中二病速報

    タグ:ケンタロウ

    1: シャチ ★ 2018/10/11(木) 10:13:01.28 _USER9
     妻に車イスを押してもらいながら、1歩ずつペダルを踏みしめる。時折、言葉を交わし、再び前進──その姿は数年前には想像もできなかったほど力強く、表情にも明るい笑顔があふれていた。

    「以前は車イスの上でグッタリしたまま。会話はおろか、表情もほとんどなく、コミュニケーションすらとれなかった。それが…奇跡ってあるんだって、涙が出そうになります」(近隣住民)

     TOKIO・国分太一(44才)と共演した料理番組『男子ごはん』(テレビ東京系)で人気を博したケンタロウ(46才)。バイク事故によって彼が表舞台から姿を消したのは2012年2月のことだった。首都高のカーブを曲がり切れず、高架から6m下の道路に転落。高次脳機能障害が残り、言葉も出ない状態だった彼が今、奇跡とも呼べる回復を見せている。

     その回復には3つの理由があった。1つは、常人には真似できないような懸命なリハビリだ。冒頭のように自宅の近所を車イスで回る以外にも、“特別なリハビリ”に励んでいる。

    「茨城県内にあるリハビリ施設に遠征することもあるそうです。そこでは1日8時間ものトレーニングをこなしているようです」(ケンタロウの知人)

     2つ目はケンタロウの乗る車イスにある。

    「『コギー』と呼ばれる、足元にペダルのついた車イスです。わずかな力でペダルが回転する仕組みで、“自分の力で移動できる”喜びが自信につながっています」(介護関係者)

     このコギーの製造販売会社によれば、キャッチコピーは“あきらめない人の車いす“だという。そして最も大きいのが、フードスタイリストの妻・大谷マキさん(43才)の献身だ。

    「2010年に結婚してわずか2年後、事故が起きてしまいました。その後、葉山の一戸建てから病院の近くに引っ越し、2013年6月に退院してからは、マキさんが自宅でリハビリを支え続けてきたそうです」(前出・知人)

     コギーに乗っての散歩も夫婦の日課だ。

    「奥さんは車イスを押しながら、顔がちゃんと見えるようにケンタロウさんの横に顔を出して話しています。夏場はケンタロウさんの汗をこまめにタオルで拭いてあげて…本当にいい奥さんです」(別の近隣住民)

     ケンタロウが出演していた『男子ごはん』は、料理研究家の栗原心平(39才)を“代役”にして続けられ、今年4月に10周年を迎えた。そのスペシャル番組では、ケンタロウからの直筆の手紙が紹介された。

    「番組スタッフも国分さんも栗原さんも、本気でケンタロウさんの復帰を待っています。これもまたリハビリのモチベーションになっているのではないでしょうか」(テレビ東京関係者)

     ケンタロウの前向きな姿勢と周囲の支えが、さらなる奇跡を起こすかもしれない。

     NEWS ポストセブン ※女性セブン2018年10月25日号
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181011-00000005-pseven-ent

    画像 妻が押す車イスで外出するケンタロウ
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    1: シャチ ★@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 00:17:29.68 ID:???*.net
    1月23日は、小林カツ代さん(享年76)の命日。05年にくも膜下出血で倒れ療養生活を続けていたが、多臓器不全のためこの世を去った。
    あれから丸1年。夕方17時ごろ、東京都下のカツ代さん宅を訪れた車いすの一行が。
    車いすに座っていたのは、カツ代さんの長男で料理研究家のケンタロウ(42)。
    それを押していたのは、妻でフードスタイリストの大谷マキさん(41)だ。かたわらには、付き添いの女性の姿もあった。

     ケンタロウといえば、12年2月4日のバイク転倒事故で病院へ緊急搬送。幸い一命は取り留めたものの、
    重い障害を負うことに。その後は妻のマキさんと二人三脚でリハビリに励んでいたが、3年が経っても復帰の声は聞こえてこなかった。

    「事故後のケンタロウさんは記憶や感情表現に支障をきたす高次脳機能障害に加え、両手足の麻痺のため寝たきり状態。
    言葉もほぼ発することができず、食事も鼻からチューブで取っていました。しかしマキさんの献身サポートを受け、ケンタロウさんも必死にリハビリを続けた。結果、1年後には介護スタッフに支えながら少しだけ歩けるように。
    直接栄養を送り込む穴をあける“胃ろう”手術も受け、昨年6月に退院したのです」(夫妻の知人)

     昨年5月に本誌が『ケンタロウ 歩いた!妻が決意した「6月退院と自宅介護」』で報じた際も、ケンタロウはストレッチャーにベルトで固定され寝たきりの状態だった。だが、この日の彼は車いす。
    青いダウンの風よけを全身にかけ、ニットキャップにマスク姿で、かろうじて見える目元には光が戻っている。
    姉に招かれ実家に入るマキさんも笑顔だった。

    「マキさんがケンタロウさんの介護をしているように、彼のお姉さんも母・カツ代さんを介護してきた。
    2人の間には強い連帯感が生まれているようです」(前出・夫婦の知人)

     事故直後、「退院の際はお祝いにケンタロウさんの好きな料理を作ってあげますか?」と聞く記者に、彼女は「彼のほうが料理はずっと上手なので、私が作ってほしいくらいです。いつもお正月に会って、ご飯を作ってくれるんです。今年はすき焼きを作ってくれて、ものすごくおいしかったんです。
    退院のお祝いも、すき焼き?そうですね」と答えていた。

     実際、母の一周忌は待ち焦がれた家族での晩餐会となったようだ。19時ごろに近所のスーパーへ向かった姉は、携帯電話を片手に調理酒や野菜など購入。自宅には知人たちも駆けつけ、カツ代さんを偲ぶ宴は日が変わる直前まで続いた。
    自宅から出てくると少し離れたコインパーキングまで談笑しながら歩く一向。途中、車いすのケンタロウを囲んで笑い声が漏れた。
    その声はきっと、天国のカツ代さんにも届いたことだろうーー。
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    女性自身 2月3日(火)0時0分配信 
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150203-00010000-jisin-ent 

    【ケンタロウ バイク事故から3年 母・小林カツ代さんの一周忌で見せた今】の続きを読む

    1: キャプチュード(秋田県) 2014/01/28(火) 17:42:18.47 ID:ESuTZc/Z0 BE:1142797739-PLT(12123) ポイント特典
    テレビや雑誌で活躍した料理研究家の小林カツ代さんが23日、多臓器不全のため死去した。76歳。大阪市出身。

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    http://www.daily.co.jp/society/main/2014/01/28/0006668945.shtml


    【(訃報) 小林カツ代 さん多臓器不全のため死去】の続きを読む

    1: 禿の月φ ★ 2013/05/21(火) 00:24:47.06 ID:???P
    今月上旬、都内のリハビリ専門病院の前に1台の介護用車両が横付けされていた。
    病院からスタッフがストレッチャーを押して出てくる。その上には1人の男性の姿があった。
    肩まで毛布に覆われ、身体は動かないようにベルトで固定されている。搬送されていたのは、
    料理研究家のケンタロウ(40)だった。昨年2月4日にバイク事故に見舞われてから
    1年3カ月。初めて姿を見せた彼は、テレビに出ていたころよりもかなりやせて見えた。

    事故直後の彼は左大腿骨骨折、右足関節脱臼骨折、顔面骨折、脳挫傷
    外傷性くも膜下出血など満身創痍の状態だったという。さらに脳がダメージを負ったことで、
    記憶や感情表現に支障をきたす高次脳機能障害に苦しんできた。言葉もほぼ話せず
    両手足は麻痺。食事も鼻からチューブで取り、寝たきりの生活が続いた。

    絶望的にも思えた彼の症状をいつも傍で支え続けてきたのが、
    妻の大谷マキさん(39)だ。この日も彼女は、スタッフと一緒に
    ストレッチャーを押していた。

    だが、その表情には悲壮感などなく、どこか晴れやか。彼女は一緒に来ていた
    ケンタロウの姉らと車に乗り込むと、都内にある別の病院へと向かった。
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    >>2以降に続きます)

    ソース:Yahoo!ニュース/女性自身[光文社女性週刊誌]
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130521-00010001-jisin-ent

    【ケンタロウ が歩いた 妻が決意した「6月退院と自宅介護」】の続きを読む

    1: チーター(埼玉県) 2013/05/02(木) 18:37:23.93 ID:0GQwP42qP BE:1594821029-PLT(12000) ポイント特典
     あの事故から1年2か月──。

    「たまにぼくの夢にまで出てくる腐れ縁なんでね。慌てなくていいから、気が向いたら来てよって」

     人気料理番組『太一×ケンタロウ 男子ごはん』(テレビ東京系)で、
    共演していたTOKIO・国分太一(38才)は4月発売の『男子ごはんの本 その5』(MCO刊)で、料理家の
    ケンタロウさん(40才)への思いを、そう語っている。
     2012年2月、首都高を大型バイクで走行中に転倒、6m下の道路に転落し、両脚と頭蓋骨を骨折する
    重傷を負ったケンタロウさん。一時は意識不明となり、生死をさまようほどだった。
    そんな彼をつききりで献身的に看病しているのが、ライフスタイリストで、妻の大谷マキさんだ。
    ケンタロウさん愛用の包丁を製造している刃物店『かね惣』店主・平野惣一さんが言う。

    「奥さんは、病院に通いやすいように、神奈川・葉山の自宅から、都内のマンションに引っ越したそうです。
    病院と自宅を往復する毎日だそうです」

     そしてマキさんと二人三脚で事故の後遺症と闘ってきたケンタロウさんは、奇跡の回復を遂げていた。

    「まだ病院での24時間体制介護は必要だけれど、当初意識不明状態だったのが、意識も戻って、
    リハビリもできるようになっていると聞きました」(前出・平野さん)

     事故発生直後は、管がつながれ、意識もはっきりせず、動けないし、言葉も出なかったが、
    今では会話ができるようにまでなったという。

    「片言ではあるようですが、病室では奥さんと会話もできるようになったみたいです。
    食事も、自分の手でスプーンやフォークを使って、口元まで運べるほどに回復しているそうです」
    (前出・平野さん)

    ※女性セブン2013年5月9・16日号
    http://n.m.livedoor.com/f/c/7644117

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    1: 禿の月φ ★ 2013/02/05(火) 00:03:37.84 ID:???P
    昨年2月4日、首都高速道路をバイクで走行中に転倒し、約6メートル落下する
    大事故に遭った料理研究家のケンタロウ(40)。妻でフードスタイリストの大谷マキさん(39)は、
    夫への献身的な看護を続けているという。あれから丸1年、彼はいまどんな状態なのだろうか。

    夫妻の知人はこう語る。「ほんの少しですが、体を動かすことができるようになったそうなんです!
    さらに人の手を借りてではありますが、口から流動食を食べられるまでに回復したそうです。
    感情も徐々に出すことができるようになってきたみたいで、奥さんの話を聞いて
    笑うこともあるそうです。この1年のリハビリの成果が出ているのでしょう」

    病院に運び込まれた彼の状態は、左大腿骨骨折、右足関節脱臼骨折、顔面骨折に加え、
    脳挫傷、外傷性くも膜下出血など、まさに満身創痍。当初搬送された病院の関係者によると
    「両手足が麻痺しベッドに寝たきり。意識はあるが、高次脳機能障害という“記憶ができなかったり
    感情表現も困難”な症状」という厳しい状態だった。その後、リハビリ専門の病院に転院。
    夫妻の努力の甲斐あって、ようやく希望の光が差し始めたようだ。(>>2以降に続きます)

    ソース:女性自身[光文社女性週刊誌]
    http://jisin.jp/news/2573/5498/

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