タグ:パナマ文書

    1: genius ★@\(^o^)/ 2016/11/28(月) 02:31:13.56 _USER9.net
    人気漫画「キャンディ・キャンディ」の作画で知られる漫画家、いがらしゆみこさんの名前が、カリブ海のタックスヘイブン(租税回避地)の法人の役員として「パナマ文書」に載っていることがわかったと、朝日新聞デジタルなどが報じた。

    南ドイツ新聞と国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が入手したパナマ文書によると、いがらしさんの名前があったのは、英領バージン諸島の会社の登記関連資料。
    1998年12月から2002年3月まで、役員を務めたことになっていた。住所がいがらしさんと一致し、後任の役員に娘の名があった。

    事務所によると、いがらしさんは「びっくり。なんじゃらほいっていう感じ」と困惑。資料には、いがらしさんと娘の署名が同じ筆跡による漢字で記されていたが、いがらしさん母娘のものとは別の筆跡だという。事務所は「第三者が勝手に名前を使ったのではないか」としている。
     
    パナマ文書には、音楽家の小室哲哉さんやイラク戦争に反対した元外交官の天木直人さんが関わる会社があった。小室さんは2001~02年に英領バージン諸島の法人の役員だった。事務所を通じ「そういう登記があったとは知っているが詳しいことは分からない」と説明した。

    NHKニュースによると、天木さんは「『中国のビル・ゲイツ』と呼ばれているという中国人の男性から中国で携帯電話の動画配信サービスをするビジネスの誘いを受けた。資本金を2人で折半し1400万円程度を出した。しばらく頑張ってみたがうまくいかなくなってその中国人とは連絡がつかなくなった。タックスヘイブンを利用して税逃れなどの不正をするつもりなどは全くなかった」と話した。

    「パナマ文書」は中米パナマの法律事務所から流出したタックスヘイブンにペーパーカンパニーを持つ顧客などのデータで、ICIJが各国の報道機関と連携して分析を進めている。

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    http://www.huffingtonpost.jp/2016/11/26/igarashi-panama_n_13258156.html

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    1: 日本茶 ★ 2016/04/28(木) 13:28:12.11 _USER*.net
     タックスヘイブン(租税回避地)に関わる「パナマ文書」の共同通信による分析で、日本在住者や日本企業が株主や役員として記載された回避地法人が少なくとも270、株主などに名前があった個人も32都道府県に約400人(重複含む)おり、回避地利用が個人にまで広がっている実態が浮かび上がった。
    (中略)

     27日付の朝日新聞は、楽天の三木谷浩史会長兼社長の個人名もあり、1996年にバージン諸島の会社に出資していたと報じた。

     一方、インターネット上では「パナマ文書の日本企業」といった多数の社名が並んだリストが取り沙汰されているが、ICIJの別の調査資料と混同されている可能性もある。多くのリストに含まれる企業には広告代理店の電通があるが、パナマ文書には「デンツー・セキュリティーズ」という会社はあるものの、電通は「その名前のグループ会社は存在しない」と説明した。

     NHKは「クローズアップ現代+」の公式ツイッターで、「NHKグローバル」という会社がパナマ文書に載っているとの問い合わせを受けたと明かし「NHKとは関係ありません」と否定している。

    「パナマ文書」に日本企業 ソフトバンク、伊藤忠など270社 個人では楽天・三木谷氏も 

    画像 パナマの法律事務所 モサック・フォンセカ
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    http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160427/dms1604271537016-n1.htm

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2016/04/06(水) 23:43:03.04 _USER*.net
    アグネス・チャン「全くの別人」パナマ文書記載否定

    アグネス・チャン

     歌手のアグネス・チャン(60)が、「パナマ文書」に名前が記載されているとのうわさについて「全くの別人」と、自身との関連を否定した。

     パナマ文書とは、タックスヘイブン(租税回避地)への会社設立を代行するパナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」によって作成された内部文書の通称。課税逃れを行っていたとされる企業や個人の情報が記載されている。その内容が流出し、世界的に大きな騒ぎとなっている。

     そのリストに「Agnes Chan」の名前があがっているとしてネット上で話題となっていたが、アグネスは6日に「私ではないですよ」とのタイトルでブログを更新。「パナマ文書のリストにAgnesChanがある? いやいや! 私とは全く関係ないですよ 全くの別人です。びっくりした!」と否定した。
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    アグネス・チャン ブログ
    http://ameblo.jp/agneschan/entry-12147383185.html

    http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1627572.html

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    1: 逆落とし(catv?)@\(^o^)/ 2016/04/06(水) 07:29:58.50 BE:698254606-PLT(13121) ポイント特典
    中国の習近平国家主席の親族が租税回避地、いわゆるタックスヘイブンのペーパーカンパニーのオーナーになっていたと、各国の記者で作る団体が発表したことについて、中国当局はインターネット上から関係する情報を削除するなど神経をとがらせています。

    これは、調査報道を行う各国の記者で作る団体、ICIJが租税回避地、いわゆるタックスヘイブンの国の1つ、パナマの法律事務所の内部文書を入手したとして、今月3日、発表したものです。
    それによりますと、中国の習近平国家主席の姉の夫が、タックスヘイブンとして知られるイギリス領バージン諸島の2つのペーパーカンパニーのオーナーになっていたことが分かったということです。
    ICIJは、この2つの会社は習氏が国家主席に就任した2013年までには休眠状態になったとしています。
    この発表について、中国外務省の洪磊報道官は5日の記者会見で「雲をつかむような話にはコメントしない」
    と不快感を示したほか、中国のインターネット上からは関係する情報が当局によって次々と削除され、見ることができなくなっています。
    タックスヘイブンは、不当に得た資金を隠すマネーロンダリングの温床になっているとも指摘されています。
    中国では習主席が先頭に立って政治家や官僚の腐敗撲滅に取り組んでいるところで、当局が神経をとがらせていることがうかがえます。

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    無題

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160406/k10010468821000.html

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