中二病速報

    タグ:映画

    1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/08/17(土) 22:52:40.55
     2019年上半期(2018年冬~2019年6月公開作品)の日本映画作品別興収上位10本が文化通信社より発表され、興行収入91億2,000万円(7月21日時点)を記録した人気シリーズ第23弾『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』が上半期ナンバーワンの座に輝いた。近年、右肩上がりの興収を続ける劇場版『名探偵コナン』シリーズは、これで2016年の『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』以来、4年連続で上半期ナンバーワンを記録している。

     4月12日に公開された同作の初週土日成績は動員114万5,000人、興行収入14億6,400万円。昨年の『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』に続き、2年連続で初登場・動員100万人を超えるなど、スタートダッシュに成功した。興行通信社調べの全国映画動員ランキングで2週連続でナンバーワンを記録した後、1度は『アベンジャーズ/エンドゲーム』に首位の座を明け渡したものの、翌週にはすぐにナンバーワンに返り咲き。3度のナンバーワンを獲得し、9週連続のベストテン入りを果たした。

     同シリーズは2013年の『名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)』以降、6作連続でシリーズ最高興収記録を更新中だが、最新作『紺青の拳』の興収は現時点ではまだ前作『ゼロの執行人』を超えていない。しかし、シリーズ最高興収まであと一歩というところにつけており、8月23日より「4Dアトラクション出国上映」と題して全国75~80の劇場で4D上映が実施される予定で『ゼロの執行人』(最終興収91億8,000万円)超えはほぼ間違いない状況となっている。

     今年も定番アニメーション作品の強さは健在で『ドラえもん』『ドラゴンボール』『クレヨンしんちゃん』など人気アニメがランクインしている。だが今年の上位10作品の内訳はアニメ作品が4本、実写作品が6本となり、全体では実写映画がやや優勢となった。

     実写作品では、テレビ局が製作に関わった作品が好調。日本テレビが製作に関わる『キングダム』『ザ・ファブル』も大ヒットを記録している。特に『キングダム』は上半期の邦画の中で『コナン』に次ぐ2位にランクインし、日本テレビが手がけた実写作品としては最高興収となった。フジテレビが製作に関わった『マスカレード・ホテル』『翔んで埼玉』『コンフィデンスマンJP』も好調。TBSが製作に関わる『七つの会議』もランクインを果たすなど、それぞれの作品評価の高さが口コミにつながり、ヒットにつながった印象がある。

     配給会社別に見ると、東宝が6本(共同配給を合わせると7本)、松竹が1本、東映2本、ソニーピクチャーズ(東宝との共同配給)1本という内訳となった。さらに興収30億円超えの作品が昨年の4本から6本に増加するなど、劇場は活況を呈している。

     下半期は、現在公開中の『天気の子』が快進撃を続けているほか、『劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』』も好調。『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』も着々と興収を積み上げている。今年は映画業界全体が好調な1年だといえそうだ。(取材・文:壬生智裕)

    【2019年上半期日本映画作品別興収ランキングトップ10】(最終興収の数字は一部推定)
    1『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』91億2,000万円(7月21日時点)
    2『キングダム』56億9,000万円(7月21日時点)
    3『映画ドラえもん のび太の月面探査記』50億2,000万円
    4『マスカレード・ホテル』46億4,000万円
    5『ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー』40億円
    6『翔んで埼玉』37億6,000万円
    7『コンフィデンスマンJP』29億3,000万円(7月21日時点)
    8『七つの会議』21億6,000万円
    9『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~』20億5,000万円(7月21日時点)
    10『ザ・ファブル』18億円

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    https://www.cinematoday.jp/news/N0110613

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    1: 湛然 ★ 2019/08/01(木) 05:04:26.83
     2016年公開の「シン・ゴジラ」でゴジラの襲来をリアルに描いた企画・脚本の庵野秀明氏(59)と樋口真嗣監督(53)の最強コンビが特撮テレビドラマの最強ヒーロー、ウルトラマンを「シン・ウルトラマン」(2021年公開予定)として映画化することが31日、分かった。ウルトラマンに変身する主人公を演じる斎藤工(37)、長澤まさみ(32)、西島秀俊(48)の主要キャストも決定。日本を代表するヒーローが現代社会を舞台に躍動する!

     1966(昭和41)年に誕生し、今も大人気のウルトラマンが“シン”化して令和のスクリーンに帰ってくる。

     「新世紀エヴァンゲリオン」で知られる企画・脚本の庵野氏はウルトラマンシリーズのファンを公言。大阪芸術大在学中には自ら主演して監督した8ミリ映画「DAICON FILM版 帰ってきたウルトラマン」を自主製作したこともある。

     初代「ゴジラ」(1954年)の現代社会での再構築だった「シン・ゴジラ」では、本当にゴジラが現れたら政府や自衛隊はどう動くかを徹底リサーチして映像化。興収82・5億円の大ヒットを記録し、第40回日本アカデミー賞でも作品賞、監督賞など主要7部門で最優秀を受賞するなど作品としても高評価を得た。

     今回も盟友・樋口監督とタッグを組み、初放映時に初めてテレビで「ウルトラマン」を“目撃”したときと同様の衝撃を与える作品を目指す。

     物語の詳細に触れるため、それぞれの役柄はトップシークレットだが、3人のキャストはいずれも“巨大生物に対抗する組織”のメンバー。斎藤は主人公である“ウルトラマンになる男”を演じ、「一度だけ生前の実相寺昭雄監督にお会いする機会があり、前のめりに当時の円谷プロや『ウルトラマン』の様々な話を伺えたことは全て“ココ”に繋がっていたのでは」と感激。ウルトラシリーズの名演出家との邂逅(かいこう)も交えて武者震いした。

     主人公の相棒に扮する長澤は「思いがけない展開もありますが、今を生きぬく事はいつもどんな時も精いっぱい。作品を通して少しでも多くの人の心に届くものになれば」と、「シン・ゴジラ」級の緊迫感を保証。

     主人公の同僚役の西島は「驚きと興奮がいまだに冷めません。ファンの方もそうでない方もきっと楽しめる一級のエンターテイメント作品になると確信しています」と意気込む。

     「進」「新」「真」「深」など、さまざまな言葉の意味を持ちうる「シン」の言葉を冠にした新プロジェクトが始動。最高のスタッフ、キャストが“誰も見たことのないウルトラマン”を創り上げる。

    (おわり)

    サンケイスポーツ 
    「シン・ゴジラ」庵野秀明氏、次は『シン・ウルトラマン』!主人公に斎藤工 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190801-00000504-sanspo-movi 

    ウルトラマン(1966年放送)(C)円谷プロ 
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    1: muffin ★ 2019/07/19(金) 23:49:48.52
    新海誠監督の最新作「天気の子」が7月19日午前9時、全国359館448スクリーンで一斉封切り。東宝によると2016年8月26日に公開され、興収250.3億円を記録した「君の名は。」の初日動員対比で、118%を記録する“晴れ晴れ”好スタートを切った。

    東京・TOHOシネマズ日比谷では初日舞台挨拶が行われ、原作と脚本も手がけた新海監督、約2000人参加のオーディションで主演を射止めた醍醐虎汰朗と森七菜、共演する吉柳咲良、本田翼、小栗旬が登壇した。

    今月に入っても、仕上げ作業を続けていた新海監督は「本当に完成するのだろうかという瞬間が何度もありましたので、(完成した作品を)皆さんに見ていただき、夢のようです。ウソのような気がします」と感無量の面持ち。

    公開を前にしたプロモーションでは「賛否を巻き起こす作品」だと繰り返し語っており、この日も「とても自分勝手な映画かもしれませんし、(主人公が)わがままな選択をするので、たくさんの意見を浴びるはず。怖くもあり、楽しみでもあります」と本音をのぞかせる場面も。それでも「気持ちが青空のように晴れる、楽しい映画を作ったつもり」とエンターテインメントを追求した内容に、胸を張っていた。

    「胸がいっぱい。どうしたらいいかわからない感情でここにいる。すばらしい環境に身を置かせていただき、役者としても、人間としてもステップアップできた。感謝の気持ちでいっぱいです」(醍醐)、「うれしい気持ちでいっぱいです。大変なこと、楽しかったことがあり、その集大成が皆さんに届いて、やっと語り合える。いろんな感想をお聞きしたいです」(森)と主演を務めあげたフレッシュなふたりも、映画の船出に喜びを爆発させた。

    一方、小栗は「いつアフレコに行っても、若いふたりが初々しくて、瑞々しくて……。自分も取り戻さなきゃなと思った」とはにかみ、「純粋さに勇気をもらった」と新海作品の魅力を熱弁。「小栗さんはいちばん憧れの役者さんなので、ずっと観察していました。すっごくいい香りがするので、香水を教えていただいて。そしたら、小栗さんが買ってきてくださって。今日、(香水を)つけています」(醍醐)、「まさか観察されているとは。でも、だいぶ好感度あがりましたね!」(小栗)と劇中さながらの関係性を披露していた。

    「君の名は。」以来、3年ぶりとなる新海監督の長編アニメーション。天候の調和が狂っていく時代に、離島から東京にやって来た家出少年の帆高(醍醐)と、「祈るだけで空を晴れにできる」不思議な力を持つ少女・陽菜(森)が運命に翻ろうされながら、自らの生き方を選択する。「君の名は。」に続いて、ロックバンド「RADWIMPS」が劇伴を担当し、「愛にできることはまだあるかい」をはじめ主題歌5曲を提供した。

    https://eiga.com/news/20190719/15/ 

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    https://natalie.mu/eiga/news/340456

    映画『天気の子』スペシャル予報
    https://youtu.be/DdJXOvtNsCY


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    1: digitec ★ 2019/07/03(水) 09:28:19.36
     女優の本田翼が2日、都内で開催された映画『天気の子』(7月19日公開)の製作報告会見に出席した。2016年に大ヒットした映画『君の名は。』の新海誠監督の最新作。主人公・帆高が出会う女子大生・夏美を声で演じ、「新海作品に出会えたことをうれしく思っています」とニッコリ。
    ところが、新海監督から「(アフレコ中は)裸足。スタジオにはスッピンで来てましたよね」と暴露され、アタフタと恥ずかしがる場面も。助け舟を出したのは、映画の主題歌・劇伴を手がけるRADWIMPSの野田洋次郎だった。

     新海監督は、作りたい作品のイメージを共有するため、「Vコンテ(ビデオコンテ)」と呼ばれる“動く絵コンテ”を作る。その際、自らの声でほぼすべての出演キャラクターの声も演じており、声優初挑戦の主人公・帆高役の醍醐虎汰朗が「すごくプレッシャーを感じました。監督の声を越えないと、思った」と話すほど、新海監督は声の演技力も高いという。

     そんなVコンテを「何回も見て、毎回泣いてしまった」(醍醐)という人もいる中、「Vコンテ見ました?」と新海監督からまさかのツッコミを受けたのが本田だった。ドキッとする本田に新海監督は「(Vコンテで自分が演じた夏美から)どんどん違うキャラクターになっていく。キャストの中で一番、遠いところにいった」と続けた。

     「予想もしないアクセント、言い方ばかりが出てきて。すごく楽しいと思います。(観客も)びっくりすると思います、確実に」と、新海監督が言えば言うほど、ビクビクする本田。そこへRADWIMPSの野田洋次郎が「今のはほめているんですか?」と尋ねる。

     「もちろんほめています」という監督に、ホッとした表情の本田。ところが、監督からアフレコ中は「裸足」、スタジオには「スッピン」で来ていたことを暴露されてしまう。
    この時も野田が「なんで怒っているんですか? ちょいちょい出てますよ、新海誠(本性)が」と監督にツッコミを入れていた。

     本田が弁解するには、「監督が私と初めて会った時に聴いた声の感じが好き、とおっしゃってくれたので、自分の素や自然体で出る声を大事にしました」と、役作りの一環であったことをアピールしていた。

     同作は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻ろうされる少年と少女が自らの生き方を「選択」する物語。雨が降り続いたり、雨が上がって雲の切れ間から太陽の光が差し込んだり、新海監督の真骨頂ともいえる緻密で美しい空・雲・光の描写にも注目が集まっている。

     本田が「新海さんの作品はアニメーションなのに、(実写のような)空気を感じる。これはほかのアニメからも、ゲームからも感じたことが一度もないものだった。細部までこだわっているからあの雰囲気が出せるのかな?」と感心すると、
    「小手先のテクニックがあるんですが…」と、また毒入り新海節が出そうになったところで「みんなで一生懸命描く」とまとめていた。

    会見には、新海監督、醍醐、ヒロイン・陽菜役の森七菜、RADWIMPSの野田、桑原彰、武田祐介、川村元気プロデューサーが登壇した。

    https://news.livedoor.com/lite/article_detail/16712482/ 

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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2019/07/01(月) 06:28:44.39
    実写映画「地獄少女」の公開日が11月15日に決定。併せて特報映像とポスタービジュアルが解禁された。

    このたびの特報映像では「地獄通信」のサイトに半信半疑ながらアクセスしようとする森七菜演じる市川美保の姿や、大場美奈演じる御厨早苗に向かって、パソコンの画面から無数の不気味な手が飛び出すという衝撃的なシーンがお目見え。各キャラクターのビジュアルも解禁され、閻魔あいに扮する玉城ティナの「いっぺん、死んでみる?」というお馴染みのセリフも収められている。

    「地獄少女」は、午前0時にだけアクセスできるサイト「地獄通信」に恨みを書き込むと現れる地獄少女・閻魔あいを通して、人間の弱さや悲しみを描くミステリーホラー。アニメが第4期まで制作されたほか、マンガ化、実写ドラマ化、舞台化など、さまざまなメディアミックスが展開されてきた。実写映画では「貞子vs伽椰子」などのホラーや「不能犯」といったサスペンスを手がけてきた白石晃士が監督を務める。

    実写映画「地獄少女」

    2019年11月15日(金)新宿バルト9ほか全国ロードショー

    スタッフ
    原作:地獄少女プロジェクト
    原案:わたなべひろし
    監督・脚本:白石晃士
    製作:映画『地獄少女』製作委員会
    制作プロダクション:ダブル・フィールド
    配給:ギャガ

    キャスト
    閻魔あい:玉城ティナ
    骨女:橋本マナミ
    一目連:楽駆
    輪入道:麿赤児
    市川美保:森七菜
    南條遥:仁村紗和
    御厨早苗:大場美奈(SKE48)
    工藤:波岡一喜
    魔鬼:藤田富

    (c)地獄少女プロジェクト/2019映画『地獄少女』製作委員会

    実写映画「地獄少女」ポスタービジュアル 
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    大きなサイズで表示(全3件) 
    https://natalie.mu/comic/news/337790 


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    1: ジョーカーマン ★ 2019/06/29(土) 06:57:22.71
    『あさひなぐ』「賭ケグルイ season2」などで女優としての活躍が続く乃木坂46の松村沙友理が、10月4日公開の『東京ワイン会ピープル』で実写映画初主演を務めることが明らかになった。

    「神の雫」などの原作者として知られる樹林伸の同名小説を映像化する同作は、ワインの世界へと惹かれていくOL・桜木紫野のロマンチックな物語。
    『私は絶対許さない』の和田秀樹監督がメガホンを取った。

    このたびキャスト陣が発表され、桜木紫野役の松村のほか、大野いと、小野塚勇人(劇団EXILE)、少路勇介、藤岡沙也香、須藤理彩、鯨井康介、久保田悠来の出演が明らかに。
    ドイツ・ウクライナ合作アニメーション映画『ドラゴン・キングダム~魔法の森と水晶の秘密~』では日本語吹き替え声優として主演を務めた松村が、今回は実写映画主演に初挑戦する。

    作品は6月11日よりクランクインし、24日にクランクアップ済み。
    松村やMattらがワインを楽しむ様子を収めたワイン会のシーンの写真も公開された。

    また、ワインがテーマとなっているだけに、田崎真也、高野豊、浦川哲矢といった著名なソムリエも出演してワイン文化をアピール。
    本作オリジナルワインも展開していく予定となっている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190629-00000001-flix-movi

    「東京ワイン会ピープル」で映画初主演 松村沙友理
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    映画「東京ワイン会ピープル」/ワイン会撮影の様子
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    大野いと
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    小野塚勇人
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    乃木坂46 松村沙友理
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    【【乃木坂46】松村沙友理、実写映画初主演!『東京ワイン会ピープル』でOL役 】の続きを読む

    1: 江戸領内小仏蘭西藩 ★ 2019/06/27(木) 09:10:17.26
     女優の佐藤江梨子(37)が来月5日公開の映画『Diner ダイナー』で、金髪&ド派手な殺し屋ディーディーを演じている。

     『ヘルタースケルター』などの蜷川実花監督がメガホンを取り、藤原竜也を主演に迎えた本作。孤独な女性オオバカナコ(玉城ティナ)がウエイトレスとして身売りされた“殺し屋専用”のダイナーを舞台に、元殺し屋の店主ボンベロ(藤原)とダイナーを訪れる凶悪な殺し屋たちの異様な世界を描き出す。
     
     佐藤が演じるディーディーは、ド派手な化粧と服装で、斎藤工ふんする恋人“カウボーイ”と共にカナコの前に現れた女。カウボーイを「ダーリン」と呼び、熱烈なキスを何度も交わすなど、危険な仕事の最中も終始ラブラブ。だが、カナコと同じくギャング組織に拉致され、拷問を受ける。カナコを口汚くののしり、必死で命乞いするが……。

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    (C) 2019「Diner ダイナー」製作委員会

     「佐藤さんは不思議な魅力があって、現実感があるようなないような感じの方だと思っているので、すごくこの役にピッタリだなと思いました」という蜷川監督。「スタイルが抜群に良いので、どんな衣装でも着こなしてくれて楽しかったです。髪形もかなり面白いですよね、本当に何しても似合ってましたね」と絶賛した。

     豪華キャストが演じる個性豊かなキャラクターたちのビジュアルも注目の本作。佐藤も「ビジュアル、皆様、出てくる出演者の方々皆様凄いので。私は、私と気付いてくれないのでは? でも、そのくらいで。出てた? と聞かれて。こう見えて出てましたって感じで、大満足なのです」と手応え十分。

     斎藤との恋人役については「本当にありがたかったです。チューインガムを膨らましてキスするという謎の設定をひらめいて採用されましたが、キスより、チューインガムのさばきが大変だった記憶しかなく。ガムを膨らましてキスするのは難しいとアラフォーで気付いた。そんな感じです」とコメントを寄せた。(編集部・中山雄一朗)

    映画『Diner ダイナー』は7月5日(金)より全国公開

    https://www.cinematoday.jp/news/N0109594 

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    ディーディー役の佐藤江梨子 - (C) 2019「Diner ダイナー」製作委員会


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