中二病速報

    タグ:レスリング

    1: 金魚 ★ 2018/06/18(月) 21:10:25.46 _USER9
    伊調馨(34)らに対するパワハラ行為が認定されたことを受け、6月14日、謝罪会見を開いた栄和人・元至学館大学レスリング部監督(58)。

     会見では「協会が実施する改善策プログラムに沿って一指導者として日々精進したい」と語っていたが、17日、同大学の谷岡郁子学長(64)が、監督の解任を公表した。
     事態が急転直下した理由は、いったい何だったのか。協会関係者がこう話す。

    「栄監督は、会見後、焼き肉店で昼食を食べて、谷岡郁子氏や吉田沙保里らと試合を観ていた。
    試合後は大勢の報道陣をかいくぐって帰っていきましたよ」(協会関係者)

     そんな14日夜、栄元監督の姿は都内の繁華街にあった。白いキャップをかぶり、黒いポロシャツに着替えた栄元監督は、知人男性たちと若い女性とともに飲食店へ。いわゆる、キャバクラの “同伴” だ。

     同席した人物によって撮影された動画には、表情が緩んだ栄元監督の姿が写し出されている。
    ステーキを頬張りながらキャバ嬢に向かってガッツポーズ。

     さらには、自身の似顔絵が印刷された服を着たテディベアのぬいぐるみをキャバ嬢に渡して、コミュニケーションを図っていた。
     食事を終えた一行は、そのままキャバ嬢とともに “出勤”。店では10万円弱のシャンパンを開けて乾杯するなど、上機嫌な様子だったという。
    「女のコが『有名な人を客したんですよ』と話していましたが、それが栄監督だったとは……」(キャバクラ店の客)

     15日、栄元監督を直撃した。

    ――昨日の夜、キャバクラに行かれましたよね?
    「知人に連れていかれただけです。知人の誘いで断われない気持ちがあって……。私が言い出したわけではありません」

    ――同伴した女性が監督のテディベアを持っていました。
    「同伴させたのも知人で、私は女性と知り合いでもないですよ。ぬいぐるみも、知人の男性が女性にあげたんですよ」

    ――謝罪会見当日の夜にキャバクラに行くのは、脇が甘いのではないですか? 断われなかったのですか?
    「それについては、なんとも言えません……」

     前日夜の上機嫌から一転し、栄元監督は肩を落として会場内へと戻っていった――。
    こうして、栄監督の解任が決まる。パワハラ騒動の原因となった世間との「感覚のズレ」は、やはり治っていなかったのだ。

    ffc49_1581_fa6ce674545710217242040c7f868ab0

    http://news.livedoor.com/article/detail/14882322/

    【栄監督「謝罪会見」の夜にキャバ嬢と焼き肉同伴出勤】の続きを読む

    1: (^ェ^) ★ 2018/06/18(月) 07:02:23.13 _USER9
     日本レスリング協会副会長で至学館大の谷岡郁子学長(64)が報道陣の取材に応じ、レスリング女子で五輪4連覇の伊調馨(ALSOK)にパワーハラスメントを行ったことが認定された栄和人前強化本部長について、同大の監督を解任したことを発表した。大会終了後に会見した谷岡学長は「私たち至学館大学は栄和人監督を解任することを決定いたしました」と、明かした。

     谷岡学長との一問一答は以下の通り。

     「私たち至学館大学のことで、皆さまにご心配をいただき、いろいろな形でご迷惑をお掛けしたこと、本当に遅くなりましたけど、心からお詫びさせていただきたいと思います。本当に申し訳ございませんでした」

     (頭を下げる。さらに続けて)「そして、今回私たちの至学館大でいつも練習している選手たちが10階級中8階級で優勝ができるという素晴らしい成績を上げることができました。本当に多くの方々に応援をいただきまして、ありがとうございました。また同時に決して楽な状況ではないこの何カ月間かの状況で、選手たちは本当にみんなで力を合わせて頑張ってきてくれました。本当に選手たちに感謝の気持ちでいっぱいでございます。しかし、こういう状況の中での、また新たな(20年)東京(五輪)に向けての私たちの道、その仲間の中に、ついてこれない人が一人いたと思わざるを得ません。今日みなさんにお知らせしないといけないのは、本当に残念なことでございますが、私たち至学館大学は栄和人監督を解任することを決定いたしました。今日から3日前、初日の監督の謝罪表明、そして反省の表明、そしてその後の彼を見守っていて、期待外れで、まったくまだ分かっていない。反省できていないと思わざるを得ませんでした」

     -解任の決断をしたのは。

     「最終決断は昨日。2日目の時に、『監督はどこにいる?』と聞いたら、友達とお昼を食べに行っていると。これは駄目だなと。陣頭指揮をとる人のやることではない。セコンドについて、選手たちと共に歩んで欲しいと何度も言った。しかしセコンドにはなってくれなかった。観客席で応援するといいながら、私たちの知らない人達を招待したのか来たのか知りませんが、監督として、まったく集中していなかった。2日目に友人と昼食を食べに出たと聞いた時はショックだった。世界選手権がかかった大事な試合。この人の元では選手たちが世界で戦えないと思い、名古屋へ戻した。この120日間、(問題の当事者としての)ありようやアドバイスをしてきた。その結果がこれなのかと。こんな大事な場面で」

     (続けて)「野球やサッカーじゃ、試合中に監督がいなくなるとは思えない。どれだけ(監督業に)思いを入れているかも分からなかった。選手への情熱、集中がなくて、これから監督業が務まるとはとても思えない」

     -栄氏に解任を伝えたのは。

     「昨日の朝に。『申し訳ありません』と。受け入れたか受け入れてないかは断言できない」

     -栄氏への思いは。

     「本当に、自分でも言っていたが『俺、子供ですよね』と。子供だったらまだいい。大人だから始末に負えない。よくあれで社会を渡ってこれたなと。本当に“アンバランスの権化”。善人であるのは間違いないが」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180617-00000159-dal-spo 

    no title



    【怒りの至学館大学長・谷岡郁子「栄氏は子供 よくあれで社会を渡ってこれた」 】の続きを読む

    1: スタス ★ 2018/06/17(日) 16:45:30.22 _USER9
    至学館大が栄和人監督を解任 谷岡郁子学長、態度に不満「まったく反省できていない」

     「レスリング・全日本選抜選手権」(17日、駒沢体育館)

     日本レスリング協会副会長で至学館大の谷岡郁子学長(64)が報道陣の取材に応じ、レスリング女子で五輪4連覇の伊調馨(ALSOK)にパワーハラスメントを行ったことが認定された栄和人前強化本部長について「私たち至学館大学は栄和人監督を解任することを決断いたしました」と、発表した。

     栄監督は大会初日に謝罪会見を行ったが「謝罪会見、数日の様子を見て、まったくまだ分かっていない。反省できていない」と、解任の理由を説明した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180617-00000100-dal-spo

    千原せいじ、栄監督とランチ 「全然思ってた人とちゃう!」
    https://www.j-cast.com/2018/06/17331537.html

    パワハラ問題でレスリング日本協会強化本部長を辞任した栄和人氏との「意外なツーショット」で注目を集めていた
    お笑い芸人の千原せいじさんが2018年6月17日放送の情報番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演した。
    千原さんはレスリングを一緒に観戦していた理由に加え、栄氏の人柄についても言及。パワハラ騒動とはかけ離れた
    印象を持ったことを明かした。

    至学館大・谷岡学長 栄監督解任 パワハラ反省見られず、大会中友人と昼食で決断
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180617-00000106-dal-spo

    11358838

    no title

    【至学館大が栄和人監督を解任 谷岡郁子学長、態度に不満「まったく反省できていない」 】の続きを読む

    1: Egg ★ 2018/06/15(金) 15:46:53.54 _USER9
    日本レスリング協会の元強化本部長・栄和人は13日午前(2018年6月)、女子レスリングの伊調馨選手と田南部力コーチへのパワハラを謝罪した。

    しかし、田南部コーチは「協会の嫌がらせとか無視は今も続いている」と憤慨している。田南部氏は外部コーチとして日本体育大に勤め、伊調もここで練習を再開したが、「選手間で日体大の学生と口を利くなとか、私もレスリング関係者に挨拶しても口をきくなと言われているからと無視される」という。

    「協会は、田南部のせいで第三者委員会のために3000万円の大金を弁護士費用として支払ったと言っており、自分(田南部コーチ)を処分する動きすらある。協会側は自分たちが悪いという認識は全くない」と話す。

    至学館大監督として試合出にくいから頭下げただけ
    そうした中で栄監督が謝罪会見を行ったのは、この日に明治杯・全日本選抜レスリング選手権大会があったからだと見られる。スポーツライターの小林信也氏は、「栄監督は謝罪会見の気持ちはなかったのですが、至学館大の監督として20人の選手を引き連れて試合に出る以上、謝罪会見を開かないわけにかないとなったようです」と解説した。

    三浦瑠麗(国際政治学者)「パワハラしている側が、パワハラ行為について無自覚で、体制を直さないといけないということが分かっていないんですね」

    7c952f19919207b35e93e83281646033_1528942252_1

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14863580/

    【栄和人「謝罪」でもまだ続いてる伊調馨とコーチへの嫌がらせ!「連中と口きくな」 】の続きを読む

    1: サイカイへのショートカット ★ 2018/06/09(土) 02:34:10.81 _USER9
    日本レスリング協会は8日、栄和人前強化本部長が女子で五輪4連覇を果たした伊調馨(ALSOK)らに行ったパワーハラスメントについて、協会として伊調に直接謝罪する意向を示した。
    この日東京都内で開かれた定例理事会後、高田裕司専務理事が「我々も早く謝りたい」と述べた。
    パワハラ認定を受けて、協会常務理事でもある栄氏の解任処分案を6月23日の評議員会で議題として諮ることも改めて確認した。

    高田専務理事によると、協会は所属先を通じて伊調に面会を求めているという。
    また高田専務理事は、栄氏が14日から開幕する全日本選抜選手権(東京・駒沢体育館)で至学館大監督として公の場に復帰する見通しであることを明らかにした。

    レスリング協会 
    伊調に直接謝罪へ 
    毎日新聞
    https://mainichi.jp/articles/20180609/k00/00m/050/152000c 

    栄和人氏
    栄和人監督


    【協会、伊調馨選手に直接謝罪へ 栄和人氏は至学館大監督として復帰する見通し 】の続きを読む

    1: あずささん ★ 2018/05/15(火) 07:06:20.65 _USER9
    いわゆる“パワハラ問題”で、女子レスリングの“ドン”栄和人・強化本部長(57)が辞任したのは4月6日のこと。東京五輪まであと2年。ぽっかり空いた穴は誰が埋めるのか。
    伊調馨(33)に対するパワハラを認定されたとはいえ、これまで多くのメダリストを育て上げた指導者だ。その穴は決して小さくはない。

    大手紙五輪記者によると、
    「男女を統括する強化本部長職は西口茂樹副本部長が暫定的に繰り上がり。これは既定路線なのですが、いわゆる“女子の現場トップ”が宙に浮いているんです」
    形式上は、強化委員会・女子委員長がそれに当たる。騒動前から笹山秀雄氏が就任しているのだが、
    「実質的には栄氏が現場を仕切っていました。形式的立場に過ぎない笹山氏では代役は務まりません」(同)
    実際に空位のポストもある。日本レスリング協会の職でなく、日本オリンピック委員会の“ナショナルコーチ”という肩書がそれだ。前年度まで女子監督の栄氏と男子監督の西口氏の両名が務めていたから、事実上の代表監督職と言えるが、本年度は西口氏しか登録されていない。
    「そもそもパワハラを受けたとされる選手は伊調だけ。至学館大の学生など“栄チルドレン”で占められる代表選手のほとんどが、今なお栄さんに心酔しています。そのため、彼女たちをまとめられる人材は限定されているわけですが……」(同)

    この窮地を救える適任者が一人だけいる。
    吉田沙保里(35)だ。
    「吉田は栄氏の一番弟子で、後輩たちのカリスマ的存在。むろん実績は申し分ありません。それに何より世間受けすることは請け合いで、ダーティーイメージを一気に払拭できます」(同)
    今後、ケアが不可欠な伊調との関係はどうか。
    「仲良しというわけではないものの、お互い一目置く関係。口下手な伊調は、マスコミ対応などで多弁な吉田に助けられて恩義に感じているし、吉田はそんな伊調をいい意味で放っておける。つまりパワハラみたいなことにはならないので、伊調も安心というわけ」(同)

    実は吉田、既に選手兼任で協会の代表コーチに就任している。したがって、そのまま監督に昇格するのは自然な流れともいえる。協会としては、全てが丸く収まる起死回生策なのだ。
    この“大技”を協会トップはどうお考えなのか。
    「ありうる。実力もありますしね。吉田選手は技術的にはもの凄いものを持っていますから、これを後輩たちに伝授して頂きたい」
    と福田富昭・協会会長は太鼓判を押す。
    「選手兼任もありうる。引退とは一言も言ってませんので、監督をやりながら選手として出るということも、やれたら是非やって頂きたい。僕は、伊調選手だって監督候補に挙がると思いますよ」
    ……と更なる大技を繰り出す。だが、先の記者曰く、
    「会長はバランスを考えて名前を出したのでしょうが、伊調は絶対にありえません。栄氏を追いやった張本人ですから、“チルドレン”が黙っていません」
    とにもかくにも、東京五輪は万全な態勢で頼みます。

    1805150559_2-714x476

    デイリー新潮
    https://www.dailyshincho.jp/article/2018/05150559/?all=1&page=1

    【【週刊新潮】女子レスリング起死回生に「吉田沙保里」代表監督の大技 伊調馨との相性は 】の続きを読む

    1: 鉄チーズ烏 ★ 2018/04/24(火) 06:34:41.98 _USER9
     レスリングの吉田沙保里(35=至学館大職)から現役続行に消極的な言葉が漏れた。23日、東京都世田谷区の駒大で行われたシンポジウムに小池百合子都知事、DeNA前監督で本紙評論家の中畑清氏らと出席。シンポジウム自体は東京五輪やパラリンピック、それに関わるボランティアについてだったが、中畑氏が「聞いていい?競技続けるの?」と唐突に直撃。吉田はタジタジとなりながらも「2年後は38歳になる年なので迷ってます。考え中です」と返答。「可能性はあるの?」と容赦なく追い打ちをかけられ「可能性は…高くはないかもしれない」と返した。

     恩師の栄和人氏のパワハラ問題なども、休養中の吉田のモチベーションに影響しているのかもしれない。

    20180424s00032000028000p_view

    http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/04/24/kiji/20180423s00032000307000c.html

    【吉田沙保里 東京五輪は「可能性…高くないかも」 】の続きを読む

    このページのトップヘ