中二病速報

    タグ:仙道敦子

    1: muffin ★ 2018/07/15(日) 14:04:52.76 _USER9
     7月15日にスタートするTBSの新ドラマ『この世界の片隅に』(毎週日曜21時)で実に23年ぶりに女優業を再開させる女優の仙道敦子。こちらが口にした「復帰」という言葉に対し、仙道は少し考え込むような表情を見せた。「そうなんですよね…実際に久しぶりですから、そう受け取られるのは当然なんですけど。ただ、自分の中ではそんなに大きなこととしては捉えていなくて…」。久々の現場で彼女は何を感じているのか? 撮影が進む現場で話を聞いた。

     こうの史代の同名漫画を原作に、日本が泥沼の戦争に突き進んでいく中、広島県の呉に嫁いだヒロイン・すず(松本穂香)が紡いでいくかけがえのない日常を描き出していく本作。仙道はすずの母親のキセノを演じる。

     「少しずつ、お仕事をさせていただこうかなということを事務所の方とお話させていただいてたんです」――。その矢先に今回のオファーが届いた。「最初は正直、こんな急にお話をいただけるとは思ってなくて、もう少し時間を要するかなという気持ちで『まだちょっと早いと思います』とお断りしようとしたんです」と明かす。

     だが、演出を担当するのが、彼女が23年前に最後に出演したドラマ『テキ屋の信ちゃん5 青春 完結編』でも一緒に仕事をした土井裕泰であること、何より物語の素晴らしさに心が動いた。「原作も読んでいて、(映画化された)アニメも見ていましたし、こういうタイミングで土井さんからお話をいただいて、この出会いを大切にしないといけないんじゃないか?という奇跡的な何かを感じる部分もあり、まだ早すぎる…と思いつつも、やらせていただこうと決めました」と出演を決意した経緯を語る。

     過去にも戦争末期の長崎を舞台にした映画『TOMORROW 明日』など、戦争を扱った作品には出演してきたが、今回、作品を通して改めて感じる部分があったという。

     「あの時代のことは自分の中にいろんな思いとしてあって、悲惨さやその哀しみを(演じた当時の)年齢ごとに感じる部分はありました。ただ今回は、それだけじゃなく、あの時代にみんな、しっかりと日常を生きていて、愛する人や家族がいて生活があって…でもその毎日が戦争で突然、壊されるという部分が描かれていて、それはすごく恐ろしいことだなと。それは、自分がいま家族を持ったことで、若い頃よりも失ってしまう怖さというのを改めて感じました」。

    >>2に続く

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    https://www.crank-in.net/interview/57469/1 



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    1: 湛然 ★ 2018/06/04(月) 05:04:45.30 _USER9
    仙道敦子:23年ぶり女優復帰 「この世界の片隅に」ですずの母役

     女優の仙道敦子さんが、7月スタートの連続ドラマ「この世界の片隅に」(TBS系)で、1995年放送の単発ドラマ「テキ屋の信ちゃん5 青春 完結編」(同局系)以来、23年ぶりに女優復帰することが4日、分かった。仙道さんはヒロインのすず(松本穂香さん)の母・浦野キセノを演じる。

     「この世界の片隅に」は、こうの史代さんの名作マンガ。「漫画アクション」(双葉社)で連載され、2009年に「文化庁メディア芸術祭」のマンガ部門優秀賞を受賞した。戦時中、広島・呉に嫁いだ18歳のすずの生活が、戦争の激化によって崩れていく様子が描かれた。コミックスの累計発行部数は120万部を突破しており、劇場版アニメが16年に公開され、ロングヒットを記録。女優ののんさんがすずの声優を担当したことも話題となった。

     ドラマの脚本は、NHKの連続テレビ小説「ひよっこ」などで知られる岡田惠和さん、演出は連続ドラマ「カルテット」「逃げるは恥だが役に立つ」(ともにTBS系)の土井裕泰さん。作曲家の久石譲さんが、民放連ドラでは約24年ぶりに音楽を手がける。7月からTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)で放送される。

    連続ドラマ「この世界の片隅に」で23年ぶりに女優復帰する仙道敦子さん(下段左から2番目)ら (C)TBS
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    https://mantan-web.jp/article/20180603dog00m200031000c.html

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    1: 湛然 ★ 2017/10/15(日) 05:03:44.76 _USER9
    祖父は緒形拳さん!父は緒形直人!緒方敦が「陸王」で俳優デビュー

     2008年に他界した俳優、緒形拳さん(享年71)の孫で俳優、緒形直人(50)と女優、仙道敦子(のぶこ、48)夫妻の長男、緒形敦(あつし、21)が15日スタートのTBS系「陸王」(日曜後9・0)で俳優デビューする。父似の優しい顔立ちのイケメンは、父子3代でのNHK大河ドラマ主演に意欲を燃やし、「ハリウッドにもいつか挑戦したい」と壮大な夢を掲げた。

     名優一家のサラブレッドが、満を持してベールを脱ぐ。

     母の敦子と同じ漢字の敦は、祖父、拳さんと父、直人譲りの丸い輪郭と鼻筋の通った風貌に、母譲りの優しい目元が特徴的な21歳のイケメン。TBSの看板枠「日曜劇場」での俳優デビューに「信じられない。父は『よかったじゃん』と。母はすごい喜んでくれた」とはにかんだ。

     「陸王」では主演の役所広司(61)扮する老舗足袋業者の社長の息子(山崎賢人、23)の親友役で「命をかけるくらい頑張らないと」と豪華俳優陣との共演に強い覚悟をにじませた。

     祖父は映画賞を多数受賞した名優で、父も日本を代表する実力派。さらに美人女優として活躍した母を持つ俳優一家に誕生したが、幼少期の夢はサッカー選手だった。

     高校は米国に単身で留学し、現地の大学に合格していたが、「進路を考えたときに、本気でやりたいと思ったのが俳優だった」とDNAがうずいて帰国。昨年、憧れの山田孝之(33)が所属する芸能事務所、スターダストプロモーションのオーディションを出自を明かさずに受け、合格。1年間の演技レッスンを経て、奇しくも直人と同じ21歳を迎える年のデビューとなった。

     父から演技の助言はもらっていないが、2011年のTBS系「南極大陸」で直人が演じた記者役に「熱がすごい伝わってきた」と興奮。普段は優しかった祖父が、1979年の映画「復讐するは我にあり」で殺人犯に変身した姿には「こんなに人は変わるんだ」と圧倒され、俳優としての姿から勉強する日々だ。

     拳さんは65年の「太閤記」と82年の「峠の群像」、直人は92年の「信長 KING OF ZIPANGU」でNHK大河ドラマに主演。3代での大河座長に敦は「いつかやってみたい」と断言。英語も堪能なだけに「ハリウッドにも挑戦したい」と3代目ならではの夢も抱き、国境のない役者を目指す。

    俳優デビューする緒形敦。役者一家に生まれた分、成功への道のりも険しいが、「全力で突き進むだけ。いつかは祖父、父を超えたい」と断言した=東京・恵比寿(撮影・斎藤浩一)(写真:サンケイスポーツ)
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     サンケイスポーツ 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171015-00000502-sanspo-ent

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