴行事件から、1ヵ月半が過ぎた’17年12月下旬。都内のホテルに姿を現した貴乃花親方(45)は、そう心境を吐露した――。

     日本相撲協会との対立が続いているなか、渦中の貴乃花親方はいま何を考え、今後、どのような方法で彼らの「闇」を暴いていくつもりなのか。本誌は、12月28日に開かれた相撲協会臨時理事会の直前に親方と会ったという支援者に接触。5時間にわたった「秘密会合」のすべてを明かしてもらった。

    「親方がいま一番心配しているのは、貴ノ岩の将来です。『ちゃんと相撲界に戻れるのか』『絶対に守ってあげないといけない』と言っていました。また、『マスコミに追われ、病院にも思うように行けない』とも嘆いていました」

     ‘17年10月25日に起きた暴行事件について、貴乃花親方は貴ノ岩本人から事情聴取している。その詳細は、日馬富士が開いた会見や相撲協会が発表した内容とは、かなりの食い違いがあるという。

    「事件当日、貴ノ岩を呼び出したのは母校の恩師である鳥取城北高校の校長とのことです。石浦の父親ですね。白鵬と日馬富士は、最初からヤキを入れるつもりだったようです。呼び出しの理由は、白鵬に持ちかけられた八百長を貴ノ岩が拒否したからだと、親方は見ています」

     もはや自身の処分や相撲協会の理事長選挙には興味がないという貴乃花親方。ただ、白鵬にモノが言えず、ひたすら問題を隠蔽する相撲協会の体質が変わらないのであれば、自身が知る協会の「悪行」を告発する準備もあるようだ。

     1月5日発売のFRIDAY最新号では、貴乃花親方による「爆弾発言」を詳しく報じている。

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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180105-00010000-friday-spo

    【【FRIDAY】貴乃花激白5時間!「相撲協会は潰れたほうがいい」 】の続きを読む

    1: あずささん ★ 2017/12/28(木) 13:13:35.17 _USER9
    日本相撲協会は28日、東京・両国国技館で臨時理事会を開き、貴乃花親方(元横綱)に「降格」の処分を下すことを決めた。貴乃花親方は現在の「理事」から2階級降格の「役員待遇委員」となる。

    巡業部長を務める貴乃花親方は、元横綱日馬富士関の貴ノ岩への暴行事件が秋巡業中に発生しながら、協会への報告義務を怠った点などが問題視されていた。

    貴乃花親方は役員待遇委員に降格するため、理事会での議決権を失い、巡業部長の職を解かれる。給料も減額となる。

    一方、来年の初場所後の2月に予定される役員候補選挙への出馬は可能。貴乃花親方が出馬すれば当選は確実と見られており、「降格」の影響は事実上、約1カ月に限定される。

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    (ニッカンスポーツ)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00087989-nksports-fight

    【貴乃花親方の処分は「降格」に決定 役員待遇委員に 】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。 2017/12/26(火) 19:44:35.33 BE:498464405-PLT(13611) ポイント特典
     報道陣にねぎらいの言葉をかけるのが「人としての最低限の礼儀ではないか」――。貴乃花親方(45)のマスコミ対応に着目したサンケイスポーツのコラム「甘口辛口」の内容が、インターネット上で物議を醸している。

     元横綱・日馬富士の暴行事件が発覚して以降、貴乃花部屋(東京・江東区)の前には記者やカメラマンが連日のように詰めかけている。そんな状況の中、冒頭に挙げたサンスポのコラム記事をはじめ、親方の報道陣への対応を問題視する声がマスコミ側から上がっているのだ。

    ■「『ご苦労さん』の一言だけでも...」

     話題のコラムは、2017年12月25日付のサンスポ紙面に掲載されたもの。ウェブ版でも配信されており、こちらには「沈黙続ける貴乃花親方...『ご苦労さん』の一言だけでも印象が変わるのでは」との見出しが付いている。

     コラムの冒頭では、報道陣からの問いかけに沈黙を守る貴乃花親方に対し、「(親方は)『みなさん、寒い中ご苦労さん』とひと声でもかけたら印象がガラリと変わるのでは」と提言。続けて、「多くの報道陣に囲まれ、無言を貫く貴乃花親方(元横綱)の姿をテレビで見て、いつも思う。相撲道の前に『人の道』がある。親方にすれば『うっとうしい』だけかもしれないが、それが人としての最低限の礼儀ではないか」とも書いている。

     さらに、コラムの後半では「寒空の下、部屋の前で待ち続ける報道陣の後ろには心配しながら見守るファンがいる」とも言及。その上で、「協会を敵に回して戦うのは自由だが、全体のイメージを低下させ客離れを起こしては何にもならない」といった苦言でコラムを結んでいる。

     このように、貴乃花親方に対して部屋の前に集まったマスコミへの態度を軟化させるよう訴えたコラムの内容をめぐり、ツイッターやネット掲示板には、「は? 勝手に押し掛けてきて何言ってんねん」「自分たちで勝手に群がっておいて、『ご苦労さん』と声をかけてもらいたい?何様?? 」「マスコミの印象変えたら報道の内容変えるの?」

    といった投稿が出ることになった。

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171226-00000006-jct-soci


    【報道陣ねぎらうのは「人として最低限の礼儀」?貴乃花親方にメディア側から「苦言」飛び出す 】の続きを読む

    1: 豆次郎 ★ 2017/12/26(火) 19:11:41.41 _USER9
    白鵬側近からの電話に“星の話”を直感した貴ノ岩… 貴乃花の4時間にわたる告白

     12月20日、相撲協会は臨時理事会を開き、日馬富士の暴行事件をめぐる関係者らの処分についての話し合いを行った。その前日19日、貴乃花親方は都内某所で有力タニマチを前に、事件の全貌を告白。そこでは数々の新事実が明かされていて……。

     貴乃花親方の告白は、4時間にも及んだという。

    「親方はさすがに少し疲れた様子でしたが、“やり抜こう”“戦うぞ”という気迫が感じられました。元の相撲界にもどさなくては、という強い意志もひしひしと伝わってきました」(タニマチ)

     そこでは、どこにも報じられていない、また協会の報告書にもない“白鵬の側近が貴ノ岩にかけた電話”という新たな事実も明かされた。

     電話があったのは、暴行事件の9カ月ほど前の2017年1月20日の夜。

    「白鵬の側近からの電話は何度も連続してかかってきた。しかし、貴ノ岩は、“どうせ翌日の星の話だろう”と直感し、電話に出なかった。そのことは当然、貴乃花親方にも報告しています」(同)

     当時、初場所の13日目が終わっていて、1敗で単独首位の稀勢の里を2敗の白鵬が追うという状況にあった。そして白鵬の翌日の対戦相手が、初顔合わせの貴ノ岩だったのだ。結果、翌日の取組で、白鵬は貴ノ岩に惨敗を喫している。

     また、相撲協会の「最終報告書」では“持ち出した事実は認められなかった”とされている日馬富士のアイスピックについても、このタニマチは12月19日の時点で聞いていたという。

    「“日馬富士はカラオケのリモコンで貴ノ岩を殴っていたが、それが途中で手から落ちてしまった。で、興奮状態にあった日馬富士は近くにあったアイスピックを握りしめた”と……」(同)

     時に葉巻を吹かしながら語られたという、貴乃花親方の告白。12月27日発売の「週刊新潮」では、幻と消えた貴乃花報告書の具体的な内容、そして親方本人の証言とともに詳しく報じる。

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    デイリー新潮 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171226-00535570-shincho-spo

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    1: サスケ ★ 2017/12/26(火) 17:48:46.26 _USER9
    ■朝青龍がモンゴルのテレビで白鵬に“八百長陳情”!?

    日馬富士暴行騒動以来、メディアに登場する機会の増えた元横綱・朝青龍(37)。
    実は、事件が発覚する約2週間前の10月31日にモンゴルで放送されたテレビ番組「モンゴル民族の100人の偉人」において、問題発言をしていることがわかった。

    「この番組はモンゴルの偉人を紹介する国民的人気ドキュメンタリーで、この回は、白鵬がとりあげられ、放送時間は3時間半に及んだ。
    その中で、今年5月に収録された朝青龍と白鵬の対談が放送されたのです」(現地記者)

    番組の中で、朝青龍は白鵬にこう語りかけている。
    「チャンスがあるなら(日本人ではなく)別のモンゴル人を成功させるんだぞ。モンゴルの仲間に可能性を開いてあげるんだ」

     さらにこう続けた。
    「“他人の犬を育てるよりは、自分の犬を育てろ”と言うだろう」

    この後、2人はがっちりと握手を交わしている。
    元モンゴル力士が顔をしかめる。

    「モンゴルの諺(ことわざ)だね。要は身内を利する行動をとれという意味。
    他のモンゴル力士に優勝のチャンスを与えるよう“八百長”を促したと受け取られかねない」

    12月27日(水)発売の「週刊文春」では、今回の騒動における朝青龍の言動の他にも、貴乃花親方の激白など、貴ノ岩暴行事件の全真相に総力取材で迫っている。
    また「週刊文春デジタル」では同日朝5時、朝青龍の発言場面などを動画で配信する。

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    週刊文春 2018年1月4・11日号
    http://bunshun.jp/articles/-/5655

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    1: あちゃこ ★ 2017/12/26(火) 15:15:32.22 _USER9
    26日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)では九州場所で自己最多11勝を挙げた貴景勝(21)=貴乃花=が 東小結で新三役、04年2月創設の貴乃花部屋から初の三役力士となった件を報じた。

     宮根誠司キャスター(54)は協会理事と巡業部長を務める貴乃花親方(45)=元横綱=が、この日午前、都内の部屋を出る際、貴景勝の昇進に関する質問にも無言を貫いたことについて、「普通だったら、親方からありがとうございますとか、うれしいですくらいのコメントがあってもいいのに。
    部屋から三役が出たら、もっと、お祝いムードになるんじゃないですかね」と疑問を呈した。

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    スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171226-00000096-sph-ent

    【宮根キャスター、貴景勝の新三役にも無言の貴乃花親方に「ありがとうございますくらいあってもいいのに」 】の続きを読む

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