中二病速報

    タグ:映画

    1: 江戸領内小仏蘭西藩 ★ 2019/05/05(日) 08:07:56.71
     映画『翔んで埼玉』が現地時間3日、北イタリアのウディネで開催中の第21回ウディネ・ファーイースト映画祭で上映された。“埼玉ディスり”が話題になった同作はイタリアでウケるのか? 上映後の会場で映画を観た観客たちに感想を聞いた。

     毎年、イタリアであまり観る機会のない東アジアや東南アジア各国の映画を上映している同映画祭。夜10時からの上映にもかかわらず、会場には『翔んで埼玉』(英題は『Fly Me to the Saitama』)を観るため、約1,000人の観客が集まった。上映前の舞台あいさつでは、現地入りした武内英樹監督が「ウディネと埼玉は似ていると思っています。この映画はこの街とトリエステ(ウディネに近い街)の戦いの物語です」と紹介すると、客席も大盛り上がりを見せた。

     上映が始まるとオープニングから笑い声が漏れ、日本人と同じようなところで大笑いするウディネの観客たち。他の作品ではエンドロールの最後まで残る観客はほとんどいないが、多くの人が最後までお笑い芸人・はなわが歌うエンドソング「埼玉県のうた」を興味津々に聴いていた。日本文化に興味があって来ている人も多く、上映後の会場で武内監督がファンからサイン攻めにあう光景もあった。

     イタリアのブレシア出身、21歳のマッテオさんは「素晴らしかったです。セリフやジョークが面白かった。もう一回観たくなる」と話し、「ブレシアとベルガモという都市でも、千葉県と埼玉県みたいにどこが一番田舎なのかという戦いがあるので、身近な話題だなと思いました」と映画に共感した様子。「県同士の競争がとても面白かったです。イタリアにも同じようなライバル関係がたくさんあります」と語る28歳のカテリーナさんは、出身を聞くと「ヴェネト州のロビーゴです。ロビーゴはイタリアの埼玉です」と笑った。

     ほかにも観客たちからは「ボーイズラブのような日本のポップカルチャーがいっぱい詰まっていて、面白かった」「キャラクターたちの自虐ネタが笑えた」「コスチュームがファンタスティックだった」といった声が聞かれ、武内監督も「(ウディネの観客は)ビックリするくらい盛り上がってくれた」と安堵の色を見せていた。国は違えど、地域格差ネタは万国共通のようだ。(取材・文:中山雄一朗)

     シネマトゥデイ 
    http://news.livedoor.com/article/detail/16413186/ 

    映画祭関係者と“埼玉ポーズ”を決める武内英樹監督
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    1: 湛然 ★ 2019/04/30(火) 06:23:09.79
    女優・のんが、水谷龍二、ラサール石井、小宮孝泰が結成したユニット「星屑の会」による人気舞台を映画化する「星屑の町」でヒロインを務めることがわかった。のんにとって実写映画への出演は「海月姫」(2014)以来のこと。「の・ようなもの のようなもの」を手がけた杉山泰一監督がメガホン、水谷が脚本を担当し、5月上旬より東北地方、北関東などで撮影。20年の劇場公開を予定している。

    “笑ってホロリとする作品”を作ることを目指して結成された「星屑の会」。映画のベースとなる舞台「星屑の町」シリーズは、地方回りの売れないムード歌謡コーラスグループ「山田修とハローナイツ」の悲哀を描いた作品だ。94年の第1作「星屑の町・山田修とハローナイツ物語」を皮切りに、その後全国各地で上演。16年には7作目となる「完結篇」が披露され、さらに19年3月にはアンコール上演されるなど、25年に渡って愛され続けてきた人気舞台だ。

    映画「星屑の町」は、東北の田舎町が舞台となる。のんが演じることになったのは、その田舎町で歌手になる夢を抱きながら、スナックを経営する母と暮らしている女性・愛。歌手になるために地方巡業にやって来たハローナイツに入れてもらうべく奮闘するという役どころで、昭和歌謡を歌唱するシーンにも挑戦するようだ。また、のんにとってはゆかりの深い岩手県・久慈市(NHK連続テレビ小説「あまちゃん」ロケ地)でもロケーションが行われる。

    のんは“第2の故郷”ともいえる思い出の地での撮影を前に「この、『絶対楽しい映像になる…』という予感がするキャストの皆様に混じって映画に参加できることが幸せでなりません。久々の映画なので、気合いが入っております。楽しみ!」と心境を吐露。共演に名を連ねるのは、ラサールと小宮に加え、大平サブロー、渡辺哲、でんでん、有薗芳記、菅原大吉、戸田恵子といった実力派ばかり。杉山監督は「何度か映画化の話があったが、何故か実現しなかった幻の作品」と説明しつつ「一癖も二癖もあるおじさんたちに立ち向かうのは、のんちゃん。はたしてどんな化学反応が起きるのか…昭和歌謡がド・ストライクの世代はもちろん、全く知らない世代まで楽しめる作品になること間違いなし!」と自信をにじませている。

    「山田修とハローナイツ」のボーカル・天野真吾役の太平が「令和になったこの時代だからこそ、味わって頂きたい昭和の世界に歌に人情を。懐かしのほろ苦さをご賞味下さい」とアピールすれば、山田修役の小宮は「息の合ったメンバーの撮影ですから現場も楽しいです。何より、20年前に立ち上げた芝居が映画になるなんて最高の贅沢です」としみじみ。一方、市村敏樹に扮するラサールは、長期間に渡る上演を経て、ついに映画化となった点について「よき仲間たちと愚直に淡々と演じ続けてきた甲斐がありました。映画版のキャストもひとりも欠けることなく芝居と同じメンバーだということも凄いですが、そこにヒロインがあののんちゃんとくれば、こんな嬉しく幸せな仕事はありません」とコメントを寄せている。

    「星屑の町」は、20年に劇場公開。

    (おわり)

    のん、第2の故郷・東北で実写映画復帰! 昭和歌謡の名曲響く「星屑の町」のヒロインに 
    https://eiga.com/news/20190430/1/ 

    「星屑の会」による人気舞台を映画化!(C)2020映画『星屑の町』製作委員会 
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    1: Egg ★ 2019/04/24(水) 06:33:09.02
     映画『キングダム』で、原作の人気キャラクターの一人である山界の王・楊端和(ようたんわ)を演じている長澤まさみ。作品自体が公開前から大注目される中、4月19日についに劇場公開を迎え、SNS上の感想には「長澤まさみの楊端和が最高だった」「惚れた」という反響も多く見られた。

     累計発行部数4,000万部(4月19日現在)に達した原泰久の人気漫画を実写映画化した『キングダム』は、原作漫画の5巻「王都奪還編」までを基に物語が展開する。舞台は春秋戦国時代の中国。大将軍を夢見る戦災孤児の少年・信(山崎賢人)が、後の始皇帝となる秦王・エイ政(吉沢亮)と出会い、王の弟・成キョウ(本郷奏多)の反乱によって追われた王宮を奪還するための戦いに身を投じていく。

    長澤ふんする楊端和は、山の民を武力で束ねる山界の王。圧倒的な強さと美しさを兼ね備え、“山界の死王”の異名を持つ。長澤は楊端和を、ただ戦いに強いだけでなく、威厳や存在感を伴った絶対的な強さを持った人物と分析しており、自身の性格の気の弱い部分が出ないように気を付けたという。話し方もできるだけ落ち着いたトーンと自身のリズムを心掛けた。

     楊端和の神々しさが一層増すアクションシーンでは、全身をフルに使って敵を次々と斬り倒していく。長澤は剣に振り回されないようにと撮影時に毎日素振りを重ね、1日1回、ベッドに当たらない寸止めの素振りを両手で同時に100回行ったことを明かしている。

     役の存在感や役割、込められた想いを受け止めた上で演じることにプレッシャーを感じていたという長澤だが、映画を観た人からは「長澤まさみが予想以上にかっこよかった」「美しすぎた」「マジで楊端和」と絶賛が続々。原作ファンからも期待をはるかに超えた実写・楊端和に惜しみない称賛が送られている。(編集部・小松芙未)

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16357696/

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    1: 名無し募集中。。。 2019/04/20(土) 23:09:16.11 0
    映画実写版「キングダム」観てきたけど

    かなりよかった評価4.5次作に期待
    大沢たかおの王騎がかっこよすぎ
    テンが可愛すぎるのがマイナス点

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    1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/03/15(金) 06:46:28.03
     【ピエール瀧容疑者 コカイン逮捕 】 瀧容疑者が出演している映画「麻雀放浪記2020」が、予定通り4月5日に公開すべく最終調整していることが14日分かった。瀧容疑者は同作で、戦争によって東京五輪が中止になった2020年の五輪組織委員会の元会長を演じている。主人公の坊や哲が生きる昭和の戦後と2020年の戦後を結ぶ重要な役どころだ。

     そのため編集でカットはできず、公開まで1カ月を切った段階で再撮影も不可能なため、配給の東映など製作委員会で対応を協議。ネット上では公開を望む声が多い半面、批判的な書き込みも見られるが、関係者は「公開に向けての協議です」としており、有料コンテンツとして観客の判断にゆだねる方向にかじを切ったようだ。

     それを裏付けるように、瀧容疑者逮捕後の13日に各マスコミにプレス資料を発送。試写を一切行わない宣伝戦略のためだが、中にムビチケ(鑑賞券)が封入されており「劇場公開時にはぜひ、映画館でご鑑賞いただき、応援をお願いいたします」などと、製作委員会の決意表明とも取れる手紙も添えられている。20日の製作報告イベントも予定通り開催する。

     一方、「居眠り磐音」は撮り直しの作業に入った。代役を立てて撮影、編集を急ピッチで進め、予定通り5月17日に公開する。別の映画関係者は「これまで公開直前のトラブルで撮り直したケースでは編集作業に2500万円ほどかかった。それくらいはかかるはず」と説明。ポスターやパンフレットなど瀧容疑者の名前や写真が入った宣材物、関連商品も作り直さなければならず、損害額は数千万円に上るとみられる。

     住宅設備大手「LIXIL」など放送を中止したCMに関しては広告代理店関係者が「違約金や風評被害などを含めれば、損害賠償額が1億円以上になってもおかしくない」と指摘。1本の制作費が6000万円といわれ、約3カ月先の放送分まで撮影を終えているNHK大河ドラマ「いだてん」も加われば、瀧容疑者はやはり5億円を超えるとみられる賠償額を背負うことになる。

    https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/03/15/kiji/20190314s00041000419000c.html

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    1: 名無しさん@涙目です。 2019/03/13(水) 00:47:07.19 ● BE:842343564-2BP(2000)
    斎藤工主演『麻雀放浪記2020』、ピエール瀧&音尾琢真の新写真公開
    https://www.cinra.net/news/20190227-mahjonghoroki

    映画『麻雀放浪記2020』の新たな場面写真が公開。出演者のピエール瀧と音尾琢真のビジュアルが明らかになった。

    4月5日から公開される『麻雀放浪記2020』は、戦後復興期のドヤ街を舞台に、賭博麻雀を題材にした阿佐田哲也の小説『麻雀放浪記』が原案。東京オリンピックが中止になり、失業者と老人が溢れる2020年を舞台に、1945年からやってきた主人公・坊や哲らの麻雀での死闘を描く。坊や哲役を斎藤工、監督を白石和彌が務めた。

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