中二病速報

    タグ:ボクシング

    1: 豆次郎 ★ 2018/04/22(日) 06:53:20.93 _USER9
    亀田家長女の姫月 22日、海外プロデビュー!前日計量終え「体うずうず」

     ボクシング亀田3兄弟の長女、姫月(ひめき、18)が海外でプロデビューすることが21日、分かった。22日、メキシコ・メキシコ市で地元出身のカルラ・サモラノ(24)と49キロ契約4回戦を行う。突進力を武器にする“マンモス姫月”が世界に向けた第一歩を異国の地で踏み出す。

     前日計量をリミットいっぱいでパスした姫月は笑顔でガッツポーズ。ところが、対戦相手と向き合うと顔を引きつらせた。「めっちゃくちゃ緊張しているけど、なんか楽しい気持ち。人生初めての感覚。体がうずうずして、早くリングに上がりたい」。人生初の舞台に胸を躍らせた。

     対戦相手のサモラノは通算成績1勝1敗。公式サイズは不明だが、1メートル54の姫月より8センチほど上背がある。「浪速の闘拳」「浪速の弁慶」「亀田家の最終兵器」。3兄弟の異名の名付け親である父・史郎は今回、長女に「マンモス」と命名した。その理由について「姫は上背もないファイタータイプ。マンモスみたいに突進していけということ。“女タイソン”目指してるし。勝ったら“マンモスうれぴー”や」と説明した。

     アイドルに憧れて鼻の形にコンプレックスを抱き父に相談すると「戦って形が崩れたら直したる」と整形を約束され、ボクシングを3年半前から始めた。父のマンツーマン指導でフィジカルを鍛え上げ、国内でのスパーリング以外にも、タイで合宿を行い経験を積んできた。ビッグマウスを売りにしてきた兄とは違い、「世界という言葉はまだ口に出せない」と慎重だ。

     セコンドは父と三男・和毅。陣営は「メキシコ市は標高が高い(2250メートル)から(酸素が薄いから)4ラウンドは戦うことは計算してない。メキシカンはスロースターターが多いから最初から行かす」と秒殺を狙う。長男・興毅(ともに協栄)も来月5日に、現役復帰することも決まっている。亀田家の顔でもある兄へとバトンをつなぐマンモス姫月は「アマ経験もないし人生初めてのリング。3年半、死に物狂いで練習してきたを自分を信じます」と気合を入れ直した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180422-00000059-spnannex-fight

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    1: Egg ★ 2018/04/17(火) 06:56:07.80 _USER9
    WBC世界フライ級王座戦(15日、横浜アリーナ)で、王者・比嘉大吾(22=白井・具志堅)は前日計量で体重超過のため王座剥奪という異例の事態となった。
    実は計量の数時間前、比嘉がジムの会長である具志堅とともに出演したフジテレビ系のバラエティー番組「関ジャニ∞クロニクル」が放送され、おいしそうに焼き肉を食べていたことがちょっとした騒動になっている。

    比嘉の世界戦を15日に放送したフジテレビは、その“番宣”として前日のバラエティーに比嘉が登場。
    番組では「試合に勝ったら大体来る」という行きつけの焼き肉屋で、比嘉と具志堅会長、関ジャニの横山裕、丸山隆平の4人がテーブルを囲んだ。
    ここで比嘉はネギを巻いたタン塩をおいしそうに頬張り、「うまい!」と満足そうな顔を浮かべていた。

    横山が「こっからまた減量、入りますから。食べ納めということでね」と話していることから、収録は比嘉が世界戦に向けて本格的な減量に入る直前だと思われる。

    同番組は4月の改編で、従来は土曜午後だった放送時間が同曜日午前10時53分~同11時21分に変更された。
    比嘉の前日計量は午後1時から行われたため、午前中に焼き肉を食べる比嘉の姿がテレビで放送され、その数時間後に“体重超過で王座剥奪”というニュースが流れたことになる。
    そのためネット上では「焼肉さえ食べなければ、絶対クリアしてた」などの書き込みが見られた。

    他局の民放関係者は「焼き肉を食べたことが実際に減量の失敗に影響があったかどうかは別にして、試合前のボクサーを出演させる際、普通は食事をさせる企画なんて立てませんよ。
    バクバク食べても心配だし、逆においしいものを前にして我慢して食べなかったらかわいそうですから」と、フジの演出に疑問を呈した。

    最近では情報番組「直撃LIVEグッディ!」で、オフィス北野の“ニセ社員”のインタビューを放送するなど、相変わらず不祥事の絶えないフジ。今回もなんとも間の悪い放送となってしまった。

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     東スポWeb
    http://news.livedoor.com/article/detail/14586826/


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    1: THE FURYφ ★ 2018/04/14(土) 13:36:43.01 _USER9
    前日計量が14日、都内で行われ、WBC世界フライ級タイトルマッチで日本新記録となる16試合連続KOと3度目の防衛を狙う王者の比嘉大吾(22)=白井・具志堅スポーツ=が体重超過で王座剥奪となった。
    日本人が世界戦で体重超過となるのは史上初。

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00000065-dal-fight


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    1: 久太郎 ★ 2018/03/06(火) 11:38:08.48 _USER9
    武井壮「コイツのボクシングは2度と」ネリに激怒

     タレントの武井壮(44)が、ボクシングの前WBC世界バンタム級王者山中慎介(35=帝拳)と対戦したルイス・ネリについて「許したくない」と怒りをあらわにした。

     武井は5日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」に出演。山中との前回の対戦ではドーピング疑惑、今回は大幅な体重オーバーで臨んだネリの無法な振る舞いに「何一つ納得できない」としたが、「一応、王座は剥奪されましたけど、でも負けてないわけで。だったら体バキバキにでっかくして70キロとか80キロのヘビー級みたいな体で来てもいいじゃねえかってことになっちゃうじゃないですか、そんなこと言ったら。もう、ルールなんかここに何にもない」と嘆いた。

     武井は山中が今回の対戦を辞められなかった事情をおもんばかるとともに、自身のルール違反に対する反省の弁もないネリに「山中選手は僕ら日本の宝だから、それの晩節、しかも記録の掛かった2試合を、ほんとに汚してくれたなと思う。日本が誇る最高のボクサーを見事に汚して帰ってくれたな、と。本当にもう許したくない」と怒り心頭。「コイツのボクシング、2度と見たくない」と嫌悪感をあらわにした。

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180306-00142643-nksports-ent

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    1: プーアル ★ 2018/03/03(土) 09:05:14.34 _USER9
    WBC(世界ボクシング評議会)は2日(日本時間3日)、1日に両国国技館で行われたバンタム級タイトルマッチにおいて、 前日計量での体重超過により王座を剥脱された前王者ルイス・ネリ(23=メキシコ)に、無期限の資格停止処分を課すと声明を発表した。

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    https://www.nikkansports.com/battle/news/201803030000206.html

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    1: 豆次郎 ★ 2018/03/03(土) 05:18:50.72 _USER9
     1日に行われたボクシングのWBC世界バンタム級タイトルマッチで、挑戦者の山中慎介(35)=帝拳=に2回TKO勝ちした前王者ルイス・ネリ(23)=メキシコ=のファイトマネー支払いにWBCがストップをかけていることが2日、分かった。帝拳ジムの本田明彦会長が明かした。

     ネリは試合前日の計量でリミットを超過し、再計量でも1・3キロオーバーで王座剥奪となった。試合はペナルティーなしで行われ、ルールの不備を指摘する声が噴出している中で、本田会長は「ファイトマネーを先に30%支払っていて、残りを払おうとしたが、WBCから裁定が出るまで待てと言われた」と明言。WBCがネリの体重超過について何らかの処分を下す可能性があることを示唆した。

     敗戦後に引退を表明した山中はこの日はジムに現れなかったが、ジム関係者へあいさつの電話を入れたという。また、本田会長は近日中に山中の引退会見を行うことも明言した。

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180303-00000000-dal-fight

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    1: muffin ★ 2018/03/02(金) 12:48:09.30 _USER9
    米メディアもWBC世界バンタム級タイトルマッチで、計量失格して階級が上の状態だったルイス・ネリ(メキシコ)が、再戦で山中慎介(帝拳)を2回TKOで破った試合の是非を問う記事を発信した。ボクシング専門サイトの「ボクシング・シーン」が報じたもので、「山中が1度倒されたことのある10歳以上も若い選手(ネリ)と対戦するときに、その選手が1階級以上も体重をオーバーした状態で再戦することはフェアなことだろうか」との疑問を呈した。
     
     ネリは、前日計量で一度目に2.3キロオーバー、2時間の猶予後も1.3キロオーバーで失格、王座剥奪されたが、この日は、さらに増量し、ライト級ボクサーの階級の体重。その威力の増したパンチで山中をKOした。海外メディアも、その不公平さを問題視した。
     
     同記事は、昨年8月に山中がネリに4回TKO負けした後、ネリのドーピング違反疑惑が発覚したが、WBC側が「禁止薬物入りの牛肉を食べた」というネリ側の主張を聞き入れ不問に喫したことにも触れ、「メキシコで練習を積んでいる選手が禁止されている薬物を使用した後で、悪い牛肉を食べてごまかすというようなリスクは出てこないのだろうか。誰かが、この問題を論理的に問うべきだ」と問題提起した。
     
     その上で山中が2011年から2017年まで12度タイトルを防衛し、その中には、数々の印象に残る試合があったことを紹介。
    「山中は、これらの戦いで、すべての選手のために体重を整えてきた(計量一発クリア)。この再戦でも、もう一度整えた。薬物テストもすべてクリーンだった。山中は、このような疑惑の雲に包まれたような状態で敗れるべきでない」と、山中を援護した。
     
     そしてドーピング疑惑に続き確信犯的な計量超過までやった“悪のデパート”のようなネリを断罪した。

    「ネリを応援するファンにとっても、この日の試合は恥ずべきことだった。メキシコの視聴者や、米国で彼の成長を見つめてきたファンたちは、ネリ対山中の最初の試合には興奮したものだ。ネリは、とても才能があり技術もある若手ファイターなのだが……前回の(薬物)テストの結果で、日本の井上尚弥や激戦の115ポンド(スーパーフライ級)から階級を上げてくる選手との将来的な対戦についても疑問が生じている」
     
     具体的にバンタム級に転級する井上尚弥(大橋)の名前を挙げ、今後、ネリとの対戦を他のボクサーが敬遠する傾向になると予測した。
     日本でも、今回のネリの愚行を受け今後、計量失格するケースを撲滅するため、ルールの厳格化を求める声が出ているが、同記事も計量オーバーで失格となるケースが米国内でも頻繁に起きている実態を問題視した。

    「体重リミットを守れない問題について、ボクシング界は真剣に取り組むべきだ。近年世界戦でこのようなことが頻繁に起こりすぎている。だが、計量失格があっても、テレビネットワークは放送をキャンセルすることはない。もしかするとキャンセルするべきかもしれないのだが、統括団体は、この流れを変えるような厳しいペナルティを科すことはしていない」

     そして「不公平なビジネスで、しばしば起きる不公平な問題だ」と、計量失格がまかり通る背景に、その競技性よりも、ビジネスが優先される状況があることを指摘した。

    「山中を再評価すべきだ」という論調で筆を進められた記事だが、「山中はネリに今回負ける前から下り坂の兆候を見せており、35歳のバンタム級選手では時計の針を戻すことはなかなかできない」という厳しい見方も記されていた。

     >>2 に続きます

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    https://thepage.jp/detail/20180302-00000001-wordleaf 
     

    【米メディアも山中対ネリを問題視「1階級以上も体重超過でフェアな戦いか」 】の続きを読む

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