中二病速報

    タグ:村上春樹

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    1: 名無しさん@恐縮です 2020/05/23(土) 00:46:23.46
    作家の村上春樹氏(71)が、22日にTOKYO FMで放送された緊急特番「村上RADIO ステイホームスペシャル~明るいあしたを迎えるための音楽~」で、コロナ禍後の世界について私見を披露した。

    村上氏は、リスナーから「アフターコロナについて」と聞かれ「今を生きるだけで大変なのに、アフター、ポストと急に言われても分からないですよね」と吐露した。
    その上で「自粛生活において、生活になくてはならないもの、なくても困らないものが、少しずつ見えたかも知れない。世界で、大きな社会的実験が行われたのではないか」と語った。

    そして「成果は、じわじわ社会に広がっていくと思う。良くも悪くも、これまでの生活を見直すのは良いこと」と利点を語った。その一方で「怖いのは人々が閉塞(へいそく)的になること。
    グローバリズムが後退し、自分の国に閉じこもるのは怖いかも知れない」と難点も指摘した。

    自身の生活については「コロナ環境下でも普段と限らない。1人で家で原稿を書いてきたので。でもTOKYO FMで収録できないのが寂しい。和気あいあいとやっていたので」と自宅の書斎で収録したことへの、物足りなさを吐露した。

    また、新型コロナウイルスとの戦いを「戦争」と表現する、世界各所での風潮に苦言も呈した。
    「善と悪、敵と味方の対決じゃなく、知恵を絞り合い、生かし合うための知恵の戦い。敵意や憎しみは不要。簡単に戦争に例えて欲しくない」

    村上氏は今、必要なものとして「マスクとワクチン…愛です。愛や思いやりがなかったら、世界はギスギスした味気ないものになる。愛って大事です」と語った。
    その上で、リスナーに「自分の求める何かを、熱く追求してください」と呼び掛けた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200523-25230010-nksports-ent 

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    1: 牛丼 ★ 2020/03/10(火) 08:16:34.68
    東出昌大「不倫男」役で村上春樹原作の映画を降板していた

     国民的女優を見事射止めて築き上げた「よき夫、よきパパ」のイメージが瓦解して、はや1カ月半。不倫報道以降、俳優・東出昌大(32)を取り巻く状況は、いまだ好転の兆しが見えないままだ。

    「打ち切りとなったCMの違約金をどこまで払うか、事務所は弁護士を立てて協議中。本人が、億単位の負債を抱えるのは避けられない。

     また、彼を積極的に起用するテレビ局や映画会社はなく、とくに、現在出演中のドラマ『ケイジとケンジ』を放送しているテレビ朝日での番組出演は、当分厳しいだろう」(芸能関係者)

     多方面で不倫の余波が収まらず、一条の光も射さない “無間地獄” を彷徨いつづける東出だが、ここへきて新たな「降板劇」が発覚した。

    「製作発表はまだですが、じつは村上春樹の短編小説を原作とした映画の撮影が、この春に予定されているんです。その作品には、東出さんが重要な役柄で出演するはずでしたが、今回の騒動で降板となりました。なんと、“不倫する男” の役だったというんです」(映画製作会社関係者)

     この映画の製作会社は、2018年公開の映画『寝ても覚めても』と同じ会社。言うまでもなく同作は、東出が不倫相手の女優・唐田えりか(22)と共演した、因縁の映画である。

    「前作に続いて、東出さんをキャスティングしていたところに、『週刊文春』の報道が出たんです。さすがに『まずい』となって、製作サイドが東出さんの出演を、“なかったこと” にしたようです」(同前)

     東出は、どんな “不倫男” を演じる予定だったのか。

    「小説は、女優である妻と10年前に死に別れた俳優の視点で展開します。作中、主人公の妻と不倫していたひとりとして、若い俳優の男が登場するんですが、この男は妻子と別居していて、近々離婚するという設定。

     長身で二枚目だが、特段演技がうまいわけではない――。驚くほど、いまの東出さんを彷彿とさせる役なんです」(同前)

     なんとも皮肉な偶然――。

     降板劇について、所属事務所と製作会社は揃って、「そのような事実はございません」と、キャスティングの事実を否定したが……。事情を知る別の映画関係者からは、こんな証言も。

    「東出さんの出演が決まっていたのは事実ですが、正式に発表する前だったということで、『“降板” にはあたらない』というのが製作サイドの言い分なんでしょう。

     しかし、東京近郊でのロケが予定されていて、エキストラも手配済みだったにもかかわらず、撮影がまだおこなわれていないことが、代役などの調整で現場が混乱している証拠。

     最も懸念されるのが、原作の映像化権の有効期限です。一定期間内に撮影をおこなわないと、権利が切れてしまう契約なんです」

     まさに関係者一同、とんだとばっちりだ。当の東出本人の近況はというと……。

    「相変わらず週刊誌に追いかけ回されており、都内のホテルを転々としている。仕事の行き来以外は、ひきこもっているそうだ。騒動前と比べ、かなり痩せてしまった。

     本人は家庭に戻りたいが、妻の杏の怒りは収まらず、許してもらえない状況が続いている」(芸能事務所関係者)

     一方、杏は女性の同情を集めており、CM出演オファーも複数きているなど、経済的にも自立できるため、よけいに東出の立場はない。“夫役” の降板も近いか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200310-00010001-flash-ent 

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    1: muffin ★ 2018/07/30(月) 01:05:00.56 _USER9
    オウム真理教(Aum Shinrikyo)の元幹部ら13人の死刑が今月執行されたことを受け、作家の村上春樹(Haruki Murakami)氏が29日付の毎日新聞(Mainichi Shimbun)に寄稿し、自身は死刑制度に反対の立場だとしながらも、今回の執行には反対だと公言できないとの考えを示した。

     村上氏は自身について一般的には「死刑制度そのものに反対する立場」だとした上で、地下鉄サリン事件の被害者へのインタビューをまとめた「アンダーグラウンド(Underground)」(1995年)を執筆する過程において事件の被害者や遺族の苦しみに触れた体験から、「『私は死刑制度に反対です』とは、少なくともこの件に関しては、簡単に公言できないでいる」としている。

     その一方、村上氏は死刑執行によりオウム関連の事件が終わるわけではないと指摘し、今回の執行に「事件の幕引きにしよう」という意図や「死刑という制度をより恒常的なものにしよう」という思惑があったとすれば、「そのような戦略の存在は決して許されるべきではない」と断じている。

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    AFPBB News
    http://news.livedoor.com/article/detail/15083167/


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    1: 名無しさん@涙目です。 2017/10/05(木) 21:05:04.89 BE:422186189-PLT(12015) ポイント特典
    村上春樹への関心

    - 小説家の話になりますが、好きな作家は誰ですか。

    イシグロ 伝統的な作家、つまり偉大な作家では、今でもロシアの作家が好きです。チェーホフ、トルストイやドストエフスキーです。
    ある意味では私が20代の頃に気に入っていた作家と同じです。年を取るにつれて、ジェイン・オースティンのような、若いときあまり好きでなかった作家が好きになってきました。
    オースティンは学生のときに読まされたのですが、とても退屈な小説でした。3年前にオースティンのすべての6冊の小説を立て続けに読んだのですが、本当に卓越した作家であると認識しました。
    ですから、ときには再読する必要があります。現代作家の中では、好きな作家はたくさんいますが、村上春樹がもっとも興味ある作家の一人ですね。
    とても興味があります。もちろん彼は日本人ですが、世界中の人が彼のことを日本人と考えることができません。国を超えた作家です。
    現時点で、村上春樹は現代文学の中で非常に関心を引く何かを象徴しています。人は、日本文化に必ずしも関心がなくても、村上春樹に通じるものを感じるのです。

    - 村上春樹はそれを意図的にやっていると思いますね。

    イシグロ その通りです。私もそう思います。そういう世代の作家がいます。ある程度は、私もイギリスやアメリカの読者だけではなく、国を越えた読者に訴えようとしています。
    多くの作家がそうしようとしていると思います。彼らは意識的に世界中の読者に訴えようとして小説を書いているのです。
    文化の壁がないように、そういう壁になりそうな要素をすべて作品から排除するのです。もちろんそれには一長一短がありますが、私も確かにそうしようとしています。

    《中略》

    - イシグロさんがこの前来日されたとき、村上春樹にお会いになったと聞いたのですが。

    イシグロ 会いましたね。ここ(ロンドン)でも会いました。

    - 村上さんとはどういう話をされるのですか。

    イシグロ ジャズのことですよ(笑)。そのようなものです。作家同士が会うと、文学というような、大それたテーマについて話すことはあまりありません。

    kazuoishiguro

    http://www.kaz-ohno.com/special/kazuoishiguro.html

    【ノーベル文学賞のカズオ・イシグロさん「村上春樹はもっとも興味ある作家の一人」  】の続きを読む

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    1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2015/10/09(金) 03:57:33.59 0.net
    【夜更けの濃い話】村上春樹がノーベル文学賞をとれない理由について語り合うスレ
     
    俺はこの先もとれないと思う
    内容の作りが小手先
    こじらせたような人間が好んでるに過ぎない
    選考委員もそういうのをわかってるんだよ

    画像
    無題

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