中二病速報

    タグ:小島慶子

    1: Egg ★ 2019/08/07(水) 09:29:01.55
    高校ナンバーワンの呼び声高い大船渡高校のエース佐々木朗希投手は、岩手県大会決勝のマウンドに上がることなく敗戦。この采配を『サンデーモーニング』のご意見番である張本 勲氏は激しく非難した。

    タレントでエッセイストの小島慶子が、世間の気になる話題に思うあんなこと、こんなこと。

    高校野球岩手県大会の決勝で、エースの佐々木朗希(ろうき)投手を起用せずに花巻東高校に敗れた大船渡高校。國保(こくぼ)陽平監督はその理由を「故障を避けるため」としましたが、苦情が殺到しました。

    野球評論家で元プロ野球選手の張本 勲氏は監督を激しく批判し、一方でシカゴ・カブスのダルビッシュ有投手は全面擁護。高校野球のあり方にも疑問を呈しています。 

    正直言って、張本氏の主張には違和感しかありません。体を痛めつけて苦しい思いをすれば強くなるって、戦時中かと思いましたよ。

    ここ数年で「ブラック部活」問題が注目され、日大アメフト部の悪質タックル問題やスポーツ界のパワハラ・セクハラが次々と明るみに出て批判されました。それなのにまだ根性論で「投げ込めば強くなる」とは、時の止まりっぷりに言葉もありません。

    高校野球で若者たちの涙のストーリーを見たいという世間の要求もあるのでしょう。しかし子供は体を壊してまでも大人を感動させなくちゃならんのでしょうか。一度しかない人生、せっかく素質に恵まれたのなら長くプレーできるように考えてあげるのが大人の役割です。

    張本氏はご自身の時代の経験からとにかく投げさせろとおっしゃるのでしょうが、それで体を壊してしまった選手たちの無念はどうなるのでしょう。「ケガを怖がったんじゃ、スポーツやめたほうがいいよ。みんな宿命なんだから、スポーツ選手は」というのも、ブラック企業の社長みたい。

    そういえば「お笑いがやりたいならひどい目に遭ってもしょうがないでしょ」という話も最近聞いたような。人々を感動させたり何かを極めるためには、過酷な目に遭わなきゃいかん? それはただの恫喝(どうかつ)、呪いです。

    運動会でも、巨大な人間ピラミッドの危険性が散々指摘されているにもかかわらず、「廃止するな!」と言う親がいるそうですが、そんなに命がけに感動したいなら何度でも『アルマゲドン』を見ればいいでしょう。いっそ自分でフリークライミングでもやればいい。なんでわざわざ子供たちを危険にさらして眺めたいのか。鍛えてやっているんだというなら、それは単なる支配です。

    張本氏の「監督と佐々木君のチームじゃないから。ナインはどうします? 一緒に戦っているナインは」という言葉には、全体の利益のためなら個人が犠牲になっても構わないという発想がにじみます。もう、たくさん。それを美談と呼ばないでほしいです。

    ダルビッシュ投手の、暑いなか入場行進しての開会式をやめようとか、予選開催時期を5月からにしてはどうかという提案はもっともです。汗と熱血の甲子園物語とはいいかげん決別して、才能のある若者を長い目で守り育てるのが当たり前になりますように。

     週刊プレーボーイ
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190807-01094680-playboyz-base

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    1: Egg ★ 2019/05/04(土) 09:22:05.29
    令和へと持ち越された、眞子さまと小室圭さんのご結婚延期問題。タレントでエッセイストの小島慶子さんは、お二人の結婚に「賛成」だという。その理由とは?

    報道を見る限り、もしかしたら小室さんは、多くの国民が諸手を挙げてお祝いできるお相手ではないのかもしれません。

    だけど、望ましい結婚の形でないとしても、本人が幸せであれば、それでいいと思うのです。もとよりひとりの人間として、眞子さまには「結婚に失敗する自由と権利」もあるのではないでしょうか。

    私は、眞子さまが、ご自分とお相手の方の意志のみでご結婚なさるということには賛成です。

    当人同士が思い合っているのであれば、その合意のみで結婚する権利があります。家族であっても止めることはできません。たとえ「結婚後に苦労しそうだな」と周りが思ったとしても……。

    象徴天皇制のもとでは、天皇の基本的人権が制限を受けるという考え方がありますが、眞子さまは結婚されれば皇籍を離れるお立場ですし、お相手も一般の方。人権の制限は最小限に留まると考えてよいのではないでしょうか。

    日本の国民にはどこか「象徴天皇制のもと、税金で生活しているのだから、皇族は国民が納得する生活をしなければならない。ご結婚相手もふさわしい人を選ばなければならない」という考えがあるように思われます。

    しかし、「象徴」とはそもそも何なのでしょうか? 社会の皇室へのまなざしが変わり、皇族自身が生き方を模索されるようになっているにもかかわらず、国民が象徴としての今の皇室に何を求めるべきか、ほとんど議論されてこなかったのではないでしょうか。

    皇室をめぐる報道において、メディアは「家族の問題」として報道し、論じてきました。たとえば雅子さまについて言えば、外交の第一線でキャリアを積んできた女性が、結婚を機に皇太子妃となり、深刻な不調から適応障害に……。それは国民から見て「現代女性の葛藤の象徴」でもありました。

    新しい時代の皇室は、これまでよりも「個人」を尊重されていいと私は思います。

    秋篠宮さまが悠仁さまの学校としてお茶の水女子大学の附属校を選ばれたのは興味深いことです。皇族教育の伝統がある学習院を離れ、しがらみなく民主的な学風のお茶の水で学ばれる悠仁さま。成長されるにつれ、将来の天皇であるご自身には職業選択の自由もなく、制約だらけの人生であることに強い疑問を抱かれることもあるでしょう。時代が変わりゆく中で皇室を存続させるために、秋篠宮さまがあえてその選択をされたということでしょうか。

    「眞子さまは皇族として世の中の期待に応えるべき」なのか。それとも「ご自身の意志で自由な選択をすべき」なのか。

    象徴としての皇室に「現代の家族の形」をみるのであれば、親が苦渋の中で我が子に失敗する自由を与えるという、自立した親子の関係を選んでもよいのではないかと思うのです。

    女性自身
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16409263/

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    1: Egg ★ 2019/02/11(月) 12:37:54.13
    日刊サイゾーが2月4日、NHKの副島萌生アナに関して「推定Fカップ」などと形容した記事を掲載したが、これに対し元TBSアナウンサーでタレントの小島慶子が同日、「もういい加減、こういう記事はほんとにやめてほしい。副島アナが実力ではなく性的魅力で評価されているという書き方が失礼だし、女性の身体に対する敬意も感じられない。こういう記事は女性アナウンサーに対する偏見を助長するだけ。30年前に発明された“女子アナ”って呼称、もういい加減絶滅しろ」と批判する投稿をしたことが波紋を呼んでいる。

     ネット上では「小島さんも若い頃には“女子アナ”ということでチヤホヤされることもあったはず。その頃に批判してるならともかく、今さら言われても(笑)」「記事に文句を言っても仕方ない。テレビ業界の体質そのものの問題でしょ。小島さんはいつも論点がずれている」などの声が上がっている。

     テレビ誌記者が「小島さん、またですか(笑)」と苦笑しながら続ける。

    「小島さんが女性アナウンサーの“女の部分”にスポットが当たり過ぎる現状に怒ってるのは理解できるのですが、あまりに感情むき出しの批判スタイルに閉口する人も多いようです」

     ネット上でも「もっと筋道を立てて、理論的に批判すればいいのに」「恫喝、暴言が多くて呼んでて嫌な気持ちになる」と、女性ネットユーザーの中にも嫌う層が多いことを、当の小島はどう感じてるのだろうか?

     女性蔑視や性的ハラスメントは社会にとって重要な問題であるからこそ、慎重な提言が求められるのかもしれない。 

    アサジョ
    https://news.infoseek.co.jp/article/asajo_67184/  

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    1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/02/05(火) 19:02:47.35
    元TBSアナウンサーでエッセイストの小島慶子(46)が、女性アナウンサーの性的魅力について書かれた一部メディアの記事に「いい加減絶滅しろ」と不快感をあらわにした。

    小島は4日、ツイッターを更新。NHKの副島萌生アナが若手ながら「サタデースポーツ」「サンデースポーツ2020」のキャスターを務めるなど“プッシュ”されている理由を、そのルックスに結びつけた一部報道に、「もういい加減、こういう記事はほんとにやめてほしい」と憤った。

    「副島アナが実力ではなく性的魅力で評価されているという書き方が失礼だし、女性の身体に対する敬意も感じられない」と小島。「こういう記事は女性アナウンサーに対する偏見を助長するだけ」と指摘し、「30年前に発明された『女子アナ』って呼称、もういい加減絶滅しろ」と訴えた。

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    https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201902050000130.html

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    1: nita ★ 2019/01/19(土) 02:56:13.51
    ダウンタウン・松本人志のハラスメントギャグが波紋を広げている。

     1月13日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)ではNGT48・山口真帆の「暴行被害告白騒動」を特集。メンバーの安全対策について「偉い人が仕切っても何もできない。私が立ったとしても、何もできないと思う」と語ったゲストの指原莉乃に対して松本は「それはお得意の体を使ってなんとかするとか」と発言。まさかの「ハラスメントの返し」に呆れ返る様子を見せた指原だったが、放送後、SNS上では「女性差別的」として松本を非難する声が噴出している。

     今回の騒動について「もはや“おなじみの光景”になりましたね」と指摘するのは放送作家だ。続けてもらおう。

    「一昨年末の『笑ってはいけない』でベッキーに『禊のタイキック』をさせて以来、ネット上の一部の人たちの間で松本に対する風当たりが強くなっているんです。その急先鋒となっているのが、かつて松本に『おもしろくない』とバッサリ斬られたことに恨みを持っているといわれる脳科学者の茂木健一郎。案の定、今回の件でもブログで松本の発言を批判していました」

     これまで有名人では茂木のみが“反・松本”の姿勢を鮮明にしていたが、今回の「ハラスメント発言」については「茂木以外にも続々と芸能人が松本を批判するスタンスを見せている。芸能界で“反・松本人志連合”ができる勢いなんですよ」と同氏。

    「松本のハラスメント発言についてツイッターで『こんなのもうやめようよ』『時代の流れ見えてなさすぎ』と痛烈に批判したフリーアナの小島慶子は茂木に続くひとり。さらには芸人の間でも松本を批判する動きが出たんですよ」(前出・放送作家)

     その芸人とは──。

    「“お笑いジャーナリスト”を自称する女芸人のたかまつななです。彼女は、松本の性的ハラスメント発言を『真剣に考える』と題したブログで『大御所が言ったから許されることは絶対にない』と松本を批判している。今後、まだまだ芸能界で“反・松本”の流れが加速しそうです」(前出・放送作家)

     騒動の行方を注視したい。

    http://news.livedoor.com/article/detail/15892478/

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    【女芸人からも批判!芸能界で“反・松本人志連合”拡大の動き 】の続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/01/15(火) 15:11:58.66
    元TBSアナウンサーでタレントの小島慶子(45)が15日までに自身のツイッターを更新。
    「ダウンタウン」の松本人志(55)が13日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜・前10時)でHKT48の指原莉乃(26)に対し「お得意の体を使って」などと発言したことが物議を醸している問題に「時代の流れ見えてなさすぎ」と見解を示した。

    同番組ではNGT48の山口真帆(23)が昨年12月、男性ファン2人に自宅に押しかけられる被害を受けた事件について松本らがトークを展開。
    指原も「誰がトップなのか、誰が仕切っているのか本当に私ですら分からない状態」などと訴える流れの中で、松本は「それはお得意の体を使って何とかするとか」などと発言。
    ネット上では「ひどいセクハラ発言」「芸人だから何をしてもいいわけではない」などと一部で批判の声が上がっていた。

    小島は「ネットに上がった映像だけで前後を見てないからどういう流れでそうなったのかわからないけど、真ん中に座った女性に両側の男性が『お得意の体を使って(笑)』『その顔でトップになれたのだから』と酷い言葉を浴びせるってなにこの地獄。
    こんなのもうやめようよほんとに。時代の流れ見えてなさすぎだよ」とツイッターで吐露。

    続けて「『その顔で』ではなく『こんな感じで』ですよというご指摘がありました。私が正確に聞き取れていなかったようです。
    こんな感じでというのはどういう意味なのか、私は番組で共有されていた文脈が読めないのでわかりませんが、重ねて指原さんをけなすのではなく、それはないですよと言って欲しかったな」とした。

    さらに「けなしたつもりはなく、いわゆるいじりとして茶化して盛り上げたつもりなのだと思うのだけど。いじりって言葉、罪よね」とし、「バラエティ番組ではその場の空気を大切にするので、出演者がノリを壊すのはとても勇気がいるのはわかります。
    でも今回の反応を見ると、もう差別的な発言には『それはないよ』と言っても大丈夫なのでは。
    上手にNOと示すやり方のモデルになれるといいですね」とつづっていた。

    スポーツ報知
    http://news.livedoor.com/article/detail/15874770/

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    https://www.youtube.com/watch?v=vxhGXPY4eqo


    松本人志 セクハラ発言 「それはお得意の体を使って何かする…」

    【小島慶子、松本人志の「体を使って」発言物議に「時代の流れ見えてなさすぎ」 】の続きを読む

    1: Egg ★ 2018/11/24(土) 21:47:42.52 _USER9
     元TBSでフリーアナウンサーの小島慶子(46)が24日、NHKで放送された「発達障害って何?SP」に出演。自身の発達障害「軽度のADHD」(注意欠如・多動性障害)について語った

     「30代で不安障害という精神疾患になって、その主治医とのやりとりの中で、40代に入ってから、(ADHDと)判明したんです」と説明した。

     それまで障害という自覚はなかったといい、「障害だとは思ってなくて。いろいろ大変だなあ、私、と思ってて。相当ダメ人間だな、自分、と思ってた」と明かす。

     現在、オーストラリアで夫、2人の息子と暮らし、8本の連載を持ち、日本でテレビなどの仕事がある時は単身赴任で帰国している小島。家族には病気の特性を伝えてあり、対処してもらえるが、日本では全て自分でやらなければならず、苦労も多いという。

     番組ではADHDの特性が紹介された。小島の場合は(1)しゃべりすぎる (2)計画的に物事を進められない (3)片付けが苦手 (4)遅刻が直らない-など。専門家によると「気が散りやすい、集中しすぎる」なども特性だという。

     コメンテーターとしてテレビに出演した際にコメントを求められると、相手の反応、持ち時間などに構わず、ひたすら話し続けてしまうことも特性なのだという。

     また、本人は必死に遅刻しないよう急いで物事を進めていても、途中で別のことに没頭して遅れる、なども頻繁。「本人、すごい焦って困ってるんです」と周囲になかなか伝わらないのがつらいことを明かしていた。

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181124-00000120-dal-ent

    【小島慶子 自身の障害・ADHDを語る「相当ダメ人間だと思っていた」 】の続きを読む

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