タグ:有賀さつき

    1: 豆次郎 ★ 2018/02/08(木) 17:32:33.90 _USER9
     丘陵を切り開いて作られた都内有数の広さの霊園には、数日前に関東一円に降った大雪が一面に残り、寒風がわたっていた。霊園に隣接する斎場に、僧侶の読経が響く。葬儀に参列するのは、年配男性と中学生の女の子のたった2人だけ。一世を風靡した女子アナの野辺の送りにしては寂しいものだったが、それも彼女が最期まで貫いた強く固い意志だった。

     元フジテレビアナウンサーの有賀さつきさんが1月30日、52才で亡くなった。有賀さんの父の洋さんが、最期の様子を語る。

    「1月中旬、私が付き添って都内のA病院の6階に入院しました。それまで娘は体調不良を私に相談したこともなく、その病院にかかったこともありません。食が細くなって痩せてはいましたが、元気に仕事をしていたので、突然の入院に驚きました。私に入院の身元引受人になってほしいという娘からの急な連絡でした。

     1週間ほどして見舞いに行ったとき、点滴はしていましたが、見たところ元気になっていてすぐ退院だろうと安心しました。その数日後、30日の朝8時過ぎ、病院から娘が息を引き取ったと連絡がありました。急死でした。突然のことで、何が起きたのかわからないというのが本当のところです」

     有賀さんは昨年の秋、フジテレビ時代の元同僚に、「父親の介護が忙しいから、年内で芸能活動は休止する」と明かしていた。有賀さんは2年前に母親を亡くし、私は一人っ子だから、父親の介護が大変だと周囲に語っていたようだ。しかし、洋さんは介護が必要な状態には見えず、洋さんも「娘は実家にはめったに顔を出さなかった」と語る。

     この1、2年はテレビでも見る姿はかなり痩せていて、髪にはウイッグを使っていた。周囲が体調を心配すると、ダイエットに成功したの、カツラはラクなのよと、朗らかな笑顔で話していた。「親の介護で仕事を休む」というのも、周囲を心配させたくないという、有賀さんらしい優しい嘘だったのだろう。洋さんが続ける。

    「亡くなった後に看護師に聞いたところ、入院した時にはかなり衰弱していて、苦しい時には痛み止めを使っていたようです。それでも、最期まで前向きでした。病室では漢字検定の1級をとりたいと勉強もしていました。意識がなくなる直前には、孫のことを気遣っていたそうです。

     病気を患っていたことも、病名も、本人の強い意志で家族にも知らせたくないということでした。私自身も聞いていません。もちろん周りのかたにもお伝えしていません。

     娘は、“他人に迷惑をかけたくない”、その一心だったのでしょう。自分の意志ですべてをやってきた強さ。独立独行してきた人生だったと思います。私にはつらいとも、苦しいとも、一言も言いません。孫と暮らしていても、つらい様子はほとんど見せなかったようです。娘は強い信念を持って生きた。しかし、(その信念が)あるいは、災いしたのかもしれません」

     1月31日に通夜、2月1日に告別式が親族だけの密葬で行われた。列席したのは、洋さんと娘の2人だけだった。

    「風とともに去りぬ、そんな人生でした。その風は、追い風ではなく、向かい風だったように思います」

     洋さんは一筋の涙を流し、愛娘の短すぎる52年間を、そう悼んだ。

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    ※女性セブン2018年2月22日号
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14273834/

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    1: 名無しさん@涙目です。
    有賀さつきアナ、フジが「死因特定」に異様な執着!? 病室への侵入画策にブーイングの嵐

     2月5日、「スポーツニッポン」によって、突然の訃報が伝えられた元フジテレビの有賀さつきアナウンサー。

    父親の洋さんは、故人の遺志により、死因を公表しない意向を示したが、古巣であるフジの情報番組が死因特定のため、“行き過ぎた取材”を行い、マスコミ関係者の間で批判が続出しているという。

     報道が出た5日、翌6日と、フジの各情報番組では、有賀さんの早すぎる死を特集。そのVTR内で、元同僚のアナウンサー、元夫でフジテレビ解説委員を務めた和田圭氏に取材を行っていたが、さらに洋さんを“囲い込む”ような行動に出たとのこと。

    「フジは、洋さんが自宅と病院を往復する際の車を用意して、彼を囲い込み、取材を進めようとしていました。

    フジは有賀さんの古巣だけに、こうした取材方法も理解できるのですが、問題視されているのは『病院内への突撃を試みた』という部分です」(テレビ局関係者)

     フジの取材班は、有賀さんの入院していた病室のフロアを、洋さんから聞き出し、そこへスタッフを“侵入”させようと画策していたという。

    「当然、関係者以外が病室に出入りすることは禁止されているだけに、フジの取材方法はあり得ませんよ。

    どうやら、いまだ明らかになっていない死因を特定したいようですが、病室内への侵入が成功したところで、わかるはずもない。他社からも、フジに対するブーイングが巻き起こっています」(同)

     また、洋さんが取材に応じた際、死因が書かれているであろう「死亡診断書」に食いつき、「カメラに映させてください」と食い下がっていたのも、フジ関係者だったそうだ。

    「一部では、有賀の病名について触れるメディアもありますが、『この状況で病名を特定してスクープすることに、そこまでの意義があるのか』と悩んでいるマスコミ関係者は多いですよ。
    そんな中、有賀と最も関係の深い局であるフジが、ルール違反ギリギリの取材を行うのは、見ていて気持ちのいいものではありませんね」(週刊誌記者)

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    http://news.livedoor.com/article/detail/14268378/ 


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    1: muffin ★ 2018/02/07(水) 10:58:21.06 _USER9
    1月30日に52歳で他界した元フジテレビアナウンサー、有賀さつきさんの父親の洋さん(84)が6日、スポニチ本紙の取材に応じた。

     有賀さんの死後、「昨日朝(5日)まで娘の自宅で過ごしていた」という洋さん。「孫と一緒に過ごしながら、少しずつ遺品の整理をしていました。私にも分からない資料がいっぱいあって大変です」と説明。

     「有賀さんが生前、銀行口座を整理した」との一部報道には「それは違います」と否定した。今後も守っていくのは「死因は伝えたくない」という有賀さんの思い。「死因は乳がんか」との報道にも「それは誤りです」と強く否定した。

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    https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/02/07/kiji/20180207s00041000060000c.html

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    1: pathos ★ 2018/02/06(火) 05:24:29.13 _USER9
     元フジテレビアナウンサーでタレントの有賀さつきさんが先月30日、病気のため東京・港区の山王病院で急死したことが5日、分かった。52歳だった。乳がんとみられる。先月中旬に入院したばかりで、父の洋(ひろし)さん(84)がこの日、横浜市内の自宅前で「そろそろ退院できると思っていたのに…」と悲痛な思いを吐露。かつてのアナ仲間を中心にショックと悲しみの輪が広がっている。
      洋さんによると、有賀さんは先月中旬に体調を崩して入院。その後、容体が悪化し先月30日午前8時ごろ、病院から死去の連絡が入った。母は2年前に死去。元夫でフジテレビ解説委員、和田圭氏(65)との間に生まれた中3の一人娘(15)も連絡を受けたが、誰も看取れなかったという。
     死因については乳がんという情報もある。有賀さんは昨年2月にブログで「ずいぶん私も病んでました」と闘病をにおわせていた。激やせぶりとかつら着用は昨年から一部で話題となるも、有賀さんは「ダイエット中」と説明。人に気を使わせない配慮に加え、多くの人に愛された。洋さんは「彼女らしい人生だった」としのんだ。
     有賀さんは88年にフジ入社。同期アナの八木亜希子(現フリー、52)、大相撲・貴乃花親方(45)の夫人となった花田(旧姓・河野)景子さん(53)とともに「花の三人娘」と言われ、主にバラエティーで活躍。入社5年目に退社してフリーとなった。

     95年に妻子ある元所属芸能事務所社長との不倫が発覚した際は「真剣にお付き合いしています」と交際宣言。その後、2002年に元上司だった和田氏と結婚したが、06年に離婚した。

     4日未明には、日本テレビ系通販番組「日テレポシュレ」で、昨年7月収録の映像が流れたばかり。あの華やかな明るい笑顔はもう戻らない。

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    http://www.sanspo.com/geino/news/20180206/geo18020605060003-n3.html

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    1: サイカイへのショートカット ★ 2018/02/05(月) 17:55:39.92 _USER9
    花田景子さん 同期の有賀さつきさん訃報に「連絡しようと思っていた矢先に…冷静になれません」

    元フジテレビのアナウンサー、有賀さつきさん(享年52)の訃報を受け、同局に同期入社した元フジテレビのアナウンサーで、大相撲・貴乃花親方の妻・花田景子さん(53)が5日、報道各社にFAXでお悔やみコメントを出した。 

    「突然の訃報に接し」というタイトルで書き出した花田さん。「昨年11月にメールでやり取りをした際に、体調を崩しているといいながらも、私のことを気遣ってくれていました。優しすぎるほどいつも優しいさつきちゃんにまたいつでも会えると思っていた自分を心の底から悔やみます。ショックで言葉も見つかりません」と沈痛。 

    「いつも自分のことより周りのことを想い、礼儀正しく努力家で周りを明るくする、本当に素敵な人でした」と故人の人柄を偲び、「連絡しようと思っていた矢先のこの知らせに 今はまだ冷静になれません。いつでも会えるから、落ち着いたらゆっくり語ろうね といつもお互い言っていました」。最後に「信じられません。寂しくてしかたありません。心よりご冥福をお祈り申し上げます」と締めくくった。

    スポニチ Sponichi Annex 芸能 
    https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/02/05/kiji/20180205s00041000256000c.html

    花田景子さん Photo By スポニチ 

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    1: 豆次郎 ★ 2018/02/05(月) 15:10:34.56 _USER9
     5日放送のフジテレビ系「直撃LIVEグッディ!」(月~金曜・後1時45分)では元同局アナウンサーの有賀さつきさんが52歳で亡くなっていたことについて伝え、有賀さんの父・洋さんを直撃した様子を放送した。

     自宅前で同日、取材に応じた洋さんは、亡くなったのはいつ頃か?の問いに「1月30日の(午前)8時ちょっと前です。電話がありまして、病院から」と亡くなったのが30日の朝だったことを明かした。

     続けて「2週間ほど前に、私が同道しまして入院して、いろいろ治療を受けたんですけど、1月30日に朝8時ごろ電話がありまして、亡くなったと。今日、我が家に私が戻りまして、それまでは彼女の自宅に孫がおりますので、一緒におりました」と話し、有賀さんの15歳になる長女に寄り添っていたことを語った。

     さらに「不幸中の幸いですが、31日に通夜、1日に葬儀、密葬でございまして、皆さんに失礼ではございますが、すべてつつがなく終了いたしました」と報告。死因や病状については「はっきりした説明を受けておりませんので、本日改めて医師に伺おうを思っております」とし、「私も入院して退院、そろそろできるかと思って安心しておりました。全くの予想外でございました」と容態が急変して亡くなったことをうかがわせた。

     洋さんは最後、集まった報道陣に「皆さん、本当に長い間ありがとうございました。本人に代わって御礼申し上げます。ありがとうございました」と語りかけ、悲しみをこらえ気丈に応対する姿が印象的だった。

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180205-00000144-sph-ent

    【有賀さつきさんの父・洋さん「全くの予想外でした」死因は「改めて医師に伺おうと」】の続きを読む

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