中二病速報

    タグ:ドーピング

    1: マイナンバー ★ 2018/02/13(火) 19:34:18.89 _USER9
    スポーツ仲裁裁判所(CAS)が、平昌冬季五輪のショートトラック男子日本代表の斎藤慧選手(21)がドーピング検査で陽性反応を示したと発表

    ドーピング隠しの目的と疑われる禁止薬物アセタゾラミドが検出されたという。斎藤選手は暫定的な資格停止を受け入れ、選手村を自主離村した

    日本選手団を通じて発表した斎藤のコメント

    「今回、このような検査結果が出たことに大変驚いています。ドーピングを行おうと考えたことはこれまで一度もありません。アンチドーピングの講習会や、連盟主催合宿での指導などを通じて、アスリートとしてドーピングは絶対にしてはいけないと理解していました。また、無意識に摂取することがないよう、ケガをした時や体調を崩した時に病院で処方される薬については、事前に専門家に相談していましたし、日常の食事や飲み物にも気をつけていました。今回検出されたアセターゾールアミドは、利尿剤で、本来は、高山病の予防、そのほか緑内障、てんかん、メニエール病、睡眠時無呼吸症候群などの治療薬だそうですが、筋肉増強剤を隠蔽する目的、体重を落とす目的などで使う人がいるため、禁止薬物にされていると聞きました。

     私は、筋肉増強剤を使用したことがありませんので、それを隠そうなどとは考えませんし、利尿剤を使用して体重を落とそうと考えたこともありません。この薬を使用するメリットも動機も私にはありません。1月29日に合宿中に受けた検査ではどのような禁止薬物も検出されず陰性であったため、いかなる禁止薬物も体内になく、以上のことから、自らの意志で何かの薬物を接種したという事実はありません。今回の検査結果が出てしまったことについては、偶発的に起きた出来事により禁止薬物が無自覚のまま口に入ってしまったものだとしか考えられません。今回の結果については身に覚えのないことで不可解であると感じ、自身の身の潔白を証明するために戦っていきたいと考えておりますが、今、それを要求することはオリンピックを戦っているチームの皆に迷惑をかけると思ったので、暫定資格停止という決定を受け入れ、自発的に選手村を出てチームを離脱致します。最後までチームJAPANの一員として同じ場所で戦いたいと思っていましたが、残念です。チームを離れてもチームの一員として仲間を応援しています。

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    http://news.livedoor.com/article/detail/14293877/

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    1: あずささん ★@\(^o^)/ 2016/09/14(水) 06:03:39.97 _USER9.net
    ロシア主要メディアは13日、ハッカー集団が世界反ドーピング機関(WADA)に不正アクセスして 内部文書を盗み取り、8月のリオデジャネイロ五輪金メダリストを含む複数の米国選手がドーピング検査で 陽性反応を示していたことが分かったと伝えた。

    WADAは声明を出し、ハッキング被害を認めた上で、ロシアのハッカー集団「皇帝のチーム」「ファンシー・ベア」が内部文書を盗んだと非難した。
    報道によると、ハッカー集団は、体操女子で四つの金メダルを獲得したシモーン・バイルスらの薬物違反を
    指摘。「バイルスは陽性反応を示したにもかかわらず、資格停止にならなかった」と明かした。

    違反を見逃された米選手には、テニス女子ダブルスのビーナス、セリーナのウィリアムズ姉妹も含まれているという。
    ロシアではプーチン政権系のハッカー集団が暗躍している、と指摘されている。同国政府主導のドーピング
    問題をめぐっては、リオ五輪で陸上選手らが追放、リオ・パラリンピックでは選手団全体が排除されており、
    ハッキングは報復として行われた可能性がある。

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    http://www.jiji.com/jc/article?k=2016091400052&g=spo

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/06/18(土) 03:28:15.62 _USER9.net
    国際陸上競技連盟は17日、ウィーンで理事会を開き、組織的ドーピング問題を受けたロシア陸連への資格停止処分の継続を全会一致で決定した。処分が解除されなかったことで、ロシア陸上選手が8月のリオデジャネイロ五輪に参加することは原則不可能になった。

     国際オリンピック委員会(IOC)は不正がなかった選手については個人資格として参加を認める「救済策」を模索。21日にはスポーツ界の要人を集めた特別会合の開催を予定しており、協議が注目される。

     露スポーツ省は17日、声明で、国際陸連の決定に「極めて失望した」と表明。ロシア選手の資格回復のため、国際陸連に要求された項目は「すべて実行した」とも指摘し、ロシアとして対応に落ち度がなかったとの考えを示した。

     ロシアのムトコ・スポーツ相は、決定は「予想できた」とし「対応する」と述べた。また、陸上女子棒高跳びの世界記録保持者、イシンバエワ選手は「人権侵害だ」として提訴する意向を表明。これに先立ちプーチン大統領は同日、「全選手への共同責任はあってはならない」と強調していた。

     ロシア陸連は昨年11月、世界反ドーピング機関(WADA)独立委員会が組織的ドーピングを認定したのを受け、国際陸連の資格停止処分を受けた。国際陸連は今年3月の理事会で処分の取り扱いを協議したが、結論を先送りしていた。

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160618-00000500-san-eurp

    【(ドーピング問題)ロシア陸連の資格停止継続を全会一致で決定!リオ五輪参加は原則不可能】の続きを読む

    1: 的井 圭一 ★@\(^o^)/ 2016/06/05(日) 03:11:48.30 _USER9.net
     陸上の男子トラック種目で日本が唯一、五輪で獲得したメダルの色が変わる可能性が出てきた。
    男子400メートルリレーで日本が3位になった2008年北京五輪で、ウサイン・ボルトを擁して世界新記録で優勝を飾ったジャマイカの1走、ネスタ・カーターがドーピング検査で陽性を示したと地元ジャマイカ紙などが報じた。
    もし違反が確定すれば、ジャマイカは失格となり、日本が銀メダルの扱いとなる可能性もある。
     当時のリレーメンバーたちの思いは複雑だ。
    北京五輪で感極まってバトンを高々と放り投げたアンカーの朝原宣治さんは4日、「迷惑です。『何だよ』という気持ちです」と心境を語った。
    メダルが銀に変わっても、大きな喜びはない。それより、ドーピング違反で競技の魅力が損なわれることを懸念している。
     カーターと同じ1走だった塚原直貴(富士通)も困惑した表情だった。「正直複雑。ヨーイドンで2番じゃないので。一つ上がるのはうれしいけど」。

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    つづきはソース先で
    北京五輪の男子リレー、日本が銀メダルに? 上位失格か
    朝日新聞デジタル
    http://www.asahi.com/sp/articles/ASJ646KCRJ64UTQP02V.html

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2016/04/27(水) 02:04:46.24 _USER*.net
    5年の米国合宿中に スキー連盟、27日に理事会

    スノーボードの2014年ソチ五輪代表ら男子選手2人が昨年の米国合宿中に大麻を使用した疑いがあることが26日、関係者への取材でわかった。2人とも全日本スキー連盟の強化指定選手で未成年。連盟は事態を把握しており、27日に理事会を開き処分を決める。

     関係者によると、2人は昨年11~12月の米コロラド州での合宿中、大麻を吸引した疑いがある。同州では14年から大麻の使用が合法化されている。

     スノーボードでは04年、当時19歳の日本の男子選手がドーピング検査で規定値を超す大麻の成分が尿から検出され、男子選手は使用を強く否定したが、国際スキー連盟が10カ月の出場停止処分とした。

    画像 ソチ五輪スノーボード 日本チーム
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    画像 日本オリンピック協会HPから
    http://www.joc.or.jp/games/olympic/sochi/photo/photo_detail.html?vol_id=4636&photo_no=photo1_1

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160427-00000006-mai-spo

    【スノーボード男子選手2人(未成年)が大麻使用の疑い 一人はソチ五輪代表】の続きを読む

    1: あずささん ★@\(^o^)/ 2016/04/21(木) 06:38:41.13 _USER*.net
    公益財団法人・日本自転車競技連盟(JCF)が公式スポンサー契約を結ぶ健康補助食品販売会社 「梅丹(めいたん)本舗」(大阪府摂津市)の2製品から世界反ドーピング機関(WADA)で禁止されている、 たんぱく同化ステロイドが検出されたことが20日、分かった。JCFは同社と2011年から契約し、 五輪を目指すトップ選手らに製品を提供していた。公式と銘打った飲食物から禁止物質が検出されるのは 前代未聞で、リオ五輪を間近に控えて混乱は避けられそうにない。

    商品を製造・販売する梅丹本舗によると、WADAが指定する禁止物質が検出されたのは、梅を液体状に
    加工した「古式梅肉エキス」と粒状のサプリ「トップコンディション」の2製品。ほかに、梅肉エキスが含有する
    「梅丹スーパーエキストラゴールド」など6製品の使用を中止するよう11日にJCFに報告し、選手らに告知した。
    サプリなどを提供する場合、大塚製薬、味の素、森永製菓、明治、ドームの大手5社などは、日本アンチ・
    ドーピング機構(JADA)の審査を受けて販売している。義務づけられていないため、梅丹は審査を受けて
    いなかった。社内では以前から「日本代表選手も口にするものなので、成分などについて第三者の検査が
    必要」との議論をしてきたが、適切な検査機関が見つからず、JCFからの指摘もなく、野放し状態となっていた。
    今年に入り、梅丹が10製品についてWADAの指定する英国の検査機関に依頼。4月になって「製品から
    禁止物質が見つかった」と連絡を受けた。今回の検査はふるい分け検査の段階で、確定検査の結果が
    判明次第、改めて発表するとしている。選手からステロイドが検出される可能性については「分からない」
    としている。

    検出された、たんぱく同化ステロイドは、負傷部位の治療や筋肉増強剤にも使用される代表的なもの。
    自転車選手の場合、ステロイドの摂取で筋力がつき、けがからの回復も早くなる一方、肝機能などへの
    負担も増えるという。
    選手によると、試合会場の控室などに数種類の梅丹のサプリなどが置いてあり、誰でも口にできる状態だった。
    ある選手は「公式サプリだったので梅肉エキスなどを服用したのは間違いない。禁止物質が含まれているとは 想像もできなかった」とショックを隠せなかった。梅丹側は提供した選手の数、商品数などの詳細について
    「現段階で詳しい数字は分からない」と話した。
    ドーピングで効果を上げるには1日に100ミリグラムから2500ミリグラムの投与が必要とされる。
    問題の梅肉エキス1グラム当たりのたんぱく同化ステロイド成分は0・00005ミリグラムと微量で効果はないと されるが、検査では微量でも陽性反応が出る。クロとなれば、選手は数年間の出場停止や資格停止など
    厳しい処分が科せられる。

    JCFはスポーツ報知の取材に「担当者が不在で回答できない」とした。リオ五輪を目前に控えたこの時期に
    判明した“ドーピング危機”。梅丹本舗とJCFのずさんな管理体制が問われることになりそうだ。

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    http://www.hochi.co.jp/sports/etc/20160420-OHT1T50225.html

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    1: 影のたけし軍団ρ ★@\(^o^)/ 2016/04/04(月) 11:19:51.14 _USER*.net
    水泳界でも問題視されているドーピング問題は何も競泳だけに限った話ではない。
    他の水泳種目でも禁止薬物が使用されているという。

    ここに来てロシアと中国の競泳選手によるドーピングが相次いで発覚。
    ロシアでは昨年の世界選手権女子100メートル平泳ぎ金のユリア・エフィモワが、持久力を高めるメルドニウムに陽性反応を示すなど多くのトップスイマーが資格停止処分を科される見込みだ。

    そんな水泳界に蔓延するドーピングについて「シンクロにもありますよ」と暴露したのは日本代表の井村雅代ヘッドコーチ(HC)だ。

    28日に東京五輪組織委員会のスポンサー契約会見に選手とともにゲスト出演した井村HCによれば、
    シンクロはメンタルが結果を左右する種目だけにステロイドなどの筋肉増強剤ではなく、興奮剤を使用するケースもあるという。

    実際、04年アテネ五輪を前にロシア代表選手の禁止薬物使用が明らかになった。

    井村HCは実名を明かさなかったが、当のロシア選手は五輪開幕の2カ月前に処分が解除されて、アテネ大会に出場したそうだ。
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    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/178248

    【井村ヘッドコーチが暴露 「ドーピングはシンクロにもあります」】の続きを読む

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