中二病速報

    タグ:ジャーナリズム

    1: 影のたけし軍団ρ ★ 2014/01/10(金) 17:52:05.03 ID:???0
    週刊文春』は他の週刊誌の批判をよくする。これはいいことで、仲間内だろうと批判すべきは堂々とするべきである。
    私も新聞広告を見て少しビックリしたが、『』の新年第1号で、丸ごと1冊秋元康特別編集長というのを出した。
    AERAは朝日新聞の子会社・朝日新聞出版のニュース週刊誌で、部数は7万部前後、広告媒体としての地位は確立しているそうだ。

    これを「不見識」だと元朝日新聞OBで『週刊朝日』元編集長・川村二郎氏が叱っている。

    <正直な感想をいわせてもらえば、AERAはジャーナリズムの志と矜恃を失くしたといわざるをえない。
    編集部の知人に、「君らは貧して貧して、秋元康に城を明け渡したのかね」と聞くと、「年始から恥ずかしい限りです。ニュース雑誌の看板は下ろしたようです」と返事が来た。

    批判をすると『粛清』されるので、みな黙っているそうだ。批判を許さぬ言論機関は、言論機関とはいえまい。
    昔から、子を見れば親がわかるという。親の朝日新聞が子の真似をしないことを、祈るばかりである>

    秋元氏に頼むのなら、彼らしい誌面づくりをしてほしいと私も思うが、見る限りAKB48提灯記事のオンパレードである。
    これでは「AERAがAKB48に誌面を売り渡した」といわれてもしかたあるまい。
    http://www.j-cast.com/tv/2014/01/10193899.html?p=4
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    1: 名無し募集中。。。 2013/07/26(金) 20:42:23.97 0
    ソニーJ-POPを殺した――そんな過激な見出しで、音楽業界のタブーに切り込んで話題を呼んだ『誰がJ-POPを救えるか? マスコミが語れない業界盛衰期』(朝日新聞出版)の著者・麻生香太郎氏が、音楽業界の抱える問題点を語る集中連載第2回。
    第1回はこちら。http://realsound.jp/2013/07/post-19.html

    前回、マスコミの利権に縛られることで、まともな音楽ジャーナリズムが成立しないというお話がありました。このことは音楽評論家でも指摘できないのでしょうか?

     音楽評論家も、利権に絡めとられているケースがありますからね。ボクは最近になって、「特に歌謡曲畑の音楽評論家は信じちゃだめだ」ということに気がつきました。
    なぜかと言うと、信頼を寄せていた評論家が、よーく調べるとレコード大賞(以下、レコ大)の審査員だったりするからです。

     『誰がJ-POPを救えるか? マスコミが語れない業界盛衰期』では、70年代後半のテレビは接待漬けだったという主旨のことを書きましたが、あの頃はまだやり方が"ベタ"で分かりやすかった。
    今は巧妙で、外からは分からなくなっている。尊敬していた音楽評論家さんが、実は何年から何年までレコ大の審査員をやっていた――なんて記録を見ると、唖然としますね。

     ボク自身も週刊誌時代の『日経エンタテインメント』の編集をしていた頃、月1でレコード会社に 呼ばれている時期がありました。仲を深めたいのだろうと思い、誠意を持って対応していたら、あるとき「レコ大の審査員に興味はない?」と誘われて。そのときは単純に関心がなかったので「けっこうです」と答えたんですけど、苦虫を噛み潰したような顔をしていましたね(笑)。

     そのとき、分かったんです。「ああ、こうやって一人ひとり抱えていくんだな」と。お金に惹かれてしまう
    気持ちは分かるけど、信頼している人が引っかかっていると悲しいものです。音楽業界に楯突けなく
    なってしまうでしょう。そんな状態で、音楽評論が成り立つわけがない。
    http://realsound.jp/2013/07/post-22.html
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    hattori_katsuhisa_2012_nippon_record_prize











    >>2 以降に続く)

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