中二病速報

    タグ:女性自身

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    1: 名無しさん@恐縮です 2020/07/03(金) 17:05:48.31
    「“あの真央ちゃんにも恋人が”とファンはざわついていますよ」

    浅田真央(29)のファンの一人が興奮した様子で話す。6月25日に姉の浅田舞(31)とゲスト出演したバラエティ番組『ぐるナイ』(日本テレビ系)で“恋人”の存在に言及したのだ。

    「現役引退後に舞さんに彼氏を紹介したことがある、と話していました。
    真央ちゃんが恋人の存在を明かすのは初めてのこと。その人と続いているのか、どんな人かまでは触れていませんでしたが……」

    “国民的スケーター”を射止めた男性はどんな人物なのだろう。実は、本誌はこの6月に、浅田がある男性と一緒にいるのを目撃しているのだが――。

    午前8時前ごろ。アイスリンク前でタクシーから降りた浅田は、心がはやるのか、歩幅も大きく、力強い足取りで入口へ向かう。

    その約15分――。また1台のタクシーがやってきて、1人の男性が降りてきた。小柄だが、Tシャツの上からでも鍛え上げられたたくましい体だとわかるその男性は、リンクへと急ぐ。約1時間後、練習を終えた浅田と男性が連れ立って出てきてタクシーに同乗して帰っていった――。

    ■年下イケメンの父親は有名ゲーム会社の役員

    本誌は、翌日、翌々日もほぼ同時刻に2人の姿を目撃。翌日、男性は愛車で登場し、帰りは後部座席に浅田を乗せて最寄りの駅へ送っていった。翌々日は、この日練習に参加していたサンクスツアーメンバーのスペイン人スケーター、エルネスト・マルティネス(21)もともに帰路へ。男性は愛車で駅まで浅田とマルティネスの2人を送って行った――。

    練習再開早々、3日連続で“同伴帰宅”した彼の正体は……。

    「橋本誠也さんです。サンクスツアーが'18年5月にスタートしたときからメンバーとして活躍するスケーターの一人で、真央さんより1歳年下の28歳ですよ」

    そう教えてくれたのはフィギュア関係者。

    「誠也さんは、幼いころからスケートをやっていて、大学卒業と同時にプロ活動をスタートさせています。2人はもともと同じリンクで練習していた時期があり、サンクスツアーの前から知り合いだったそうです。誠也さんはとても真面目な性格で、リハーサルでも手を抜いている姿を見たことがない、と真央さんも一目置いています」

    昨年、サンクスツアーで訪れた岩手で、浅田も含めたメンバーでわんこそばを食べに行ったとき、橋本が111杯も食べたというエピソードも。食べっぷりのいい男らしい人柄のようだ。実は彼の父親、知る人ぞ知る人物だという。

    「‘80年代にファミコン名人ブームがありましたが、その1人“橋本名人”として知られる橋本真司さんです。現在は大手ゲーム会社スクウェア・エニックスの役員を務めるゲーム界の大物。誠也さん自身もゲームが好きだそうですよ」(前出・フィギュア関係者)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/88be7797b3e19006f3a72c3163e4f4a157bc173c 

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    1: 名無しさん@恐縮です 2020/06/30(火) 06:20:38.99
    「“円満離婚”とも報じられていますが、実情はまったく異なります。夫妻を知る関係者たちは、記事に驚いていますよ」

    そう語るのは、俳優・西村まさ彦(59)と、“元妻”であるA子さんの古くからの知人だ。2人の離婚がスポーツ紙に報じられたのは6月23日。

    「記事によれば、夫妻は10年ほど別居しており、今年6月に入って離婚調停が成立したそうです」(芸能関係者)

    西村は24歳のときに劇団文化座に入り、すでに俳優生活も35年。最近ではNHK大河ドラマ『麒麟がくる』で、主人公・明智光秀(長谷川博己・43)の叔父・明智光安を演じて、好評を博した。

    「『古畑任三郎』シリーズでブレークしましたが、20代のときは“食えない時期”もあったのです。そんな彼を経済的に支えていたのが2歳年下のA子さんでした。当時の彼女は劇団員で、’90年ごろにはラジオのパーソナリティも務めていました。

    A子さんの妊娠がわかり、2人が入籍したのは’94年だったと思います。男の子にも恵まれましたが、残念ながら結婚生活は平穏とは言いがたかったのです」(前出・古くからの知人)

    結婚したころから、西村は俳優として注目を浴び始めたのだ。またそのいっぽう、スキャンダルも報じられるようになる。

    「’99年に車を運転中に接触事故を起こし、その場を立ち去ってしまったのですが、実は助手席にある女優が同乗していたと報じられています。また同じく’99年には、別の愛人女性を事務所の社長に就任させたという報道もありました」(前出・芸能関係者)

    当時、妻・A子さんとの別居も取り沙汰されていたが、西村本人は週刊誌の取材に対し、こう答えている。

    「(郊外にある自宅とは別に都内に)マンションを借りているんです。女房子供のことは大切に思っているし、9時~5時の仕事だったら毎日帰りますよ。でもそんな仕事じゃないですからね」

    西村の不倫報道を目の当たりにし続けたA子さんの心境について、前出の知人はこう語る。

    「もちろんA子さんも夫のスキャンダル発覚には悩んでいました。しかし彼女は俳優としての西村氏のことは尊敬していたでしょうし、敬虔なクリスチャンでもあったため、“離婚”という選択肢はなかったのです」

    ’01年、A子さんは女性週刊誌の取材にこう答えていた。

    「(夫があまり帰宅しないのは)仕事がありますから、それも仕方がないことだと思っています。いろいろな女性と噂も立てられたこともありましたが、私は夫を信じていますから……」

    また前出の知人によれば、西村とA子さんは、スポーツ紙に報じられたようにずっと別居したきり、というわけではなかったという。

    「別居10年と書かれていた記事も読みました。しかし事実は異なります。たとえば’14年に西村氏は、“家族で暮らすために”と、事務所名義で世田谷区内に新築マンションを購入しています。A子さんも、『これで夫婦もやり直せるかも』と、思っていたようです。しかし、その生活も長くは続きませんでした。

    西村氏が別の部屋を借りて、また出ていってしまったからです。さらに’17年ごろからは、『(世田谷区の)マンションから出ていけ』と言うようになったり、弁護士を立てて強硬に離婚を迫るようになったのです……」

    それでもクリスチャンであるA子さんは、当初は離婚に応じる気はなかったという。だが1年ほど前に転機が訪れた。A子さんが乳がんに侵されていることが判明したのだ。

    「手術を受けなければいけない状態にあることがわかり、A子さんは夫からの離婚宣告に抵抗する気力を喪失してしまいました。ついには彼女も調停に応じることになりましたが、西村氏が非情にもA子さんが闘病中で気弱になっていることを利用した形です。

    A子さんが手術を経て、ようやく退院することができたのは6月24日、離婚報道翌日です。

    西村氏の事務所関係者は“円満に話し合い、離婚が成立した”と、取材に語っていますが、A子さんは病室で離婚報道を知ったとき、どんな思いを抱いたことでしょうか……」

    そこで離婚の経緯について西村に取材を申し込むと、女性マネージャーが代わりに彼のスタンスについて説明することになった。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1872598/

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    1: 名無しさん@恐縮です 2020/06/23(火) 07:11:57.32
    「小泉さんは2年近く前から劇場を押さえ、この舞台に熱意を見せていました。ずっと『続行すべきか』と悩んでいたのですが、頭金を支払う期日がきたタイミングで泣く泣く中止することにしたそうです……」(舞台関係者)

    最近、政治的発言を行うようになったとして注目されている小泉今日子(54)。実は本業でも、大きな方向転換をしていたという。今年10月に東京・下北沢の本多劇場で行う予定だった舞台をお蔵入りにすると決めたのだ。舞台関係者が続ける。

    「2年前に所属事務所から独立し、株式会社明後日を設立。当面の女優業をセーブし、舞台や映画のプロデュース業に打ち込んできました。そんな彼女が特に楽しみにしてきたのが、今回の舞台でした。原作は、直木賞作家・大島真寿美さんの『ピエタ』。9年前の作品ですが、彼女が読売新聞の書評欄でも紹介するほどのお気に入り。出演者も自ら口説いて回っていたと聞きました。

    公演は2週間を予定していたそうです。本多劇場は客席数が約390席で、チケットは平均7千円ほど。1日2公演だとすれば、最大で7千万円以上の売り上げになっていたはずです。人気女優の作品ですから売れ残ることはなく、満員御礼になると期待されていました。それらが、すべて消えてしまったのです」

    なぜ、それほどの興行を断念することにしたのか。そこには、新型コロナウイルスの影響があったようだ。

    「公演を行うためには、多額の費用がかかります。劇場代はもちろんのこと、照明などの機材費も必要になってきます。さらには、スタッフの人件費や出演者へのギャラも。チケット代の半分ほどが、そうした支払いへと消えていくこともあります。小泉さんは舞台技術にいろいろな工夫をしようとしていたので、費用は通常以上にかかっていたと思います。

    いっぽう新型コロナへの感染防止対策のため、劇場では客席の間隔を広く開けることが求められることになりました。そうなると客席を大幅に減らさなければならず、満員御礼でも赤字になってしまう可能性が出てくるのです。だから、彼女も中止せざるを得なかったようです。

    小泉さんはギリギリまで、野田秀樹さん(64)や渡辺えりさん(65)などに相談していたと聞いています。特に渡辺さんとは文化芸術復興基金の早期創設を目指すプロジェクト『#WeNeedCulture』をともに進め、コロナ禍で苦境に立たされている映画・舞台・ライブなどへの支援を訴えてきましたからね。しかし政府は休業要請をしておきながら、まともな補償もしてくれませんでした……」

    それでも彼女は、完全には諦めていないという。

    「周囲には『配信でもやりたい。来年以降に必ずやる!』と言っているそうです。もし彼女がクラウドファンディングなどで募集をかければ、すぐに資金は集まるはず。この舞台が日の目を見るのも、そう遠くないかもしれません」

    苦渋の決断を下した小泉。その悔しさをバネに、早くも次のステージへと向かっているようだ。

    「女性自身」2020年7月7日号 掲載

    https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1870519/ 
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    1: 名無しさん@恐縮です 2020/06/10(水) 06:39:27.74
    6月2日の14時ごろ、閑静な住宅街に黒塗りのハイヤーが到着した。一軒家からスタッフらしき男性を伴ってと現れたのは、富川悠太アナウンサー(43)だ。

    富川アナといえば、4月にPCR検査で新型コロナウイルスへの感染が判明。発熱がありながらも番組出演を続けていたとして、批判にさらされていた。

    だが6月4日に『報道ステーション』(テレビ朝日系)へ復帰。番組では「視聴者の皆さまからは多くのお叱りの言葉をいただきました。真摯に受け止めています」と謝罪していた。

    その復帰直前、富川アナはハイヤーに乗り込んで局での打ち合わせへと向かっていた。復帰できる解放感からか、足取りは軽く笑みも浮かべている。

    だが番組で述べた反省の言葉とは裏腹に、この日の彼はマスクをつけていなかった――。

    「富川ショックは局全体に影響を及ぼしました。徳永有美さん(44)をはじめ、50人以上のスタッフは全員が自宅待機。『報ステ』はほかの番組スタッフが制作を受け持ち、ギリギリの人数でやっています。

    局内の衛生対策も徹底することになりました。スタジオの消毒に加え、全員がマスクを着用するように厳しくいわれています。なのに、当の彼が“マスクなし”で出勤しているなんて……。違和感ありありです」(テレビ朝日関係者)

    ■10月降板の真相をテレ朝に聞くと…

    実は、富川アナ復帰への疑問の声は少なくないという。別のテレビ朝日関係者も言う。

    「報道番組のMCには自覚ある行動が求められるのに、彼はあまりにも危機意識が欠けていました。そのため、局内では同情的な意見はほとんど聞こえてきません。彼が復帰したことで、『現場で取材拒否されるのではないか……』と心配している人もいます。一部では『10月改編期で降板』なんて噂も出ていますね」

    そこでテレビ朝日へ降板について問い合わせたところ、「そのような事実はありません」との回答が。

    だが看板報道番組のMCを継続していくのであれば、これまで以上に強い危機意識を持つことが必要といえそうだ。

     女性自身
    https://news.yahoo.co.jp/articles/6fa5d55724c20300976c0c67a66eaf4245056d0a

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    1: 名無しさん@恐縮です 2020/06/09(火) 06:19:59.00
    夜11時過ぎ、都内の隠れ家的飲食店から一人、また一人と、熟年世代の男性たち数人がゆっくり出ていく。しばらくして、最後に現れたのは石田純一(66)だった。

    石田は4月14日に新型コロナウイルス感染と診断され、緊急入院。5月12日に退院し、本誌に電話で「一時は死をも覚悟するほどだった」と壮絶な闘病を告白。病室で長男・理汰郎くん(7)への遺言を用意したと明かしていた。

    そんな石田が、東京で緊急事態宣言が解除された5月末の週末、夜の街へ繰り出していたのだ。

    「あのお店は、看板すら出さない1人2万~3万円する完全紹介制の超高級ステーキ店です。コロナ禍の前は芸能人の常連客がよく訪れていました」(飲食業界関係者)

    石田の知人は、こう語る。

    「石田さんはその夜、同世代の仲間3~4人に招かれ、コロナの“快気祝い”をしていたそうです。お肉に合うワインやシャンパンも口にして、久しぶりの外食を堪能したようです」

    本誌は今年3月にも、石田の外食姿を報じている。深夜12時、都内の中華店で石田はギョーザとご飯を注文し、お供はウーロン茶。ワインに目がない彼が、その日はアルコール抜きだった。

    年初めに出演した健康番組では「余命8年」と宣告され、まだ幼い3人の子供たちのために断酒を決意していたはずだったが……。

    「妻の理子さんは『もうお酒は慎んで!』と何度も忠告していたと聞いています。石田さんも余命宣告を機に禁酒していたそうです。今回は“全快祝い”ということで、つい気の置けない仲間たちと祝杯を挙げてしまったのでしょうか……」(前出・飲食業界関係者)

    食事を終えた石田の一行はソーシャルディスタンスを保つかのように一人ずつ、帰っていった。最後に出てきた石田は、マスクなしでふらつくような千鳥足。

    突然、足を止めてはスマホで地図を確認し、また歩きだすといった動作を繰り返す。酔ったせいか、道に迷ってしまったらしい。道路の真ん中で立ち尽くし、車が来てとっさによける一幕も。なんとかタクシーを捕まえた石田は、乗り込んで帰宅の途に就いた。

    石田は退院後、本誌に神妙に、《お医者さんには、『あと2日遅かったら、年齢的にもかなり危なかった』と言われました。妻がそばにいたことを、本当にありがたく思いましたね》と語っていた。また愛妻や子供たちを心配させないように、お酒はもうこの日だけにしては……。

    「女性自身」2020年6月23・30日号 掲載

    https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1867408/

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    1: 名無しさん@恐縮です 2020/05/26(火) 06:49:49.31
    「4月に入って、米倉さん側から降板の申し出があったそうです」

    と、ある芸能関係者が語るのは米倉涼子(44)の代表作『ドクターX』について。

    「テレビ朝日は今年の10月期に『ドクターX』の新シリーズの制作を予定していました。しかし米倉さんの申し出を受けて、同枠はいま、広瀬アリスさん(25)と木村文乃さん(32)がメインの新たなドラマ企画に方向転換して進めているそうです」

    もともと、米倉が同作に前向きでないのは有名な話だった。

    「’12年からのシリーズですから。大門未知子という役に愛着もある一方で、イメージがつきすぎてしまうことを懸念していたといわれています」(前出・芸能関係者)

    『ドクターX』は、米倉が4月に退社した前所属事務所の会長が企画に深くかかわっている作品であることも、降板の要因のようだ。

    「米倉さんは“前事務所の色が強い仕事をしては、辞めた意味がない”と、口にしていました」(別の芸能関係者)

    根強いファンがいる『ドクターX』だが、もう新作を見ることはかなわないのだろうか。

    「10月期こそあきらめたテレ朝ですが、高視聴率番組ですから、今後“できるならやりたい”という意向。が、実際はかなり難しいでしょうね」(テレビ局関係者)

    米倉は’04年以降毎年、連続ドラマの主演を重ねている。ここ数年で主演連ドラ作品がなかった年は、会社経営の男性と結婚生活を送っていた’15年だけだ。しかし今後は……。

    「いまのところ、来年末までは連続ドラマに主演する予定はないようです」(前出・芸能関係者)

    今は“視聴率女王”の座を捨ててでも打ち込みたいと思っていることがある、とは別の芸能関係者。

    「ミュージカルでしょうね。この5月に米倉さんは公式インスタグラムを開設しましたが、そこにも自身が出演したブロードウエーミュージカル『CHICAGO』を振り返る投稿を連投しているんです。強い思いを感じます」

    スポーツ紙記者は次のように話す。

    「米倉さんは去年、低髄液圧症候群という病気に苦しみ、やっとの思いでブロードウエーの舞台を務めあげました。体調を崩したのを機に、40代半ばという自分の年齢や、これから先の生き方を真剣に考えたそうです。そのなかで、独立についてや、どの仕事をやるべきかなどを決めたのでしょう」

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1863115/

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    1: 名無しさん@1周年 2020/05/19(火) 10:36:48.61
    《もうこれ以上、保身のために都合良く法律も政治もねじ曲げないでください。この国を壊さないでください #検察庁法改正案に抗議します》

    5月10日、ツイッターでこうつぶやいたのは、NHK連続テレビ小説『なつぞら』にも出演した俳優の井浦新(45)。この投稿は、国会で審議されていた検察庁法改正案についてつぶやかれたものだ。

    内閣の判断で検察幹部の定年を延長できる条項が盛り込まれている同改正案。検察の中立性と独立性を揺るがしかねないとして、連日、日本中から強い批判が寄せられていた。そして5月18日、与党は国民の理解なしに国会審議を進めることは難しいとして、今国会での成立見送りを決定した。

    「5月9日にツイッター上で『#検察庁法改正案に抗議します』のハッシュタグとともに抗議の声が拡散。タグを使った投稿数は2日で700万件近くにものぼったといいます」(全国紙・社会部記者)

    冒頭の井浦をはじめ、芸能界からも賛同者が続出。小泉今日子(54)、西郷輝彦(73)、浅野忠信(46)、オアシズの大久保佳代子(49)、きゃりーぱみゅぱみゅ(27)など、俳優からミュージシャンまでさまざまな著名人がツイッターで抗議の声を上げた。なぜ、これだけ多くの芸能人が声を上げたのか。その一因を、ある芸能プロの幹部はこう見る。

    ■芸能人が今、政府に声をあげたワケ

    「コロナウイルス感染拡大によって、コンサートや舞台などエンタメ業界では数千億単位の損害が出ています。しかし、政府からは抜本的な補償の話はいまだ出ていない。そんな状況下で正当性が疑われている法案を強行採決しようとしている政府に対して、タレントたちも思わず声を上げたのでしょう」

    実際、2600人の俳優が所属する協同組合「日本俳優連合」の理事長でもある西田敏行(72)も現状を憂う一人だ。

    「自粛要請によってキャンセルになった舞台などの出演料を受け取れない俳優が続出。西田さんは早くから俳優たちの窮状をさまざまなメディアで訴えていました。3月5日には内閣府と厚生労働省に収入が激減した俳優たちへの支援を求める要望書を連合を代表して提出していました」(前出・社会部記者)

    西田は“同志たち”が声を上げた今回の改正案に何を思うのか。5月14日、仕事終わりの西田に話を聞いた。

    ――コロナ禍で俳優さんたちも苦しい状況にあると聞いています。

    「みんなつらい思いをしながらも、我慢して自粛しています。“この時期を乗り切れば、幸せがくる”そういうふうに信じています」

    ――自粛中の俳優さんたちの生活は大丈夫でしょうか?

    「舞台とか“密”になって稽古しなければできないところで暮らしている俳優たちはやっぱりつらいでしょうね。政府に要求したけど、歯牙にもかけない感じだしね……。残念ながら、われわれ表現者はあまり優遇されていないので」

    苦境に立つ俳優たちを慮りつつ、政府への不満を漏らす西田。続けて、検察庁改正法案についても聞いた。

    ■西田が語った政府への“憤り”「改正案はおかしい!」

    ――多くの俳優が改正案に反対を表明しています。

    「改正案はおかしい! 私もそう思います。果たしてそれをコロナが蔓延しているこの時期に、政府が率先してやるべきですか!?」

    ――優先順位が違うとみなさんおっしゃっています。

    「まったく同じ気持ちです。腹立ちますね、本当に!」

    俳優たちの代表として不要不急の法改正に“絶対反対の意思”を示し、西田は去っていった。次々と“声を上げる”芸能人たち。今後こうした流れは加速していくという。エンタメ界に詳しい江戸川大学の西条昇教授はこう語る。

    「今回の動きは、エンタメ界にシビアな政府への憤りだけではありません。アメリカの俳優やアーティストは自身の支持政党といった政治的コメントをします。アメリカでは、著名人の作品への評価と、そういった発言は別物として受け止められているからです。これまで日本では、事務所やスポンサーが気にするため政治的発言はリスクと考えられていました。しかし、SNSが発達したことで自分の意見を言える機会も増えた。事務所側も、タレント本人の考え方も尊重していくようになっています。日本のエンタメ界がアメリカのように変わっていく転換期を迎えていると思います」

    変革の時を迎えつつある日本の芸能界。政府は彼らの“声”とどう向き合っていくつもりだろうか。

    女性自身
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7defbc8aae623215789595a6348022989d335805 

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