中二病速報

    タグ:アナウンサー

    1: 湛然 ★ 2019/03/29(金) 05:12:27.83
    フジの“良心”須田哲夫アナ・現役最年長 今月いっぱいで卒業

     フジテレビの須田哲夫アナウンサーが今月31日付で48年間勤めた同局を離職することが29日、分かった。

     アナウンサーとして71歳まで現役で活躍したのは、同局アナウンス室において最年長の記録となる。今後も「アナウンサー・須田哲夫」として活動の意向を示した須田アナが“卒業”の心境を語った。

     「人に対する思いやり。えらそうな言い方をすれば、寛容な社会への希望。長くメディアの世界にいて、この年齢になって改めて思うことです」

     48年のアナウンサー生活で一番大切にしてきたことを問うと、柔和な表情でこう返した。

     1966年3月に都立雪谷高校、71年3月に慶大法学部を卒業後、同局へ入社。すぐに「3時のあなた」のサブ司会に。11年続けたあと「おはよう!ナイスデイ」を5年担当した。その間、「ホテルニュージャパン火災」(1982年2月)、翌日の「日本航空350便墜落事故」(同)、ロス疑惑(81~82年)、「日本航空123便墜落事故(85年8月)…多くの事件、事故を取材した。

     「御巣鷹のときは、最初場所が分からなくて太田英昭さん(当時ディレクター、現産経新聞社取締役相談役)から『東名高速に乗って西へ向かえ』と言われただけ。翌朝、ヘリコプターから生中継し、『生存者発見』のスクープ映像報告をした新入社員の山口(真さん、現コンテンツ事業局長)らを誘導した。僕は当時37歳。『発見』のニュースには、そこにいたかったという取材魂とホッとした思いと複雑な気持ちでしたね」

     まるで昨日のことのように鮮明な記憶をよみがえらせる。

     48年の会社生活で異動は一度だけ。報道局に所属し1995年から4年間ニューヨークへ赴任した。50歳前後で「いい経験をさせてもらった」というが、そこでも基本はやはり話すこと、伝えることだった。

     「テレビというのはライブが原点で醍醐味。そこには必ず批判も出る。最近ではコンプライアンスが重視されるようになり、批判を浴びると後退して時代の最先端ではいられなくなっている部分もあると感じている。批判を受けるのはメディアが生きている証拠。僕はやり過ぎがちょうどいいと思う。批判をどう受け止めるか、です」

     自身の見解をこのときだけは熱く語った。マスコミの在り方が問われる時代だが、現場主義だけはいつの時代も変わらないのだ。

     また、昔から新聞を読むことが大好きだという。

     「各紙の扱い方、どう載せるかがおもしろい。僕はこれまでに『ニュースの見方』という講座もやっていて『新聞の見方』としても話している。新聞がどのように書くかによって世論も喚起されると思っている。新聞から温度を感じたい。そういう考えをいろいろな方々に伝えていきたいですね」

     好奇心旺盛で「常に今やりたいことは何なのか」と自身に問いかける。「もちろん、ボーッとしたいときもあるけど、聞かれたらサーフィンとか答えちゃう。やったことないことをやりたいじゃないですか」と笑う。

     2008年から10年続いた「新報道2001」が昨年4月に終了するにあたり離職を決めたが、会社から「あと1年」と頼まれた。振り返ると、近くにいてくれたディレクターから「表現」、構成作家から「気づき」を教わったという長くて短かったアナウンサー生活。局内では須田アナのことを悪く言う人はいないフジテレビの“良心”ともいえる存在だった。

     人生100歳時代といわれるが、「まわりによく“100まで生きるよね”と言われる(笑)。入院もしたことないし、100まで生きたらどうしよう」とユーモアたっぷり。家では妻と2人の娘さんを持つ良き家庭人でもある。

     「今は達成感もないし、現役がこれで終わりなんだとも思わない。終わったと実感しなきゃだめかなあ」

     そう言って笑顔で締めくくったが、「アナウンサー・須田哲夫」の語りはまだまだ続きそうだ。

    48年のフジテレビ・アナウンサー生活から卒業する須田哲夫アナ=東京・台場のフジテレビ
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    サンケイスポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190329-00000500-sanspo-ent

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    1: muffin ★ 2019/03/28(木) 11:26:47.11
    退局しフリーになる者、期待を担い新番組に就く者、何かと女子アナが話題になる春である。そんな中、かつてはNHKの看板と持て囃された局アナが3月を以て退職していく。多くのブーイングを受けながら――。

    「ニュースウオッチ9」のメインキャスターなどを務めた青山祐子アナ(46)だ。もっともアナウンサーの仕事は2012年以来、皆無。前年に結婚した会社役員との間に第1子を妊娠し1月から休職に。その後立て続けに4人を出産。7年間ずっと産休、育休を繰り返し取り続けた末の退職だった。

    ネット上では非難囂々。

    〈復帰の意思もないのに制度の悪用で、確信犯〉
    〈受信料返せ!〉……。

     NHKの就業規則では、妊娠の場合112日間は有給休職とされ、子が満2歳に達するまでは育休が取れる。育休中は無給だが、雇用保険から給与の約半分が支給されることにもなっている。因みにNHK職員の平均年収は1780万円とも。青山アナも年収1千万円は下らなかっただろう。

    「決められた制度内でのこと。でも、ちょっとやりすぎですよ。局内で表立って悪くいう者はいませんが、“やっとハッキリしてくれたか”と、皆思っています」

     とは、NHK関係者。

    「実は彼女の夫は今、仕事の関係で香港に在住中です。就業規則では、配偶者が外国勤務で同行の場合、3年の休職が認められるんです。それを利用するとの声も聞こえていました。さすがに控えたようですが」

     NHKを19年前に退職した女子アナの大先輩、広瀬久美子さんも苦言を呈す。

    「育児休暇が2年も取れるなんて私達の時代からしたら考えられません。まして7年も休職したままなんて。もう50年近く前、私が出産した時は、産休はせいぜい10日ほど。帝王切開の傷口に晒しを巻いて仕事に復帰したものですよ」

     出産育児は誰もが他人事でない話。たまたま人気者だったがゆえのバッシングかもしれないが、まさか青山アナ、この先“他局に”なんてことはないですよね。

    https://www.dailyshincho.jp/article/2019/03280556/?all=1 

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    1: 影のたけし軍団ρ ★ 2019/03/25(月) 08:37:21.83
    かつてフジテレビには「女子アナ王国」と呼ばれた時代があった。
    しかし、局の不振とともに遠い過去となり、エースアナのフリー転身などで慢性的な“人材不足”が叫ばれている。

    そんな中、王国再建に向け4月から「期待の新人アナ」が入社するとの情報をキャッチした。

    「今年のフジテレビの女子アナ採用は1人のみですが、他の志望者が霞んでしまうほどの逸材だったようです。
    それは、東大医学部健康総合科学科卒業予定の藤本万梨乃さん(23)。

    福岡県の小中高一貫の女子校から一浪して東大に入った努力家だと聞いています。

    藤本さんの学科は、元NHKで『NEWS23』(TBS系)のキャスターも務めた膳場貴子さんと同じ。
    ウチの局のニュースを担う存在になってほしいと上層部も期待しているようです」(フジ関係者)

    キャリアだけを聞くと“お堅いタイプ”に思えるが、美貌も兼ね備えている。

    「東大時代は“アイドル顔負けのルックス”と有名で、『non・no』の読者モデルや『AbemaTV』の学生キャスターとして活躍していた。
    そのためアナウンス力も“即戦力”との呼び声が高い。フリーになったアヤパン(高島彩・40)やカトパン(加藤綾子・33)を生んだ
    新人アナの冠トーク番組『〇〇パン』は2017 年を最後に放送されていないが、彼女のためなら再開もありえます」(別のフジ関係者)

    フジテレビ企業広報室に聞くと、「内定者に関するお問い合わせについてはお答えしておりません」とのこと。

    未来のエースは“フジパン”それとも“マリパン”か。お茶の間デビューが待ち遠しい。

    https://www.news-postseven.com/archives/20190325_1335606.html


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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/03/24(日) 08:41:13.65
    現役引退を表明したマリナーズのイチロー(45)が22日に米国に出国した際、同行した弓子夫人(53)の以前と変わらない美貌が「奇麗だ」「若い。50代とは思えない」と話題を呼んでいる。

    元TBSアナウンサーで、結婚後は公に姿を見せる機会がほとんどなかった弓子夫人。
    ニット帽を目深にかぶりカジュアルな服装で成田空港ロビーを歩くイチローの後方を、やや離れて続いた。
    ファッション評論家の石原裕子氏は「黒のフリースの重ね着にジーンズ、メンズライク(男性風)なブーツというシックなファッション。
    スポーツ選手の奥さまとして、最高の着こなし」と評価した。

    8歳年上の姉さん女房だが「イチローさんに合わせ、カジュアルに徹している。
    シンプルながら上質で生活感がなく、同世代は憧れますよ」。
    特に若々しさを際立たせたのが、やや茶味を帯びたサラサラな長い髪。
    アナウンサー時代、ショートカットの印象が強かっただけに目を引いた。

    米国ではセレブが頻繁に美容院に通い、髪をケアするが、石原氏は弓子夫人の髪も「ツヤがあり、よく手入れされている」と指摘。
    米シアトルで美容サロンを経営したこともある弓子夫人の美しさとセンスを絶賛した。

    夫の後を2、3歩下がり、ややうつむき加減で歩く姿も印象的だった。
    引退会見で、2800個のおにぎりで夫を支えてきたエピソードが明かされたが、
    そんな献身ぶりが垣間見える一幕に、石原氏も「勝負師の夫を毎日送り出してきた奥さんらしい」と感心していた。

    《愛犬も話題》イチローの愛犬「一弓」の“長寿”も話題だ。
    現在の年齢は17歳7カ月。柴犬の一般的な平均寿命が12~15歳と言われている中、一弓の年齢は人間でいうと100歳を超える。
    引退会見でイチローが「懸命に生きている。
    それを見ていたら俺、頑張らないとと思います」と語ると、ネット上では「元気でよかった」「一弓の話は泣ける」などの声が上がった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190324-00000075-spnannex-base

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