中二病速報

    タグ:山口真帆

    1: 影のたけし軍団ρ ★ 2019/01/21(月) 16:14:49.79
    おかしな事件である。
    一見、単純なストーカー事件のように見えるが、秋元康がプロデュースしてきたAKB商法なるものの「闇」の一部があらわになったと、私は思う。

    週刊文春(1/24号)によれば事件のあらましはこうだ。
    新潟県を中心に活動をしているNGT48というグループがある。AKBグループには日本国内6グループ、日本国外6グループがあるが、NGTは5番目にできたそうである。

    事件が起きたのは12月8日夜。新潟駅の近くで、すべての窓にフィルムを貼ったフルスモークの小型バスが停車した。
    「バスから降りたのはアイドルグループNGT48のメンバーD子。劇場公演を終え帰途につくところだった。バスが発車すると熱心なファンであるC
    (20代の大学生=筆者注)がなれた調子で声をかけた。

    『まほほん、バスにまだ乗っているの?』
    D子がうなずくと待ち伏せる仲間に、今まさに山口(真帆・23=筆者注)が送迎バスに乗車している旨を報告」(文春)したというのである。

    Cから連絡を受けたAとBは、メンバーの1人が以前住んでいた寮(単身者向けのワンルームマンション)の対面の部屋で待ち構えていた。
    山口が帰宅して部屋のドアを開けたところで、Aが声を掛けた。

    驚いた山口が悲鳴を上げた。するともう一人のBが慌てて出てきて、山口の口をふさごうとしたそうだ。
    山口はスマホで助けを呼んだ。数分後、親しいメンバーが駆け付けてくれた。

    パニック状態になっている山口と、襲った男2人を外に出し、近くの公園へ移動したという。

    「公園でも山口は興奮状態にあった。Cも連絡を受け、公園に駆け付けた。しばらく口論が続き、
    ようやく警察と今村支配人(悦朗・運営会社AKS=59)がやってきたそうです」(文春)

    A、B、Cの3人は警察に連行された。被害届が出され、翌9日に、暴行容疑でAとBは逮捕されたのである。
    この記述が正しいならば、彼らのやった行為は明確な犯罪である。山口が無事だったのが“奇跡”というべきであろう。

    だが、ここから事件は不可解な様相を呈するのだ。

    新潟県警は、この事件の広報文を出したが、内容は県警記者によるとこうだったという。
    「新潟市内在住のA(25・無職)とB(25・大学生)が、市内在住の女性(23・自営業)に暴行し逮捕された」

    これでは記者たちの関心を引くわけがない。なぜ、県内トップの人気を誇るアイドルグループの1人が暴行されたと発表しなかったのだろう。
    しかも、後述するが、アイドルグループを狙う半グレ集団のような連中なのである。一罰百戒をモットーとする警察とは思えない「配慮」の仕方だ。

    その上、AとBを20日間拘留していたのにもかかわらず、検察は「不起訴」にしてしまうのだ。
    これだけの事件が起き、彼女たちの管理体制に問題があったのは明白なのに、今村という支配人らは、ダンマリを決め込むだけだった。

    事件が明らかになったのは1カ月もたってからだった。しかも当人の山口がツイッターに、「私は先月公演終わり男2人に襲われました。
    あるメンバーに公演の帰宅時間を教えられ、またあるメンバーに家、部屋を教えられ、またあるメンバーは私の家に行けと犯人にそそめかしていました」(原文ママ)と窮状を訴えたのである。

    事件直後から不仲と噂されていた太野彩香(21)と西潟茉莉奈(23)をツイッターのフォローから外したため、
    2人の関与が疑われた(文春によると、2人は県警に事情を聞かれたが、事件とは無関係だったという)。

    NHKをはじめメディアが一斉に報じ、取材に動いた。だが、AKS側は「担当者が不在」だとして、何も説明しなかったのである。
    多くの10代、20代前半の女の子を抱えている事務所とは思えない無責任で当事者意識の欠如した対応だ。

    1月10日、公演で山口自らが、「たくさんお騒がせしてまことに申し訳ありません」と謝罪したが、
    当然ながら、なぜ山口に謝らせるのだ、彼女は被害者ではないかという批判が巻き起こった。

    仕方なく、ようやく14日になって、AKSの松村匠運営責任者兼取締役と、今村ではなく、新たに支配人になった早川麻依子が謝罪したが、
    AとBはすでに不起訴になっているのに「警察の捜査」を理由に詳細な説明を拒み、今村の交代は「引責ではない」といい放ったのである。

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    PRESIDENT
    https://president.jp/articles/-/27358

    【「NGT事件」 なぜ秋元康は謝罪しないのか 】の続きを読む

    1: Egg ★ 2019/01/20(日) 13:51:01.89
    20日放送のTBS系「アッコにおまかせ!」(日曜・前11時45分)で、NGT48の山口真帆(23)が昨年12月、男性ファンから暴行を受けた事件について、住田裕子弁護士(67)が自身の見解を語った。

     山口への暴行事件について14日に行われた運営会社AKSの会見で、運営責任者兼取締役・松村匠氏(56)が「コメントするのは差し控えさせていただきます」と4回繰り返した。これに、住田弁護士は「普通の裁判だったら2度と裁判は出来ませんが、不起訴の場合は起訴猶予、嫌疑不十分でも事情が変わったら、もう1回掘り起こして新たな証拠を見つけた場合は起訴することも可能なんです」と捜査が続いている可能性を指摘した。過去の事例についても「本当に少ないですけど。私も検事の時にやったことがあります」と話した。

     運営側が「コメントを差し控える」と繰り返したことには「流動的な中なので運営側が捜査という言葉を口実にしたんだと思います」と語った。

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     スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190120-00000108-sph-ent

    【住田裕子弁護士 NGT暴行問題で捜査継続の可能性指摘「新たな証拠を見つけた場合は…」 】の続きを読む

    1: Egg ★ 2019/01/20(日) 08:40:52.17
    連日ワイドショーを賑わせているNGT48の問題。この件が明らかになった1月8日から10日以上経過したが、いまなおこの話題は収束の気配が見えない。

     インターネットで盛り上がる犯人探しを、テレビ・週刊誌が取り上げ、それにインターネットがまた反応する──NGT48メンバーの関与についてや、山口真帆への暴行で逮捕された男たちとの関係などへの憶測が飛び交い、事件の全容はわからないままだ。

     ただ、ひとつだけ確かなことは、このNGT48騒動に登場する男たちの誰もが女性を「モノ扱い」してはばからないということだ。

    アイドルとプライベートな関係をもとうとする男たち
     まず、今回の騒動に関わったとされる男たちだ。「週刊文春」(文藝春秋)2019年1月24日号によれば、彼らは「Z軍団」と呼ばれるグループで、リーダーのZは以前NGT48メンバーの中井りかとの半同棲交際を報じられた人物。彼はNMB48、SKE48と各地の48グループを移動し、最終的には中井を目当てに新潟にまで移住してきたと書かれ、誌面では<筋金入りのアイドルハンター>との異名をつけられている。

     「Z軍団」のメンバーはZの成功体験を受けてアイドル喰いを画策。一度に30~50万円もの金額を握手会に使うほど入れ込んでいったという。逮捕されたAの好きなメンバーは太野彩香、Bの好きなメンバーは山口だったが、1年半ほど前から握手会などの現場に顔を出さなくなったという。

     それは、隠れてNGT48メンバーとの接触に成功していたからだそうだ。ただ、それは、太野でも山口でもなく、また別のメンバーたち。あるメンバーと濃い関係を築いた彼らは山口の向かいの部屋を借り、そこでメンバーたちとの密会を繰り返した。そうして調子に乗った結果、起きたのが今回問題となった暴行事件であるという。

     「FRIDAY」(講談社)2019年2月1日号によれば、新潟警察署の梅田毅副署長が取材のなかで、<被害者の住居に侵入しているのに、住居侵入罪にはならないのか?>という問いに<(犯人たちが)そこにいる根拠があった、ということだと思います>と答えており、犯人たちが同じマンションに部屋を借りていたというのは、ある程度確度の高い情報だと言えそうだ。

     とはいえ、その他の部分については、騒動に対する犯人の男たちの関わり方が「週刊文春」報道の通りなのかはわからない。

     ただ少なくとも、彼らにとって「アイドル」とは、「その活動を応援する」存在ではなく、「プライベートな関係をもつことで自らの男としてのステータスを上げる」存在であったことは読み取れる。

     そこには、多くの女性に声をかけて性的関係を結んでは、肉体関係を成就させた途端切り捨てて、また新しい女性に声をかける──抱いた女性の数を自らのステータスとする「ナンパ師」にも似た心性を見た気がするのである。

    ネット民もAKSも、皆が女性を「モノ」扱いしている
     事件の根本に立ち返れば、今回の件で最も心配され、守られるべきは、勇気ある告発を行った山口である。

     しかし、インターネットのなかで犯人探しが面白半分に行われるなかで、いつしか山口に対する心配や配慮はどこかに消えてしまった。

     さらに、真実かどうかわからない情報を当てにして疑惑をもたれているメンバーのSNSに罵倒のコメントを書き込むネットリンチの現象も見られるようになった(仮に真実であったにせよ、部外者がそんな中傷を浴びせる権利などない)。

     面白半分にNGT48の話題を消費するなかで、ネット民たちは相手が人間であることを忘れているのではないか。

     そして、こういった状況をつくりあげたのは、事の詳細を明らかにしようとせず、沈黙したり、下手な言い逃れをするなどしてきた、NGT48運営およびAKSである。

     彼らが出している公式コメントからも山口への配慮などは見られない。運営が最も守らなければいけないメンバーは山口であるはずなのに。

     本日、幕張メッセで行われる予定の握手会は、兼任メンバーの柏木由紀を除くすべてのNGT48メンバーが欠席することになった。

     活動を差し控え、コメントも出さないことで有耶無耶にしようとする運営の思惑とは裏腹に、これからもNGT48の話題はインターネットのオモチャとして消費され続けるだろう。

     その時に一番傷つくのは所属するタレントたちだ。彼女たちを守るためにも運営はこの状況を是正するべく動かなくてはならない。

    mahohontop

    https://wezz-y.com/archives/63028

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    1: 影のたけし軍団ρ ★ 2019/01/19(土) 16:49:53.21
    NGT48の暴行事件の余波がまだまだ続いている。

    NGT48の公式サイトで20日に千葉・幕張メッセで行われる握手会に、AKB48と兼任する柏木由紀(27)を除くNGTメンバーの不参加が18日、発表された。

    事件の真相は運営側が設置する「第三者委員会」で調査されるが、グループ内の「風紀の乱れ」が事態をより深刻化させているという――。

    NGTは、メンバーへの心のケアが期待できるマネジャー出身の早川麻依子氏の劇場支配人就任を発表。
    新体制になり、事件のきっかけにもなったメンバー間のわだかまりをなくす方向に動きだしている。

    騒動に揺れるグループを落ち着かせるためにも、運営側が14日に発表した「第三者委員会」による早期の調査、報告が鍵を握る。
    運営関係者いわく「人選は最終段階に入っている」というが…。

    早速、難題となっているのが、運営側も問題視していたメンバーの「風紀の乱れ」だ。

    被害者の山口も9日にツイッターで暴行事件を告発した際、風紀の乱れを訴えていたが、内容の把握と解決は難しいという。

    「事件の概要は不起訴になっているため、警察には頼れず、真相究明は大変難しいでしょう。
    また、風紀の乱れについても、すでに運営サイドはメンバーに聞き取りをしているんですが、メンバーによって言うことがまったく違う。
    特定メンバー同士の確執は想像以上で、今から何を発表できるか見通しがつかない状況といいます」(関係者)

    NGT48に限らず、どんなアイドルグループも性格的に“合う、合わない”メンバーでグループが分かれるのは仕方ない。
    遊び人グループと真面目グループで対立しがちなのも、決して珍しくない。

    ただ、今回はファンによる暴行事件が絡んでいるだけに、修復が難しい段階まで至っている面があるようだ。

    「今回、暴行した“アイドルハンター軍団”の中には、一部のメディアから依頼を受けた記者のような動きをするファンが関わっており、事態をより複雑化させている。
    ハンター集団は、最初こそ一部のメディアに情報提供して満足してましたが、次第に優越感を持ち出し、気に入らないメンバーやファンを脅したりするまで暴走していた。
    今回の事件には、そうした背景もあるから、情報がより錯綜しているんです」(前同)

    一部で暴行事件に関係した“アイドルハンター軍団”が出禁になったと報じられたが、
    別の関係者によれば「出禁にしたのはあくまで事件に関わった3人です。他にいれば、わからない…」と苦悩を打ち明ける。

    free_l

    https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/1252279/

    【【NGT48】 深刻 “風紀の乱れ” メンバー間の確執は 「想像以上」 】の続きを読む

    1: 47の素敵な 2019/01/19(土) 05:14:53.33
    新潟日報さん 今日は「社説」でブチ切れる

    NGT暴行問題 運営会社は危機感足りぬ

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    【【NGT暴行問題】新潟日報さん 今日は「社説」でブチ切れる 】の続きを読む

    1: Egg ★ 2019/01/19(土) 10:22:28.68
    ■NGT48の強姦未遂事件を隠蔽する運営に鉄槌を!

    NGT48の山口真帆・強姦未遂事件は、その原因を「風紀の乱れ」なんて言い方で済ませられない闇が潜んでいる。
    そのおぞましい闇の深さは、わしの想像をはるかに超えるものだった。

    NGT48の不良メンバーがマンションの自分の部屋に男を引き入れていて、それを知った真帆さんが運営に知らせ、改善を求めた。これは単なる告げ口ではない。

    「恋愛禁止ルール」がスルーされるようになったAKBグループではあるが、「会いに行けるアイドル」が「性交渉に行けるアイドル」になってしまっては、真面目なメンバーにとっても、ファンにとっても、やっぱり容認しがたいだろう。

    真帆さんは普段からファンとの限度を超えた接触を警戒していたし、運営にこのグループの堕落をくい止めて欲しかったのだ。

    だが運営はそれを無視していたから、調子に乗った不良メンバーが、告げ口しやがってと、不良ヲタに、真帆さんを襲撃するようそそのかしたのだろう。

    真帆さんは部屋の玄関ドアで犯人ともみあいになり、部屋に入れたらもう密室だから、レイプされるし、場合によっては殺害されるかもしれないと思い、必死で侵入をくい止め、自ら廊下に出ることに成功した。
    そして助けてと叫んだので、犯人は逃走した。

    こんな経験をしたら、真帆さんは今でも安心して暮らせないはずで、先日ステージに登場した時には、ゲッソリ痩せてしまっていた。
    そして、被害者なのに、する必要のない「謝罪」をする羽目になったのである。

    ネット内では、もう犯人の顔写真まで(靴ベラみたいな顔の男)暴露されており、真帆さんのこれまでのツイッターや動画の供述も時系列で残されているから、今さら運営側が誤魔化そうとしたって無理だ。
    真帆さんのこれまでの言動から見ても、その被害の供述は、完全に信じられる。

    真帆さんを襲撃させた不良メンバーもほぼ特定されており、それでも運営がこの「強姦未遂・殺人未遂」を隠蔽しようとしているのだから、腐敗しきっている。

    事件から一か月も隠蔽工作をして、真帆さんを苦しめておいて、今から「第三者機関」なんてよく言うよ。
    それも運営側に都合のいい判断を下す機関だろう。

    今回、呆れたのは「週刊文春」が運営に取り込まれて、真相を隠そうとしたことだ。
    文春砲などと言っていたが、しょせんがこんなものか。

    世の中には「取返しがつかない」罪悪がある。
    軽い気持ちで襲撃させようとしたのだろうが、その「軽い気持ち」の犯罪性が凶悪すぎる。
    真帆さんは、未だに同じマンションに不良メンバーが住んでいて、一緒に活動するなんて出来るわけがない。
    マンション内でも危ないし、劇場の行き帰りも危ない。
    日常生活で外出するのも危険である。

    すべては「恋愛禁止ルール」の崩壊が招いた結果だ。
    人権派リベラルの弁護士や、物わかりの良い大人を気取るリベラル連中の批難で、「恋愛禁止ルール」が崩壊し、「会いに行けるアイドル」が「性交渉できるアイドル」に変質し、さらに「強姦できるアイドル」にまで堕落しようとしていた。
    「自由を守る規律」があるのだ!
    それをリベラル派は分かっていない。

    大人が全部腐っているのなら、今はネット民の制裁に委ねるしかないな。

    kobayashi

    ttps://lite.blogos.com/article/351714/?axis=&p=1

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    1: Egg ★ 2019/01/19(土) 06:16:25.26
    NGT48・チームGの山口真帆が男たちに襲われた事件について、新たなメンバーの関与を「週刊文春」(文藝春秋)がほのめかしている。
    山口は、複数のメンバーが犯行を唆したと告発しており、SNSでは“犯人探し”が過熱。チームNⅢの太野彩香と西潟茉莉奈が「犯人グループと個人的に関係していた」として犯人扱いされていた。

    しかし「文春」はこの2人の関与を全面否定。犯人たちの“推しメン”は、それぞれ太野、西潟、山口だったが、犯人たちと“つながった”のは、「E子ら複数メンバー」だという。
    E子たちと密会するために、犯人たちはNGTの他県組が住むマンションの一部屋を借りた。その部屋は山口の居室の向かいで、以前は太野が住んでいた部屋だそうである。
    E子たちは「今後、内々出処分される方向」だとしている。唐突に出てきた「E子」、一体誰なのか。

    また同誌はチームG・中井りかの名前を出している。山口を襲って逮捕された男A(太野推し)と男B(山口推し)、メンバーの送迎バスを見張っていたという男C(西潟推し)の3人は、中井りかの彼氏であるZという男と行動を共にしてNGTの周辺をうろつくアイドルハンター“Z軍団”だというのだ。

    要するに、中井を含め、一部のメンバーがファンの男たちと個人的なつながりを持ったことが、諸悪の根源だというのが、同誌の見立てだ。
    もちろん、アイドルとファンの距離を異常に近づかせてしまうビジネスシステムにも問題があり、その仕組みを生んだ秋元康への批判も忘れてはいないが……。

    しかしこの事件、発生は昨年12月8日だが、一カ月が経っても運営が動きを見せなかったことで1月に山口が告発するに至ったという経緯がある。
    その一カ月の間、運営側とメンバーたちとのコミュニケーションは一体どうなっていたのだろうか。「E子ら複数メンバー」の存在が浮上することも、解雇などの処分が下されることもなかったとしたら、おかしなことではないか。

    唯一、12月26日に、昨年4月に入ったばかりの研究生が1人、「ルール違反があった」として処分を受けているが、これで納得していないから山口は告発に踏み切ったはずだ。
    そして一カ月の間に「太野の部屋から男が出てきた」という“誤解”が解けることもなかったため、現在の“犯人探し”につながっている。

    山口が被害届を取り下げたのは、NGTを守るためだったはず。彼女が守りたいのは、真面目に活動しているメンバーの私生活が脅かされることのない、健全なNGTだろう。

    悪質行為をしてきたメンバーを放置したままで、他のメンバーの安全は守られない。NGTを運営する株式会社AKSは第三者委員会を組織して調査を継続すると宣言しているが、第三者委員会の調査で「E子ら複数のメンバー」の存在や、運営サイドが犯行グループとなった男たちのアイドルへの過剰な接触行為を黙認していたという話も明るみに出るのだろうか。

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    wezzy  
    https://news.infoseek.co.jp/article/wezzy_62950/

    【NGT48暴行事件 犯人とつながっていたメンバー「E子」が新浮上! 】の続きを読む

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