中二病速報

    タグ:映画

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: とある名無しの中二病 2022/11/19(土) 14:05:41.24
    「万引き家族」(平成30年)などの是枝裕和監督(60)と女優の松岡茉優(27)が、映画業界における女性の貢献について語るトークイベントに登壇。今年、改めてクローズアップされた日本映画界のハラスメント問題や働き方などについて、率直な意見を交わした。

    2人が登壇したのは、トークイベント「ウーマン・イン・モーション」。東京国際映画祭の公式プログラムとして、10月31日、東京・日比谷の映画館で行われた。

    是枝監督は仏、韓国と2作品連続で海外の撮影現場を経験し、「仏は原則8時間労働、韓国は週52時間と労働条件が決まっていた。自分の撮影現場の環境をどのように変えていくかが課題になった1年だった」と振り返った。

    また、自身の最近の現場には、性的な場面などで俳優の精神面などをケアする「インティマシー・コーディネーター」が参加していることを明らかにした。「万引き家族」の脚本を見せ、当時の撮影で改善点があったかどうかも尋ねたという。

    「その結果、いくつか指摘を受けた。専門家がいることで、僕が気づけない俳優らの精神的な負荷を知ることができる」とその存在の意味を語った。

    松岡も「役者は心を使う仕事だから、私の気持ちに浮き沈みがあるのは当然。放っておいてと考えていた。でも専門家がいて、そうならない日がくるなら、後に続く役者にとって良いこと」と期待を寄せた。

    是枝監督は「働き方改革は進んでいく。それがゆえに作られなくなる映画が出てくるだろうが、このままでは日本映画界は10年続かない。まずは意識を高めていく活動をこれからも続ける」と労働環境の改善が急務だと語った。松岡は「男女問わず、育児のために休める現場づくりをしたい。ケンカではなく、お互いに耳を傾けられる映画界であってほしい」と話した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/b3cf41dea19046a0cf58f70e73af8f01260290f1

    m_sankei-_entertainments_L6QCCMWA6ZNEHNVD4GWLX4CC2I


    【「このままでは10年もたない」是枝監督、映画界の改革急務】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: とある名無しの中二病 2022/11/04(金) 23:34:01.53
    人気漫画『SLAM DUNK(スラムダンク)』の新作アニメ映画『THE FIRST SLAM DUNK』(12月3日公開)の新情報が4日、発表された。

    湘北メンバー5人のボイスキャストは、テレビアニメ版から一新され、PG(ポイントガード)宮城リョータ役を仲村宗悟、SG(シューティングガード)三井寿役を笠間淳、SF(スモールフォワード)流川楓役を神尾晋一郎、PF(パワーフォワード)桜木花道役を木村昴、主将でC(センター)赤木剛憲役を三宅健太が担当する。

    1993年に放送されたテレビアニメ版では、桜木花道役を草尾毅、赤木剛憲役を梁田清之、流川楓役を緑川光、三井寿役を置鮎龍太郎、宮城リョータ役を塩屋翼が務めていたが、今回の映画ではキャストが一新された。

    これは東映アニメーションの公式YouTubeチャンネルで放送された特番内で発表されたもので、キャラクターボイスが入った映像も公開された。

    新作映画では、監督・脚本を原作者の井上雄彦氏、アニメーション制作は東映アニメーション/ダンデライオンアニメーションスタジオが担当する。

    映画について井上氏は10月に自身のブログにて「映画を作り始めてから数年が経ち、いよいよ完成が近づいてきました」と報告しており、「今回の映画は新たな視点で描いたスラムダンクと言えます。キャラクターたちの新たな絵を描く時のように、何度も描いてきたはずだけど初めて出会う人のように、この映画も新たな命のようなものを持つことを願って取り組みました」と説明。

    「知らない人には初めての、知ってる人には、知ってるけど初めて見るスラムダンク。そんな感じで気軽に楽しんでもらえたら嬉しいです。制作はいよいよ最後の上り坂をスタッフ皆で登っている最中です」と思いを伝えていた。

    https://www.oricon.co.jp/news/2255726/full/


    no title

    no title

    no title

    左から三宅健太、神尾晋一郎、仲村宗悟、笠間淳、木村昴。

    映画『THE FIRST SLAM DUNK』新情報解禁特番
    https://youtu.be/SeW4rLqyXCM


    映画『THE FIRST SLAM DUNK』最新予告
    https://youtu.be/9o7-Cgetho4



    関連
    映画『SLAM DUNK』最新予告映像が公開 キャストボイス入りで湘北メンバーが試合
    https://www.oricon.co.jp/news/2255858/full/

    映画業界初の試み『SLAM DUNK』早くも座席指定券が1ヶ月前から購入可能に あす5日から開始
    https://www.oricon.co.jp/news/2255857/full/

    映画『SLAM DUNK』主題歌情報が解禁 OPはThe Birthday、EDは10‐FEETが担当
    https://www.oricon.co.jp/news/2255856/full/

    ★1:2022/11/04(金) 20:12:52.56
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1667565728/

    【映画『SLAM DUNK』キャスト一新 湘北メンバー5人発表で桜木花道役は木村昴 キャストボイス入り最新予告映像も公開】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: とある名無しの中二病 2022/09/12(月) 09:17:57.63 _USER9
     俳優の稲垣吾郎と新垣結衣、ダブル“ガッキー”の共演で、直木賞作家・朝井リョウの小説『正欲』を映画化、2023年に公開予定であることが発表された。

     稲垣が演じるのは、横浜検察庁に務める検察官であり、自分の力でマイホームを持ち、妻と子を養う寺井啓喜(てらい・ひろき)。一方、新垣は、広島のショッピングモールで契約社員として働き、特殊性癖を持つことを隠して生きる桐生夏月(きりゅう・なつき)という難役に挑む。

     小学校不登校の息子が世間から断絶されてしまう可能性を恐れる寺井と、自ら世間との断絶を望む夏月が、いつ、どこで、どのように交わっていくのか…。生きることと死ぬことが目の前に並んでいる時、生きることを選ぶきっかけになり得るものをひとつでも多く見つけ出したい――映画に込める想いをどう昇華させていくのかが見どころになっている。映画は現在撮影中で、10月下旬にクランクアップ を予定している。

     2009年『桐島、部活やめるってよ』で第22回小説すばる新人賞を受賞、13年『何者』で直木賞を受賞した朝井氏が、作家生活10周年の節目に書き上げ、21年3月に発売された『正欲』は、家庭環境、性的指向、容姿――さまざまに異なった”選べない”背景を持つ人たちを同じ地平で描写しながら、人が生きていくための推進力になるのは何なのかというテーマをあぶり出していく衝撃的なストーリー。

     朝井氏自身「小説家としても一人の人間としても、明らかに大きなターニングポイントとなる作品です」と語ったこん身の一作で、共感を呼ぶ傑作か、目を背けたくなる問題作か、と話題を呼び、第34回柴田錬三郎賞を受賞した。

     今回、ある種のラブストーリーとして映画化。『あゝ、荒野』(17年)、『前科者』(22年)などを経て、その手腕に期待が高まる演出家・岸善幸と、原作を大胆に再構築しながら監督の演出の可能性を拡げていく脚本家・港岳彦。このふたりのタッグにより、生きていくための原動力が、「当たり前」とは違う形である人たちの人生を大胆な演出表現をもって映像として浮かび上がらせる。

    ■稲垣吾郎のコメント

     脚本を読み終えた時、この作品に関われる事を嬉しく思いました。難しい題材にチャレンジする、監督、スタッフの皆様と共に丁寧に演じていきたいと思います。

    ■新垣結衣のコメント

     原作を読んで、何かを問われたような気持ちになりました。それは、「何が正しいか」とかそういう単純なものではないような、でも実はとてもシンプルなことのような気もしました。考え続ける事、想像し続ける事をいつも以上に大切にしながら、制作に臨めたらと思っています。岸監督とは初めてご一緒しますが、初顔合わせから親身に役についての相談などを聞いてくださり、とても心強く、感謝しています。撮影では、自分なりに、夏月達が生きる世界を必死に生きたいと思います。

    ■監督・岸善幸のコメント

     原作の衝撃と感動がずっと消えません。朝井さんの“視点”が生み出した登場人物たち、その感情をどう表現するべきか、模索が続いています。稲垣吾郎さん、新垣結衣さんをはじめとするキャストの皆さんとの対話を重ねて、少しずつ輪郭が浮かび上がってきたところです。人と人のつながりを描こうと思います。大切なのに、難しい、つながり。世界から「普通ではない」と片づけられてしまう人たちの、歪みのないつながりを描こうと思います。

    ■原作・朝井リョウのコメント

     言葉にするとは線を引くということです。明確に名付けがたい感情や現象に無理やり輪郭を与えてしまうのが、言葉です。映画には、表情、声色、沈黙など、言葉以外のものが沢山映ります。それらが、私が書きながら取りこぼしていったものたちを一つでも多く拾い上げてくれることを願っています。そして、この物語の核が、いい映画を創るという意思以外の部分で歪められることのないよう、緊張感
    とともに祈っています。

    オリコン
    https://news.yahoo.co.jp/articles/bdc25d2d4a9bb9cf1d27640c358b1f26c1535f1a
    no title

    【稲垣吾郎×新垣結衣、ダブル“ガッキー”で朝井リョウの小説『正欲』映画化】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: とある名無しの中二病 2022/06/15(水) 06:47:13.37 _USER9
     原作・ONE、作画・村田雄介の人気漫画「ワンパンマン」ハリウッド実写版の監督に、『ワイルド・スピード』シリーズなどのジャスティン・リン監督が就任したと、Deadlineが独占で報じた。

     「となりのヤングジャンプ」で連載中の「ワンパンマン」は、あらゆる敵をパンチ一発で倒すヒーロー・サイタマと怪人たちの戦いを描いた作品。米ソニー・ピクチャーズが進める実写版は、2020年4月に企画が報じられ、『ヴェノム』の脚本家コンビで知られるスコット・ローゼンバーグ&ジェフ・ピンクナーが脚本を執筆することが明らかになっていた。

     同サイトによると、リン監督はプロデューサーも兼任し、ローゼンバーグ&ピンクナーと共に脚本をリライト。撮影は2022年末までに始まる予定だと報じている。

     『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』を含む『ワイルド・スピード』シリーズ5作品を手がけたリン監督は、最新作『ファスト X(原題) / Fast X』のメガホンも取る予定だったが、クランクイン直後に降板を発表。後任として、『トランスポーター』『グランド・イリュージョン』などのルイ・ルテリエ監督が就任した。(編集部・倉本拓弥)

    https://www.cinematoday.jp/news/N0130688
    no title


    【「ワンパンマン」ハリウッド実写版、監督は『ワイスピ』ジャスティン・リン!】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: とある名無しの中二病 2022/05/27(金) 09:08:28.22 _USER9
    俳優・吉岡里帆の主演映画『ハケンアニメ!』が5月20日から公開スタート。大人気小説の実写映画化ということで、公開前から大きな注目を集めていたが、残念ながら爆死してしまったようだ。

    映画「ハケンアニメ!」は、連続アニメ『サウンドバック 奏の石』で監督デビューを果たした主人公・斎藤瞳(吉岡)が、制作現場を通じて個性豊かな同僚に揉まれながら成長していく姿を描いた物語。

    天才監督・王子千晴(中村倫也)の復帰作『運命戦線リデルライト』がライバルとして立ちはだかるなか、〝覇権アニメ〟の座を勝ち取るために奮闘するアニメエンターテインメントだ。

    「映画『ハケンアニメ!』の原作は、小説家・辻村深月氏による大人気同名小説。しかし公開直後、5月21日から22日までの動員数などを集計した『国内映画ランキング』(興行通信社調べ)では、公開初週にもかかわらずトップ10に入っていませんでした。ちなみにアニメ映画『五等分の花嫁』が2位、実写化作品『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』が9位にランクインしており、アニメ映画や前評判の悪かった作品にも負ける始末。吉岡や中村といった人気俳優の起用、テレビでの宣伝もむなしく、結果は振るわなかったようです」(芸能ライター)

    結果は惨敗…しかし評価はけっこう高い?

    数字的には大敗を喫してしまった「ハケンアニメ!」だが、劇場に足を運んだ人からは、

    《お金払って見る価値は絶対にあります》
    《興収は低いかも知れないけど作品はほんと良いから!》
    《興行収入は大事だけれど、一つ言えることはハケンアニメ問わず作品の良さは数字では表せないと思ってます》
    《数字だけで面白い面白くないは判断できない。推しが出てるから贔屓してるとかではなく、本当に作品として素晴らしいものだと思いました》
    《観てきたけど爆死するような内容ではなかった。むしろ映画めっちゃよかったのに、爆死って言われてるの悲しい》
    など、擁護する声も少なくない。

    ランキングの影響か、検索サイトのサジェストには〝ハケンアニメ 爆死〟といったワードが見受けられる。とはいえ数字や周りの評価だけに惑わされず、まずは劇場へ足を運んでから、映画を評価するべきなのだろう。

    https://myjitsu.jp/archives/354317

    ダウンロード


    【吉岡里帆の映画『ハケンアニメ』大爆死! 初週トップ10入り逃す始末】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: とある名無しの中二病 2021/12/15(水) 22:25:50.50 _USER9
    福山雅治が主演を務める『ガリレオ』シリーズの新作となる映画第3弾『沈黙のパレード』の公開日が、2022年9月16日に決定したことが発表された。

    東野圭吾の小説を原作とした『ガリレオ』シリーズは、福山演じる物理学者の湯川学が不可思議な事件を科学的な検証と推理によって解決していく人気作。福山や柴咲コウ、北村一輝が集結した新作『沈黙のパレード』では、とある事件の容疑者が謎の死を遂げ、殺害動機のある者は全員アリバイがあるという超難問に湯川たちが挑むことになる。

    監督・脚本は、映画第1弾『容疑者Xの献身』と第2弾『真夏の方程式』を手掛けた西谷弘と福田靖のコンビが続投する。(編集部・吉田唯)

    https://www.cinematoday.jp/news/N0127638

    no title

    【福山雅治×柴咲コウ×北村一輝「ガリレオ」映画新作「沈黙のパレード」、来年9月16日に公開】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: とある名無しの中二病 2021/10/29(金) 10:57:21.75
    実写映画「おそ松さん」のビジュアルが公開!

    no title

    大ヒット間違い無し

    【実写映画「おそ松さん」のビジュアルが公開!(画像)】の続きを読む

    このページのトップヘ